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フェリーで門司港に到着。高速で佐賀に向かい、まずは唐津市へ。唐津城とからつ曳山展示館を観光。次に、伊万里の向かい、偶然見つけた伊万里焼(鍋島焼)の窯元市を見に行き、秘窯の里大川内山の町を散策。佐賀市に戻り。炭酸温泉「アマンディ」に立ち寄り、佐賀駅前のホテルにチェックイン。夜は居酒屋で乾杯。

さが桜マラソン1  唐津&伊万里    4/4

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2015/04/03 - 2015/04/07

328位(同エリア588件中)

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9

翔華

翔華さん

フェリーで門司港に到着。高速で佐賀に向かい、まずは唐津市へ。唐津城とからつ曳山展示館を観光。次に、伊万里の向かい、偶然見つけた伊万里焼(鍋島焼)の窯元市を見に行き、秘窯の里大川内山の町を散策。佐賀市に戻り。炭酸温泉「アマンディ」に立ち寄り、佐賀駅前のホテルにチェックイン。夜は居酒屋で乾杯。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JRローカル 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  4/4<br /><br /> 午前中は、仕事。午後2時には、津田港からオーシャン東九フェリーで出航。<br /><br />↑オーシャン東九フェリー<br /><br /><br /><br /><br /> 

    4/4

     午前中は、仕事。午後2時には、津田港からオーシャン東九フェリーで出航。

    ↑オーシャン東九フェリー




     

  •  大学時代、帰省するために、東京から徳島まで何度かこの船を使っていたが、あれから30余年、さすがに、うろ覚えの船内とは違っていた。エントランスは、ホテルっぽくなり、船室は、個室寝台だった。カーペットが敷かれた寝転がれるスペースもあり、そこで夜まで読書をしたり、うとうとしながら過ごした。2段ベッド、机、椅子が1つずつある2人用の個室は、2畳位でかなり狭かったが、窓から海が見えた。夫は、狭くて息苦しい感じがすると言ったが、私は、全く平気だった。狭くても自分だけのスペースだから、ゆっくりできた。夜中に結構揺れて、酔い止めを飲んでいて正解だった。<br /><br />↑船の中 船内エントランス <br />

     大学時代、帰省するために、東京から徳島まで何度かこの船を使っていたが、あれから30余年、さすがに、うろ覚えの船内とは違っていた。エントランスは、ホテルっぽくなり、船室は、個室寝台だった。カーペットが敷かれた寝転がれるスペースもあり、そこで夜まで読書をしたり、うとうとしながら過ごした。2段ベッド、机、椅子が1つずつある2人用の個室は、2畳位でかなり狭かったが、窓から海が見えた。夫は、狭くて息苦しい感じがすると言ったが、私は、全く平気だった。狭くても自分だけのスペースだから、ゆっくりできた。夜中に結構揺れて、酔い止めを飲んでいて正解だった。

    ↑船の中 船内エントランス

  •  4/5<br /><br /> 悪天候のために到着が30分ほど遅れ、朝6時過ぎに新門司港に入港した。そこから、ナビを頼りに高速道路を走り、福岡市内を通り抜け、唐津市に向かった。 9時頃、唐津に着き、桜並木がある唐津城の前の駐車場に車を停め、地下道を通って、唐津城へ。<br /><br /> ↑駐車場から唐津城を臨む

    4/5

     悪天候のために到着が30分ほど遅れ、朝6時過ぎに新門司港に入港した。そこから、ナビを頼りに高速道路を走り、福岡市内を通り抜け、唐津市に向かった。 9時頃、唐津に着き、桜並木がある唐津城の前の駐車場に車を停め、地下道を通って、唐津城へ。

     ↑駐車場から唐津城を臨む

  •  石の階段に、はらはらと舞い落ちた桜の花びらがピンクの色で吹きだまっていた。桜は、ほぼ終わりながら、枝にはまだピンクの色が残り、モミジの青葉との競演が美しかった。中段の広場には、四方に35mも枝を延ばした立派な藤の大木があった。花の季節には、さぞ美しいことだろう。<br /><br /> ↑藤の大木

     石の階段に、はらはらと舞い落ちた桜の花びらがピンクの色で吹きだまっていた。桜は、ほぼ終わりながら、枝にはまだピンクの色が残り、モミジの青葉との競演が美しかった。中段の広場には、四方に35mも枝を延ばした立派な藤の大木があった。花の季節には、さぞ美しいことだろう。

     ↑藤の大木

  •  階段を上がると、お城があり、桜の木が多い庭につながっていた。唐津城に入り、四階までぐるぐると展示を見ながら上がる。五階が展望所になっており、お城から四方に唐津市を眺望することができた。西の浜に、東の浜、二つの海水浴場に、虹の松原、松浦川や町田川に沿って開けた市街・・・唐津市は、海と山と川に囲まれた自然豊かな市であることを知った。<br /> <br /> ↑唐津城からの眺望

     階段を上がると、お城があり、桜の木が多い庭につながっていた。唐津城に入り、四階までぐるぐると展示を見ながら上がる。五階が展望所になっており、お城から四方に唐津市を眺望することができた。西の浜に、東の浜、二つの海水浴場に、虹の松原、松浦川や町田川に沿って開けた市街・・・唐津市は、海と山と川に囲まれた自然豊かな市であることを知った。
     
