2015/04/09 - 2015/04/09
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goodspeedさん
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関西ではお花見シーズンも終盤、仕事や天気に恵まれずお花見に行くことができませんでした。
今日は仕事は休み!今年唯一のお花見になるかもしれない大阪造幣局の桜の通り抜けに言ってきました。
約600メートルの通路に全国の桜は132品種350本が植えられています。
各機には案内板が設置されていて、名前の由来などが説明されています。
それにしても北海道発祥の桜が多いことにビックリしました。
132品種すべてを見ることはできませんでしたが、見事な桜をアップしました。
大阪造幣局の桜の通り抜けについては
http://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-osaka.html
をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)
静岡県伊豆市の最福寺にある桜。枝は垂れ下がり、花は開花すると白色になる。
花は大きく、その昔、満開の頃には、対岸の清水方面から見えたとの話があるそうです。造幣局桜の通り抜け 花見
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伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)
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一葉(いちよう)今年の桜です。
東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべがでるのでこの名があり、花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり満開時には白味がかるそうです。 -
一葉(いちよう)
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雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜で、葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるのでこの名があるそうです。蕾は淡紅色、花は白色、花弁数は10〜15枚です。 -
雨宿(あまやどり)
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雨情枝垂(うじょうしだれ)
詩人の野口雨情氏の邸内(現在の宇都宮市鶴田町)にあったところから、その名が付けられたそうです。 -
雨情枝垂(うじょうしだれ)
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永源寺(えいげんじ)
滋賀県の永源寺の境内にあった里桜でこの名がついた。花は香りがやや強く淡紅色から白色に変わり、大輪で下垂するそうです。 -
関山(かんざん)
明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪です。 -
祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)
京都祗王寺にある桜で、「平家物語」の祗王祗女にちなみ、この名が付けられた優雅な桜です。 -
祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)
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琴平(ことひら)
香川県の金刀比羅宮境内にある山桜系の桜です。 -
御衣黄(ぎょいこう)
花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現われる大変珍しい品種です。 -
御衣黄(ぎょいこう)
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御室有明(おむろありあけ)
京都御室の仁和寺にある代表的な里桜です。 -
御室有明(おむろありあけ)
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イチオシ
紅華(こうか)
北海道松前町の浅利政俊氏が実生の中から選出育成した桜で、濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるとことからこの名が付けられたそうです。 -
紅華(こうか)
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紅虎の尾(べにとらのお)
古くから京都で栽培されていた桜といわれ、その咲く有様は虎の尾のようということから名づけられたそうです。 -
紅虎の尾(べにとらのお)
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紅虎の尾(べにとらのお)
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紅時雨(べにしぐれ)
北海道松前町で、「東錦」の実生の中から選出育成された桜であり、紅色の豊な花が垂れ下がって咲くことから、この名が付けられたそうです。 -
紅時雨(べにしぐれ)
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紅手毬(べにてまり)
花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられたそうで。 -
紅手毬(べにてまり)
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紅豊(べにゆたか)
北海道松前町で育成された桜です。 -
高台寺(こうだいじ)
京都洛東高台寺の玄関口にある桜です。 -
笹部桜(ささべざくら)
水上勉氏の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜です。 -
イチオシ
笹部桜(ささべざくら)の樹の下に広がる桜の絨毯
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市原虎の尾(いちはらとらのお)
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市原虎の尾(いちはらとらのお)
京都洛北市原にあった桜で、その咲く有様は虎の尾のように見えたことから名づけられたそうです。 -
糸括(いとくくり)
江戸時代から知られている桜です。 -
糸括(いとくくり)
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朱雀(しゅじゃく)
昔、京都朱雀にあった桜でだそうです。 -
朱雀(しゅじゃく)
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小手毬(こでまり)
大手毬と同じで、花は小さい手毬の状態となるところからこの名が付けられたそうです。 -
小手毬(こでまり)
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松月(しょうげつ)
東京荒川堤にあった名桜です。 -
松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)
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松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)
北海道松前町の浅利政俊氏が、昭和34年北海道松前町で毬山家の庭にあった無名の八重桜の大木の種子から作り出した桜だそうです。 -
数珠掛桜(じゅずかけざくら)
新潟県京ケ瀬村の梅護寺にある桜で、花は淡紅色黄桜系で親鸞聖人が桜に数珠をかけられたという故事からこの名が付けられたそうです。 -
静香(しずか)
北海道松前町で「天の川」と「雨宿」を交配育成させた桜だそうです。 -
大提灯(おおぢょうちん)
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大提灯(おおぢょうちん)
球形の大輪の花が提灯のようにぶら下がって咲くことからこの名が付けられたそうです。 -
大島桜(おおしまざくら)
伊豆七島などに自生する桜で、花は大きく一重の白色で芳香があり潮風煙害に強い桜です。 -
大島桜(おおしまざくら)
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天の川(あまのがわ)
東京荒川堤にあった里桜で、樹姿がほうき状となり、淡紅色の花が上向きに咲く珍しい品種だそうです。 -
東錦(あずまにしき)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜だそうです。 -
東錦(あずまにしき)
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南殿(なでん)
チョウジザクラと里桜との間に生じた桜と推定され、花は淡紅色です。 -
南殿(なでん)
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二度桜(にどざくら)
1本の木に、一重、八重、二段咲きの花があり、二段咲きでは外側の花が開花し、内側の花が遅れて開花するので二度桜というそうです。 -
二度桜(にどざくら)
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八重曙(やえあけぼの)
花は淡紅色で部分により濃淡があり芳香に富んでいるそうです。 -
八重曙(やえあけぼの)
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八重曙(やえあけぼの)
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緋桜(ひざくら)
花は大輪濃紅色で、花弁数は30枚程あります。 -
普賢象(ふげんぞう)
室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出しその先端が屈曲していて、その状態が普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところからこの名が付けられたそうです。 -
福禄寿(ふくろくじゅ)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜です。 -
福禄寿(ふくろくじゅ)
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法明寺(ほうみょうじ)
京都府美山町の法明寺境内にあった名花を佐野藤右衛門氏が接木育成し、命名した桜だそうです。 -
法明寺(ほうみょうじ)
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法明寺(ほうみょうじ)
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妹背(いもせ)
花は濃淡になった紅色で、時に一つの花に実が二つ、対になってつくことからこの名が付けられたそうです。 -
妹背(いもせ)
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夕暮(ゆうぐれ)
京花は大輪の淡桃色で、夕暮に美しいといわれる桜です。 -
夕暮(ゆうぐれ)
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楊貴妃(ようきひ)
昔、奈良地方にあった桜で、つぼみは濃紅色であるが開花時には淡紅色となり、花色も優れ豊満なので中国の楊貴妃を連想して世人が名付けたそうです。 -
楊貴妃(ようきひ)
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蘭蘭(らんらん)
北海道松前町で、「白蘭」と「雨宿」との交配から選出育成された桜です。花は白色に近く、外面は淡紅紫色。この名前は上野動物園のパンダ蘭蘭の死を悼んで昭和55年の子供の日に松前の子供たちが命名したものです。 -
蘭蘭(らんらん)
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鬱金(うこん)
古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で、花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることからこの名が付けられたそうです。 -
鬱金(うこん)
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簪桜(かんざしざくら)
佐野藤右衞門氏が東北の旅の途中見つけた桜で、花が婦人の簪に似ているところからこの名が付けられたそうです。
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