2014/08/03 - 2014/08/06
31位(同エリア587件中)
jackさん
世界初の鉄橋。ナローボート。コンウィ城、カナーボンそして、ピーターラビットの町 湖水地方へ。成り行き任せの気ままなぶらり旅の続きです。その2
カナーボンから湖水地方へ行く予定でしたが、地図を見るとリバプールを通っていく。?????
んーーーん。ビートルズの町だったよな!それ以外は何も知りませんが、寄ってみることになって、。。。まさに、ふらり旅です。リバプールは、ビートルズが生まれ育った街として世界中の観光客に人気の観光地。また、サッカーファンにとっては、リ世界遺産に指定されたエリアや、ビートルズのゆかりの地など、リバプールには多くの見所があったようですが、ちょっと寄っただけで、湖水地方へ。
イギリス国内で最も美しい湖水地方国立公園。峻厳な山々、氷河期をしのばせる太古の湖の数々、逆巻く怒濤の滝、そしてなだらかな丘陵はすべてこの土地特有の古風な町並みを包みこんで、広く知られる美しい景観のその静けさと落ち着いた佇まいは、ピーターラビットが生まれ故郷です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リバプールは、ビートルズが生まれ育った街として世界中の観光客に人気の観光地。また、世界遺産に指定されたエリアや、ビートルズのゆかりの地など、リバプールには多くの見所があるのに、時間が無くてちょっと寄っただけでした。
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ビートルズ
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さーー!遅くなるので、湖水地方のホテルへ急ぎます。
さよなら、リバプール。ジョン・レノンの生家もキャバン・クラブも行けませんでした。
しっかり計画しておけばよいのに。
いつもこんな感じです。 -
ウインダミアに着きました。寄り道してたので遅くなってしまいましたが。
朝食を取り、ちょっと町を散策。
とてもきれいな町です。 -
湖水地方観光の拠点となるウインダミア湖畔の街。
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史跡が多く中世の雰囲気を残すこのリゾートタウンの見どころのひとつは、「ビアトリクス・ポターの世界」という展示館ですが。。。
まずは、湖を渡ってビアトリクス・ポターの暮らしたニア・ソーリー村へ。
出発します。 -
ビアトリクス・ポターが、作家活動の拠点として住んでいた農場ヒル・トップ のあるニア・ソーリー村へ。
本当に田舎です。 -
ここがビアトリクス・ポターが、作家活動の拠点として住んでいた農場ヒル・トップです。
かんばんも、シンプルです。 -
開園前でしたが、お土産屋さんはやっていました。
まずは、お土産の見定め。 -
ピーター・ラビットだらけです。
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ピーター・ラビットだらけです。
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引き続き、お土産をお楽しみください。
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引き続き、お土産をお楽しみください。
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引き続き、お土産をお楽しみください。
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さーーー!
開園です。 -
中に入りましょう。
残念ですが、園内は撮影禁止です。 -
ビアトリクス・ポターさんのお墓?
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次はグラスミア(Grasmere)へ
グラスミアはワーズワースの家があるエリアで、湖水地方でも随一の美しい町といわれています。 -
グラスミアの村はずれに住んだロマン派の詩人、ウィリアム・ワーズワースは、グラスミアを「人が見つけた最も美しい場所」と讃えたそうですが、時間がゆっくり流れるこの村には、いまもワーズワースの言葉がそのまま当てはまりそうです。
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「人が見つけた最も美しい場所」ですが、
まずは、ジンジャーベークド ショップでおやつを買います。 -
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なにやら、色んなものが売ってますが、
近くを通るだけで、生姜の匂いが。。。香りが・??の方が良いかな? -
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ウィリアム・ワーズワースは、グラスミアを「人が見つけた最も美しい場所」と讃えたそうですが、実感です。
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景色が綺麗な所はプライベート地になっていて、一般観光客は綺麗か景色は見られません。
お金持ち天国です。 -
プンプンしながら散歩して。
次に向かいます。
次は、
ハバースウェスト鉄道です。 -
ウィンダミア湖のレイクサイドへ
蒸気機関車がやってきました。
子供でなくても、ドキドキします。 -
一日に6〜7本の運転なので、場合によっては、しゃばらく待たなければなりませんが、運よく、直ぐに見られました。
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ホテルに帰って、近くのレストランで夕食です。
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まずは、一杯。
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ツレは、こちら。
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私はこちら。味はんーーーん。
期待していたほどまずくないですね。 -
食後の散歩
雨でした。 -
雨でもお土産やさんはOKです????。
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お土産やさんは、もう終りです。
では又明日。 -
ビクトリクス・ポターの世界(The world of Beatrix Potter Attraction)は、ボウネス・オン・ウィンダミアにある、ピーターラビットの作者ビクトリクス・ポターに関する展示館。
日本語の解説もあります。 -
まずは、入場口です。
結構込んでいます。 -
ここは、撮影OKでした。
しばらくは、展示物の写真をご覧ください。 -
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それでは、湖水地方の自然の美しさと豊かな野生動物(ピーターたち)とお別れして、次の目的地 セントアンドリュースへ。
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この旅行記へのコメント (3)
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- わんぱく大将さん 2015/07/22 08:00:02
- いまだにここは人気ですね
- jackさん
UKでも湖水地方は夏に観光客が多い所です。私も現地手配会社に勤務する前に一人でこのあたりをぶらぶらしました。リバプールは音楽スタジオ関係の方がたがいらした時に、ガイドがいなく、私がお連れすることになりました。 行ったことなかったので、何日か前に下見をしに。 そういうこともあったな〜と、懐かしく拝見させていただきました。 アビ―ロ―ドスタジオもその方々と一緒に入らせていただきラッキーでした。
大将
- jackさん からの返信 2015/07/23 03:33:38
- RE: いまだにここは人気ですね
> 大将さん
現地手配会社でのお仕事、大変そうだけど面白そうですね。
また、お立ち寄りください。
jackもお邪魔させていただきます。
jack
- わんぱく大将さん からの返信 2015/07/23 09:23:01
- RE: RE: いまだにここは人気ですね
- >
> > 大将さん
> 現地手配会社でのお仕事、大変そうだけど面白そうですね。
> また、お立ち寄りください。
> jackもお邪魔させていただきます。
> jack
jackさん
いや〜今なら言えますが、変な添乗員、かわったお客人もいましたでえ。
大将
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