2015/04/26 - 2015/05/04
36位(同エリア64件中)
Penguinさん
- PenguinさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ4件
- Q&A回答5件
- 13,391アクセス
- フォロワー1人
今日が旅行の最終日。
スケジュールは、午前にMoselワインを求めてCochemへ、午後はRheingauのワインを求めてEltvilleへ。
もっと時間があれば、本音はTrierかBernkastel-Kuesのワインミュージアムに行きたかったのですが。
→
http://www.moselweinmuseum.de/
※スマホ版には対応していないようで、PCじゃないと開かないようです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
Frankfurt中央駅からKobrenzまでの約1時間半、今回最後のICE乗車です。
もちろんライン川の方を経由する列車で、川の方の席(進行方向向かって右側)を確保。
結局今回は7回もICEに乗ることが出来ました(^0^)
※十二分に鉄分補給出来ました(笑)フランクフルト中央駅 駅
-
ICEには列車ごとに名前があるみたい。
-
KoblenzからCochemまでの行きのローカル線。
おしゃれ〜!
このカラーリングはルクセンブルク国鉄のモノです。
実はこの時Koblenzでの乗り換え時間が元々7分しかなく、もしICEが遅れて乗り損なったら次の電車まで1時間待ちというシチュエーションでした。
※欧米の電車は遅れるのが当たり前なので
幸いにして遅れることはなく、予定通りに次の電車に乗ることが出来ましたが。
ちなみに、もしここの接続がうまく行かず乗れなかったら、午前中に予定していたCochemは時間の関係で諦めざるを得なく、Koblenz観光の予定になるところでした。
後で知ったのですが、列車に一応の優先順があるようで、今回の場合だとICEからローカル線への接続になるので、優等列車であるICEが多少遅れても、ある程度はこのローカル線は待っててくれるようなのです。
逆のパターンだとICEはローカル線が遅れようが構わずとっと行ってしまいます。
イメージはこんな感じでしょうか。
《優先順》高速列車(ICEやTGV)>lC/EC(特急)>RE(各駅)
遅れると言えばもうひとつ。
遅れるということで到着するホームが頻繁に変わるという点。
余裕をぶっこいて電光掲示板で確認していても、その掲示板が変わっていなかったような話も耳にしました。
駅アナウンスではきちんとあるようですが、さすがにドイツ語のアナウンスとなると・・・(ただでさえ英語も怪しいのに)。
ここでは日常茶飯事のことなので、本当に気を付けた方がいいです。
※DBのサイトでも確認出来るところもあるので活用した方がいいです(特に列車の遅れはリアルタイムに分単位で反映されてます)コブレンツ中央駅 駅
-
Cochem駅。
結構立派な割には無人駅です。
と言うか、駅の方が間借りをさせてもらっているような感じでしょうか。 -
Cochemの街並み(Mosel川にかかる橋から)。
観光案内所(コッヘム) 散歩・街歩き
-
Cochem駅から中心街までは歩いて15分くらい。
途中いたるところからワイン畑を見れます。 -
Cochem駅のすぐ裏にもワイン畑が!
-
Mosel側にかかる橋から1枚。
観光案内所(コッヘム) 散歩・街歩き
-
中心部のBern通りの入り口。
マルクト広場 (コッヘム) 広場・公園
-
中心のマルクト広場。
観光客の方がたくさんいましたが、日本人の方は見かけませんでした。マルクト広場 (コッヘム) 広場・公園
-
3件ほどWine屋さんで試飲をさせて頂きちょっと一服。
日本のケーキがなんだかんだで1番美味いと思ってましたが、ドイツのケーキも全然美味いです。
お値段は日本のケーキより少し安めで、サイズはひとまわり大きいという感じでしょうか。
「Cafe Bistro Filou」さんにて。 -
一応ワインの街ですので、僕はこちらを。
ワインの街なのにビールを飲んでいる人も結構いました(汗)
結局Moselでは2本ほどワインを購入。
話を聞くところによると、Mosel地帯はドイツでも最も古いワインの生産地ということもあって、他地域のエレガントな風味ではなく、古風な昔ながらの素朴な風味のワインが多いんだそうです。 -
Cochemからの帰りの電車。
行きの電車と同じ型式ですが、こっちはドイツ国鉄のカラーリングです。
おされ〜!コブレンツ中央駅 駅
-
Koblenz中央駅。
郊外ののどかな感じの街で駅前も静かでした。コブレンツ中央駅 駅
-
