2014/05/16 - 2014/05/20
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nekoloveさん
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元同僚がカンボジアに移住されるという事で
一度行ってみたかったカンボジアへ行く事にしました。
体力の限界に挑戦する程動きまわったり
のんびりしたり
充実した旅でした
-
日本からカンボジアへは直行便がないので
どこかを経由する必要があります。
私はベトナム航空で、ベトナム経由で行きました。
機内食のドリンクが、わりと充実してて嬉しい
お酒飲む気はなかったけど、こんなの見たらやっぱり
飲んじゃいますよね。
という事でスパークリングワインをいただく事に -
機内食は、まあ可もなく不可もなくという感じでしょうか
なお客室乗務員の皆さんはベトナム人なので、日本語通じません
勇気を持ってたどたどしく
「Can I have a tea?」と尋ねたら
「烏龍茶でいいですか?」と日本語で返された!(驚)
一人だけ日本人の乗務員がいた!
けどみんな化粧濃くてわかんねーよ!
あー恥ずかしかった。 -
カンボジア到着
たとへ数日間だけの観光でもカンボジアへ入国は
ビザが必要になります。
空港で10〜15分くらいで取得できるらしいのですが
基本的にチキンの私は、日本で出来る手配はすべて日本で
済ましておきたいので、日本で取得済みでした。
そしてら、他の乗客の方はみーんな空港手配だったらしく
その飛行機の中では私ひとりだけ事前取得してたみたいでした。
ビザ取得にずらーと人が並ぶ中、まったく並ぶ事もなく入国審査を受け
荷物もあっさり出てきました。 -
さくっと手続きを終えて空港を出ると
元同僚で、今回お世話になる宿のオーナーが待っていてくれました。
私があまりにも早く空港から出てきたから
びっくりしてたな、そういえば。
ちょうど夕飯タイムだったので
空港近くのハンモックレストランへ連れて行ってもらいました。 -
SAMURAI ドリンク
カキ氷の蜜の味・・・
隣に移ってるお肉の串焼きが美味しかった!
あとカンボジアではスープがおいしかった。
ここで頼んだのはレモングラスのスープだったかな?
最初はすっぱいと思ったんですけど
段々くせになってくる味でした。 -
今回お世話になったのは、元同僚のオーナーが宿泊してる
ゲストハウス「Minka」
オーナーが日本人なので言葉の心配はないし
旦那さんがカンボジア人で観光タクシードライバーをされているので
地元密着の楽しみ方が可能です。
ありきたりのホテル滞在では満足できない
という方にはお勧めです。
Minka
http://www.minka-siemreap.com/ -
お部屋はとっても綺麗です
1人で利用してもシングルチャージなんて取られないので
1人旅の人間には嬉しい限りです。
1人旅だと、なんやかんやと高くなりますからね。 -
水周りも綺麗
時々ヤモリが出没するのはご愛嬌
でも可愛い奴らですよ。 -
元フランス領のカンボジアではフランスパンがとても美味しい
Minkaさんでは、朝食にフランスパンのサンドイッチを
用意してもらえます。
ただ私はフランスパンはそのまんまを食べたかったので
あえて、そのまま出してもらいました。
皮がパリパリで美味しいです。
お庭のあずまやで頂きました。
そしてマンゴーがうまい。
カンボジアではマンゴーは買うものではなく、どこからか貰う物
なんだそうな。
宿の近くの道を歩いていても、収穫されなかったマンゴーが
落ちてたりして、もったいない。。。
これ日本で買ったらいくらなんだ・・・? -
観光1日目はやはりアンコールワットへ
私は自分のペースでのんびり回りたかったので
自転車で行く事にしました。
宿から街の中心地まで約3キロ
街の中心地からアンコールワットまでが約6,7キロくらいだったかな?
暑さに強くて、普段から足腰強化に気をつけているつもりなので
自分の体力なら問題なくいけると思ってたんですが
オーナーがやたら心配するので
はて、私はそんなに無謀なチャレンジをしようとしているのか?
