2015/05/16 - 2015/05/17
61位(同エリア844件中)
Kittyさん
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レッドブルが抱える世界最速のモータースポーツ・シリーズ、“レッドブル・エアレース”が日本にやってくる!
「空のF1」とも呼ばれる最高速度370km/時、最大負荷10Gにおよぶ過酷な空中タイムトライアルが連続のエアレースは、2003年にスタート。
2011年から暫く休止していたものの、2014年に再開となり最近盛り上がっているこのレースがなんと千葉の幕張でも開催されることに。
おお〜☆エアレースには日本人の室屋義秀選手も参戦しているし、これはぜひ現地に見に行ってみたい♪
初日の予選は雨が降っていてレーススケジュールも変わるなどのハプニングもあったけれど、2日目の決勝戦は無事晴れて迫力あるレースが観れて大満足☆
やっぱりスポーツはライブで観るのがいい!
写真はいまひとつ迫力に欠けるけど、ほんのりゆるかわ風でお届けです。
☆レッドブルエアレース↓
http://www.redbullairrace.com/ja_JP
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアレース1日目!
10時開場だけど9時前には行って開場待ち。
今回は、Cエリアの2日通し券(10,000円)を購入。
早めに並んだおかげで1番前のスペースをゲット♪県立幕張海浜公園 公園・植物園
-
エアレース名物のパイロン。
あの大きなポールの間を高速で飛び抜けていきます。
Cエリアは一番端っこだけど、一番の見所のターニング・マニューバが見れる場所で意外に良いエリア。
(2016年はコースが少し変わってCエリアの部分もAエリアと高いチケットになってしまいました…!やっぱいい場所なのね〜) -
海外のマスコミもスタンバイ。
台風の影響でけっこうな雨で大変そう。。。
観戦するこっちも大変だけど…。 -
雨のため1日目の予定は大幅変更に。
チャレンジャークラスの予選はなくなり、トレーニング・セッションのみ、マスタークラスはトレーニング・セッションと予選の予定です。
雨も止んで12時にようやくチャレンジャーズクラスがスタート♪ -
チャレンジャークラスはレッドブルの機体のみ。
目の前で望遠で撮るとパイロットの顔もわかる!
なかなかの迫力。 -
このクラスはパイロンも少なめ。
パイロンの間を飛んで行きます。
一番奥がパイロンがスタート・ゴール地点。 -
東京湾の上を飛ぶエアレースの飛行機。
なんだか船がウロウロ寄ってきてるけど、船の上からエアレース見れるとかすごいいい眺め。
…ってあの人達タダでレース見れるの!?? -
外国人カメラマン、カッコいい☆
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飛行にミスがあるとパイロンに接触して、空気で膨らませたパイロンは簡単に切れてしまいます。
そんな壊れたパイロンもちゃんと専門の修復チームがいて、切れた部分を付け替えてあっという間に修復完了。
こんな作業もけっこう見物のひとつ。 -
おお〜出ました我らが室屋義秀選手!!
エアレース唯一の日本人パイロットであります。
がんばって〜♪ -
マスタークラスのトレーニング・セッションが始まりました。
コースも飛行もレベルアップです♪
エアレースの機体を正面から見ると、なんだか変わったミツバチみたいな顔してる(笑) -
ターニング・マニューバで急旋回!!
やっぱりコースでも1番の見所だわ〜。
画になるしね。
ここを目の前で見れるのは嬉しい。 -
中継ヘリとコラボショット。
レッドブルの機体は裏側がちゃんと赤牛の絵になってるのね。 -
綺麗なパイロン通過。
通過時に高度が高すぎたり低すぎたり、水平になっていなかったりするとペナルティが出ます。
けっこうルールが厳しいのです。 -
なんだか船がじゃんじゃん増えてきてる…。
安全面からもここはちゃんと規制した方がよいのでは? -
パイロンを駆け抜ける!
最高時速370キロのスピードが出るエアレースの迫力はかなりのもの! -
パイロットは元空軍パイロットや民間出身の曲芸飛行士が多いのでこんな飛行もお手の物。
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ターニング・マニューバに飛び込む!
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さすがマスターズクラスとあって、どのパイロットも上手いです。
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黄色の機体とパイロンの色がマッチしてる☆
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黄色だとさらにミツバチみたいだ。
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カラフルな機体があったり、デザインがカッコいい機体があったり、飛行はもちろん飛行機を見るのも楽しい。
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最もチャレンジングなこの場所、最もGがかかる場所でもあります。
でも10Gを超えたらなんと失格。
微妙なコントロールがホント難しい。 -
ゴールに向かってクルクル回りながらグイグイ加速。
飛んだ後に煙が残ってる。 -
パイロンに突き進む!