KoblenzではErbachまでの次の電車まで小1時間ほど時間があったので、駅前のCafeでお昼ごはんを。
※ここでは敢えて時間に少しゆとりを持っての乗り換えで予定しておきました
棚に置かれたパンが美味そうです。
…にしても安いです。
と言いつつ、パンばかり食べていたので、ここではカットピザを。
オーブンでチンしてくれました。 -
KolenzからErbachまではライン河対岸のMRB(Mittelreinbahn)の方に乗車。
こちらの方もライン川の方の席を確保。
と言うか、それ以前にあまり人が乗っていない…。
この電車もおされ〜! -
車内はこんな感じ。
-
各駅電車でちょっと時間がかかりましたが到着〜。
-
Eltvilleで訪ねた「Winedekanei」さん。
※Erbachの駅から徒歩で15分位
→
http://www.weindekanei.de
余り時間がなくひとつひとつのワイナリーを廻るにも限界があり、日本でいう農協みたいな所はないかとネットで探していたらたまたま見つけたお店です。
ドイツと言えばやっぱりRieslingなので、Riesling100%のHalbtrocken(やや辛口)ばかりを6本購入。
他のモノも甲乙つけ難くどれも美味しかったです。
もっと時間があれば、Lieblich(やや甘口)あたりにも手を出したかった…。
・・・しまった、ゼクト(スパーリングワイン)買うの忘れたぁ〜!!
いづれにせよ、またいつか来れることがあればいいな。 -
ここのお店は近隣の約40のワイン農家さんのワインを一同に集めてあり、もちろん試飲もさせて頂けます。
田舎の小さな農家さんのワインがメインになりますが、日本国内で売っていないワインや、掘り出しモノの美味しいワインが見つかるかも?ということで。
私のつたない英語にも快く対応して頂けました。
※もうちょっと時間があればゆっくりしたかったなぁ〜 -
ホテルに帰ってからワインをきちんとパッキング。
今回は受託手荷物として持って帰る予定だったので、出発前に近所のホームセンターで、プラスチック製の取っ手(8本入り200円)と梱包用の紐を予め購入して持参してきました。
スーツケースの中に入れておくとたまに割れていることがあるというのはよく聞く話でしたし、今回はそこそこの数を予定していたので。
ワインの運搬について事前にネットで色々と調べたところ、敢えてワインと解るように手荷物として受託すればそれなりに丁寧に扱ってくれるでしょう!という記事を発見。
これだと思い今回試しにやってみました。
初めてのトライだったので、正直セントレアで荷物が出てくるまではドキドキものでした(汗)
特に何の問題も無く無事でした。 -
日本のダンボールと比べ海外のモノはあまり良くないので、一応中の仕切りのところと、底面と上面のところだけ1枚づつダンボールを入れて補強。
加えて各々の角のところだけガムテープでさらに補強。 -
市内中心部Hauptwacheにあるショッピングモール「Zeilgalerie」。
比較的遅い時間帯まで開いているので便利です。ツェイルガレリー ショッピングセンター
-
モール4階のアジアン食堂「aiso」で晩御飯を。
なんちゃっての割りにはおいしかったです。
※タイあたり(かな?)の店員さんが結構多かったですツェイルガレリー ショッピングセンター
-
うわさのお店ありました!
一応こちらではきちんとしたお店のようですが、日本人から見るとどー見ても怪しい!!ツェイルガレリー ショッピングセンター
-
とうとう最後の最後のこの日に僕がやらかします(>_<)
Zeilモールから駅へ帰ってきて、中央駅でコーヒーでも飲んでいこうか!ということになり、駅構内のOPENタイプのコーヒーショップに立ち寄ったときです。
飲み終わってその席を離れる際に自分のボディバッグ(ipad&パスポート入り)をそのままその席にかけたまま忘れてしまったのです…。
ショップを出た後、その店の前のKIOSKでお水を買っている際に、ちょうど私達の後ろでお茶をしていたカップルの方がすぐに教えてくれ、事なきを得ず助かりました。
夜も遅い時間でもあったことでさほど人も多くなかったこと、お店自体も閉店の準備をしていたこと、時間的にも5分程度でもあったので、盗まれることはなかったです。
※危なかった…
教えてくれた方ありがとうございました!!
⑨へ
→
http://i.4travel.jp/travelogue/show/11011718フランクフルト中央駅 駅
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Penguinさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26