2015/05/09 - 2015/05/09
516位(同エリア2201件中)
まみさん
私も食べたかったし、写真を撮りたかったから@
というわけで、母の日にかこつけて、5年前にも一度だけ行ったことがある近所の日本料理店の懐石料理に、母の日の1日前のランチに母を誘いました。
「梅の花」という、豆腐と湯葉料理がメインの、我が地元では高級な料理店です。
メニューには、ランチなら2,600円から、おまかせ懐石なら予算にあわせて3,000円からありましたが、ここは、せっかくなので、2人からの懐石料理で、季節懐石の杏コース一人5,000円をとりました。
5年前は少し早めに11時半くらいに行ったら予約なしでもOKでしたが、今回は念のため予約を入れて、個室をとりました。
懐石料理を食べに行くとなると、懐石料理そのものも、もちろん楽しみですが、写真を撮るのも楽しみ。
5年前もそうでした。
関連の旅行記(2010年5月9日)
「母の日に青葉の膳の懐石料理」
http://4travel.jp/travelogue/10457807
いくら個室でも、料理写真を一眼レフで撮るのは大げさなのでコンデジにしようと思いましたが、ちょうどよい機会なので、新しいスマフォと初タブレットで撮る練習の場にしました。
スマフォの方はこのあいだいろんなエフェクトを試し撮りしましたが、ふつうに撮る練習はまだやっていませんでした。
スマフォやタブレットで撮影しながら、やっぱり練習する機会を設けて正解と思いました。
なにしろまだ操作に慣れないし、同じドコモ製品でもメーカーがソニーのXPeria(スマフォ)とサムソン(タブレット)では手順が違うので、まだまだ頻繁に操作を間違えました。
たとえば、特にタブレットの方はオン・オフスイッチの位置にまだ慣れていないので、カメラを撮ろうと構えてスイッチを消すというのがしょっちゅうでした(苦笑)。
それに個室だったので、料理の最中にいちいち写真を撮っていても、気まずさナッシング@
個室ということで、食後はしばらく、畳の上でごろんとなった、高級料理店にはふさわしくない、お行儀の悪い母子でした。
梅の花の公式サイト
http://www.umenohana.co.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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梅の花・川越店の道路に面した店構え
店構え、というより、店の建物は見えません。 -
店の前の送迎車用の駐車場脇の小径を通り
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こちらの石畳の道の先は個室の縁側
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入口前のウサギさん
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黄色い藤の花ののれんがかかった入口
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入口を入ってすぐのところ
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奥に生けられていた花のメインはカンパニュラ
掛け軸はあやめ。 -
赤い絨毯の廊下が続く
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ちょっと中華なロウソク立て
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個室が並ぶ廊下
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個室の様子
足元は掘りごたつ風になっていて、正座をせずに座れるようになっていました。 -
6人は座れる座席の様子
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このあたりはちょっと旅館チック
お茶セットはこちらの引出しにありました。
お茶はセルフではなく、部屋係さんがいれてくれるのですが、待てなかった私や母は、合間に自分でもお茶を入れました。 -
ウサギのデザインが可愛い座布団
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部屋はすべて庭に面しているつくり
お隣の住宅と接しているので、外から中が見えないように庭木でさえぎられていました。 -
部屋から見たお庭の様子
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可愛いデザインの湯飲み茶碗
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お茶セットもステキ
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部屋の名前は湯飲み茶碗の作家の名前
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ここも茶碗と同じシリーズの澤田痴陶人氏の伊万里焼
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店内の案内図
5年前は大部屋のテーブルでいただきました。
李荘窯というのがそうではないかと思います。
本日は、どうやらここに団体さんの予約が入っていたようで、いずれにせよ個室しか使えなかったようでした。 -
料理が来る前に、おしゃれな化粧室を探険@
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アメニティがそろった洗面台
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爪楊枝や麺棒もあり
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化粧直しスペース
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本日のコースのおしながき
季節懐石・杏コース1人1,000円を注文しました。
だいたい2品ずつ出てきました。 -
箸置きに箸が置かれてスタンバイ
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隅の方に並べられたスターターの小鉢2種
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赤貝と春野菜のジュレ掛け
美しく盛り付けられ、とても凝っていました@
醤油をささず、ジュレで味付け。
素材の味がよく分かりました。 -
センスの形の小鉢が可愛い@
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イベリコ豚のロース煮
さっぱりしていて美味しかったです。 -
イチオシ
次の2品もお洒落にやってきた@
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イチオシ
富士山鱒(ます)のカルパッチョ
こちらも、自宅では考えられないど凝った盛り付け。
目で十分愛でてから、2口でパクッ! -
鯛の焼き白子豆腐 山葵あん掛け
あん掛けが、チーズではないか、ってくらい、とろみとうまみが濃厚でした@
とりわけ気に入った一品。 -
車海老と炙りタイラギのお寿し
ちょっとずつ頂く上品さ@
一口ずつで平らげてしまい、もうちょっと欲しいな、と思うところを我慢するのがお上品な食べ方。 -
季節の彩り豊かな次の2品
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稚鮎と柔らか蛸の天婦羅
タコの天ぷらは珍しかったです。
梅の花もちょうどよい塩気を与えてくれました。 -
鯛の菜種焼き
鯛の上に菜の花のお浸しと玉子焼きで菜の花に見立てているそうです。
鯛も美味しかったけれど、外がぱりっとしていて中がふわふわの卵焼きもも絶品でした。 -
季節真丈の若竹鍋の具材
鍋が沸騰した頃に、練り物はお部屋係さんが用意してくれました。
練り物が全部浮いてきたらお野菜を入れるのですが……。 -
待ちきれない母は先に1つすくってしまう@
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ふわっと広がる湯葉
私が湯葉や豆腐料理が好きになったのは、ここ数年のことです。
以前は和食はあまり好きではなく、もっぱら中華や洋食だったものです。年齢を経るうちに、味覚が変わりました。 -
出汁がきいた汁も絶品@
こういう鍋の汁は大好きなので、母と2人でみんな飲んでしまいました@ -
ラストは定番のご飯もの
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汁物&桜えびと山菜のおこわ&香の物
鍋の汁は飲んでも、ちゃんとお味噌汁もいただきました。 -
ほんのり味がついたおこわも旨々
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湯気のせいで出る余計な水分がちゃんと落ちるしくみ
3か月ほど前までの母は、食欲が落ちて、何を食べても美味しくない、とこぼしていましたが、いまや味覚も戻り、とても美味しいと言ってもらえたので、母の日としてごちそうした甲斐がありました。 -
デザート2種:桜アイス&よもぎ嶺岡わらび餅
おなかがいっぱいになってもデザートは別腹@ -
お持ち帰りの商品もある
ポイントカードを作ったので、最終利用日から1年という有効期限を更新するために、たまにここでお持ち帰り商品を買ったり、お弁当を買ったりしてもよさそうです。 -
うなぎ弁当も食べてみたい!
これもお持ち帰り商品です。2015年8月5日まで。
注文してから作るので、出来上がりまで40分くらいみて欲しいそうです。 -
会計のそばにあった、羊と富士山の可愛い置物
おわり。
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