2015/04/10 - 2015/04/15
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masamatsu66さん
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二度目のラスベガス。
去年は仕事で訪れたために観光が一切できなかったため
今回はプライベート旅行でリベンジ。
去年に頑張ったマイル修行の成果で往復ともビジネスクラスの旅。
グランドキャニオン・ヨセミテ・イエローストーンの3大国立公園を制覇する野望の第一弾でもあります。
アンテロープキャニオン・グランドキャニオンなどの大自然を中心にラスベガスの有名ホテルやシルクドソレイユなどを巡りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は伊丹ー羽田ーロサンゼルスーラスベガスのルート。
伊丹から羽田行き最終便のB777-200で向かいます。 -
羽田に到着。
羽田で国内線→国際線に乗り継ぐ場合は保安区域から出ずに国際線ターミナル行きバスに乗ることができます。
このバスに乗るには事前にチェックイン時に専用のチケットを受け取る必要があります。
バスで移動中に検問があって少し時間がかかった。 -
羽田に着いたらラウンジでシャワーを使いたいためダッシュで出国審査を済ませます。ガラガラです。
ラウンジエリアに移動して最初に見えるのはスイートラウンジ。 -
すぐ隣に今回利用するANAラウンジ。
まずは受付でシャワーの順番待ちに登録します。
今回は13人待ちとのこと。一人30分としてシャワー室が7基なので一時間待ちかな? -
中に入るとよく写真に撮られる廊下に展示される飛行機模型。
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廊下もお洒落ー
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ラウンジ内の様子。結構外人で混んでいる。
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昼飯もロクに食ってなかったのでまずは晩飯。
このカレーがなかなか美味い。貧乏性なので高価そうな白州ウィスキーをロックで。 -
ヌードルバーで定番のかき揚げ蕎麦を。以外とボリュームあった。
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メインの食事コーナーな時間帯のせいかすごい人
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人がいないので撮影タイム。
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撮影タイム2
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撮影タイム3
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撮影タイム4
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カレーの壺?w
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白ワインとチーズ
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シャワーの順番が来た!
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シャワーコーナーの入り口
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シャワー室は7つしかないので時間帯によっては争奪戦。
今回は3番ブースにアサインされました。 -
シャワー室の中。ピッカピカや!
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こんな綺麗なシャワー室は初めて見た。
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荷物を置く台があるのも気が利いてます。
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固定の大きなノズルと普通のノズルがあってレバーで切り替えれられますよ。
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アメニティ類も充実してますね。
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さて、いよいよ登場の時間です。
人生初のビジネスクラス。運命の分かれ道を左へ・・・ -
今回のシートは8Kの窓際。隣は空席でした。
このビジネスクラスはClub ANAの最後の世代のシートです。
最近よく宣伝しているフルフラットのシートではありません。
その分、不人気なのかアップグレード予約が取りやすかった。
