2015/04/08 - 2015/04/08
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ドクター白鳥さん
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運命の力、は、日本で上演される機会は多くないと思う。
しかし、「冗長で長すぎ?」というきらいはあったものの、思いがけずいい作品でした。
グルジアの歌姫が二人共演し、大使館関係者と思われる方々も黒塗りの車に国旗をはためかせご来場。
観客席はややさびしい感じでしたが、華やかさを添えていました。
こんな公演が満席になるようなら、日本のオペラ・シーンがもっと盛り上がるのでは?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
聴きどころ
序曲
1幕 ああ、永遠に、私の愛しい天使よ
2幕 レオノーラと神父のデゥエット
天使の中の聖処女よ
3幕 天使のようなレオノーラ
ラタプラン
4幕 神よ平和を与えたまえ
このあたり
なんか恥ずかしい感じがするが、そう何回も聴かないと思うので、記憶のため
曲名から想像できようが、愛と血筋と不慮の事故と復讐の悲劇 -
レオノーラ:イアーノ・タマー
ドン・アルヴァーロ:トドロヴィッチ
ドン・カルロ:マルコ・フェリーチェ
プレツィオジッラ:ケテワン・ケモクリーゼ
タマーはややお年、貫録のあるレオノーラ、という感じでしたが、しっとりと歌い上げ、出来は上々と思う。
対するケテワンは、昨年カルメンで来日。あのときは、テルミカーノフのコンサートとかぶって売却しましたが、ジプシー女を歌わせたら最高のひとりでは?
同じ国の出身でも共演は初めてらしいけど、まったく持ち味が違う二人で面白かぅたです。
ドロヴィッチは、あのヨナカウのアンダーを務めたという実力者。
グルジア共和国はこれからはジョージア共和国と呼ぶことになるらしい、
「聖ゲオルギオスの国」を意味する"Georgia"(ゲオルギア)が由来の「ジョージア」
グルジアはロシア呼称であることが気に入らないようだ
コーカサス地方は、東欧の火薬庫の一つだが、いつかは旅したいところ
この夏からは、そろそろ旅行先を脱西欧する予定だし
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