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**中国雲南省旅行(その3)玉龍雪山観光から続く**<br /><br />3月9日午後3時過ぎにホテルに戻った後は、夜までゆっくり休んだ。ようやく疲れも取れてきて夜は再び麗江古城に観光に出掛け、古城入口から東方向に「五一街」を歩いた。古城の東端まで行き、一般道を歩いて戻ってきた。中心部から外れると、観光客がまばらになり、ゆっくりと夜の古城の風情を味わうことができた。<br /><br />10日は、朝食後12時のチェックアウトまで部屋でゆっくり過ごした。途中、清掃係からノックされたが「今天退房正午」とメモを見せたら通じた!(今天=今日、退房=チェックアウト、正午はそのまま正午だ・・因みに午前は上午で午後は下午という)<br /><br />12時に荷物を預けて、14時まで最後の古城散策に出掛けた。古城入口から四方街を通り、まだ行ってない南東方向の「七一街」を歩いてみた。昼食時なので、食堂などからいい匂いがしてきたが・・結局食べず。途中に「三眼井」と呼ばれる井戸があり、洗い物をしている風景をみて、古城内での生活を垣間見る?ことも出来た。<br /><br />14時前にホテルまで市バス(11番=1元)に乗って戻ってきた。(5分ほどで着いた)ようやく交通機関に慣れたのに・・麗江とはこれでお別れだ・・<br /><br />荷物を引き取り、道路の反対側にある空港バスターミナルに向かった。香格里拉大道(南北)と福慧路(東西)の北西角にある。(福慧路を東に1KM行けば麗江古城の入口がある)空港バスは30分毎で次は14時30分発だ。<br /><br />尚、空港バスターミナルの北200Mのところに、高速バスターミナルがあった。ここから昆明など各地に向かう高速バスが発着していた。昆明までは1日10便あり所要は7時間ほど・・ 値段はバスの内容で差があるが150〜250元であった。 <br /><br />既に昆明行きの飛行機チケットを560元で買ってしまっていたからどうにもならないが、車窓の風景をのんびり楽しむ上でも、高速バスにすべきだったなあ・・ また、大理行バスもここから1日5便出ていた。たぶん大型の優等バスだろう・・ 次回は、是非、高速バスにトライしたいと思っている。<br /><br />14時半の空港バスに乗って(20元)、15時20分に麗江空港到着。16時半の中国東方航空便に乗って17時半に昆明空港に到着した。飛行機からは、金沙江(長江)の峡谷や山頂まで広がる段々畑の景色などを眺めることができた。<br /><br />18時に昆明空港から空港バス2号線(25元)に乗って、昆明駅前の「錦江大酒店」前に到着した。ここに空港バスターミナルがある。 エフタロウは、ネットの予約サイトを通じて、この「錦江大酒店」に予約をしたつもりだったが、ホテル比較サイトのリンクが間違っており、隣のホテル「雲南錦華国際酒店」にされてしまった。値段が安かったから・・変だなあ・・と思いつつもよく確認しなかった・・ おかげで「錦江大酒店」のフロントでトラぶってしまったよ・・<br /><br />隣のホテルにチェックインした後、夕食は近くでチャーハンと餃子を食った。そして夜は特に出歩かず就寝。<br /><br /><br />11日は、朝9時過ぎに小籠包と焼餃子と蒸し餃子を朝食で食べて、11時半にチェックアウト、12時前の空港バスに乗って13時前に昆明空港に着いた。<br /><br />タイ航空のバンコク行きにチェックイン。この時、ANAで貰ったスターアライアンスゴールド会員証を見せた。すると、荷物にはプライオリティ(優先)タグを付けてもらえたし、ラウンジも使用することが出来た。荷物は、羽田までスルーで預けるかと聞かれたが、バンコクでは6時間あるので、一旦引き取って入国して、JALで預け直すことにした。<br /> <br />出国手続き後は、そのラウンジで過ごした。食事が用意されていたので、昼飯として、家常豆腐(マーボ豆腐の辛くないやつ)、サラダ、卵とトマトのあえ物などを頂いた。しかし、何故か箸もフォークもない!? 係員にカップ麺を開けてもらって、付属の簡易フォークで食することになった・・ <br /><br />尚、余った人民元400元をトラベレックスでドルに再両替したのだが、最悪だった。入国時の両替証明書を示したのだが・・今度は半額の30元だったが、また手数料を取られた!<br /><br />昆明空港を出発したタイ航空便は、予定通りタイ時間16時35分にバンコクに到着した。 入国手続きを済ませた後は、19時25分のJALの羽田行きのチェックイン開始まで、空港のベンチでネットをしながら過ごした。(もはや長袖シャツを着替える気もなく、暑い空港外に出る気はしなかった。)<br /><br />19時25分に早速、JALグローバルクラブ会員用窓口でチェックインしたが、エコノミーは満席で、羽田まで窮屈なフライトとなってしまった。<br /><br />出国手続きを経て、JALサクララウンジに着いてすぐシャワーの予約をした。ここには一つしかないのだ・・(もう2人待ちだった)満席の深夜便にシャワーなしで乗るなんて・・本当に辛いから、絶対に浴びたかった。<br /><br />30分ほど待って無事シャワーは浴びることができた。その後は、ラウンジで久しぶりの寿司やおにぎり、味噌汁などを食べながら過ごした。<br /><br />バンコクを22時25分に出発したJAL34便は、予定よりも15分早く、朝5時45分に羽田空港に到着した。偏西風に乗って、びゅんびゅん飛ばし、最高時速は何と1200KM(マッハ0.75)も出ていたようだ・・ 機内は窮屈でうたた寝しか出来なかったが、思ったより時間が掛からなくてよかった。 尚、3月12日早朝の羽田空港は寒かった・・日本に春が訪れるのは、もう少し先のようだった。<br /><br /><br />(あとがき)<br />タイとラオスは暑かったが、その後訪れた雲南省は、「常春」と言われているだけあって快適な気候で、しかも連日快晴が続いた。 西双版納(シーサンパンナ)、麗江、玉龍雪山とも、とても良い旅行が出来たと思っている。<br /><br />特に玉龍雪山の標高4680Mからの景色は素晴らしく「一生忘れられない」経験が出来た。<br /><br />当初、4トラベルに今回の旅行記を書く予定は無かった。それを敢えて書くことにしたのは、この雲南省旅行の素晴らしさを多くの方々に伝えたいと思ったからである。<br /><br />中国は、日本人観光客なら15日間ビザなしで入国できる。現状、中国にビザなし入国できるのは、ブルネイやサンマリノなどの小国を除くと、日本とシンガポールだけだ。そのシンガポールも国民の殆どが華僑・・だから外国人では、ほぼ日本人だけということになる。これは、日本人が漢字が読めて、筆談で意思疎通を図れるからだと思う。<br /><br />尚、英語は、日本以上に、全く通じないことにはとても驚いた・・ 多分、義務教育では殆ど英語を教えてないのだろう・・(タイやラオスで沢山見た欧米人観光客を中国雲南省では殆ど見なかった)<br /><br />漢字が読める日本人は、どんどん中国旅行に出掛けたら如何かな・・とエフタロウは思っている。片言の中国語と、中国式の「言い回し(見る=看、行く=去、自動車=汽車、空港=機場など)」を勉強すれば、メモとペンさえ有れば何とかなる!?

