2014/09/06 - 2014/09/12
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トラベル子さん
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フェルメール、レンブラント、ゴッホ。
美術好きにはテンションあがりっぱなしの時間でした。
こんなに間近で鑑賞できるのも、海外ならでは。
オランダは山がなく、どこまで行っても真っ平でした。
都会なんだけど、伝統と共存している、素敵な街でした。
また行きたい国の一つです。
香港でトランジットだったので、
許留山のマンゴーを楽しみにしていました。
しかし、帰りの朝ごはんにする予定が、営業時間前・・・。
10:00発の飛行機に間に合わないため、泣く泣く諦めました。
もう少し遅い飛行機にしとけばよかった・・・。
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2014/9/6
キャセイパシフィック航空
関空⇒香港⇒アムステルダム(9/7早朝着)
9/7 アムステルダム(オランダ)
9/8 ブリュッセル(ベルギー)
9/9 デルフト、デン・ハーグ(オランダ)
9/10 クレラー・ミュラー(オランダ)
9/11 キンデルダイク(オランダ)
9/12
キャセイパシフィック航空
アムステルダム⇒香港⇒関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
-
香港経由でオランダ入り。
初めてキャセイに乗りました。
ブランケットも追加で貸してくれたし、快適でした。 -
アムステルダムのホテルは高い!
運河内は高い&狭い&古いだったので、郊外のホテルにしました。
とはいっても、トラムで15分ほど。
乗り換えなしでアムス中心に行けるので、アクセスGood!
The student Hotel Amsterdam
一見、学生寮のような部屋ですが、必要なものは揃ってるし、清潔で快適でした。 -
部屋からの景色
何もないですが、のどかで良い景色。
ホテルの近くにサッカー場があり、ホテルの窓から
夜の練習風景が見えました。 -
ホテル外観。
-
ホテル外観。
The Student Hotelという名だけあって、
長期滞在風の学生が多かったですが、
観光客もちらほらいました。 -
コンセルトヘボウ
ウィーンフィル、ベルリンフィルと並ぶ、世界的に有名なオーケストラ
生の演奏、聴きたかったなぁ。 -
屋根にハープがついてます
-
コンセルトヘボウの近くに市立近代美術館とゴッホ美術館があります。
市立近代美術館でミュージアムパスを購入。
これがあれば、オランダ全土の美術館に無料で入れます。
有効期間1年間、高いけど、複数回れば元が取れます。
並ばず、気に入った美術館に何度でも入館できるのもGood. -
ゴッホ美術館は撮影禁止なので、ポスターをパチリ
ゴッホのこの絵、見る者を温かい気持ちにしてくれます。 -
アムステルダム名物
国立ミュージアムの前にあります -
国立ミュージアム
自転車で通り抜けができます -
細部も凝ってます
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館内は近代的
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フェルメール
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あの、牛乳を注ぐ女。
時間を忘れ、フェルメールの前でしばし佇む。 -
大航海時代
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絵になる図書館
入れませんので、見てるだけ。 -
アムスはどこを歩いてもこんな感じ
運河と花 -
自転車王国でもあります
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ハーシェ・クラース
オランダの伝統料理が食べれます -
店内
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エルテンスープ
野菜の食感がザラザラ残ってる、濃厚スープ
おいしい! -
マッシュポテトの上にハンバーグ
写真からだとボリュームが伝わりにくいのですが、
かなりボリュームあります。 -
デザートのアップルパイ
オランダでデザートといえば、アップルパイだそうです -
ハンコ屋さん?
かわいい -
-
マグナ・プラザ
高級デパートです
いい感じの建物です -
旧教会だったか、新教会だったか??
忘れてしまいました。。。 -
涙の塔
大航海時代、大海原に出て行く男たちを見送った塔
生きて帰ってこれるかわからない時代、泣きながら見送ったことから
この名がついたそうです。 -
運河クルーズをしました
お天気も良く、気持ちよかった。
しかし、向かいの席の大柄なロシア人のおばちゃんが
私の目の前までせり出し、ずーっと写真を撮ってる。
これじゃ、写真撮れないよ。。。
図々しいなぁ。。
これには同行の旦那さんも、申し訳なさそうに苦笑い。 -
どの家にも、このような引っ掛け棒のようなものがあります。
この引っ掛け棒にロープを掛け、運河から部屋へ荷物を運び入れるそうです。
テコの原理ですね。生活の知恵ですね。
昔、世界ふしぎ発見でやってました。 -
かわいいデザインの家
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奥に見えるのが、西教会
アンネ・フランクの隠れ家のそばにあります。
アンネの日記にも出てきます。
この教会の鐘の音を聞きながら、外の世界への思いを募らせていたのでしょうか。 -
運河名物のボートハウス
結構しっかりした家です -
アンネ・フランクの家にも行きました。
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-
いつも長蛇の列です。30分ほど並びました。
外観は近代的ですが、内部は当時のままでした。
昼間でも部屋の中が暗いことに驚きました。
外から人の気配がバレないように、窓には黒い紙?が貼られていました。
アムスに行く前に、アンネの日記を再読したのですが、
実際の部屋を目の当たりにすると、言葉を失いました。
「過去に目を閉ざす者は、現在に対しても盲目となる」
ヴァイツゼッカーさんの言葉です。 -
-
アムスの町並み
結構、遅い時間まで明るかったので、街歩きには助かりました。
夏のヨーロッパは日が長いのがいいね。 -
ホテルの近辺
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アムステルダム中央駅
素敵です! -
細部も凝ってます
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中央駅の近くの図書館
ここは本当におすすめです!
