2015/04/05 - 2015/04/05
25位(同エリア346件中)
moonさん
今回の旅で一番濃厚な日。
EAST GRINSTEADはブルーベル鉄道だけじゃないので、歴史のある建物も見てきました。
私の旅行記を見て、鉄道好きな方は、はがゆい気持ちになったり、なんでそこ撮らないんだーと思う方もいるでしょうが・・・・・きっといますね。
田舎風景や現地の人たちの雰囲気が大好きなもので、鉄道が主の旅ではありません。
今回の旅はご勘弁を・・・・。
□4/3 HANEDA→LONDON
宿泊3泊 St.Jame's court A Taj Hotel,London
□4/4 KIDDERMINSTER SEVERN VALLEY RAILWAY
■4/5 EAST GRINSTEAD BLUEBELL RAILWAY
□4/6 LONDON→FRANKFULT→PORTO
宿泊 INTERCONTINENTAL Porto Palacio Das Cardosas □4/7 PORTO→POCINHO→REGUA 鉄道の旅
宿泊 THE WINE HOUSE HOTEL QUINTA DA PACHECA
□4/8 REGUA→CHAVES
宿泊 QUINTA DA MATA
□4/9 CHAVES→VILA REAL→PORTO
宿泊2泊 INTERCONTINENTAL Porto Palacio Das Cardosas
□4/10 PORTO→RIO DE ONOR(BRAGANCA)→PORTO
□4/11 PORTO→FRANKFULT
□4/12 →HANEDA 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/5 5時50分起床
私の部屋は禁煙なので、早めに出発。
Victoria駅の外で喫煙するのが何気に日課。
本日は、7時47分の列車に乗るので、Victoria駅目指します。 -
Victoria駅好き。
-
SOUTHERN RAILWAY
かっこいー。 -
19番ホームへ。
-
1時間ほどなのであっという間かな。
-
滞在が短いので仕方ないけど、もう1日あればなぁ。
けど、もう1日あっても別の保存鉄道に行ったに違いない。 -
到着ー。
-
ブルーベル鉄道はまだ開いていない。
が、問題なし。
列車に乗る前に散策したい所があるのさ。 -
事前にEAST GRINSTEADのサイトにアクセスし、簡単な地図はプリントアウトしてきた。
というか結構可愛らしく見やすいのだ。 -
駅からそれほど遠くない所の、Hight Streetに
歴史的な建物が並んでる。 -
小さい町らしいですが、歴史ある建物が結構あります。
EAST GRINSTEADは、重要な市場の町として800年ぐらい歴史があるようです。
鉄貿易の中心地でもあったようですよ。 -
これは本屋さん。
Hight Streetには、この本屋さんのように半木造の建物が残っています。
異国で必ず記念に絵本を買うのですが、通常の日曜日は営業してますが、
帰りに絵本を買おうと寄ってみると、イースターでお休みでした。 -
イースターの飾りつけ♪
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朝は、人も少なくて散策するには静かでとても良い。
前日は寒かったけど、今日はそうでもない。 -
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雰囲気ばつぐん!
