2015/04/09 - 2015/04/14
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kentaさん
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またまたピーチのセールが有った。国内どこでも2千円。大阪―札幌往復座席指定と諸経費込みで6千円。未踏破の函館方面周遊のため、札幌―函館の長距離バスも予約すると、往復で8千円。ピーチの距離と割り切れなさを感じたがJRよりは格段に安いと納得することにした。
ピーチは満席。通路席を指定したから、まだましだったが、無指定で3列の真ん中に当たると2時間の閉所恐怖症との闘いとなる。仙台くらいの距離だとなんとか我慢できるが、台北くらいの距離だと通路席でもダメで非常口席を予約するようにしている。飲食や娯楽のサービスは要らないがビジネス用シートの機材で低料金の海外展開を進めて欲しい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスはガラガラ。長距離用3列シートで、その最前列の席のため足は延ばせなかったが眺望は最高で、雪山と海が織り成す景色に心が安らぎ、穏やかな気持ちと適度な揺れは眠気を催し大半は寝てしまったが、雄大な北海道に惚れ直した。寒いから住みたいとは思わないが今後とも毎年訪れたいと思う。
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夕刻6時前に函館到着。急いでホテルにチェックインしてタクシーでロープウェイ駅に向かう。日没には間に合ったが駅も展望台もタイ人等に占領されていた。
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通路や撮影ポイントは譲り合うので中韓人よりましだが、団体で下山時間が決まっているためか、展望台の階段に座り込んで動かず、足の踏み場も無い状況。早々に退散した。
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函館名物朝市イカ釣り
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朝市のタイ人等
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朝からベイエリアを散策。石畳やレンガ造りの商業・工芸施設は小樽と被る。
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景観は美しかったが博物館等に見るべきものは少なく、北前船や大陸との交流を掘下げた地方史の展示施設が欲しいと思った。また、北方民族資料館を見て、北方4島を返せと言う前に、北海道・シベリア・樺太を含めて、まずアイヌに返すべきだと思った。
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もしもしピエロ じゃないラッキーピエロ
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函館山からの昼景
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函館山からの昼景
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五稜郭も湯の川温泉も行った。見た。でも、また行きたいと思ったのは函館山だけ。
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ロープウェイの山上駅にレストランが併設されているが、そこのランチ(1500円位と見受けた)とロープウェイ往復がセットで1550円(ほぼ半額)。
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半額セール好きの私にとって、絶景と美味を堪能できる至福の1時間であった。
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五稜郭タワーより
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五稜郭タワーより函館山を望む
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五稜郭内よりタワーを望む
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函館奉行所
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湯の川温泉足湯
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夕食は地元の有名店「海光房」へ。ぼたんえびの踊り、
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白貝炙り、
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イカ刺、
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海鮮丼、ビールにお酒。大阪では味わえない新鮮なネタとお酒に気持ちよく酔ったが、請求書を見て酔いが醒めた。
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他日の回転寿司でも地魚を中心に食したが味に印象は無く、値段ばかりが目立った。函館はロープウェイだけだった。
※写真は函館名物塩ラーメン500円 -
観光バスの江差・松前周遊号に乗った。松前藩屋敷では映画のセットのように商家・旅籠・番屋・奉行所等が並び江戸時代の松前にタイムスリップできた。
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松前藩屋敷
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松前城は蝦夷支配の力の象徴と見受けられた。
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周遊号料金に含む「まぐろ丼定食」で昼食
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江差の開陽丸では大砲の大きさから西洋の軍事力が想定でき、馬関も鹿児島も一日で落ちたことに納得した。
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最も興味を持ったのは上の国勝山館で、中世の北海道は無人の土地が広がっていただけではなく、アイヌや蝦夷の国が存在していたことを知った。ベテランガイドの説明とともに有意義な一日を過ごせた。
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函館から札幌まで夜行バスで6時間。睡眠は取れたが首や肩が痛い。還暦過ぎた旅行で夜行は避けるべきと体が言っている。到着日は札幌市内の観光で未踏破の羊が丘と円山公園・北海道神宮を廻り3時にホテルにチェックインし寝る。夕食は海鮮バイキングの「難陀」に入る。ここもタイ人に占領されていたし、4度目の入店でネタにも飽き、胃の疲れもピークでぜんぜんフィーバーしなかった。
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羊が丘。路線バス往復500円入場料500円でこの像が有るだけ。ぼったくりガ丘。入場料は半額にすべし
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旅行の最終日。行動予定は白紙だったが、アイヌ施設を見たくなり札幌近郊で探すと、定山渓の手前の小金湯温泉にピリカコタンがあることを知り出掛けた。真駒内から無料送迎バスに乗る。バスはお年寄りで満席。小金湯に着き日帰り入浴料750円。お湯に浸かって目を閉じていると、かなり高齢の方がお湯を波立てるのでよくよく見ると、顔面の鼻や口から粘液状のものが湯に垂れており、それを掻い出そうと湯桶でお湯を押すも、お湯が湯船からオーバーフローせず、それが湯船に拡散していく。いた堪れず湯船を出て、シャワーで体を十二分に流して風呂を出た。二度と入る気がせず、向かいのコタン見物に行くも、月曜日は休館だった。後味の悪い旅の幕切れだったが、次回は個室湯でピリカコタン見物をと心に誓った。
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