図書館好きにはたまらない! -
中の様子
センスいいね。 -
眺めもよし
地元にあれば、毎週末通ってるはず -
アールヌーヴォー風のアーケード
-
アムステルダム中央駅
ヨーロッパの駅は絵になります。
今日はフェルメールゆかりの地、デルフトに向かいます。 -
デルフト駅
改装工事中でした
オランダ在住の知人の息子さんがデルフトを案内してくれました。
下調べしてくれてて、本当にパーフェクトなガイドでした!
Dank u! -
あいにくの小雨でしたが、しっとりキレイな街でした。
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デルフトにも運河があります。
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フェルメールのデルフトの眺望。
すこーし、名残があります。
このあと、デンハーグに本物を見に行きます。 -
塔が傾いて見えるのは、気のせいではありません。
オランダは湿地帯だから、地盤が緩く、こんな感じの建物があちこちにあるそうです。
でも、湿地帯を住める土地に変えたオランダ人の根性と技術に頭が下がります。
デルフトのような、伝統的な建物が残っているエリアは第二次世界大戦の空襲を免れた地域だそうです。
ロッテルダムは大空襲を受け焼け野原になったため、伝統的なオランダらしい建物は残っていません。
今は、その後に建設された近代建築で有名ですね。 -
デルフトのマルクト広場に面したレストランで一服
ホイップの下はココアです
オランダ人は、寒い時期、自分へのご褒美に飲むそうです -
オランダ風パンケーキ
たこ焼きみたい
美味しかったです -
デン・ハーグへ移動
左の建物が、フェルメールで有名なマウリッツハイス美術館
右が国会議事堂などがある、ビネンホフ -
デルフトの眺望
言葉が見つからないくらい、すばらしい
何時間でも眺めていれます
フェルメールにしては、かなり大きな絵です
風や運河のせせらぎが聞こえてきそう -
何年か前に神戸にも来ましたね。
Hello again! -
美術館の外観
貴族のお屋敷だけおあって、優雅な建物 -
ビネンホフ
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デン・ハーグの町並み
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デン・ハーグといえば、これですね
平和宮。国際司法裁判所と言ったほうが馴染みがあるかも。
中は、資料室のみ見学できます -
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テン・ハーグのトラム
レトロでかわいい -
ハーリング屋さん
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こんな感じで渡されました。
現地の方は、上を向いて頭からツルッと一口で食べるそうです。
1度トライしたけど、うまくいかなかったので、
食べやすく切ってもらいました。
酢が効いてて、美味しかったです。 -
テン・ハーグ駅への道
駅前は高層ビルの大都会 -
アムスから電車とバスを乗り継いで、
クレラー・ミュラー美術館に行きました。
国立公園の中にあります。
最寄りのバス停、森です。 -
でも、近くに表示があるので安心
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美術館の入口
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このおじさんを目指して歩きます。
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オープン前だったので、誰もいません。
静かです。
美術館のそばに貸し自転車があったので、
オープンまでの間、しばしサイクリング。
朝の静寂の中、森の香りを満喫 -
これが見たかったの!