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う〜ん、これはペナルティラインか!?
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室屋選手のシンプルな赤とシルバーの機体!
機体に義秀の“義”が描かれていてカッコいい☆ -
セッションの間にはイベントも。
ウェイクボードの聖地、アメリカ・オーランドからレッドブル・アスリート2名が来日してウェイクボード中。
楽しそう〜♪ -
1日目最後のセッション、マスタークラスの予選が始まった。
予選で2回飛行したうちのどちらかいい方のタイムで予選順位が決まります。
予選順位で、翌日の決勝Round of 14の対戦相手が決まります。 -
予選結果は、ニコラス・イワノフ選手が51.102秒を叩き出して首位で通過。
2位にはわずか0.428秒の僅差でマティアス・ドルダラー選手が続く。
室屋選手は9位。明日に期待! -
レース終了後も千葉市消防航空隊のデモンストレーションが。
愛称「おおとり」で親しまれている消防ヘリが登場です。
さっきまで見てたのより小さくてなんだかかわいい。 -
屋台やイベントグッズを売ってるエリアでは、FMXデモライドのイベントも。
最後に見て帰ったけど、これもなかなか面白かった! -
FMXでジャンプしながら余裕のポーズ!
すごいね〜。
あっという間に初日は終了。
明日の決勝戦楽しみ〜☆ -
2日目、決勝戦。
昨日とはうって変わっていいお天気。これは暑くなりそう。
2016年に行かれる方は日焼け対策、熱中症対策必須です!
同じくCエリアだけど、昨日よりだいぶ後ろに下がってAエリア寄りに場所を確保。
スタート・ゴール地点を含め全体をもっと見渡せる場所にしてみました。 -
MINI史上最もパワフルだという新型「MINI John Cooper Works」が展示してあった。
-
Cエリアのドリンク販売所。
エアレース日本開催初年度というのもあって、運営にはかなりの不満点だらけ。
まず飲み物がビール等アルコール、レッドブル、お水しかない…!!
しかもお水1本500円て…。ありえない。高すぎ!!
熱中症にもなりかねないし、荷物検査が緩いのもあって2日目には持ち込み続出。そりゃそうだよね。。。
(2016年は600mlまでなら1本OKだとか。それでも足りないけど)
他にも食べ物の屋台ブースとグッズブースがCエリアから遠いのなんの…。
屋台はともかく、レジャーシートも持込み不可でグッズ販売のレッドブル仕様のシートのみ可というなら、各エリアでシートぐらい販売してよ〜。
でも持参のシートも続出でしたが…。ダメな傘も…。
違反も多すぎてスタッフも注意しきれないという。。。 -
偶然にもエバー航空のキティジェットが通過。
アップルかわいい〜。 -
屋台は遠いけど種類が多くてけっこう満足☆
昼時は混むのでレースが始まる前に買いに行ったほうが○ -
まずはチャレンジャークラスの決勝からスタート。
2日目のスケジュールはこんな感じ。
10:00 開場
12:00 チャレンジャークラス決勝
13:00 マスタークラス Round of 14
14:20 チャレンジャークラス表彰式
15:00 マスタークラス Round of 8
15:30 マスタークラス Final 4(決勝)
15:55 マスタークラス表彰式
18:00 閉場
わりと時間通りに進行します。
初日は雨でだいぶ予定が変わったけど、終了時間は予定通りでした。 -
それにしてもエアレースの飛行機、いったいどこから飛んでくるんだろう?
離陸着陸用の滑走路は新浦安に設置されてました。
ちょうどこっちの方かな〜? -
<チャレンジャークラス決勝結果>
1. Petr Kopfstein 優勝
2. Daniel Ryfa
3. Cristian Bolton
このクラスの選手は全然知らないのですが、ここからマスタークラスに上がってくるのでしょうね。 -
合間のイベントでは、今話題のマリンスポーツ、水圧で宙を舞うジェットデッキが登場。
水上バイクのジェット噴射を利用して、なんと15メートルの高さまで飛びあがる〜!
空中でバックフリップ、スピンやスラロームした後、その高さから水中へのダイブ!
すごい☆でもやってる場所が遠すぎる〜。。。
イベント見るならやっぱり高いエリアがいいですね。 -
いよいよマスタークラスの決勝戦が始まります♪
室屋選手がんばって〜!!
まずは14名のパイロットがタイムアタックを行うRound of 14がスタート。
その後、上位8名でタイムを競うRound of 8があり、最後に上位4名がタイムを争うFinal 4で優勝者が決定。
Round of 14:
予選の順位により組み合わせが決まった相手との1対1のノックアウトステージ。
7名の勝者に加え、敗者の中で最速タイムを記録したパイロット1名の計8名がRound of 8に進出。
9位以下の順位はRound of 14の飛行タイムで決定。 -
あ、パイロンヒット。しかもスタート地点…!