いつか成田からスタッガード配列シートに乗れる日を楽しみにしてましょう。 -
この便は比較的ガラガラでした。
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ロクシタンのアメニティポーチ。
リップクリームなどが入っているのは知っていたので砂漠地帯への旅では重宝しました。 -
ウェルカムドリンクはスパークリングとオレンジジュースの2種類。
もちろんスパークリング。離陸前のサービスは正直嬉しいですね。 -
離陸して水平飛行に入るとメニューが渡されます。
ガチビジネスマンはこの時点で熟睡モードに入ってる人もいました。
ビジネスクラスなんて当たり前に乗ってる人達なんだろうなぁ・・・ -
シャンパンやワインも流石にいいものが揃っています。
正直全種類飲みたいw -
まずはシャンパンからスタート。
-
機内でガラスのグラスというのは新鮮です。
プラスチックカップで飲むのはやはり気分が違います。 -
アミューズ(おつまみ)とともに。
お洒落だけどちょっと凝りすぎかな?w
個人的にはシンプルなものの方が好きです。 -
深夜便なのでアミューズの後は就寝タイムですがせっかくなので
一風堂のとんこつラーメンをいただきます。
だって近くで他の人が食べてると匂いに釣られて・・・ねw
シャンパン2杯と赤ワイン一杯で眠気の限界にきたのでご就寝。
さすがに足を伸ばせると熟睡できますね。 -
目が覚めたら丁度朝食サービスタイムでした。
お目覚めはオレンジジュースで。 -
気分は洋食だったものの内容に惹かれなかったので和食で。
もちろんエコノミーよりは格段にいいのですがビジネスの食事と考えると
味はこんなもん・・・?って気もします。
これは成田の夕方便に乗ってみて再評価したいところ。 -
朝食を終え、この日はラスベガスまでの移動しかやる事がないので
明るい時間からビールを飲んでます。
ほどなくロサンゼルの街が見えてきました。 -
上から見るとかなり広大な街です。
到着後はカメラを取り出す暇もなく流れにのって
荷物をピックアップし税関を通過し国際線ターミナルからユナイテッドのターミナル7へ向かいます。 -
ターミナル移動のバスで降り場所を誤って広大な駐車場エリアに連れてかれた。
折り返しのバスで戻れたけどターミナル移動は時間に余裕があれば徒歩のが安全です。
さてターミナル7についたものユナイテッドラウンジは20:00で閉店という素敵仕様で早々に追い出され
待合ロビーで3時間ほどぶらぶらと。
売店で水の価格をチェック。今のドル円レートで400円を超えてます。
ロサンゼルス空港は何かがおかしいw -
ラスベガス行きのユナイテッド航空便に乗ったものの
クルーが揃わないとかで一度降機させられ一時間遅れと言われたが結局2時間ディレイ。
まあ米系航空会社のクオリティはこんなもんです。期待してはいけない。
深夜2時ごろにようやくラスベガスへ着陸。
ストリップのネオンが眩しいぜ(iPhone撮影だとボケボケ) -
やってきた2度目のラスベガス!
-
ユナイテッド利用時はトラムでターミナル移動があります。
-
実はロサンゼルスの待ち時間に暇なので横の日本人と話していたら
泊まるホテルが同じでレンタカーで向かうというではありませんか。
タクシー代ももったいなので是非とも便乗させてくださいと頼みこみ一緒にレンタカーセンターへ。
しかしここでダラーズレンタカーが車を用意できないとか抜かし始める。
しかも1台や2台ではなく10台以上の規模で。なんのための予約やねんと。
この時点で夜中の3時で朝まで決着しない雰囲気だったのでここで別れて
私は一人でタクシーでホテルへ向かうことにしました。
結局ベッドに入ったのは朝の4時頃。この日は特にツアーなど組んでいなかったので昼までぐっすり寝ました。 -
13時ごろからお腹もすいてボチボチ行動開始です。
まずはBally'sホテルの地下フードコードでハンバーガー屋を見つけます。
3年連続アメリカに来ていますが飯には期待していないので
今回はファーストフード中心です。 -
アメリカのファーストフードはハンバーガーとピザが安定です。
以外と普通のサイズで味もよかったです。
調味料は自分で好みでかける店なのであっさり味にすることも可能なのです。
ただアイスティーは1リットルはあったので手に持ったまま外に出ます。
これもアメリカスタイル。 -
Bally'sの前は小さいアウトレットのようになっていました。
規模が中途半端すぎて巨大ショッピングモールが乱立するラスベガスにおいては苦しそうに見えました。 -
Bally'sとParisは1Fの通路で繋がっています。経営元も同じです。
-
まずは正面のベラージオに向かいます。
今回Bally'sホテルを選択したのは安い割にベラージオ目の前という立地が決め手です。
ここの噴水ショーを見るのが今回の旅の4大目的の一つであります。 -
噴水池の目の前まで来ます。
噂通り美しい建物です。この巨大な池で壮大な噴水ショーが10分間隔くらいで無料で見ることができます、 -
ほどなく始まりました。
この美しさはiPhoneカメラなどでは到底お伝えできません。
是非とも生で見てみてください。
普段何事にも冷めている私もちょっぴり感動で泣きそうになりましたよ。 -
