2015/04/28 - 2015/04/29
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Jaguarさん
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ずっと行ってみたかった The WAVE のパーミットがネット当選したため、この旅を計画しました。3度目でやっと当選です。旅程概要は以下のとおり。
4/28: 夜にラスベガス着、レンタカーをチェックアウトして、ラスベガス泊。(その1)
4/29: 朝から車移動、ブライスキャニオン観光して、ブライスキャニオン泊。(その2)
4/30: 朝から車移動、ページ観光して、ビック ウォーター(ページ近く)泊。(その3)
5/ 1: 目玉のThe WAVE観光、ビック ウォーター(同じ宿)泊。(その4)
5/ 2: 朝から車移動、モニュメントバレー観光して、モニュメントバレー泊。(その5)
5/ 3: モニュメントバレー観光後、車移動して、ラスベガスを軽く観光。ラスベガス泊。
5/ 4: 帰国
尚、旅の計画にあたっては、アメリカど素人の私へ、数多くの4トラベラー達から助言を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。また、その助言を他の方にも共有致したく、この旅行記は観光地の記載よりも旅のノウハウを優先して記載したいと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンタカーの拠点ラスベガスまでは、シアトル経由です。ロスやサンフランと違い、乗り継ぎに時間はかからず、降機 約30分後には、接続便のゲートに到着できました。
尚、ブライスキャニオンへのレンタカー拠点は、フェニックスよりもラスベガスのほうが高速道路の距離が長いため移動時間は短いです。シアトル タコマ国際空港 (SEA) 空港
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ラスベガスが見えてきました。砂漠に浮かぶ要塞のようです。
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空港の自動販売機でプリペイドSIMを購入可能です。
ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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バゲージクレームから案内表示に従い、レンタカーセンターへのバス乗り場へ。
途中、久々に(?)タバコを吸っておりましたら、現地の方からお勧め観光情報をいただきました。が、ネイティブスピーカーの英語は3分の1程度しか分かりませんでした。「分かりません」ってな顔してたんですが、構わず早口です。きっと英語が話せないこと自体が理解できないのでしょう。この先、やや不安です。ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
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夜にもかかわらず、ダラーレンタカーは激混み。30分以上は並びました。係員とのやりとりは、主にレンタルの保険等の条件説明です。ここでも半分は理解できず、印刷していったバウチャーを見せ「この条件と同じですよね」と言って確認しました(汗)
しかし最後の捨て台詞は明確に聞き取れました。
「車内、禁煙だから!」。。。コマメに休憩することにしますわ。
その後、楽しみにしていたチェロキーと記念撮影。
が、キーが付いていなく、係員へ尋ねてみたところ、「それはメンテ中なので、近くの車で好きなのを(勝手に)乗って行ってくれ」ってな感じでした。チェロキーは無いものの、日産車があったので我慢しました。というより日本車で嬉しい!
でもレンタカーの車種って、結構 いい加減なのね。。。
駐車場を出るときに先ほどもらった契約書を見せて、ホテルへ向かいます。 -
左右の違いを意識しつつ慎重に運転し、難なく近くのモーテルへ到着。
尚、ナビはiPhoneのGoogleマップです。この後のドライブも含めて精度問題なしです。あらかじめドライブの目的地となりうる場所を「お気に入り」登録しておくと、目的地の指定が素早くできます。GoogleMAP唯一の欠点は、全ドライブ工程のどの辺を走っているのかが確認しずらいことです。あらかじめ日本で操作の練習をしておくと良いです。
また、フロントガラスへiPhoneを固定する装置は日本から持って行きました。
あと、シガーソケットから充電するものは日本で使っているもので問題なく使えました。
ホテル到着後、近くにあるHOOTERSのレストランへ。が、既に閉店。 -
観光しながら、飯処を探します。
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ストリップの南端(?)まで歩きました。
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結局、ルクソール前のマックで夕飯。
アメリカでは給油、コンビニ等のいたるところでカードが使えますので、換金は不要ですね(ただし、アンテロープキャニオンやモニュメントバレーといったナバホ居留地の入場料&ガイド料、チップにはカードが使えないので、その分は必要です)。 -
翌朝、明るくなってから、ブライスキャニオンへ向かいます。休憩を除いて4時間の運転です。
車線変更の度に、ワイパーを動かします(恥)
交通の左右差は、自分の左手側が対向車とすれ違う方向と意識すれば、すぐに慣れます。その他に運転の注意点としては、
・右折は赤信号でも安全であれば曲がれます。
・踏切は一時停止の必要なしですが、バスやトラックといった大型車は一時停止の義務があるようなので前の車にご注意。
・制限速度は下道でも高速でも表示が丁寧なので不安はないです。クルーズコントロールをうまく使えばスピード違反で捕まる事はないと思います。州道でも制限は65M/Hです。ただし街の周辺では35ぐらいまで落ちます。最初の頃は1.6倍してkm/H換算して感覚をつかむと良いですが、すぐにマイル表示に慣れます。 -
インターステートハイウェイ(I-15)を北上して行きます。徐々に山奥の景色に変わってきます。
尚、給油時は
・表示に従い、まずカードを読ませてみる。OKならそのまま、ガソリンタイプを選択し給油後、即 精算。
・NGなら、ポンプ番号を覚えて、併設しているお店のレジで、カードを渡しつつ「ポンプxxを満タン」と言う。
・店員が「OK」と言えば、給油して、再びレジに戻り、カードを返してもらう。
・もしも店員が「いくら分?」と聞いてくれば、少し多目の金額(半分くらいなら40ドルくらいでしょうか?)を言い、給油後、再びレジへ。
ってな感じで大丈夫でした。
給油のタイミングは半分以上なくなっていれば、見つけたスタンドで給油しておいたほうが安心です。また、ガソリンタイプについては、一番安いガソリン(日本のレギュラー)しか給油しませんでしたが、パワー・燃費的に問題なしでした。
ちなみにレンタカー返却時は、空港近くを運転していると、「レンタカー リターン」表示が出てきます。レンタカーセンターの敷地内ではレンタカー会社ごとの案内表示に変わるので、その進路に従えば迷う事はないと思います。
また、返却の手続きも、駐車場にいる係員へ契約を渡すとバーコードを読みとり、傷がないこと等をざっとチェックするだけです。時間にして数分です。
さぁ、そろそろブライスキャニオン到着です!
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この旅行で行ったスポット
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