夜は絶対素敵なはず。 -
このHight Streetは14世紀からの建物が多く、その後メンテナンス等はされてるようですが、保全地域に指定されてるので重要な歴史的な建物ばかりです。
で、実際使用されてます。 -
1609年に建てられたSackville College。
-
教会の鐘がずっと鳴ってた。
優しい心地よい響きの音。
こちらの教会は、18世紀後半に前のタワーが崩壊して、再度構築されています。 -
ここも夜はとても素敵だろうな。
シンプルな街灯が素敵♪ -
あらっ、こんな所にSANDEMANの看板。
-
さーてと、体も温かくなったのでブルーベル鉄道へ。
-
わーい。
ようやく青空が・・・・。 -
着いた時よりEAST GRINSTEADの駅がなんとなく活気づいてる。
お花屋さんもでてた。 -
開いてます。
往復の切符を買って、まずはおトイレ拝借。 -
客車を利用した、飲食できる場所もあります。
奥にトイレがありますよ。 -
-
1番乗りは別の人で私は2番乗りだった。
-
こうゆう眺めが大好き♪
-
セバーン・バレー鉄道は赤っぽい切符だった。
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来た来た来た。
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-
皆さん、密かにやる気マンマンさを感じます。
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10時40分発の列車です。
-
私の後ろの席に、ダイナミックボディのご夫婦が座ってましたが、
ポテトチップスの大袋をビールと一緒にムシャムシャ食べてるし、2人とも巨体なので鼻息も呼吸も荒い。
ちょっと体大丈夫なのー。 -
古い駅の雰囲気を維持してて素敵ですわ。
1882年からこの駅も歴史があります。 -
以前は、ブルーベル鉄道のEAST GRINSTEAD駅まで路線はなかったので、
この駅までバスで来なきゃ行けなかったらしい。
今は、延長してくれたのでとても便利。
多くの人の寄付などで延長されたんだと思います。
ありがたいことです。 -
あっ。
-
おーっ。
-
わーい。
写真に撮れなかったけど、木造の貨車もありました。 -
East Grinstead駅から終点を目指す場合、ここHorsted Keynes駅で12分から17分停車します。(発車の便によって少し違う)
この10時40分発の列車は、17分停車。
トイレもいけるし、駅の写真も撮れます。 -
さりげなく演出しております。
-
この駅も歴史は1882年からあります。
-
イギリスには、たくさんの数の保存鉄道があるようです。
たしか前に何か読んだとき、100は超えると記載されてました。
ブルーベル鉄道の、前鉄道(Lews and East Grinstead Railway)は1958年に閉鎖されています。
多くの人の熱意とお金により、3年もたたないうちにブルーベル鉄道として蘇っています。
イギリスってやっぱり凄い。 -
なんとか顔をだす。
-
ここも羊さんがいっぱい。
-
ほぼ時間通りに終点のSheffield Park駅に到着。
-
かっこいいなー。
-
機関車の知識は全然ないんだけど、近くで見ると
迫力あるなー。 -
見ててたのしー♪
-
ボランティアの人達にに支えられてますからね。
若くて細い人とは限りませんよ。
私でも着れそうだわ(´▽`) -
-
私もこの人達と同じ。
ずっと作業を見学。 -
晴天だったらなー。
-
本日はイースターのイベント列車も運行します。
-
そして本日は、プルマンも運行するようです。
-
-
-
-
想像していた以上に、たくさんの人に支えられてるんだと思った。
ほんとイギリスって凄いよ。 -
-
イースターですからね、イギリスの人たちにとって、
特別な日なのでしょう。
プルマンに乗車する方は着飾っております。 -
こうゆう光景も、いつも見れるわけじゃないのでラッキー。
-
エンブレムが本当にかっこいー。
-
ブルーベル鉄道は、1924年製のGOLDEN ARROW PULLMAN FINGALLも保有しています。
1等車のみの客車の様ですので、1度でいいから見てみたいな。 -
メンテナンスも大変だと思います。
-
とっても楽しそうですよ。
-
これは12時15分発のイースターのイベント列車。
3等でも予約なしでは乗れません。 -
彼の存在感が凄いわぁ。
-
このお方、後姿から想像する通りのお顔です。
とてもカメラ構えるタイプに見えません。
が、人は見かけによらないもの。
一眼レフ構えてバシバシバシ。 -
私もこの女性のように、落ち着きなく動いているのだろうか??