中国雲南省旅行(その4) 麗江→昆明→バンコク→羽田帰国

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2015/03/09 - 2015/03/12

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**中国雲南省旅行(その3)玉龍雪山観光から続く**

3月9日午後3時過ぎにホテルに戻った後は、夜までゆっくり休んだ。ようやく疲れも取れてきて夜は再び麗江古城に観光に出掛け、古城入口から東方向に「五一街」を歩いた。古城の東端まで行き、一般道を歩いて戻ってきた。中心部から外れると、観光客がまばらになり、ゆっくりと夜の古城の風情を味わうことができた。

10日は、朝食後12時のチェックアウトまで部屋でゆっくり過ごした。途中、清掃係からノックされたが「今天退房正午」とメモを見せたら通じた!(今天=今日、退房=チェックアウト、正午はそのまま正午だ・・因みに午前は上午で午後は下午という)

12時に荷物を預けて、14時まで最後の古城散策に出掛けた。古城入口から四方街を通り、まだ行ってない南東方向の「七一街」を歩いてみた。昼食時なので、食堂などからいい匂いがしてきたが・・結局食べず。途中に「三眼井」と呼ばれる井戸があり、洗い物をしている風景をみて、古城内での生活を垣間見る?ことも出来た。

14時前にホテルまで市バス(11番=1元)に乗って戻ってきた。(5分ほどで着いた)ようやく交通機関に慣れたのに・・麗江とはこれでお別れだ・・

荷物を引き取り、道路の反対側にある空港バスターミナルに向かった。香格里拉大道(南北)と福慧路(東西)の北西角にある。(福慧路を東に1KM行けば麗江古城の入口がある)空港バスは30分毎で次は14時30分発だ。