ラスベガスのホテルはどれも個性的でホテル巡りだけでも十分に観光になります。
ベラージオから南へストリップ通りを歩いていきます、
まずは横目にパリスを見ながら。 -
エッフェル搭や凱旋門などパリをイメージしたホテルです。
水曜どうでしょう班が訪れたときは建設中だったエッフェル塔も当然完成していますw -
続いてプラネットハリウッド。
ここはABCストアがあるため帰りに水などを調達する予定ですが今は通過します。 -
ニューヨークニューヨークでトイレを借りつつエクスカリバーへ。
聖剣の名前のホテルとは何ともかっこいいです。
ここにはあるお土産を調達する目的があるので立ち寄ります。 -
さらに南のルクソールやマンダレイベイへ向かう無料トラムの駅があります。
駅の外観もお洒落ですね。 -
エントランスに入ると豪華な感じがします。
これ、子供連れのファミリー向けのホテルなんですけどね。
この突き当たりに目的地のSWORD IN THE STONE BARがあります。
別に聖剣を岩から引っこ抜いたりできるところではありませんがw -
ラスベガスの各主要ホテルにはフローズンカクテルを販売するスタンドバーがあります。
各々のホテルで趣向を凝らした容器で販売しており、ここエクスカリバーでは聖杯を模したカップで販売しています。
見た目よりはずっと大きく中身はマルガリータですがアルコール度数が高く疲れもあったのか酒に強い私も完飲できませんでした。
半分ほどをトイレにリリースして軽くすすいでお土産に持って帰ります。 -
カクテルを持ったままトラムで隣のルクソールへ。ここはエジプトをテーマにしたホテルです。
トラムの駅を降りると巨大スフィンクス。 -
スフィンクスの中から振り返ると巨大オベリスク。
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スフィンクスを抜けるとエントランスです。雰囲気出てます。
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中に入るとさらに雰囲気でてます。
ピラミッド型の建物の中は吹き抜けになっており
建物の中に小さな街が建っているという凄まじいスケールです。
壁面は部屋が並んでいる構造です。 -
中央にまたオベリスク。ちょっとベンチでwifi借りて
メールやツイートしながら小休止。 -
ある意味エジプト観光よりも楽しいかもしれない。エジプト行ったことないけどw
-
エクスカリバーから新フォーコーナー対角線のMGMグランドへ。
客室数5000は世界一の規模のメガリゾートです。
前に鎮座しているライオンちゃんがすごくおっきいです。 -
ここからニューヨークニューヨークもよく見えます。
ホテル内にジェットコースターがあるのが有名ですね。
結構本格的で怖そうでした。一人でジェットコースターもあるまいと自分はパスw -
MGMみたいなデカいホテル内は歩くのも疲れるので
北上して帰路へ。水曜どうでしょうでも大泉さんが感動していた
コカコーラの瓶の中にエレベーターが。2Fはステーキレストランです。
1Fはコカコーラグッズ専門店。 -
ここにはハワイでお馴染みABCストアがあります。
-
寿司ベントー。夕方になっても別に半額神は降臨しませんw
飯のまずいアメリカではこれも貴重な食料です。 -
サンドイッチ類もここで買うと安く朝食とかに便利です。
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お酒類も安いです。$8のワインとか部屋飲み用に買って帰ります。
まあここよりホテルに近いプラネットハリウッドの店舗があるので
実際の買い物はそちらでするとして店を後にします。 -
ハーレーダビッドソンカフェ。
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まもなくプラネットハリウッド内のミラクルマイルショップへ。
今度こそABCストアでお買い物。 -
ここには和食系バイキングの店TODAIがあります。
場所をチェックして荷物を部屋に置いて一休みしてから再度訪れます。 -
TODAIのフルーツコーナー
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寿司コーナー
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肉コーナー
以外にも和食系の店にもかかわらず日本人客は居ません。
お箸を使いこなせるアメリカ人も珍しくはないようです。
味は寿司類が思いのほか美味しく$33と少し高めでしたが満足しました。 -
帰りにエッフェル塔をパシャり。ライトアップされると一段と美しい。
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凱旋門も夜のほうが雰囲気でてます、
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今度は北エリアを攻めます。途中にまた噴水ショーをやってましたが
目的があるので今回はパス。 -
水曜どうでしょう班も泊まったシーザーズパレス。めちゃくちゃデカい。
