2014/10/04 - 2014/10/07
5195位(同エリア7430件中)
うりえむさん
久しぶりに新幹線に乗りたい!と、言うことで倉敷・尾道に行ってきました。
倉敷は子供の頃の家族旅行以来約30年ぶり、尾道は初めてです。
尾道まで行ったからにはついでにしまなみ海道も…と、3泊4日の欲張りな旅行になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
-
自他ともに認める乗り物好きの割には、今回初のN700系!
ずっと乗りたいと思いつつも機会がなく、やっとやっと乗ることができました。
写真は行きのものですが、帰りは最新のN700Aに乗れました!
新幹線に乗ると「旅行に行くぞ〜!」と言う気持ちが一気に高まって盛り上がります! -
岡山駅で在来線に乗り継ぎ、倉敷駅に到着。
ホテルに寄って荷物を預けます。
今夜の宿泊は倉敷ロイヤルアートホテル(旧日航倉敷)。
駅からは徒歩10分ほどですが、ほぼ一本道なので迷いません。
それに美観地区のすぐ近くなので、観光の途中でホテルに戻ったりもできてとても便利でした。
お部屋も割とゆったり目で快適でした。 -
観光の前にまずは腹ごしらえ。
ホテル近くの「鬼の厨 しんすけ」
ここは大橋家住宅の長屋門を改装した和食のお店です。
店内も落ち着いたいい感じでした。 -
私はお刺身定食をいただきました。
小鉢がたくさんあって、ちょっとずつ色々食べたい女性にはピッタリです。
周りを見ると松花堂弁当が人気のようですが、ちょっと量が多そうだったので諦めました。 -
腹ごしらえもすんだところで、いよいよ美観地区の観光です。
まずは倉敷川沿いをお散歩。
ちょっと曇りで残念です。
でもドラマのロケでもよく使われるこの美しい町並みをのんびり歩いていると、何だか時間がゆっくり流れているような気がしてきます。 -
柳が良い感じです
-
中国銀行倉敷本町出張所
なんと大正11年の建物。
もっとすごいのが現在も銀行として使われているそう。
この日は休みで中には入れませんでした。 -
町家や蔵を改装したお店が多く並ぶ本町通りを歩きます。
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これは酒屋さん。
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素敵な店構えのお茶のお店。
急須の看板が味があっていいですね。 -
なんと建物の屋根に大きな鳥が! 白鷺…??白鳥…??私にはわかりませんでした。
微動だにしないので初めのうちは作り物かと思ったのですが、そのうちに動いて本物だとわかりました。 -
ついふらふらと入っていきたくなる
-
倉敷アイビースクエア
子供のころにここに泊まったことがあります。
当時めったに食べることがなかったステーキを食べて感動した記憶があります。 -
倉敷アイビースクエアの池にはカメがたくさん泳いでいました。
この甲羅干しの子、足がかわいい。 -
街歩きにつかれたので、旅館くらしきのレストランで休憩。
コーヒーにちょっとしたビスケットがついてきました。
ちょうどすいている時間帯だったようで、きれいな中庭を眺めながらのんびりできました。 -
街歩きの後は川舟に乗ります。
倉敷観光案内所で事前にチケットを買いますが、人気があって私達が行った時には希望の時間はすでに予約がいっぱいで、ほぼ最後の時間帯になってしまいました。
時間がない方は、早めに予約することをお勧めします。
そして中橋のたもとから船に乗ると、無条件でこの菅傘を渡されます。
皆さん嫌がらずに素直にかぶってます。もちろん私も(笑)。
若いときにはきっと恥ずかしくてかぶれなかったかも…。 -
さっき歩いた場所を今度は船から眺めます。
景色がまた違って見えて楽しいです。 -
川の端まで行くと船頭さんが竿をつかって上手いこと180度方向転換します。
お天気があまり良くなかったのですが、それでも川面がキラキラしていてきれいでした。 -
手が届きそうなくらいに低い石橋をくぐります。
石橋の裏側には作った人の名前が彫ってありました。 -
約20分のあっと言う間の船旅。
でも楽しかった〜! -
夕食は「浜吉 ままかり亭」へ。
-
建物は築180年の米蔵を改装したもの。
いい雰囲気です。 -
せっかくなので岡山名物のままかりづくし的なメニューをいただきます。
なかでも焼いたままかりを酢でしめたものが一番美味しかったです。
写真はままかり寿司。 -
これはタコのから揚げ。
他にも注文しましたが、どれもとても美味しかったです。 -
ホテルまでの帰り道。
美観地区はライトアップされていてきれいでした。 -
翌朝はまず大原美術館へ。
実業家の大原孫三郎が設立した日本最初の私立西洋美術館だそう。
エル・グレコの受胎告知が常に日本で見られるなんて…本当に素晴らしい。
でも観光地にある美術館というのは、普段絵画に興味がない人も多くやってくるので、ビックリするくらいマナーの悪い人がいたりしてちょっとがっかり。 -
次は大橋家住宅へ。
江戸後期に塩田・新田開発で財を成した大橋家の住宅で、国の重要文化財だそう。 -
それまで100%和式だった住宅に、洋式が徐々に入り込みはじめた感じが面白い。
-
台所。
何気にかまどが多い。
きっと大人数分の食事をつくっていたのでしょうね。 -
中はお座敷がいくつもあって広いです。
靴を脱いで中に上がれます。
…以上、倉敷編終わり!
尾道編へ続きます!
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