2014/10/30 - 2014/11/29
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タイ・チョブリからヤンゴンの「アジアンハイウェをミャンマーに走る」、「ヤンゴンからマンダレーを目指して」に続く自転車行第3ステージです。
滞在許可の30日で旅行をするためにマンダレーからはバスで南下します。ミャンマーの最南端からタイへ入国し、スタート地点であるチョンブリに周回するコースです。
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全行程です。
改めて申し添えますと、コメントは控えめにしております。はい。 -
マンダレー発ヤンゴン行きのバスをパヤジーで下車。
旅は第23日目となりました。偶然にもパアンに帰るというピックアップが待っていてタトンまで乗ります。 -
タトンです。14日前にここを通過してヤンゴンに向かったのでした。
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モロミャインへ向かう道路は路面もよくて快適そのものです。
このAH112の意味が分かりません。現在インドシナ半島で整備しようとしているのはAH(アジアンハイウェー)の1号線と2号線だと思っていたんですが。なんだろう112って。 -
朝の托鉢ご一行です。
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何を撮りたかったのというと…電線です。
電柱を見てください。これは明らかに「盗電」だよね。 -
道沿いのインド寺です。じっくり見るとどれも面白いフィギアです。こんなのを見ているとそのうちインドにも行きたくなるかもしれません。
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モロミャインへ渡る大鉄橋です。道路もいいでしょ。
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反対側からみると鉄橋のスケールが分かります。
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町は活気にあふれています。
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ゲストハウスです。ここも西欧人のバックパッカーで大賑わい。
ちょっと英語を話すマネージャー格の爺さんはアジア系である私への態度に冷たいものがありました。
今日の走行70?、全走行2,323?。 -
第24日目です。
今日はさらに南下を続ける日なのですが…。
ゲストハウスで道路状況を尋ねると自転車一人旅は絶対にやめろ!というではありませんか。追剥がでるというのです。そうホールドアップです。たむろっているバイタクの運転手も異口同音です。ここまで諫言されて事件に遭遇したら笑い話にもなりません。
さてどうするか。モロミャインを見下ろす寺院に上って考えます。 -
オートバイに並走してもらうという手もあるなあ。
実際、バイタクのおっさんは提案を快諾しとったが…。そこまでして自転車行にこだわる必要があるだろうか。 -
私なりに賢明な判断をしました。夜行バスで南下することにしました。
幸い最前列に席が取れ車の前照灯が照らす前方を見ることができましたが、これはミヤワディのドゥーレー山脈越えの道路に遠く及ばないほどの悪路です。いえ悪路が嫌いというわけではないのですが、走行にはかなり苦労することは明確です。ちょっとホッとしました。 -
19時にモロミャインを出発したバスは朝の4時にダウェイに到着です。
ここで大きな間違いが発生しました。車掌はさらに南下するための再スタートは6時と言ったのを私は再び夜行となるため夕方の6時スタートだと勘違いしたのです。そう、私は置いてけぼりを喰ったのです。100%私の責任です。
町にでてGHのおばさんに相談すると、ここからスピードボートが出ていると言います。乗らなかったバスの料金はダメ元で払い戻し交渉すると3万チャットから2万チャットが戻されました。嘘のようなホントの話です。
写真はダウェイの町中の寺院。 -
ダウェイ発は早朝の4時でした。写真は寄港先のベイです。
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愛車は大丈夫のようです。この確認に下船すると、何のアナウンスもなく船は岸を離れようとします。私は船に飛び乗り、船の中からは物売りがあわてて下船です。こんなところに取り残された…エライことです。
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船内は冷房完全完備。ほとんど冷蔵庫のようです。
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スピードボートはミャンマー最南端の町、コータウンに着きました。結局、モロミャインからはバスとボートでの移動で、ミャンマー一周自転車旅行とはいきませんでした。
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コータウンの象徴らしき時計台です。この道路の先が船着き場。そして向こうの山はタイはラノンに位置します。
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コータウンを一回りし、ホテルもあたりましたが部屋は狭いし料金は高いのでラノンに渡ることにしました。イミグレーションに行くとそこにはゲートはなく普通のオフィスです。パスポートにスタンプを押してもらったらもう一度町に入り渡船を探します。定期便などはありません。私は一人貸し切りで200バーツのところ出航間際に2人が同乗し100バーツになりました。
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コータウンからラノンは6?と意外と距離があります。
「さらばミャンマーよ」という感傷より、「タイへ帰ってきましたよ」の安心感が強いです。 -
船を下りれば当然ですがタイです。道がきれい!
