2015/03/28 - 2015/03/28
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よっちゃんさん
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3月28日(土)
予定では終日自由行動になっている。
私はオプショナルツアーに出かけることにした。少しでもいろいろなところを見てみたかったから。自然が豊かであるというのが一番の魅力であると思って。
22名中13名の方々が参加された。
9:00 激しい雪が降る中ホテルを出発する。
国道1号線をずっと南下していく。
途中には天気が良くなって2日目に見えなかったところも見ることが できた。地熱発電所の場所も確認できた。
山道を下って花の栽培などがされている町(Hverageroi)を通過す る。ここも2日目に通ったところである。
これから広い平原地帯を通る。
9:50 セルフォス(Selfoss)というアイスランドではかなりにぎやかな保 養地を通過する。
Hella(ヘラ)という町も通過。ここもかなり大きい。
10:25〜10:50
Hvolsvollurというところで有名なアイスクリーム屋さんがある土産 物店で休憩。アイスクリームをたべる。かなり量が多くておいしかっ た。
11:05〜11:35
セリャリャンスフォスの滝見学
11:50〜13:00
田舎の小さな道を通って小さなレストランで昼食
エイヤーフィヨットル地域
ANNA(アンナ)という少女の物語が書かれたパンフレットが置かれて いた。昔使っていた道具なども展示されていた。
13:20〜13:50
スコーガフォスの滝を見学
ここでもまた雪が降り出した。
14:00〜15:15
スコーガ博物館見学
15:30〜16:00
黒砂海岸
16:15〜16:40
ヴィークの街の土産物屋で買い物「ICE WEAR]
一路同じ道(国道1号線を)をレイキャヴィークのホテルまで帰る。
19:40ごろ ホテルに到着
コンビニに行って夕食を調達し部屋で食べる。
22:00〜23:00
ホテルの展望室から最後のオーロラ観測
この日は日中の天気はよかったそうだが、夜になっておかしくなり雲 が出てオーロラの活動も弱いということで全く見えなかった。
明日は午前4時45分ホテル出発である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
-
レイキャヴィークから南部へのバスの旅の途中の雪景色
天気が良かったので美しかった。
バスからの撮影で、バスのガラスの影響でやや色が付いている。 -
2日目に行った地熱発電所。バスの中から撮影。最初に行った時は雪で周りはわからなかった。
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Seljalandsfoss セリャラントスフォス
落差40mの滝。幾筋にも分かれて水が流れ落ちている。 -
Seljalandsfoss セリャラントスフォス
横から見た滝左側のくびれたところが裏側の道 -
Seljalandsfoss セリャラントスフォス
落差40mの滝。水量はそんなに多くなかった。滝となって流れ落ちる崖の基部に小道があり、滝の裏側を歩くことができる。
この時は小道が凍っているので裏にはいかないように現地のガイドに止められたので行かなかったが、半分くらいの人は裏側を歩いて来られたようである。 -
Seljalandsfoss セリャラントスフォス
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Seljalandsfoss セリャラントスフォス
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駐車場に止まっていたバス。アドベンチャーバスである。
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Skogar Foss
高さ60mの滝。 -
Skogar Foss
高さ60mの滝。スコーガフォスの滝つぼの中には宝が隠されているという伝説がある。
この時は激しく雪が降ってきた。上の展望台まで行くと迫力があるそうだが、時間の関係で登らなかったが、二人だけ上の展望台まで挑戦された方がいた。きつかったそうである。 -
13時35分
Skogafoss スコゥガフォスの反対側の山 -
スコゥガ博物館の古民家の復元されたものの外部
Skogar 「スコゥガル」ともいう
周辺の自然環境が素晴らしいツーリストリゾート地。夏の宿泊施設がある。 -
民家の内部天井の様子
ランプ生活である -
民家の内部の部屋(ベッド)
ここに二人が入って寝たという。暖房もない中で寒さを防ぐにはこのようにして寝たという。。 -
民家の集まる外の風景
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スコーガ博物館のある村の雪景色
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スコーガ博物館の近くの物産展の内部に、オーナーが集めた車の歴史や電話などの通信の発達の歴史、などがたくさん集められていた。
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T型フォード
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スコーガの土産物店の内部の展示物
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スコーガ博物館の展示物
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スコーガ博物館の展示物
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スコーガ博物館の展示物
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スコーガ博物館の展示物の一部。
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Dyrholaey the southhernmost tip the Icelandic mainland, is surrounded by distinct black beaches.
このように説明してある黒砂海岸である。この背後にはミルダールス氷河が聳えている。 -
海岸に近い岩
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黒砂海岸でこのように並んでいる。この左側は柱状節理の岩山。
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二つの岩のうちの海側の岩
何かいわれがあったが忘れた。 -
海岸に打ちよせる大西洋の荒波。ものすごい音がしていた。
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ディルホゥラエイから続く黒砂海岸の柱状節理の山(左側)
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Dyrholaey ディルホゥラエイ
イギリスの漁船員によってブロホール(額の穴)と名付けられた、巨大な穴を持つ海に突き出た雄大で奇怪な断崖。砂浜にある部分の高さは120m。海鳥の棲息地としても知られ、アイスランド本島の最南の地点である。 -
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Skalholt スカウルホルト
アイスランドで最初の司教管区司教座があったところで、1056年〜1796年のほぼ700年に渡って、宗教・文化の中心として権威を振るった歴史的な場所。現在の教会は1963年に全面的に建て替えられた。 -
雪山の左側に小さな教会(スカウルホルト)が見える。
手前はガソリンスタンドと店。
VIK ヴィーク
正式名称はヴィーク・イー・ミールダルでアイスランド最南端に位置する。人口は約600人。アイスランドの沿岸部では、唯一港を持たない小さな村であるが、外輪船を利用した漁業のほか、農業が中心である。海岸近くの丘は独特の嘴を持った「パフィン」の棲息地として有名である。 -
ヴィークにあった土産物店「ICEWEAR」
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ヴィークなど南部アイスランドの案内板
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ヴィークからの帰りに見えた雪山と氷河
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帰り見道にバスから見えた山
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Eyjafjalla-jokull エイヤファットラヨークトル氷河がこの後ろに見える。
そこの山が2010年に爆発した。 -
案内板にあった噴火した時の写真。
手前の村が火砕流にのみこまれそうになったというが、無事に避難したという。 -
現地の観光案内文にはこのように書かれている。
Eyjafjajokull erupted in 2010,leaving hundreds of thousands of air passengers stranded on both sides of the Atlantic. -
19時40分ごろの夕焼け
ホテルの部屋より撮影
この天気ならオーロラが見えるかもと期待したのだが・・・ -
ホテルの展望部屋から見えるはずだったオーロラ
部屋の中で専門家の写真が映されていた。こんなに素晴らしいのはめったに見られないのである。 -
これはグトルフォスの滝の上空に現れたオーロラ
もちろん専門の写真家の作品である。こんなのが見られたらたまらないだろうが、現実はきびしい。また写真に映すのも難しいのである。
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