2014/06/27 - 2014/06/28
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Zurich Grahamslayerさん
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宮ノ下の富士屋ホテルは、日光の金谷ホテルとならんで日本のリゾートホテルの草分けとも言うべきホテルではないかと思います。
その歴史と伝統とを誇る、宮ノ下の富士屋ホテルの花御殿に、一度は泊ってみたいと思っていました。
花御殿に泊ることができて満足です。
今回の箱根旅行は、手違いで画像データのほとんどを失ってしまいました。したがって、失わずに残された画像、宿泊した宮ノ下富士屋ホテルの画像群を中心とした旅行記となってしまいました。その宮ノ下富士屋ホテルについても、食堂、大浴場、旧宮ノ下御用邸 菊華荘やプールといった画像は残念ながら失われてしまい、ここに掲載することはできません。残念です。
また、箱根滞在中、空は曇り、雨は降り、富士山はもちろんのこと、芦ノ湖もよく見えませんでした。しかし、いずれにせよ泊り難き宿、宮ノ下富士屋ホテル 花御殿に宿泊できたので、良かったです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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箱根湯本駅に停車中の箱根湯本発強羅行きの箱根登山鉄道の車両です!
路面電車のようなスタイルは、懐かしさと親しみやすさとを感じさせてくれるような気がします。箱根湯本駅 駅
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本館前のテラスから見た花御殿です!
花御殿の建物は、準洋風日本建築とでも呼べば良いのでしょうか。とても個性的な建物だと思います。富士屋ホテル 宿・ホテル
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花御殿の客室「すずらん」です!
手前にベッドルーム。奥にリヴィング・ルームがありました。箱根という土地柄を生かしてか、木が多用された内装でした。落ち着きます。
ベッドは寝心地の良い、大きなベッドでした。
室内の照明の明るさは、クラシカル・ホテルであるためか、やや抑えめです。それはそれで心地良い落ち着きを室内に産み出しているようでした。富士屋ホテル 宿・ホテル
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「すずらん」のリヴィング・ルームです!
ソファーが並んでいます。座り心地は良かったです。
ソファーに座って見える窓の外の風景は、下の画像です。箱根の中を通り抜けて行く街道の風景を、そしてホテル内部の風景を楽しめるようにこの花御殿はできているようです。富士屋ホテル 宿・ホテル
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私の宿泊した客室 花御殿の「すずらん」の窓から見晴らした富士屋ホテル内の風景です!
画像左手に見える白い建物が本館です。本館の画像左下、緑の屋根が付いて張り出している部分は洋風のサンルームのようにも見えますが、全体的な屋根の造りは神社仏閣の造りのようにも見えます。和と洋とが混在し、調和している建物、それが富士屋ホテルの本館のようです。この画像には映ってはいませんが、本館の画像左手には西洋館があります。この画像を撮影している花御殿からは、西洋館を通り抜ける形で、屋内のみを通って本館、そして食堂棟に移動することが可能です。
画像右の屋根に銅板をまいた御殿造りの黒い建物が食堂棟です。私はここで夕食のフレンチのコースをいただきました。富士屋ホテルの面白いところは、宿泊する客室によって注文できるコースのグレードが確定されることです。スタンダードの部屋であっても、一番良い食事をオーダーできるかというとそうではなく、一定以上のランクの部屋でないと上級のコース富士屋浪漫や、最上級コースのシェフスペシャルはオーダーできないということのようです。
いちおう、シェフスペシャルをオーダーしてみましたが、きのこの使い方が素材にお金をかけていなあと感じさせられるものだったので、少し幻滅しました。今時、どこぞのホテルのダイニングでも、切磋琢磨して、入手できる素材の善し悪しには少しばらつきはあるものの、料理の技術は全般的にかなり上がっているので、ブランドの名前だけで客に美味しいとは言わせられない時代です。その点において、富士屋ホテルのメインダイニングは、あぐらをかいたような料理しか出しきれていないのかなあというのが食事をしてみて率直な感想です。東京に比べると地価がはるかに安いこの箱根において、この値段でこれはないだろうと思いました。ただ、一回しかまだ食べていませんので、たまたま当たりが悪かっただけなのかもしれませんが。富士屋ホテル 宿・ホテル
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「すずらん」の浴室です!
その昔、日光の金谷ホテルに宿泊した際、バスタブも含めてバス・ルームもクラシックなのに驚かされたことがあります。それはそれで悪くないと思いました。こちら、宮ノ下の富士屋ホテルの花御殿は、バス・ルームは今風の無難なデザインになっていました。この部屋はその他の部屋とは異なり、花御殿の一室ですので、日光金谷ホテルのように、バスタブもクラシカルなままであればもっと良かったのになあと思いました。富士屋ホテル 宿・ホテル
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宮ノ下富士屋ホテル 花御殿 「すずらん」のウォーク・イン・クローゼットです!
スーツケースを置いて、持ち込んだ衣類を並べるといっても、1泊2日、男一人の弾丸旅行ですから、そんなにならべるほどの衣類も靴もあるわけではありません。以前、チューリッヒでドルダー・グランド・ホテルに宿泊した際に、同じことを思ったのを思い出しました。富士屋ホテル 宿・ホテル
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宮ノ下富士屋ホテル 花御殿 「すずらん」のルーム・キーです!
キーホルダー自体に歴史と風格とを感じます。やはり「花御殿では部屋の鍵もアナログでなくては」という感じがします。
たかが鍵。されど鍵。花御殿のルーム・キーは、こったものでした。富士屋ホテル 宿・ホテル
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宮ノ下富士屋ホテル 花御殿の廊下です!
白い廊下。高い天井。木製のドア。
本当にクラシックな香りが立ちこめています。もちろん、なにか特有の臭いがあるということでは無く、雰囲気がクラシックであるということなのですが。私はこのクラシカルな雰囲気が大好きです。
ただ、この手のクラシック・ホテルは、今時の快適なホテルが良いという人にとっては評価が別れるところかもしれないなあと思いました。富士屋ホテル 宿・ホテル
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廊下の窓から見た花御殿の建物です!
宮ノ下富士屋ホテルは、日光の金谷ホテルとならんで、日本のリゾートホテルの草分けのようなホテルです。当初、予定されていた宿泊客も、アメリカやヨーロッパから訪れる外国人を想定して建てられたホテルのようです。だからこそ、廊下の高い天井、部屋の高い天井、ベッドとイスの空間でできた客室、そして建物の外観はあくまでも西洋人の好みそうな日本的な建物、御殿風の建築物となっているのではないかと感じました。
とても興味深い建物です。富士屋ホテル 宿・ホテル
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花御殿内の階段です!
私は、実際には移動の際にはエレベーターを利用しましたが、階段もある(当然のことですが)ことがよく解りました。階段スペースの床板は、ご当地の名産品、寄木細工が意識されたものでしょうか、とてもカラフルでした。富士屋ホテル 宿・ホテル
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