2015/03/08 - 2015/03/08
181位(同エリア446件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ690件
- Q&A回答50件
- 897,709アクセス
- フォロワー145人
バニラエアのセールで高雄→成田が安く取れたので、台湾に行くことに。夕方着1日1便の高雄では週末だけで行くには滞在時間が短くなってしまうので、行きは桃園inにして南下することにした。タイミングよく台北では総統府の特別公開日、途中の台中ではランタンフェスティバルが見られました。
今回はその4、嘉義後半と帰国です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
嘉義散策後編。
嘉義神社の境内を利用した嘉義公園を後にし、丘を降りてすぐのところにある国立嘉義高商が嘉義農林の跡地というか後継というかたちになっている。学校の組織としては郊外にある国立嘉義大学ということになっているが・・・ -
たまにこのような古い民家も点在しており、散策していて楽しい
-
普通の街角はこんな感じだが
-
中にこんな日本家屋が残っていたりする。
-
これは嘉義農林の校長の官舎だったそう。いまは野球部の同窓会が置かれているよう
-
阿里山鉄道北門駅に近づくとやや整備され過ぎ感はあるものの戦前からの遺構の嘉義營林?樂部。現在は展示館として使用されている。
-
阿里山鉄道の北門駅。1日1,2往復しかないこともあり、駅とは思えない静けさ。
-
北門駅待合室。昔読んだ宮脇俊三の紀行文「台湾千公里」では宮脇氏がのった阿里山鉄道は、嘉義からは空いていたが、北門からどっと乗ってきたとの描写があったが、今はそんな事が起こりえなさそうな静かな佇まい。
-
駅前に展示、いや放置してある車両。ちと痛々しい。
-
ホームに出てみた
-
阿里山鉄道は軽便鉄道なので線路の幅はナローと呼ばれる762mm。台鉄や日本のJRの在来線が1067mmなので約30cmの違いなのだが、30cmという数字以上に、実際見て見るとスケールでは小さく、おもちゃみたいな感覚を覚える。これで高い山登るのは大変そう。昔乗った事あるけど、その時はそんな風には思わなかったが・・・
-
線路沿いに嘉義駅方向へ歩いて行く。車庫があって昔の転車台があった
-
これが現役の車両ですかね。大井川鉄道と姉妹鉄道の表示有り。阿里山鉄道は今災害などの影響で途中の奮起湖までしか通じていない。全面復旧したら乗り通しに来たいところ。
-
良く写真とかで見る蒸気機関車
-
本当はもっとのんびりしていたかったが、高雄からの帰国便に間に合わせるには、嘉義駅を12:30過ぎの自強号に乗らなくてはいけない。本当はのんびり散策したいところ、時計とGoogleマップにらみながら早足で駆け抜けなくてはならない。
-
距離と残り時間的にタクシーに乗りたくなったけど、ほとんど流していなく、たまに走っていても先客あり。結局宿まで歩き通す事に
-
中山路が車が通るメインストリートなんだが、その一本南側を走る中正路は商店などで賑わった(正確には過去形)であろう様子がうかがえるような感じ。
-
預けた荷物を取りに行き、やどのオヤジに別れを告げる。
-
宿から駅まではそんなに遠くはないのだが
-
こういうお店ももう少し冷やかしたかったな。また来よう。
-
駅に向かう南北に走るメインストリートの仁愛路
-
嘉義駅に戻ってきた。ふー間に合ってよかった。
-
高い天井の待合室。格天井もどきの装飾
-
お昼ご飯に駅弁を購入。お姉さんの愛想の良さが素敵だった。
-
ホームの雰囲気も今の日本のJRでは失われたクラシックな感じがするのはいい。
-
入線してきた自強号。PP型
-
今回も残念ながら通路側。韓国製なのでなんかセマウル号に乗っているような感覚。
-
車内で嘉義駅で買った駅弁の昼食。安定のうまさ
-
のんびりした田園地帯を快調に飛ばす。