まぁ、一言でいうと楽しいーです。 -
イースターのイベント列車(BO PEEP)が出発しましたー。
-
皆さん、とても嬉しそうです(´▽`)。
-
普段見れないので、この駅に2時間いることも
全然へっちゃらだーい。
ちなみに、機関庫の存在は知っておりましたが、作業などを見学してたらすっかり忘れてしまいましたよ。
古い機関車が多数保存されてるのは知ってましたが、動いてる機関車ばかり見てました。
今回もご勘弁を!! -
セバーン・バレー鉄道では、暖炉に火がついてましたが、
今日は暖炉に火をともさなくても大丈夫の日の様です。
着飾ったお客様も多数いたので、駅舎内の撮影はしませんでした。 -
-
1882年から歴史のある駅舎です。
今年で133歳です。 -
私の旅行記を見ただけではわからないと思いますが、
機関車トーマスのモデルになったステップニーも
ブルーベル鉄道の機関庫にいるのです。
しかし、忘れてしまい会いに行きませんでした。 -
1928年製のGOLDEN ARROW PULLMAN CRISTINE。
-
駅舎と一緒に♪
-
不必要に覗くと、既に乗ってる方が気味悪く感じちゃうので、
さらっと。 -
防寒装備バッチシです。
彼の存在感と威圧感が半端ない!! -
なーんとも良いー。
-
イチオシ
みんなが注目する中、入線です。
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ここから全然動かない人、数人。
私もその1人。 -
だって見ててほんとたのしー。
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優雅にお食事しながら出発されました。
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さてさて、宴もたけなわでござりますな。
13時30分初の列車で戻りますよー。 -
?263 本日動いてる中で一番彼が古いのでは・・・・彼が元の駅へ導いてくれます。
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短い距離だけど、タイムスリップ。
-
1人だバンザーイと思ってたら、男性2人が乗ってきた。
一応、窓開けてもいいですか?と許可を頂き
自分の歳も忘れ、童心にかえる。 -
無駄に窓から顔出して、煙が目に入りずっと目が痛かった。
-
ここは馬さん。
-
East Grinstead駅に戻りました。
おトイレを拝借し、また来るぜ!と心の中で捨て台詞をはき
退散。 -
超楽しそうですねー。
-
さてさて、ここから行きたい所があるんだわさ。
Standenを目指します。 -
途中心配になり男性に道を聞く。
というより人いないの。
Standenに行きたいのですが・・・・。
まず私のStandenの発音が、イギリス男性と全然違かった。
駅から歩いてきたの?はい。
おーといわれた。
ここからどのくらいかかりますか?と聞くと40分と言われた。
えー地元の人の40分て、知らない道を歩く人間の40分と違うよね。
道が狭いから気を付けてと何度も言われた。
だから嫌な予感・・・・。
グーグルで駅から徒歩で4○分だったんだけど・・・・。 -
あーここって、サイトに載ってたお店だ。
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歴史ある建物のパブっていうやつ。
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やっぱりー。
歩道がない。
車が2台通れるぐらい。
そして、車が通る時は通る。
親切な男性が何度も気を付けてと念を押してたのが今わかった。
ていうか、人が歩くとこじゃないよ。
馬鹿だよ。
歩いたけど、すごーく長い道のり&少し上り坂。 -
もーへこたれる。
馬鹿なアジア人だなー。
ここで休憩。
とても歴史のあるような門で、怖いよー。
でも一服。
ちゃんと携帯灰皿持参しております。 -
はぁ〜ようやく看板登場。
バスで来れる所みたい。
ほんと馬鹿だよ! -
ここ、完全に徒歩以外で来るところ。
簡単にStanden(スタンデン)を説明すると、イギリスで有名であったデザイナーのウィリアム・モリスさんが、友人の建築家フィリップ・ウエブさんと一緒に裕福な弁護士さん家族の為に1890年代に造った素敵な邸宅です。
http://www.nationaltrust.org.uk/standen-house-and-garden/ -
スタンダードのチケットを購入し、この入り口から入りますよ。
-
現在は、イギリスのナショナルトラストが管理しています。
当然、お部屋等も見学しましたが、イギリスらしい雰囲気のあるとても素敵な邸宅でした。
カメラはダメ。
イギリスに来て、美術館や博物館を見る気はなかったけど、ここは見学したかった。
とっても品があり、調度品も素晴らしく裕福さをとても感じましたが、
宮殿のような見せつけるような贅沢さでなかったので楽しめました。 -
シャボン玉♪
-
イースターだから、可愛いお飾りがあった。
-
ここは、青空が欲しかったなー。
-
仲睦まじいご夫婦がゆっくり見学してました。
-
景色もいいのですが、上り坂だったのがわかる。
-
こちらのガーデンはかなり広いです。
これからは花が咲き乱れ、素敵はガーデンになることでしょう。
夏の時期はとっても素敵だろうな。 -
-
アジア人皆無でしたが、観光客は結構いたので
日本で知られていないだけなんだと思われます。 -
とても素敵な所ですよ。
-
イギリスも冬から春に季節が変わり始めてます。
-
-
さーてと、小走りで帰ってやるー。
-
帰りは早かった。
-
最後にお別れを告げ、駅に戻ろう。
-
Victoria駅に戻ります。
-
そして、絶対はずせないSt Pancras駅に来ました。
-
最近は建物を見て感動というのがあまりない。
目が肥えてしまった。
でも、威厳のある素晴らしい建物に、人がいなければ拍手喝采したかった。 -
ほんとに大きくて、写真とれない(涙)。
-
世界で最も美しい駅の1つであるSt Pancras駅。
ほんとに素晴らしい。
アントワープの駅も以前見てますが、
私の中では、ナンバーワン! -
お隣のKing's Cross駅は、ハリーポッターを観てない私は
申し訳ないが興味なし。 -
-
St Pancras駅の素晴らしさに、もうどうでも良くなり、
このままホテルに戻ろうか・・・・・いやいや、ロンドンに来てビッグベンみなかったなんて娘に言ったら馬鹿にされる。
行くどー!! -
まずは、London Bridge駅で降りる。
ロンドンブリッジから
あれが、タワー・ブリッジか。
テムズ河って汚い。 -
近くまで行き姿確認。
-
国旗よ舞えー!