と若干不安になりつつAM7:30頃に宿をチャリで出発したと思う
写真はMinkaのあずまや -
街の中心地からアンコールワットまでは
道路は綺麗に舗装されているし、街路樹がたくさん
植えられているので、快適にチャリを飛ばせます。
途中のチケット売り場で3日間有効入場券を購入して
さらにチャリをスイスイと漕いでると
アンコールワットへはわりとあっさり着いた感想
アンコールワットを通り抜けて
ますはアンコールトムの観光へ -
南大門前
さすが世界中から観光客が訪れるアンコールワット
異人さんが沢山いますね
というか、私もここでは異人さんか。 -
南大門内側より
-
南大門くぐって、しばらくはこんな感じ
-
見えてきましたバイヨン寺院
バイヨン寺院前にある、木の柵に自転車をチェーンで止めて
ここからは徒歩で観光開始 -
さっそっく迎えてくれるレリーフ
-
かお
-
かお
-
かお
-
あっちにもこっちにも顔
-
反対側に出てきた
-
長い参道を歩いて、バプーオンと呼ばれる遺跡へ
-
時々、木陰で小休止
-
うっわー
すごい角度の階段 -
登ってみた
ちなみに、ここまで来る観光客は意外と少なかった
みんな階段でビビルのだろうか? -
Be careful!
って
わかっとるわ! -
ライ王のテラス
このレリーフが一番圧巻でした -
像のテラス
幸か不幸か、この日はえらいお天気が良く
とにかく暑かった
このあたりは遮るものもなく、若干フラフラになり始める -
ナーガ
-
確か像のテラスの近くに
トイレやレストランがあり、ここでお昼にしました。
カンボジアの主要な遺跡の近くには綺麗な水洗トイレが
設置されているので、トイレの心配はありません。
レストランで注文したのはカンボジアの郷土料理の
アモック(お魚入り)とココナッツジュース
たぶん観光地価格だったと思うけど、このアモックは非常に
美味しかったです。
でも、ココナッツジュースは個人的にはイマイチでした。
なんか、喉の渇きがとれないんですよ。 -
日本も遺跡の修繕に協力してるのかな?
-
さーて休憩したし、アンコールワットへ行きましょう
アンコールワットへ行くためには
これまた、ながーい参道を歩きます
見よ
この遮るものが何もない、灼熱の太陽に照らされた道を!
さすがにバテテきて、売店で購入した水をがぶ飲みして向かいます
こんなに体が水を欲した事がないというくらい、水飲んでました。 -
ようやく見えてきたアンコールワット
-
お馬さんがいるー
乗馬サービスでもあるのかな? -
はい、キター
-
ほんとに、そこらじゅうにあるレリーフがすごいんですよ
ちゃんとストーリーがあるみたいなので
事前にしっかり予習してくるか
ガイドさんの説明受けたほうが、面白いんだろうな
とは思います。 -
内部から見た図はこんな感じ
-
アンコールワットを堪能した後は、街の中心地へ戻って
デザートタイム
そんで15時くらいに、無事宿へ帰還。
「ただいまー」
「帰ってきたー!」
とオーナーに派手に(?)迎えられました。
心配かけてすいません
でも、十分私の活動可能範囲内でした。
ちょっと暑さにやられはしましたが。
まあ体力に自信のない方には、自転車はお勧めしません。
暑さに強くて、普段から体動かしてる人なら大丈夫だと思います。 -
宿でシャワー浴びて
仮眠を取ったあとは、夕日スポットのプレループへ
連れて行ってもらう事にしました。
こちらのトゥクトゥクで -
こちらがプレループ
-
赤茶けた遺跡がいい感じです
-
上から見ると、まるで迷路のよう
-
夕日待ちの観光客がざっと30人くらいはいただろうか
時間がくるまで、遺跡をグルグルと見て回ります。 -
奥に見えるのは子牛さん
-
ただこの日は雲があつく
結局、夕日を見る事は出来ませんでした -
その後
夜のオールドマーケット周辺をブラブラ
空芯采とバーベキューの夕飯 -
翌朝
街の食堂での朝ごはん
豚のせご飯
アジアのこういうB級グルメ大好きです
このご飯もめっちゃ美味しかった。
私がカンボジアでアンコールワット以上に楽しみにしていたのが
「ベンメリア」という遺跡に行く事
郊外にあるので、事前に日本でツアーを予約しておきました。
別のホテルに宿泊されていて、日本人のお洒落系女子のお二人と
3人でのツアーでした。 -
クバール・スピアン
↓
バンテアイ・スレイ
↓
ベンメリア
というお得に回るコースです
まずクバール・スピアンへ向かうために山を登ります -
登山途中でとった写真
やはり日本の山と違って、うっそうとしてますね。 -
-
川底に掘られた遺跡
乾季だったせいか、川の水がほとんどありませんでした -
続いて、バンテアイ・スレイ
-
古代の文字かな?
