2015/05/23 - 2015/05/25
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dhzkekさん
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雲南紀行、麗江ーシャングリラへの旅2日目。
麗江では世界遺産の玉龍雪山へ行ってみたいとは思ったものの、
旅の時間的制約と、また高地で無理は禁物ということでさっさと
シャングリラへ移動することに。
雲南省内ではありますが、チベット自治区の南側に位置し、
行政的には迪慶チベット族自治州のシャングリラ(香格里拉)県
という場所で、雲南省ながらチベット文化を味わえる場所です。
本場のチベット自治区は個人旅行は認められておらず、さまざまな
制約もありますが、シャングリラなら雲南省なので誰でも
自由に行くことが出来ます。
ただし、標高3300mの街シャングリラでは高山病になる場合もあり
無理な旅の計画は立てないほうがよさそうです。
旅のパートナーも頭痛、吐き気、疲労感で苦しんでしまい、、
僻地に連れてきて申し訳なさでいっぱいでした。
ド中国のド田舎はマニアだけで行ったほうがよさそうです。。
旅程
5/23(土) 7:40 シンセン空港 - 10:25 麗江空港
麗江古城
5/24(日) 麗江⇒シャングリラへ移動、
独克宗古城参観
5/25(月) 松賛林寺参観
シャングリラ⇒麗江へ移動
麗江・束河古鎮参観
19:00 麗江空港 - 21:30 シンセン空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
-
麗江古城からタクシーで5分ほどのバス停からシャングリラを目指します。
64元でおよそ4時間の道のり。 -
天気もよし!!一路シャングリラを目指します。
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見える景色が壮大。玉龍雪山のほうでしょうなぁ
-
途中2時間あたりのところでトイレ休憩。
トイレ汚すぎてワロタwww しかも使用料1元www -
新鮮な景色を見ているとバスの道のりも意外と短く感じます。
-
香格里拉のバス停到着後、 独克宗古城を目指します。
タクシーで10元、5分ほどでした。 -
まぁ、この手のBBQ屋さんは雲南でなくてもどこでも見られる光景。
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大亀山公園にやってきました〜〜
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鮮やかな旗。このような五色の祈祷旗をチベット文化でタルチョ
というそうですよ。 -
大亀山公園から独克宗古城を一望できます。
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いやぁ、遠くまで来た・・
もうほとんどチベットに近い地域です。
風景が中国という感じではないですね。 -
有名な大亀山公園のマニ車。
チベット仏教の仏具のようなものだそうですよ。
一緒になって回してみます。 -
古城内の様子。チベット語の表記が旅情を誘います。
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なかなか風情のある街。観光客はほとんどいません。。
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ここらで昼食できるレストランを物色。
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独克宗古城散策はまぁ、こんなものかな。。
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続きまして〜〜、松賛林寺を目指します。
独克宗古城からはタクシーで10元。10分ほどでした。 -
おぉ!?!?!見えてきたーーー!
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素晴らしい・・(感涙)これは来た甲斐もあり!
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今宵の宿は松賛林寺の北側にある松賛林卡美憬閣酒店というホテル。
だいたい23000円。。ちょっと奮発しただけのことはあり
さすがのクオリティ!! -
僻地で小汚いホテルはいやなので、いいホテル取ってよかった^^
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こちらがホテルの景観。
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ホテルからは松賛林寺の裏側が見えています。
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ホテルのロビーの様子。
落ち着いた上品な内装もさることながら、スタッフの対応が丁寧で
気持ちいい!!
ここのホテルはおススメ。 -
松賛林寺と牛・・・。
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ホテル内のバーへ行ってみることに。
こちらはチベットビール、なかなかお目にかかれない種類です。 -
またかよ!!?ってね。
松賛林寺をバックにチベットビア―を堪能^^ -
夜はホテル内の団体客をもてなす簡単なショーが開かれていました。
宴を観覧します。 -
ホテル内のレストランの様子。上品で清潔感もあり優雅。
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チベット風のカレー野菜。そして、牛肉煮込みみたいなの。
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翌朝。荘厳な松賛林寺。
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朝7時から寺は開放を始めてるので行ってみることに。
こちらが最高の撮影ポイントと表示されている場所で撮りました。 -
いよいよ入場しまっせ〜〜。さすがにワクワクしてきた!
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貴重な内部の様子。
1時間くらいあれば十分見て回れます。 -
こちらは向かって左側の宗喀巴大殿。
中は撮影できないですが、本格的なチベット仏教に触れていると
実感できます。 -
こちらが正面の扎倉大殿(本殿)。
観光客でざわつくでもなく静寂に包まれてしばし足を止めて
見入ってしまう感じ。 -
大殿広場からの光景。
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こちらは釈迦牟尼大殿。
どれも中に入ると厳かな雰囲気でよくある民族村などのなんちゃって
チベット体験とはわけが違います。 -
次行ってみましょう。
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「独克康参」という建物です。まぁ、中に入るとどれも一緒ですが・・・
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そして北側を臨みます。今回泊ったホテル。
周りの景観とも調和していますが、清潔感満点の高級ホテルでした。 -
チベットのお坊さんもiphoneつかってました。
時代ですねぇ。 -
天気も良く煌びやか!!
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なんだかんだで50分くらいはうろうろ見て回ってました。
標高3300mだけあって階段を上ると息が切れます。 -
入口付近に戻ってきました。
チベット族の人たちでしょうか。チベット地域に来たのだと実感。 -
天気もよし!空気が澄んでる!!
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いやぁ、なかなかよかった!!
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サヨナラ、、松賛林寺!!!
さすがに一生のうちで再び来ることはないでしょう。。 -
麗江に帰るべくシャングリラのバスターミナル。
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チベットの雰囲気がぷんぷんした街並み。
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漢民族の街とは雰囲気が違っていて趣があります。
ここまで来た甲斐があるというものだ。
帰りは麗江まで1000mほどの標高差を下ります。
行きは4時間以上かかりましたが帰りは3時間半ほどでした。
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