2015/01/25 - 2015/03/10
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onowatさん
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タイ・チョンブリからマレーシア・タイピンまでの自転車行「マレー半島を南下すると」、タイピンからムラカまでの「マレー半島を南下すると‐2」に続きます。
自転車でのんびりと…ではありません。毎日100?以上をとにかく走りまわるというセワシない旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チョンブリを発ってから今日が20日目です。
無愛想なムラカ(昔はマラッカと呼んだよ)で、一応世界遺産といわれるあたりをさらっと回りました。 -
ここがインドネシア・ドゥマイを結ぶスピードボートのターミナル。昨日のうちに下調べしておきました。外には案内も看板もありません。
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イミグレを通過し、手荷物検査もあって桟橋に。フェリーではありません。自転車だから乗れるのです。
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きれいな船内です。まぁ国際航路ですからね。
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船尾からシャッターを押しましたが、マレーシアに未練はありません。
海賊の姿もありませんでした。 -
ドゥマイの到着桟橋です。
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前からみると素敵な船体ではありませんか。
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VOA=到着ビザをUS$35で取得して入国です。ちょっと日本語を話したりする係官もいたりして明るく迎えてくれます。外国人は西欧人が6人ほどでした。
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入国ロビーでATMについて尋ねると町に出ればいくらでもあるような話でした。ところがローカルの銀行では私のカードが使えません。そのローカルバンクのガードマンが少し英語が話せたので私の手持ちの現金3ドルで昼飯を作ってくれるよう食堂のオバサンに交渉してもらいます。
ATMはドゥリという大きな町に行かないと使えないようです。 -
ガードマンさん、ありがとう。
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ドゥリへの道路です。この辺はまあまあの路面です。お金=ルピアがないので水も飲めません。ドゥリへは60?の道のりです。
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ドゥリの町です。ホテル3軒をにわか覚えのインドネシア語で尋ねて回りましたが満室です。どないしょ。そうそう、ATMが使える銀行があり事なきを得ました。
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市場でやたらメタらに声を掛けていたらバイクが先導して安宿へ案内してくれました。マレーと違ってインドオの人々は親切です。
ちなみにタイ語でインドネシアのことはインドオと言うので使わせてもらいます。タージマハールのある本物のインドのことは英語読みでインディアと呼びます。 -
インドオのファーストフードです。右のお椀は手というか指を洗うための水ね。
そうそう、タイでは毎晩ビールを欠かさない生活でしたがマレーに入ってからはアルコールを口にしておりません。それにしても違和感なくインドオの食事をする自分に驚きます。
今日の走行86?、全2,169?。 -
第21日目です。
ドゥリの町です。このあたりで尋ねたバイクが安宿に連れて行ってくれたのでした。 -
まあ路肩が整備してないのは仕方ないね。
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学校へ行く右側の男の子の写真を撮っていたらお姉さんたちも入ってきてくれて…、あぁおじさんもね。トゥリマカシー。やっぱインドオは楽しいや。
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食事=マカン と言います。
レストランでマカンと言うとこれだけ出てきます。もちろん食べた分だけ支払います。 -
アップダウンが続きます。
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ダウン・エンド・アップです。ふぅ。
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パカンバルの市内に入ってきました。
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なにやら大きな町のようです。
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人口90万人の大都市でした。
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通りがけで見つけたホテル・リンダに泊まります。
Wifiなし、シャワーなしの水槽から手桶です。
今日の走行132?、全2,301?。 -
第22日。これがホテル・リンダ。今日はブログアップのためにパカンバルに連泊ですが、ここで過ごすのはあんまりです。ネットで調べて違うホテルに。
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チューンホテルがプロモーションで同じ料金でした。部屋は狭いものの設備は申し分ありません。
市内も自転車で回りました。 -
第23日目。ホテル出発です。
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風呂敷をかぶってエアロビクスです。
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地元のライダーと並走です。30?先のバンキナンへ行くそうです。
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平坦な道が続きます。
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バンキナンを過ぎると道は登りになります。湖が遠望できます。
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いよいよスマトラの中央山脈越え。
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道路わきに湖が望める茶店が並んでいました。
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ここはかなり高地にある湖です。
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レストランで食事。
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道路の写真ばっかですみません。
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子供たちが声援をくれるんです。一番多いのが「ハロー、ミスター」です。屈託のない子供たちです。
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この街道の、この地点の前後100?にはほかにホテルがありません。だからなのでしょうが…高い!円貨換算で2500円をどうにか2000円に値切りました。
地図にも表記のない町はパンカランと言います。
今日の走行162?、全2,463?。 -
第22日目。雨です。サイクリストに雨天中止はありません。
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土砂降りの場合はちょっと雨宿りです。
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何を撮りたかったのか思い出せませんが、私のサイドバッグは「メリーダ」のロゴ入りですが防水ではありません。内側にはプラスチックバッグを入れています。
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集落があります。尖った屋根はこの地方独特のものだそうです。いえ、知ったかぶりしてすみません、後で調べて知りました。
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雨上がりを下校中の子供たち。一人は恥ずかしがって…。
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突然視野が開けたと思ったら山中にこんな景色が現れました。
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スゴイです。この高度差をスロープでつないでいます。
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こんな技術力があるんですね。私は下りでしたが逆方向でしたらどんな感じやろ。
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パヤクンブの町です。スマトラ中央にしかない特徴的な屋根です。
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ブキティンギの町に入ってきました。ブキティングは高原に位置する観光都市。日本でいえば軽井沢みたいな…、違うか!
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由緒ありそうな町をぐるりと回ってみました。ここが中心街かな。
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市場には馬車もいます。
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西欧人が集まる宿には独特の雰囲気があります。初めてドミトリーに泊まりました。
今日の走行89?、全2,552?。 -
第24日目。高原の町から下るだけと聞いたけど、なあにこの登坂道路は。
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結局ブキティンギからの上りは10?もありました。あとは本当に下るだけ。
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ほんとうにもう下るだけです。
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ペダルを漕がずに下ることができる距離は40?もありました。
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パダンの町に近づいてきました。
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向こうに見えるのはインド洋ではないかい…。
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なんだろう道の端の階段。これはバスに乗るためのプラットホームのようです。残念、乗降状況の撮影ができませんでした。
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市内を走る路線ミニバスね。左側のドアは開け放しというかドアがありません。たまたまアングリーバードが描いてありますが、こいつら本当に乱暴な運転と、道の端と言わずどこでも停車するんです。自転車の敵です。
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インド洋です。スマトラ島を縦断したわけです。どこかで赤道も越えたんでしょう、ここは南半球になります。
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このホテルのアゴダの紹介うたい文句は「アットホーム」でしたが、従業員が客を客とも思わない…ということでした。
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食事をするとスマトラ縦断の喜びが湧き出てきます。右は名物サテ・パダン、左はミーゴレンかな。
今日の走行97?、全2,649?。
コメントを簡潔にするのって意外と難しいけど、皆さんも注意深くは読んでないよね。次からはもっと手を抜くようにします。
写真も60枚を超えたみたいなのでここで区切りにします。お疲れ様でした。
つづきますよ。
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