2014/10/30 - 2014/11/29
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タイ・チョンブリからヤンゴンまでAH1(アジアンハイウエー1号)を自転車で走ったのが第1ステージです。
ヤンゴンから北上してマンダレーを目指します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これが全行程です。
写真をパラパラと見ていただくためにコメントは控えめにしています。いえ、本当は文才がないだけです。 -
チョンブリをスタートしてから第12日目です。
泊まったゲストハウスはスーレーパゴダのすぐ横にあります。 -
ヤンゴン市内を自転車で回り、日本人学校を表敬訪問しました。生徒数も増え、学舎を増築しています。それでも生徒数は100人ほどで、バンコクの日本人学校の2,400人とは大きな違いです。教育だけでなく学校運営に奮闘されている校長先生にはほんとうに頭が下がります。
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やはりシュエダゴンパゴダへは行かずばなるまい。補修工事中でした。私の記憶ではしょっちゅう補修しているような気がします。
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ここはダウンタウンの中心マハ・バンデュラです。とにかく車があふれています。その昔、車の輸入は厳しく制限されていました。それが緩和されたものの道路は昔のままですからどうしようもありません。
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ダウンタウンの路地は夕暮れとともにビアガーデンとなります。懐かしい友人とミャンマービールを飲み明かしました。
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GHオキナワの前で日本からのバックパッカーと。
ヤンゴンにはピィロードという幹線道路があります。そのピィとはヤンゴンの北方300?にある町の名前で、3日かけて向かいます。 -
地図記載のピィロードは実は一般的には使われていません。新しい道路のほうが整備されているからでしょう。なのに、ピィロードに挑戦するという暴挙を犯しました。とんでもない悪路です。
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悪路を抜けてようやく本道と合流です。交通量がふえました。悪路を経験したおかげでこの道路がものすごく良く感じます。
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これが由緒ある街道筋というものです。両側の並木のおかげでずっと日影が続くんです。
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小さな町がありました。自転車仲間がたくさんいます。いえ、こちらは完全に輸送手段です。そういえば昔のヤンゴンには三輪車ではなく普通の自転車の後部荷台で人を運ぶ輪タクがあったなあ。余談です。
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これはクーンといって、噛みタバコを作っているところです。葉っぱに塗っているのは石灰で、ビンロウの実やトウガラシなどを包みます。この子は雇われているのでしょうね、一心不乱に作っています。
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交通量が少なくて幸いです。でも大型バスが猛烈なスピードで現れたりするので気が抜けません。ヤンゴンで買ったミャンマー国旗を掲げて走ります。ちなみにミャンマーを走る車のほとんどが日本車で、私の推測85%が日本または近隣からの中古輸入車です。そう右ハンドルで右側通行するんです。これはすれ違いが恐ろしいのですが、それだけではありません。右ハンドルで右側の自転車を追い越すと自転車との間隔が狭くなるんです。自転車にとってこれは本当にコワイです。
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ミャンマーの牛は優しい目をしています。いえ、それはどこの牛でも同じかもしれません。では言い直します。ミャンマーの牛はよく働きます。
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予定していたタラワディにはホテルがないことが判明し、次の集落レットパダンに向かいました。教えてもらった場所を尋ねると満室だったり、廃業していたりで…。やっと看板も出ていない民宿のような宿を探すことができました。
今日の走行、157?、全走行は1,381?になりました。 -
第14日目です。
ピィロードに戻って朝食です。 -
子供たちが学校へ向かいます。学校へ登校するとき、ロンジーやスカート、ズボンなど下半身に着けるのは緑色と決まっています。先生も同じです。ちなみに看護婦さんは赤のロンジーです。男性の看護師がいるかどうかも不明ですが、いた場合赤のロンジーであるかどうかは更に不明です。
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ピィロードを自転車で走る老カップル。いいですね。
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アスファルト道路の端にコンクリートを約1メートル継ぎ足しています。ええ、努力はしているんです。
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左側が開けてきたと思ったらイラワジ川です。母なる大河ですね。
陽は傾いてきたけれどピィは近いぞ。 -
ホテルを探す前にやはり川辺に寄ってしまいました。
滔々と流れています。時間がゆっくりと過ぎます。足元のゴミが気になります。
リバーサイド…ともいえるキレイなホテルがありました。そのフロントで安宿のありかを尋ねると地図を描いて教えてくれました。ホントの話です。
3日を予定していたのに2日でピィに到達しました。悪路なのに、やるなーワタシ。
今日の走行143?、全走行1,524?。 -
第15日目。
ここが安宿、Miyat Lodgingです。ここにも西欧人が何人も投宿していました。自転車旅行の人もいるようでした。 -
ピィの町を一回り。そしてイラワジに架かる大鉄橋を渡ってみました。
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今日はブログをアップするためにピィに滞在します。ネットカフェではお姉さんが大きな声で歌を歌っていました。人前で歌えるような歌唱力ではありませんが、うーん、文化の違いです。
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第16日目。
ピィ市内のパゴダです。高台にあって、なんとエレベーターで昇ることができるようです。 -
ピィを過ぎたのでこの街道はピィロードとは呼ばないのでしょうが、相変わらずの並木で日陰を走ります。
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ピィの安宿にあった自転車の持ち主はアメリカ人でした。
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悪路の下りを走っていてミャンマー国旗を竿ごと失ってしまいました。茶店で水を補給しながら親父さんに話すと予備に買っておいた国旗に竹でポールを作ってくれました。
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ミャンマーの大地は確かにタイとは違います。広々としていて未開というかワイルドというか…。うん、この単語はほぼ同じ意味だな。
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ミャンマーのライダーです。初めて遭遇しました。