-
ロンドン塔。
-
ビッグベンて、どこにあるんだっけ?
今回のイギリス旅は、地下鉄の路線図しか日本から持ってきてない。
とりあえず、Westminster駅を目指そう。 -
姿確認したけど、写真が全滅〜。
ひどいな。 -
次の日早いから、22時にはホテルに着きたい。
-
ウェストミンスター寺院。
-
-
ロンドン・アイ。
一応、目で見るべき所は見たな。
終了! -
またVictoria駅でパンを買って帰った。
前日も到着日にも撮ったけど、
うまく撮れなかったウエストミンスター大聖堂。
この日の万歩計は37782歩。
超腰痛い!!
次の日は、ポルトガルに移動。
今度はワイン畑を目指して鉄道旅。
無理やり1つにまとめたので、無駄に長くなりすみません。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- pedaruさん 2015/05/18 05:34:12
- 機関車トーマス
- moonさん お早うございます。
楽しい旅行記拝見しました。機関車トーマスのアニメはよく見ています。孫がいるもんで・・・
こんな雰囲気なんですね〜 いいですね〜。
先日スコットランドに行って来ましたが、ハイランドの風景を車内販売のビールなどを飲みながらまったりと眺める・・・これがコンセプトでしたが、4トラを意識してやたら写真を撮りまくり、本末転倒になってしまいました。
37782歩・・驚愕の数字です。わたしの4日分の歩数です。恐れ入りました。
pedaru
- moonさん からの返信 2015/05/18 23:59:02
- RE: 機関車トーマス
- pedaruさんへ
こんばんわ。
> 楽しい旅行記拝見しました。機関車トーマスのアニメはよく見ています。孫がいるもんで・・・
現在25歳の娘も、機関車トーマス小さい時大好きでしたよ。
> こんな雰囲気なんですね〜 いいですね〜。
田舎風景が大好きなもので、景色だけでも行って良かったです。
また行きたい!
> 先日スコットランドに行って来ましたが、ハイランドの風景を車内販売のビールなどを飲みながらまったりと眺める・・・これがコンセプトでしたが、4トラを意識してやたら写真を撮りまくり、本末転倒になってしまいました。
>
あっ、早速拝見させて頂きました。
大変だったみたいですが、とても楽しい旅行で、是非続きも拝見させていただきますね。
> 37782歩・・驚愕の数字です。わたしの4日分の歩数です。恐れ入りました。
>
腰が死にました。
足は全然平気なのに、腰が・・・・・・。
イギリスは、本当に素敵な所です。
またいつかゆっくり訪れたいと思っています。
そうそう、pedaruさんの絵は素敵ですね。
私も小さめのスケツチブック持って、次回は旅に出ようかなと本気で思いました。
ご訪問ありがとうございます。
moonより
-
- まーきゅりーさん 2015/04/21 21:33:57
- いいですね〜
- こんばんは!
本当は、今日休みなのでゆくっり旅行記を拝見しようと思っていたのですが、昨日我慢できず仕事前に拝見しちゃって、コメントだけが後になりました
鉄ちゃんでなくとも、素晴らしいですね!