ゴッホの夜のカフェテラス
見てると幸せな気持ちになって、吸い込まれます。 -
これもゴッホ
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ピカソもあります
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オランダ出身の画家、モンドリアン
シンプルだけど惹きつけられる、オランダのデザインに通じるものがあります。 -
ゴッホ
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庭にも作品があります
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写真からは伝わらないのですが、大きなオブジェで、この上に登れます。
-
写真掲載の順番が逆になりましたが、
鉄道のEde-Wageningen駅からバスに乗ります。
バスのチケット。運転手さんから買えます。
途中で、バス乗り換えあり。
詳しい行き方は、ほかの方の旅行記を参考にしました。
乗車時にバスの運転手さんに「クレラー・ミュラー美術館」に行きたいと告げ、
運転手さんの近くに座ると、降りる時に声かけてくれました。
感じのいいおじさんでした。
バスの中に帰りバスの時刻表があります。
1時間に1本なので、事前にチェックすることおすすめします。 -
Ede-Wageningen駅。小さな駅です。
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のどかな駅です。
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もう一度、アムスの国立美術館へ。
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聖徳太子がいました
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ゴッホも
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長崎の出島
日本との接点を発見すると、嬉しくなります -
ナポレオン
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レンブラントの夜警
何度見ても圧倒されます -
レンブラントの自画像
彼は自画像をたくさん書いています
これはゴッホにも影響を与えたそうです。
ゴッホもたくさん自画像書いてますよね。
自画像からその時の生活や気持ちが読み取れる、これがレンブラントの自画像のすごいところです。 -
フェルメール
どの作品も大好き -
何年か前に神戸でみました。
Hello again! -
何度みても、見続けても、飽きない
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牛乳の注ぐ音が聞こえるようです
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どこか忘れたのですが、アムスの邸宅
アールヌーヴォー様式です
アールヌーヴォー、好きなのです -
邸宅のお庭
蚊が多かったので、さっさと出ました -
レンブラント広場
夜警のオブジェです -
ゴッホの絵で有名なハネ橋
今も現役です -
エルミタージュ美術館の分館に行きました
ロシアの結婚披露宴の様子
豪華な食器がたくさん
ロシア人のおばちゃんに、交代で写真を撮ろうと声を掛けられました。
すごく人懐っこいおばちゃんでした。
「ここの写真いらんねんけどなぁ」と思ったところもあったけど、
言い出せず、バンバン写真撮ってくれました。 -
タンスの上に陶磁器らしきののが
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レンブラントの家
当時の絵の具
粉に水だか、油だかを混ぜて、練って作るそうです
1色つくるにも、気の遠くなる話
これを使って、夜警を描いたと思うと、感動もひとしお -
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また、図書館へ行きました
これは児童書のコーナー -
かわいい
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シルバニアファミリーみたい
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本当におしゃれな図書館
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図書館の最上階にレストランもあります
ベトナム風の丼
あんまり美味しそうに見えないけど、日本人好みの味付けで、美味しかったです。 -
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朝から、キンデルダイクに向かいます
世界遺産の風車群があります -
オランダは山がありません
どこに行っても真っ平ら -
途中で乗り換え
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Rotterdam Lombardijen駅
ここからバスに乗ります -
バス停のそばは緑豊か
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キンデル大工へは、いろいろ行き方はあるようですが、
直通で行けるバスで行くことに -
しかし、本数が少ない・・・
おまけに、全てのバスがキンデルダイクに行かないので、
1時間ほど待つことに。
幸い、サンドイッチを持ってたので、
バス停近くで、ランチがわりにパクリ -
無事、着きました!
風車です
お天気も良くてラッキー♪ -
自転車を借りてサイクリング
かなり広いので、徒歩で全ての風車を見るのは無理
レンタサイクルのおばさん、私を見るなり子供用と判断。
ブレーキも日本仕様(ハンドブレーキ)なので、安心 -
絵になる風景
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途中で、ドイツ人の夫婦に声を掛けられ、立ち話。
冬はこの運河が凍って、スケート大会があるそうです。
奥様は学校の先生で、
私の休暇が1週間と言うと、えーー、短い!と驚いていました。
ちなみに、彼らは2ヶ月ほど休暇があるそうです。
日本のスピードスケートの選手はコーナリングがうまい、と
褒めてました。 -
風車は結構大きいです
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牛さんもいます
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キンデルダイクの全体MAP
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アムスに帰ります
オランダ名物のフライドポテト
マヨネーズをつけて食べるのがオランダ風
日本のものより「芋」って感じで、美味しかったです。 -
車窓から
いい景色 -
アムスに帰る途中に、「ハーレム」という駅が
もしやと思って、調べたら
NYのハーレムはアメリカに行ったオランダ人が作った街だそうです。
ウォールストリートもそうですよね
こういう由来を発見するのって、結構楽しい -
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オランダには風力発電がたくさんあります
こんなに間近で見たの、初めて -
アムスに戻り、もう一度ゴッホ美術館へ
しかし、入館時間をすこーし過ぎていたので、入れてくれませんでした。。。
「日本から来た!」と訴えてみたのですが、ダメでした。。 -
帰りの朝
毎日、お世話になったトラムの駅ともお別れ -
スキポール空港の本屋さん
村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の英語版がありました。
表紙のデザインが日本版と違いますね。
それでは、日本に帰ります。
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