2014/05/10 - 2014/05/11
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あんずの姉さん
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本日は帰国の日、でもその前に国立ミュージアムへ行きますよ。
開館と同時に入り出来る限り見学いたします。
お目当てはフェルメールとレンブラント☆
ここも母上の「リクエスト」な場所デス。
アクシデントがあったおかげで見学できるか微妙でございましたが、せっかくネットでチケットを買ってあるし、ってんで頑張りますよう。
絵画やそんなこんなが沢山あり過ぎて・・・なので感想がある写真にだけチョロチョロとコメントを入れる方式でお送りします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、ホテルにスーツケースを預けてチェックアウトを済ましてしまい、やってまいりました。
国立ミュージアム「Rijksmuseum」デス☆
ホテルの最寄り駅から2番か5番のトラムに乗って10分位。 -
この日はあいにくの雨模様デス。
-
前回、訪れた時はリニューアル中だった為、入館は臨時ゲートからでした。
今回正面入り口から初めて入ります。 -
ミュージアム前のお庭☆
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ワタクシ、今だキューケンホフへ行けなかった事を根に持っておりますので、少しでもチューリップが咲いていたり、綺麗なお庭を見るとついつい近寄って感激するしてしまうのデス。
とんだ後遺症でございます(涙) -
オランダはお花の国だけあって何処もかしこも色々なお花にあふれてます。
その点だけ見るととってもイイ国デス。
スリとかいなければもっとイイ国デス。
まっとうな人達はあんなに親切でイイ人達なのに・・・それだけに残念。 -
こうして見ると国立ミュージアム、っていうかどっかのお城みたいデスよね〜。
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ああ、可愛いなぁ・・・チューリップ・・・。
↑
まだ、根に持ってます。ハイ・・・(涙) -
こう、わんさと咲いてるのがもう溜まりませんなぁ。
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そんな中にこんな植物発見。
タデ
例の諺にもなってる「タデ」なだけに、「これ食う虫さんがいた、と」(笑) -
こんな感じにリッパに植栽として活かされてます。
園芸用に品種改良したもとだとは思いますが、こんなモンまで改良しちゃうオランダって・・・と植物に対するある意味「物欲」にひとしきり関心デス。 -
さてと、そろそろ開館の9時が近づいてまいりましたので入り口付近にいきますかね。
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ART IS THERAPY
は、いいけど・・・ネオンで宣伝するセンスが・・・。
ちょっと笑えます・・・。 -
係の人達が動き出しましたよ。
しかし、列が2つ。
どっちに並んでいいのかイマイチ分からんちん。
今回はネットで予めチケットは購入済みなのでその列に並びたいのデスが・・・。
係の人、案内すればいいのに。
微妙に放置デス。 -
ああ、そろそろ開館みたい。
窓から下のホールが見えるのですが俄かに活気が出てまいりました。 -
結局良く分からなかったので、近くにいた日本の団体様のツアコンの方にご迷惑とは思いつつ聞いてしまいました(汗)
教えていただきましたよ〜(客でも無いのに教えてくださり、ありがとうございました<m(__)m>)
結果、この旗に書いてあった・・・。
しかし、分かりずらいったらありゃしねぇので、皆さま向かって左側の列がチケット有の列デスよ。
ほんと目立たなかったの(涙) -
開館と同時に入ろうなんて考えるのは日本人だけなのか、ほとんどが日本人でございます(笑)
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前は気か付かず、今回は気が付いたもの。
まだ、職人さん達は建物を作ってるんデスよ。
そういうデザインなんだそうデス。 -
列に並ぶこと30分、ようやく中に入りました。
リニューアルされた新しい受付ホールはとっても綺麗デス。 -
このゲートをくぐる時にバーコードを「ピッ」とやって入場デス。
(一度出てもまた入れるよ) -
母上はとっても張り切ってます!
フェルメールは小さい絵なので混む前にジックリ見たいのだそう。
まあ、気持ちは分かるが、そんなに慌てなくっても良いと思うのだが。 -
ちょっと素敵なステンドグラスも見る余裕無しで、
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ここもワタクシは見たいのだけれど、早く行くぞと急かす母・・・。
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こんな素敵なモザイクもカットばし、
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たどりつきました、フェルメールでござい〜〜〜☆
牛乳を注ぐ女 -
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恋文
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ちょこっとUPで
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小道
これもフェルメール -
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手紙を読む女
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ここからはフェルメールにあらず・・・
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一時ヨーロッパで流行った寓意画
描かれている静物一つ一つに意味がある。
さあ、読み解いてみよう(ワタクシは分からんちん(笑)) -
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ステーン
彼も寓意画が得意 -
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ステーンさんの自画像
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飛び立つときのスワンさん・・・すっっげー迫力のある絵デス。
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ここからはレンブラント
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有名な夜警を中央に沢山の集団肖像画が掛けてある、レンブラントルームは壮観デス☆
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夜警のハイライト
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全景
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UP
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レンブラントは工房作品も多いと聞いてはいたけど、こんなに沢山あるとマジ「稼いだねぇ」とか芸術とは違う一面でも驚嘆させられる巨匠でございます。
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レンブラントルームはその部屋自体が美しいお部屋でございます。
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ここからはまた別の方の作品デス。
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いかにもあの時代な肖像画
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ガラス?水晶?
ちゃんと読んでこんかった・・・ちと後悔しとります(汗)
でも綺麗だ・・・。 -
また来ました〜、寓意画。
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ワンコさんの木彫。
アバラが・・・アバラが・・・(涙)
この子にご飯を上げたい(涙)
ワンコはやせ形が丁度いいとはいえ、これはやせ過ぎでしょう(涙) -
すっげ〜、壮観な家族の各自の肖像画。
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手前から順に。
お子様のベット、暖炉、大人のベット(子供用に見える位小さい) -
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チューリップ〜〜〜(涙)←引きずってます
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こたつ?
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帽子というよりも円盤でしょう・・・。
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王冠☆
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野外お絵かき絵具セット
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夜警について・・・。
こんな下敷きみたいな説明書きが設置されてますよ。
気になる場所だけでも読んでみると面白いです。 -
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この一角がフェルメールのスペースなのデスが、だいぶ人がイッパイになってきたな。
それでも日本で見るよりは全然空いてるケド(笑)
この美術館はフェルメールは流石の枚数がそろってますのでお好きな方は早い時間に行かれるとじっくりと齧りつきで鑑賞できますのでお勧めデス。 -
レンブラントルームも混みあってます。
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十分堪能できました〜。
いつもよりは心持急ぎ足での鑑賞でしたが、まあ良しとしませう。
そろそろ空港へ向かわないとね。
帰りがけに行きがけに見かけたステンドグラスを見ますかね。 -
お、レンブラントだ。
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なんだか絵画で見るよりも男前じゃぁありませんか?!
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出口へ向かっているときに何やら人混みが。
何だろうと寄って見ると、 -
ゴッホでした〜〜〜(驚)
ゴッホはすぐ近くにゴッホ美術館があるのでってきりこの国立ミュージアムには無いものと思っておりました。 -
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自画像
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ゴッホは印象派の中で一番好きな画家さんデス。
ちょっと嬉しいかも。
さて、今回はこれまで・・・。
次回、この「初 海外家族旅行ベルギー&オランダ」旅行記最終回となります。
まあ、オマケみたいなもんデスが(笑)
それでは、皆さま See you 〜〜〜☆ -
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