-
高雄到着前、右手に石油化学コンビナートが見えて萌え萌え。今度高雄に来るときは工場夜景撮りに来たい。
-
台北から来ると嘉義でも随分気候が変わり、暖かく感じたが、高雄にくると更にワンノッチ熱帯に近くなるのが分かるくらいの温かさ。いや既に暑さ
-
高雄駅は高鉄も乗り入れる形での地下化工事が進行中。この光景もあと数年。もっとも私の記憶が確かなら、昔の高雄駅は地下通路で各ホームが駅舎と結ばれていた気がする。
-
駅の売店等を物色するも食指が動くものなかった。
ただし日本出発後、バニラエアのホームページに台湾発の便は台湾当局の規制により三脚は縮長25センチ以上は機内に持ち込めないので注意との記述を見つけていた。本当は荷物は預けるつもりはなかったが、仕方がなく預けなくてはなりそう。
だったらとパパイヤ牛乳をお土産に購入。 -
本当は折角なので高雄の街も歩きたかったが、時間が無く、戦前に建てられ移転保存されている旧高雄駅舎の見学にとどめた。前来た時はこれが駅前広場の中央にドンと鎮座し、多くの人が中央ホールを行き交っていたものだが、今は高架道路が中央を走り、脇にどかされた格好。気のせいか全盛期より小さく見えた。
-
今は高雄駅地下化プロジェクトの展示館として使われているが、静かな分往時とのギャップがなんかはかなく思えた。
-
昔泊まった宿とか健在かなとおもったけど、足を延ばす時間もなく駅前をちらっと見るに留まりそのまま地下鉄で空港に向かうことにした。
-
よしまた来るぞっと。
-
高雄仮駅舎。
-
高雄の地下鉄の駆け込み乗車自粛要請ポスター
-
台北に比べると地下鉄は3両と規模が小さい。悠遊カードが使えないのは不便だ。
-
高雄の空港は高雄駅から地下鉄で8駅15分、駅も空港ターミナルに事実上直結していて5分くらいでカウンターにつけるのはありがたい。
-
バニラエアのチェックイン業務はEVA Airが代行。
三脚が許可されないとの事で預けたいと申し出るとカウンターのお姉さんに、問題ない、預ける必要ないと言われる。なんだよパパイヤ牛乳買ったちゃったじゃないか。一本は飲んだが残りは慌てて捨てる。 -
と思ったらやっぱりセキュリティで持ち込めないと止められる。しかもこの時点で結構ギリギリ、出発まで30分を切っていてカウンターもしまっているような時間で放棄しろと言われる。
もめているところへさっき持ち込めるといったお姉さんがゲート業務のためセキュリティを通過。あなた持ち込んでいいと言ったじゃないかと問い詰め、無線で連絡取ってもらって結局預けられる事に。
そして手数料900元も取られた!飛行機代800元なので、飛行機代より高いんですが…三脚は1万位だったので一応預けたほうがお釣りは出るのだが、なんだかひどく損した気分。高雄国際空港 (KHH) 空港
-
高雄の空港は市内から近く、空港の規模もほどよくコンパクトで地下鉄駅からカウンター、そしてゲートまで近いのはいいですね。
時間がなかったのでPPで入れるラウンジは有ったものの行く時間なくてそのままゲートへ。 -
デフォルト的やや遅延。行きに台北まで乗って来たのと同じ機材だ
-
高雄空港を離陸。しかしすぐ雲中飛行に。
-
帰りの便は機内食は全て売り切れだった。機窓も楽しめずほぼ爆睡。
余談だがこの便の男性チーフパーサー、今まで日本人でこんなにすらすら話す人初めてみたと言うくらい、中国語が完璧だった。バニラは韓国戦を撤退して台湾、香港に注力することにしたが、こんな人材がいるなら納得と思えるような感じがした。 -
成田には少し遅れて到着したが桃園便のように終電ギリギリというわけではなく余裕があるのはいい。高雄便は夏ダイヤでも帰りは良い時間なのがいいですね。
土日だけ(前泊はしたので金土日だけど)でも十分満喫することが出来ました。こういう風にさくっと息抜きできる旅はくせになりそう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48