     ↑唐津城からの眺望

  •  次に、曳山展示館へ回る。赤い鯛や龍、浦島太郎等を乗せた14の曳山の展示を見た後、テレビで「唐津くんち」の賑やかな祭りの様子を視聴した。すぐ隣にあった唐津神社についでに詣でてから、唐津市を後にした。<br /><br /> ↑唐津くんち曳山<br /><br /> <br /> 

     次に、曳山展示館へ回る。赤い鯛や龍、浦島太郎等を乗せた14の曳山の展示を見た後、テレビで「唐津くんち」の賑やかな祭りの様子を視聴した。すぐ隣にあった唐津神社についでに詣でてから、唐津市を後にした。

     ↑唐津くんち曳山

     
     

  •  そこから、伊万里市へ車を走らせた。伊万里焼の陶器を買うつもりで、陶器市か陶器の博物館みたいな所を探すつもりだったのだが、道路の脇に「春の窯元市」という赤い旗を見つけて、旗をたどりながら、うまい具合に窯元市の行われている大川内山地区に着いた。その昔、佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていたという伊万里焼の中でも、鍋島焼の伝統を伝える窯元がたくさん集まっている町であった。「秘窯の里大川内山」散策マップを片手に、坂の多い石畳の道を窯元を訪ねながら歩いた。<br /><br /> ↑伊万里焼のおしゃれな橋

     そこから、伊万里市へ車を走らせた。伊万里焼の陶器を買うつもりで、陶器市か陶器の博物館みたいな所を探すつもりだったのだが、道路の脇に「春の窯元市」という赤い旗を見つけて、旗をたどりながら、うまい具合に窯元市の行われている大川内山地区に着いた。その昔、佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていたという伊万里焼の中でも、鍋島焼の伝統を伝える窯元がたくさん集まっている町であった。「秘窯の里大川内山」散策マップを片手に、坂の多い石畳の道を窯元を訪ねながら歩いた。

     ↑伊万里焼のおしゃれな橋

  •  30以上ある窯元の半分ぐらいは覗いたと思う。青磁のお茶碗が気に入って、3800円は高いので、ほぼ同じだけどアウトレットの?リーゾナブルな千円のお茶碗と丼を買った。(今、毎日ご飯をよそって食べている。)別の店で、一輪ざしの花瓶と記念の陶器のマグネットも買った。橋が陶器で飾られていたり、トイレの入り口に陶器の模様がついていたり、古いレンガの窯焼きの煙突が残っていたり、いかにも焼き物の町という雰囲気が良かった。ベトナム旅行で立ち寄ったバッチャン村を思い出した。<br /> <br /> ↑秘窯の里 大川内山の町かど<br />

     30以上ある窯元の半分ぐらいは覗いたと思う。青磁のお茶碗が気に入って、3800円は高いので、ほぼ同じだけどアウトレットの?リーゾナブルな千円のお茶碗と丼を買った。(今、毎日ご飯をよそって食べている。)別の店で、一輪ざしの花瓶と記念の陶器のマグネットも買った。橋が陶器で飾られていたり、トイレの入り口に陶器の模様がついていたり、古いレンガの窯焼きの煙突が残っていたり、いかにも焼き物の町という雰囲気が良かった。ベトナム旅行で立ち寄ったバッチャン村を思い出した。
     
     ↑秘窯の里 大川内山の町かど

  •  遅いお昼を「牧うどん」で食べた。佐賀のうどんは、もちもちして腰が弱く、ごぼうのてんぷらが入っているのが定番らしかった。やっぱりうどんは讃岐よねと言いながらも、おなかが空いていたので、まあまあおいしかった。佐賀市に入り、陸上競技場から吉野ヶ里公園を回ってくるコースを車で試走した。4時前に、佐賀大和温泉 アマンディに入りに行く。炭酸源泉のお湯で、岩の露天風呂もあり、人は多かったけど、ゆっくり入った。それから、連泊する佐賀シティホテルへ。佐賀駅のすぐ近くにある便利な立地に加え、ビジネスホテルだけれど、朝食バイキングや大浴場付きでのリーゾナブルなホテルだった。夕食は、近くの居酒屋「打ち出の小槌」でいただく。生中が290円は、今までの最安値。開店2年目の新しい店内でおなかいっぱい食べて、五千円を切ったので、びっくりだった。(いつもは6〜8千円台)ホテルに帰って、もう一度お風呂に入って、今夜はゆったりとベッドで寝た。<br /><br /> ↑伊万里焼の並ぶ店の中

     遅いお昼を「牧うどん」で食べた。佐賀のうどんは、もちもちして腰が弱く、ごぼうのてんぷらが入っているのが定番らしかった。やっぱりうどんは讃岐よねと言いながらも、おなかが空いていたので、まあまあおいしかった。佐賀市に入り、陸上競技場から吉野ヶ里公園を回ってくるコースを車で試走した。4時前に、佐賀大和温泉 アマンディに入りに行く。炭酸源泉のお湯で、岩の露天風呂もあり、人は多かったけど、ゆっくり入った。それから、連泊する佐賀シティホテルへ。佐賀駅のすぐ近くにある便利な立地に加え、ビジネスホテルだけれど、朝食バイキングや大浴場付きでのリーゾナブルなホテルだった。夕食は、近くの居酒屋「打ち出の小槌」でいただく。生中が290円は、今までの最安値。開店2年目の新しい店内でおなかいっぱい食べて、五千円を切ったので、びっくりだった。(いつもは6〜8千円台)ホテルに帰って、もう一度お風呂に入って、今夜はゆったりとベッドで寝た。

     ↑伊万里焼の並ぶ店の中

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