BSでイギリスのオリエント急行をやっていたのを見たことがありますが、乗車することを楽しんで皆オシャレして楽しんでいたのにすごくいいなあ〜!と思ったことがあります
それと、「歩いて来られたんですか?」と驚かれるmoonさん。トンネルの中を歩かれたこともすぐ浮かびました。
恐ろしい歩数の原因ですよね
夜に名所を回られたとは、moonさんの華奢な雰囲気から想像できないガッツです。頭が下がります
イギリスもいいですね〜。大昔にロンドンに行ったことがありますが、その時も好印象だったんですよ
次の旅行記も楽しみにしてます
まーきゅりー
- moonさん からの返信 2015/04/25 19:56:19
- RE: いいですね〜
- まーきゅりーさんへ
こんばんわ。
早速読んでいただきありがとうございます。
トンネルですかぁ・・・・私も思い出しました。
でも、あれの方がましでしたよ。
今回は、ブルーベル鉄道のEAST GREISTEAD駅に着いたのが、14時15分ぐらいだったので、それからトイレ行ったり一服したりしてますが、STANDENのチケット購入したのって、16時23分なんです。
(チケットに記載されてる)
知らない土地ですからガンガン歩けなくても、ずいぶん空白の時間があるわぁ。
でも、行ったことに後悔はないので、終わりよければ全て良しと思ってます。
腰痛かったです。
ロンドンは、観光してないですけど、どちらかというとスコットランドの方面に魅力を感じます。
娘は断然ロンドン派ですけどね。
再度、娘とロンドンと思ってたけど、大げんかになりそうだから、行かなさそう。
まーきゅりーさん、いつも読んで頂き本当にありがとうございます。
これからも、宜しくお願いします。
moonより
-
- aoitomoさん 2015/04/20 03:00:22
- Sheffield Park駅も感動〜
- moonさん
『EAST GRINSTEAD』
歴史ある建物が多い街なんですね。
その多さも半端でないぐらいで驚きます。
『ブルーベル鉄道』
鉄道を愛する人のツボを心得ているというか、どこを見ても違和感がなく昔の鉄道がそのまま息づいている感じがたまらないですね〜
『Sheffield Park駅』
機関車も感動します。
さすがに鉄ちゃんも多いですね。
それでも、日本の鉄道イベントに比べるとましなのかな。
プルマンに乗車する人々が着飾っていたり、ひとりひとりが本当に楽しんでいる感じがすばらしい。
まさしく機関車トーマスの世界な感じがするし、こんな景観が普通にあるのが不思議です。
『Standen』
よくも、ひとりで危ない雰囲気の道を長距離歩きましたね〜
moonさんにしてみれば、いつもの事ですが。
楽しんでいる時は疲れないものですね〜(笑)
『St Pancras駅』
これが駅というのが驚きます。
しかも、しっかり保存されながら駅として機能しているのも凄い。
巨大でカメラに収まらないのもわかります。(笑)
『ロンドン定番観光』
ロンドンの定番観光もサクッとこなすところがmoonさんの凄いところ。
しかし、ブルーベル鉄道でSheffield Park駅を見に行った方が楽しそうに思えてきましたよ。
フリーでロンドンに行けたらmoonさんの足跡を辿ります。(笑)
aoitomo
- moonさん からの返信 2015/04/20 22:49:46
- RE: Sheffield Park駅も感動〜
- aoitomoさんへ
いつも丁寧に書き込みをして頂き、本当にありがとうございます。
お忙しいでしょうに・・・・。
私は長文が苦手なので、同じように返してあげられなくて申し訳ありません。
> 『EAST GRINSTEAD』
> 歴史ある建物が多い街なんですね。
> その多さも半端でないぐらいで驚きます。
小さい町みたいですが、サイトは結構頑張っています。
なので、ブルーベル鉄道だけじゃなくて、散策もしました。
> 『ブルーベル鉄道』
> 鉄道を愛する人のツボを心得ているというか、どこを見ても違和感がなく昔の鉄道がそのまま息づいている感じがたまらないですね〜
たぶんですね。
ブルーベル鉄道は、機関車の保有数も客車の保有数も抜群らしいのです。
でも、ホームではしゃぐだけで終わってしまいましたよ。
反省。
> 『Sheffield Park駅』