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ミャンマーの大地と愛車。竹竿のフラッグがはためきます。
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集落について宿を尋ねるとこの先50?だと言います。野宿するわけにはいかないし途方に暮れていると子供が集まってきました。
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まもなく今日最後の便が通る筈だから乗せてもらえ!とのアドバイスに従いました。
車って・・・こんなに快適なんだと感心しましたよ。 -
最近できたばかりのホテルです。20ドルというのを即座に「高い!」と言い返すと、即座に「15ドル」と改定です。彼らも料金設定に自信がなかったんだろうな。
ここはタウンジーという小さな町のはずれ。
今日の走行(もちろん自動車分は含まれず)123?、全走行1,656?。 -
第17日目です。改めて掲載する必要がないほど同じような道路です。
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街道の分かれ道には物売りがいます。バスや自動車が停まるとお弁当らしきスチロールのパックを売ります。この緑の服の子、かわいいね。頭の上に物を載せるのはよくありますが、ここでは座布団のようなものは使いません。銀盆をそのまま載せるのです。この子は頭頂部よりちょっと下がったところに接点を設けているようで、首を少し傾けて載せます。
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ヤギの一団を率いています。
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マグウェイの町はずれでイラワジに架かる大橋です。
下りの悪路で自撮りのポール=モノポッドを失ってしまいました。 -
安宿にしては立派なネーミングです。ROLEX。町に入ったところでホテルを探していると、この青年がバイクで先導して教えてくれました。ここも西欧人のご用達のようです。
チェックインのあと町の工事現場で竹を仕入れ自撮り用の竿を自作しました。
この日の走行90?、全走行1,746?。 -
第18日目になりました。
早朝、畑に向かう人々かな。 -
ほんと車の通行が少ないね。空が広いや。
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新しく切り開いた道路もあるんです。新しいので道の両側に並木はありませんが、それは素晴らしい景色が展開します。思わず叫びたくなる景色です。
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ここはチャウという町です。適度な安宿を見つけたのに主人は外人を宿泊させる許可は持っていないと言います。よしっ警察と直談判だ!
警察署に行くと担当官が一緒に宿に出向いて、「ああ、泊めてもいいよ」とのこと。優しいお巡りさんでした。
今日の走行120?、全走行1,866?。 -
第19日目。とうとう出ました工事中の道路。
これが幹線道路の一部だとは信じられません。 -
バガンに入ってきました。世界三大仏教聖地のひとつ、バガンです。
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バガンについてはネットでゆっくり調べてくださいね。上手な説明もあることですから。
愛車の荷台にあるのが手作りの自撮り棒です。 -
これは遺跡というより有名寺院のシュエズィーゴォン・パヤーです。私の目前で建屋の屋上に取り付けた照明がその土台と一緒に落下してきました。私の周りには多くの観光客がいましたが誰も被害を受けませんでした。寺関係者は仏様のご加護があったんだと和やかに話しているようですが…。いや、うんその通りです。
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バガンの隣町、ニャウンウーの安宿です。バガンにある宿はお金をどうしても使いたい観光客のために譲りました。
ここで日本人旅行者と一緒になりました。皆さん老齢なのに元気です。
バガンは3度目です。今回は通り過ぎるだけにしました。
今日の走行48?、全走行1,914?。 -
第20日目。
またまた道路の写真ですみません。なにしろ自転車旅行ですのでね。 -
交通量が少ないのに立派な鉄橋がたくさんあります。そりゃ何と言っても大河イラワジに架かるのですからね。
イラワジをGoogleではエーヤワディーと表記してます。ビルマがミャンマーになったくらいですから、この違いは許されるとします。 -
モンユワという町に向かっています。またまた鉄橋です。
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モンユワは大きな町でした。この時計台の横の緑の建物が泊まったホテルです。
今日の走行146?、全走行2,060?になりました。 -
第21日目。
モンユワに来たのは世界一高い仏像を見るためですが、街道筋の寺院の仏像の穏やかな表情にミャンマーらしさを見ました。タイにはおりません。 -
参道を間違えて遠回りかつ悪路を選んでしまいました。遠目にも背の高さが分かります。
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これが台座から129mの高さがあるという仏像です。仏像内の階段で途中まで上りましたがあの小さな窓から外を眺めるには壁が厚くてあまりにも視野が狭いんだよね。エレベーターとか、せっかく作ったのに何とかならなかったのかな。そういえば参道も悪路だったし。うん、なんともならなかったんだよね。
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ザガインへ向かう街道筋から学校を覗くと自転車がたくさん。日本の不法駐輪車が来ているんだろうね。
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ニュージーランドからのサイクリスト・カップル。エンジョイしています。
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遠くにザガインの仏塔が見えてきました。
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結局マンダレーには到達できずザガイン泊まりです。
このMorning Innのマネージャーは日本で仕事をしたことがあって日本語が上手です。
今日の走行146?、全走行2,206?。 -
第22日目。
ザガインは僧院の町です。いたるところにパゴダが立ち並んでいます。 -
ザガインとミャンマー第2の都市マンダレーをつなぐ幹線道路です。
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マンダレーの職場に向かうのでしょうか。人満載の車。
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ミャンマー第一の都市ヤンゴンとの違いは・・・バイクです。ヤンゴンはなんとバイクの通行は禁止なのです。マンダレーには他のアジア諸国と同じ喧騒があります。
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マンダレーのバスターミナル。未舗装です。いまやヤンゴンとマンダレーはハイウエイが開通し快適に往復できると聞きます。自転車旅行にはなんの関係もありませんが。
一応マンダレーまで北上したので次は先日通過したタトンの町まで交通機関を利用して戻り南下の旅に入ります。
ミャンマー自転車行第2ステージはここまでです。
今日の走行47?、全走行2,253?でした。
まずは夜行バスでパヤジーまで行きます。
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