そら部屋にたどり着くまで2時間かかりますわw -
次に見えてくるのはフォーラムショップ。
ここは去年に迷い込んだことがあるのを覚えています。
ショッピングに興味は無いのでここも素通り。 -
次に見えてくるのはミラージュホテル。
水曜どうでしょうでも紹介されていた無料の噴火ショーが観れます。
ちょうどショーがはじまったところだったのでダッシュ。
このショーは大したことないという人もいましたが
いやいや私的には大迫力ですごくよかったです。
火の熱気が顔にまで伝わってきて熱いと感じるほどです。 -
向かいのベネチアンホテルをパシャり。
ここもベラージオと並び高級な美しいホテルです。
ホテル内に運河を通しベネチアのようにゴンドラでホテル内のショッピングモールを巡ることもできます。
ただ去年はここで仕事上の接待で訪れたので今年はスルーです。 -
次なる目的地はトレジャーアイランドホテル。
ここも無料の海賊ショーが観れることで有名で水曜どうでしょうでも(以下略 -
この時点で尿意が限界でしたが入り口すぐのところにトイレがあり間一髪助かりましたw
尿意の救世主tiさんに感謝しつつ海賊ショーの場所を探す。 -
どうもここのようだが観覧スペースが塞がれており何かがおかしい。
調べてみると海賊ショーは永久休止なんだそうな・・・ガーン・・・ -
綺麗な噴水でも見て気を取り直します。
-
帰りにもミラージュで噴火ショーが観れました。
何度見てもいいものです。19時から30分に一度のペースで行われてますよ。 -
帰りにベラージオホテルの内部に潜入。
フロントの天井はステンドグラスのアートになっています、 -
フロントデスクがもうお洒落。こんなホテル見たことねえよ
-
時期ごとに変わるエントランスの展示。
このときは日本庭園風の展示になっていました。 -
奥に行くと有名なチョコレートファウンテン。
溶けたチョコが無限ループで滝のように流れてますよ。 -
全景
-
アップ
この時点で23時ごろであり翌日は4時出発なので
最後に噴水ショーをもう一度見て就寝します(見るのかよw
明日は陸路で片道5時間かけてアンテロープキャニオンを目指しますよ。 -
朝四時からアンテロープへ向けて出発です。
暗いうちは車内で爆睡してました。
夜が開けてくるとアリゾナ州の砂漠地帯でした。
車で数時間は似たような砂漠の景色が続き都道府県の1つは収まるんではという規模です。
これだけでもスケールの違いに感動ものでしたよ。 -
この地域で水瓶であるLake Powellが見えてきました。
ということはフーバーダムが近づいてきたということです。 -
ダムは水力発電所でもあるので巨大な送電施設が見えてきます。
-
コロラド側を渡る橋です。ここがグランドキャニオン上流になります。
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フーバーダムが見えてきます。
小さく見えますがこの背後にあるLake Powellは琵琶湖もびっくりの規模があります。
これは翌日にヘリで上空から見て実感しました。 -
ダムを渡ると観光拠点Pagesの街です。
トイレ休憩をしたらまずは1つ目のビューポイントであるホースシューベントへ。
駐車場からこのような砂漠を1kmほど歩きます。
草原に見えなくもないですが砂に手を触れると土というより完全に砂漠の砂であることがわかります。 -
小さな丘を越えるといよいよホースシューベントが見えてきます。
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Horse Shoe Bend。
川の流れの侵食で馬の蹄のような形になっています。
Horse Shoeが馬の蹄でBendは曲げるという意味です。
例によって写真からスケール感は伝わらないと思いますがデカいです。
是非とも生で見に来てください。 -
底の川にはニジマス釣りのボートが。
川下りをするツアーもあるらしいですよ。 -
落下の危険性もある場所です。
実際に死亡事故も起こった場所なのであまり際には立たないように。 -
ホースシューベントのあとはいよいよアンテロープキャニオンです。
車で15分といったところでした。
ここは先住民ナバホ族の管理下となっていりナバホ族のガイドと一緒にしか入れません。 -
受け入れ可能な人数の上限は決まっているのでツアーで来ずに
飛び込みで行っても片道5時間かけて来たのに入れない可能性もあります。 -
砂漠の荒野に溝のように細長く窪んだ箇所があり入っていきます。
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かなり急な階段です。
手を塞ぐような荷物は持ち込まないように言われます。
入る前にカメラのセッティングのISOの推奨値などを教えてくれます。
よく分からない場合はガイドにカメラを渡せばよろしく設定してくれます。
何万というカメラを触ってきた彼らは初めて見る機種でもあっという間に設定してくれます。 -
内部に入るといきなり写真で見た光景が広がっています。
うひょー
ここは砂漠にたまに降った雨が渓谷に鉄砲水のように流れ込んでできた地形です。
水流に混じった砂や石がこのような模様を刻むんだとか。 -