> 機関車も感動します。
> さすがに鉄ちゃんも多いですね。
> それでも、日本の鉄道イベントに比べるとましなのかな。
たぶん、これからが観光者が多くなるんだと思います。
時期的には、土日しか走らない場合もあるので、これからがシーズンなんだと思います。
貴重な機関車が登場する時もあるので、そうゆう時はとても活気があがるでしょうね。
> プルマンに乗車する人々が着飾っていたり、ひとりひとりが本当に楽しんでいる感じがすばらしい。
> まさしく機関車トーマスの世界な感じがするし、こんな景観が普通にあるのが不思議です。
ありがたいお言葉です。
何気ない地元の雰囲気も旅には楽しいものです。
> 『Standen』
> よくも、ひとりで危ない雰囲気の道を長距離歩きましたね〜
> moonさんにしてみれば、いつもの事ですが。
> 楽しんでいる時は疲れないものですね〜(笑)
まー慣れてますので。
ただ、異国で歩くべきところじゃない所を歩くのって、
すっごいはずかしい。
顔あげられませんでした。
> 『St Pancras駅』
> これが駅というのが驚きます。
> しかも、しっかり保存されながら駅として機能しているのも凄い。
> 巨大でカメラに収まらないのもわかります。(笑)
ホテルがくっついてます。
東京駅みたいなものでしょうか。
すごーく高いと思います。
でも、泊まってみたいー。
> 『ロンドン定番観光』
> ロンドンの定番観光もサクッとこなすところがmoonさんの凄いところ。
> しかし、ブルーベル鉄道でSheffield Park駅を見に行った方が楽しそうに思えてきましたよ。
夜だから、何が何だかわからないとこも多かったです。
でも、ガイドブック通りの旅より、自分でサイト調べて行きたい所を探すのって、楽しいです。
> フリーでロンドンに行けたらmoonさんの足跡を辿ります。(笑)
是非、ブルーベル鉄道だけは行ってください。
aoitomoさんなら、きっと私の気持ちをわかってくれるはずです。
いつもありがとうざいます!!
moonより
-
- 墨水さん 2015/04/19 13:17:57
- 鉄道旅。
- moonさん、今日は。
出だしに「鉄道が主の旅ではありません。」には、笑えた。
いきなり釘差してきたと。(笑)
でも、立派な鉄道旅に為ってるね〜っ。
鉄道車両の撮影も良い感じだし、車両銘板を撮影出来たら完璧だったな。
車両銘板には、製造メーカー、製造年、型式が書かれて有る。
機関車から、客車、貨車に至るまで貼り付けてあるが、何処に有るかは探してみないと解らない。(探すのも楽しみなんですよね。)
ちなみにレールにも刻印されている。
レールを見付けられたら、鉄もプロだよね。
駅に置いて有った、手押し車、台車は日本でも同じ物が使用されていたので、懐かしかった。
日本でも「保存鉄道」の気運は有るには有るけど、法律上「鉄道は公共交通機関」と言う概念を払拭出来ていないので、なかなか難しい壁が存在します。
運営企業の(資本の)健全性とか、軌道の税制上の管理が出来る組織体かが問われてしまうので。
英国の保存鉄道の場合、列車運行運営体と軌道施設の管理体が別だったりします。
日本の鉄道事業者は、第1種、第2種、第3種と有り、企業体である必要が有ります。
ギリギリセーフなのが、第三セクター方式のみで、NPO形式でも可能ですが、正式なNPO組織体に認定される必要が有ります。
税制上の正式なNPO組織体に認定されるのが、事実上無理なんですよ。
此は、法律が未整備なのが大きな原因です。
墨水。
- moonさん からの返信 2015/04/19 19:51:36
- RE: 鉄道旅。
- 墨水さんへ
こんばんわ。
今回は、△ぐらいいただけたでしょうか。
ちょっと嬉しいです。
製造年月日ですねー。
駅舎の建物財産表は探すのに、ダメですねー。
でも、アドバイスしていただいたことは心して、次回に臨みます。
同じ過ちは2度としませんよ。
それにしても、なぜそんなに知識が豊富なのでしょうか??
すごーくすごーく興味があります。
まぁ、個人情報はおいといてですね。
いつも本当にありがとうございます。
とても勉強になっております。
moonより
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