パイロンヒットは3秒のペナルティついちゃいます。
痛いね〜。。。 -
中継ヘリもちゃんとレッドブル。
-
室屋選手は無事Round of 8に進出。
なんと今大会のコースレコードも記録!
ここで勝ってぜひとも最終決戦に行ってほしいところ!
Round of 8:
Round of 14で勝った7名のパイロット、及び敗者の中で最速タイムを記録した1名の計8名のパイロットが、再度1対1のフォーマットでレースを行う。
勝利した4名のパイロットがFinal 4に進出。
敗者のパイロットはRound of 8における飛行タイムにより、5位から8位の順位が決定。 -
な、なんと室屋選手、規定の10G以上を出してしまって失格…。。。
調子がよかっただけに残念すぎる〜!!
がっかり。。。 -
それでもレースはどんどん続きます。
みんなFinal 4に行くために気合が入ってる! -
ここでRound of 8終了。
見事Final 4に進むことができたのは、
マット・ホール(Matt Hall)
ポール・ボノム(Paul Bonhomme)
マティアス・ドルダラー(Matthias Dolderer)
ニコラス・イワノフ(Nicolas Ivanoff)
の4名。
みんな実力者ばかり。 -
いよいよFinal 4が始まります♪
まずは、マット・ホール選手からスタート。
Final 4:
Round of 8で勝利した4名によって行われる。
スタート順は予選順位に基づいて下位のパイロットから飛行し、飛行タイムによって1位から4位が決定。上位3名が表彰台へ。 -
このエアレースは、年に8戦あり(2015年)、各レースの結果によりポイントがつきます。
レース優勝者は12pt、2位9pt、3位7pt、4位5pt、以下順次1点減で8位に1ptが与えられます。
このポイントの合計によって、年間優勝者が決まります。
レース回数もF1の様に多くないので、毎回のレースがとても大事! -
オーストラリア空軍の戦闘機パイロット経験のあるこのマット・ホール選手、2014年は総合6位の成績。
-
なんと51.884秒の好タイム!
本人も喜びの曲芸披露☆
これは期待できそう。 -
2番目はポール・ボノム選手。
2014年は総合3位の実力者で、1位も2回取ってます。
2015年も初戦を優勝し、今大会も本命の1人。 -
速い!速い!
そして飛行もとてもキレイ。 -
タイムはなんと51.502秒!!
マット・ホール選手を超えてきた!
これは素晴らしい〜☆ -
3番目はマティアス・ドルダラー選手。
2014年は総合7位。
室屋選手のライバルでもあります。 -
…が、なんと途中で水平違反によりプラス2秒のペナルティが。
これは痛い…! -
結果、タイムは53.903秒に。
ペナルティなくても最初の2人には勝てなかったですね。。。 -
ラストはニコラス・イワノフ選手。
2014年は総合4位で、1位も2回取りました。 -
…が、こちらも10Gを越えたためDNFで敗退。
あちゃ〜。残念…! -
あ、飛行機とコラボ!
結果はポール・ボノム選手の優勝☆☆おめでとう〜☆
室屋選手は残念ながら8位に終わりましたが、1pt獲得。
2016年はさらに上を目指して頑張ってほしいですね!
<マスタークラス決勝結果>
1. ポール・ボノム 12pt 優勝
2. マット・ホール 9pt
3. マティアス・ドルダラー 7pt
4. ニコラス・イワノフ 5pt
5. ナイジェル・ラム 4pt
6. マイケル・グーリアン 3pt
7. カービー・チャンブリス 2pt
8. 室屋義秀 1pt
9. フアン・ベラルデ 0pt
10. マルティン・ソンカ 0pt
11. ハンネス・アルヒ 0pt
12. ピート・マクロード 0pt
13. ピーター・ベゼネイ 0pt
14. フランソワ・ルボット 0pt -
レース終了後、昨日に続きまたまたFMXデモライドのイベントがあり見て帰りました♪
-
こちらも空中で曲芸!
-
2人で同じポーズ!
これは息を合わせるのがなかなか難しそう。 -
世界的に有名なFMX(だったかな?)のプロ選手も見に来ていました。
-
夕暮れにジャンプ!
こんな感じで“エアレース2015 in 千葉”の2日間はあっという間に終了。
生で見るレースは迫力あっておもしろかった〜。
日本開催は初だったので運営には色々と問題点があったけど2016年は改善されていることに期待。
2016年の幕張開催も楽しみです♪
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