この入り口から1km程度を写真撮りまくりながら一時間かけて進みます。
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一人旅ですがガイドや周りの人が写真も撮ってくれますよ
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場合によってはこのように僅かに差し込んだ光が筋になって見えることがあります。
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ガイドが写真スポットを色々教えてくれます。
これはシャークマウスだとかで鮫が笑っているように・・・見えますか?w -
これはバッファローの顔に見えると言われれば納得かな
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まっ、私くらいになるとキャーキャー写真撮ったりせずにゆったりとスピリチュアルなオーラを満喫しますがね。
思いっきり写真を意識したポーズで言うことじゃないですがw -
快晴なので差し込む光が眩しいぜ
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赤ちゃん岩と呼ばれるめりこんだ石。
鉄砲水と表現されていうものが如何に凄まじいかがわかります。 -
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出口はこんな狭い隙間から這い出てきますよ
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Lowerキャニオンの次はUpperですが
その前にPagesの街で昼食です。これはツアーに含まれています。 -
中華バイキングです。味は特に可もなく不可もなく・・・
まぁアメリカの飯には期待してませんw -
次はUpper
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受付からこんなピックアップトラックで入り口まで5kmほど走ります。
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干上がった河をトラックで爆走しますよ。
揺れが激しいので荷物の落下に注意。 -
1ツアーで5台までと入場規制があります。
他のトラックも並走しますよ
脇にはナバホ族の飼っている牛さんたちがいます。 -
そして入り口へ。今度は上からではなく横から入れます。
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Upperは深さがかなりあって太陽光があまり届きません。
iPhoneで綺麗に撮れる箇所は限られてきます。
本気で写真撮るならそれなりの装備がいるでしょう。 -
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これは立ち上がったクマに見えるとか何とか・・・ちょっと無理があるかなw
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手で砂を叩くとしばらく滝のように落ちてきて幻想的です。
この砂の粒子は極めて細かく砂時計に使われるような質のものです。
細かすぎてPM2.5とは紙一重なので長居すると呼吸器官には良くないでしょう。 -
ガイドはカメラのプロなのでiPhoneでもイカした(スカした)写真をとってくれますw
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ガイアと一体化してやがる?!w
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龍の目と言われるポイント。
クマよりはそれっぽく見えるね -
別アングルから・・・ふむ
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不思議な壁の模様です。天然物ですよ
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出口が見えてきました
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出口も干上がった河です。こちらが上流にあたります。
つまり河の水が一度この狭い渓谷を通って再び広い河に出て行きます。 -
出口は空いているので記念撮影でも。
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地表を見れば砂漠と言われているのが納得でしょう。
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帰りはまた車で5時間かけて戻ります。
横になって完全に爆睡してたので割とあっという間w
戻ったら夜8時ごろですが車内で寝て少し元気だったので
またベラージオの噴水ショーを3回くらい堪能しますよ -
晩飯はABCストアの寿司ベントーとハンバーガーを部屋でw
レストランでも行けばいいのにと思うそこのアナタ!