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ホテルを探し当てました。きれいでWifiもあって安い。やっぱタイはいいです。
今日の走行はラノンでの9?で全走行は2,373?。 -
第27日目。タイです。左側通行になりました。この路肩の広さ。安心です。チュンポンまで120?。この道路ならあっという間でしょう。
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オーストラリアからの親子ライダーと遭遇しました。親父はチェンマイから、息子はバンコクで合流しハジャイまで。親父はそのままシンガポールまで行くんだそうです。いいね。
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マレー半島を西岸から東岸へ縦断するので途中に山脈があると思いきや…大したアップダウンはありません。そうです、その昔ここに運河を作ろうという計画があったと記憶します。
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チュンポンの町は国道から大きく外れていました。
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町を走るサイクリストに安宿を尋ねると案内してくれたのがここ。ホテルなどの看板は英語もタイ語もありません。軒下の赤い看板に漢字で「旅社」とあるだけです。本旅行の最低宿泊料金120バーツでした。
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町で自撮り用モノポッドを購入できたので自作竹製自撮り棒はお役御免となりました。
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第28日目。大型トラックが疾走する4号線を避け海岸よりの田舎道を進みます。交通量が少なくて快適です。
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4号線に入って、この大きな鳥はなんなのだろう。
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プラチュアップ・キリカーンのホテルです。
今日の走行166?、全走行2,675?。 -
第29日。走り出すと雨でした。バス停で雨宿りしていると若者のサイクリストがやってきました。香港人でシンガポールを起点にチェンマイへ向かうんだそうです。雨が上がって抜きつ抜かれつで進みます。交番や寺でテントを張っているんだそうです。なかなか気のいい奴でした。
この日はチャアムの駅前の安宿でした。町中を走って探しましたがチュンポン同様に鉄道駅があればその周辺に安宿があるようです。
今日の走行168?、全走行2,843?。 -
第30日目。バンコクに近づいてきましたよぉ。
この並木はもとは中央分離帯になっていたんでしょうね。今は並木を挟んでの2車線になっています。 -
ペチャブリの奇岩山です。前方から走ってくるバイクは逆行中です。こんなんはしょっちゅうで私も慣れましたがスピードを落とさずに我が物顔でくるとムッとしちゃいます。
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サムッサコーンです。このまま進むとバンコクの大交通網に呑まれてしまいます。
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そこで地図で見つけた海岸寄りの迂回路を走ります。思わぬめっけものと喜んでいると、もう少しで抜けるというところで行き止まりです。こんなにも整備された道路が突然消えるんです。そりゃあないよ。
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数十キロ戻るのかと覚悟したら土地の人が抜け道を教えてくれました。未舗装道路です。2?あり、これを抜ければ何とかなりそうです。なんとか抜けたのですが、チュンポンで買った自撮り棒がありません。再度の紛失です。落としたのはこの未舗装部であることは間違いありません。必死の勢いで1.5?ほど戻りました。ありました。
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ラマ?のホテルにたどり着きました。
400バーツと安い上に裏の運河に面してムーディなレストランがあったりして、これが意外と素敵なホテルでした。
今日の走行186?、全走行3,029?。 -
第31日目。
バンコクの渋滞を避けるため早めの出発です。
チャオプラヤ川を越えるには結局プラパデンにあるこの渡し船しかないのです。 -
バンプー工業団地を通過するシャム湾沿いの道路を走ります。この先がバンパゴンでチョンブリへの入り口となります。
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チョンブリには昼前に到着です。今日の走行81?、全走行3,110?の自転車行を終えることができました。
ミャンマー南部では自転車走行を断念せざるを得ませんでしたが予定したコースを回ることはできました。
これを書き終え、私自身がこうして旅行記を残すことには確かに意味があると思っています。独りよがりです。
駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。
次の自転車行も実はすでに実行済みで、近々にアップする予定です。
それでは皆様もよい旅を!
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