-
繊細なレリーフ
-
ちょっと遠いですが
こちらが「東洋のモナリザ」と呼ばれる
美女のレリーフ(だと思う) -
ここでツアーに付いてる昼食です
-
一番おしかったのが、この麺料理
いかにもインスタントな麺なんですが
これが妙においしかった -
いよいよベンメリアへ
ラピュタに似てるという事で日本人に
人気の遺跡です
廃墟萌えの私には堪らない場所です -
なんと、この瓦礫の上歩いて
奥まで行く事が出来ます -
しばらくベンメリアの遺跡をお楽しみください
-
-
-
ここの蔦でブランコするのが定番の写真撮影スポットらしいです
-
いや本当に行けて満足です
-
この日に夕飯はオーナー夫妻に
西バライの湖へ連れて行ってもらいました。
このような湖脇やアンコールワットの周辺で
夕飯を食べるのがカンボジアの人達の楽しみらしいです
夜のピクニックですね -
雷魚にチキンにご飯
いいですねー
普通のホテルライフではこんな経験は出来ませんよ -
そこらじゅうにハンモックがあります
カンボジア人は本当にハンモックが好きなようです -
昨日のリベンジでサンセットは見れるかなー?
-
どうだ?
-
あー
雲に隠れちゃった -
3日目は夜明け前に宿を出て
アンコールワットの夜明けを狙いに行きます
この写真
よーく見るとアンコールワットが写ってます -
朝食にサンドイッチと
ライチ好きの私のために、大量のライチを用意してくれました。
既に現場はサンライズ待ちの人達でいっぱいです
ライチをぼりぼり食べながら夜明けを待ちます -
きたきた
-
来い!
-
これが限界でした
この旅ではサンセットサンライズの運に
恵まれなかったようです -
またまたお馬しゃん
-
この後は、いわゆる小回りコースで
遺跡周りをしました -
トゥームレーダーのロケ地として
有名なタ・プローム -
ワンコが遺跡内でぐったり
暑いのかな? -
自然の力はすごいですね
-
木々が遺跡を侵食しているらしく
それを食い止めるために、このような補修も行われてるみたいです -
ここ、ほんとにダンジョンみたいです
-
お昼は街に戻って有名店のレッドピアノに行きました
-
まだお昼には早い時間だったので、2階席はほぼ貸切状態
-
カンボジアのローカルステーキを注文
これが硬いのなんの
冷えたらますます硬くなって
もう顎の運動でした
なんで食事するだけで、こんなに疲れるんだ!
ドリンクはアンジョリーナ・ジョリーが考案したという
トゥームレーダ
すいません、ミーハーなもんで -
この後は人生初の乗馬体験させてもらいました
私を乗せてくれたのは、バーニー君7歳
ぴちぴち男子 -
てくてく
-
てくてく
-
そのまま宿まで連れて行ってくれました
-
バニー君
ありがとー -
慌しく観光を終えて
いよいよカンボジアともお別れです
宿のバルコニーから、ようやく綺麗な夕焼けが見えた
かと思えば、もう空港へ向かう時間でゆっくり見れませんでした
体力の限り、頑張った旅でした!
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