行けば分かります。そこらのレストランよりハンバーガーのが全然美味いのです。
悲しきアメリカクオリティ・・・ -
翌朝はヘリコプターでグランドキャニオンツアーです。
リムジンのお迎えでマッカラン空港へ -
こんなリムジンが迎えに来てくれます。
しかしギリギリの人数まで乗せるため贅沢な感じは無いw -
今回の機材、旧ユーロコプターのEC-130の派生版A-Starとパイロットのジミー。
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いよいよ出発です。うひょー
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いい景色ー
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朝焼けがよい感じー
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どこを見てもゲームの世界のような絶景
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フーバーダムもあっという間です
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Lake Powellの巨大さに感動しつつまだまだ絶景地帯が続きます。
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さあ、いよいよグランドキャニオンです
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あばばばばば・・・写真とかで見た光景が眼前に広がってきました。
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壁面が近い近い!
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着陸ポイントが見えてきました。
グランドキャニオンの真っ只中に着陸しますよ! -
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着陸ー
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おおー
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うほおー
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やってきたぜグランドキャニオン!!!
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ちっぽけなものだよ・・・人間なんてものは・・・
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生えてる草もよく分からんが綺麗
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サボテンもあるよ
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こんなところでシャンパンとランチだよ。
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そろそろ戻りますよ
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こんなとこからヘリで飛び立つというのも貴重な体験
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さらばグランドキャニオン!
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またまた絶景が続きますよ。
グランドキャニオンよりこっちのスケールのが凄いかもしれんw -
またLake Powell
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ラスベガスに戻ってきました
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ストリップの街が上空から見えるよ!
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ベラージオやBally'sも上から
-
エクスカリバー・ルクソール・マンダレイベイ
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マッカラン空港に帰ってきました。
あれ?何故か話題のオスプレイが・・・・ -
近所にネリス空軍基地はあるけど何故に民間空港に?
-
ガルフストリーム。ビジネスジェットですね。
こいつを個人所有して太平洋横断旅行でもしてみたいもんです。 -
無事着陸。
朝が早かったのでホテルで一度寝るよー
起きてからフラフラしながらParisのカジノへ。
カジノ内は撮影禁止だったけど水曜どうでしょう流に
$50の30分勝負でスロット・・・しかし特に面白い出来事も起きずに飲まれる。しょぼん。 -
会社関係の人と合流してフォーラムショップのすし六で晩御飯。
博多ラーメンを食べます。まあアメリカにしては美味いほうです。 -
そのあとはベラージオに移動してシルクドソレイユのオーを観ます。
これも勿論撮影禁止なので写真はありません。
鍛え抜かれたオリピック級のアクロバティックは確かに一見の価値ありです。
閉幕のときはスタンディングオベーション状態でしたよ! -
翌朝は仕事です。
Bally'sホテルのフードコートでピザ食ってからモノレールでコンベンションセンターへ。
アメリカでまともな食物はハンバーガーとピザだけだからな!w -
去年に引き続き今年もやってきたコンベンションセンター。
仕事なので内容は書きませんが相変わらず巨大な展示場で歩き疲れた・・・ -
仕事を終えたらホテルで荷物だけピックアップして帰路につきます。
まずはラスベガスからロサンゼルスへ。さらばラスベガス -
ロスの空港に着いたら速攻でビジネスラウンジでシャワーを。
アメニティはともかく新しいだけあってとても綺麗なシャワーでした。 -
お洒落なラウンジです。
人口密度もほどほどで落ち着けます。 -
ビールとかが小瓶で飲めるのはなんか嬉しいです。
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帰国便。また泡からいただきます。
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アミューズとともに
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2杯目は赤ワインをチーズとともに。
このチーズは今まで食った中で一番美味しく感じたw -
またラーメン。帰国したら野菜てんこもりの鍋とか食いたいなあ
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最後に日本酒飲んでグッナイ!
-
到着前の朝食。今回は洋食でした。
今回はステーキだとか食ってないのでもっと肉分が欲しかったw
何気にミルクティーが凄く美味しくて何度もおかわりしてしまった -
まもなく羽田空港に到着です。
この日はこのまま職場へ直行し出勤します(うへぇ
深夜便での移動+ビジネスクラスなら少ない休みでもアメリカ旅行に行くことができます。
今度はヨセミテかイエローストーンを制覇しにいくぞ!
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