尚、空港バスターミナルの北200Mのところに、高速バスターミナルがあった。ここから昆明など各地に向かう高速バスが発着していた。昆明までは1日10便あり所要は7時間ほど・・ 値段はバスの内容で差があるが150〜250元であった。 

既に昆明行きの飛行機チケットを560元で買ってしまっていたからどうにもならないが、車窓の風景をのんびり楽しむ上でも、高速バスにすべきだったなあ・・ また、大理行バスもここから1日5便出ていた。たぶん大型の優等バスだろう・・ 次回は、是非、高速バスにトライしたいと思っている。

14時半の空港バスに乗って(20元)、15時20分に麗江空港到着。16時半の中国東方航空便に乗って17時半に昆明空港に到着した。飛行機からは、金沙江(長江)の峡谷や山頂まで広がる段々畑の景色などを眺めることができた。

18時に昆明空港から空港バス2号線(25元)に乗って、昆明駅前の「錦江大酒店」前に到着した。ここに空港バスターミナルがある。 エフタロウは、ネットの予約サイトを通じて、この「錦江大酒店」に予約をしたつもりだったが、ホテル比較サイトのリンクが間違っており、隣のホテル「雲南錦華国際酒店」にされてしまった。値段が安かったから・・変だなあ・・と思いつつもよく確認しなかった・・ おかげで「錦江大酒店」のフロントでトラぶってしまったよ・・

隣のホテルにチェックインした後、夕食は近くでチャーハンと餃子を食った。そして夜は特に出歩かず就寝。


11日は、朝9時過ぎに小籠包と焼餃子と蒸し餃子を朝食で食べて、11時半にチェックアウト、12時前の空港バスに乗って13時前に昆明空港に着いた。

タイ航空のバンコク行きにチェックイン。この時、ANAで貰ったスターアライアンスゴールド会員証を見せた。すると、荷物にはプライオリティ(優先)タグを付けてもらえたし、ラウンジも使用することが出来た。荷物は、羽田までスルーで預けるかと聞かれたが、バンコクでは6時間あるので、一旦引き取って入国して、JALで預け直すことにした。
 
出国手続き後は、そのラウンジで過ごした。食事が用意されていたので、昼飯として、家常豆腐(マーボ豆腐の辛くないやつ)、サラダ、卵とトマトのあえ物などを頂いた。しかし、何故か箸もフォークもない!? 係員にカップ麺を開けてもらって、付属の簡易フォークで食することになった・・ 

尚、余った人民元400元をトラベレックスでドルに再両替したのだが、最悪だった。入国時の両替証明書を示したのだが・・今度は半額の30元だったが、また手数料を取られた!

昆明空港を出発したタイ航空便は、予定通りタイ時間16時35分にバンコクに到着した。 入国手続きを済ませた後は、19時25分のJALの羽田行きのチェックイン開始まで、空港のベンチでネットをしながら過ごした。(もはや長袖シャツを着替える気もなく、暑い空港外に出る気はしなかった。)

19時25分に早速、JALグローバルクラブ会員用窓口でチェックインしたが、エコノミーは満席で、羽田まで窮屈なフライトとなってしまった。

出国手続きを経て、JALサクララウンジに着いてすぐシャワーの予約をした。ここには一つしかないのだ・・(もう2人待ちだった)満席の深夜便にシャワーなしで乗るなんて・・本当に辛いから、絶対に浴びたかった。

30分ほど待って無事シャワーは浴びることができた。その後は、ラウンジで久しぶりの寿司やおにぎり、味噌汁などを食べながら過ごした。

バンコクを22時25分に出発したJAL34便は、予定よりも15分早く、朝5時45分に羽田空港に到着した。偏西風に乗って、びゅんびゅん飛ばし、最高時速は何と1200KM(マッハ0.75)も出ていたようだ・・ 機内は窮屈でうたた寝しか出来なかったが、思ったより時間が掛からなくてよかった。 尚、3月12日早朝の羽田空港は寒かった・・日本に春が訪れるのは、もう少し先のようだった。


(あとがき)
タイとラオスは暑かったが、その後訪れた雲南省は、「常春」と言われているだけあって快適な気候で、しかも連日快晴が続いた。 西双版納(シーサンパンナ)、麗江、玉龍雪山とも、とても良い旅行が出来たと思っている。

特に玉龍雪山の標高4680Mからの景色は素晴らしく「一生忘れられない」経験が出来た。

当初、4トラベルに今回の旅行記を書く予定は無かった。それを敢えて書くことにしたのは、この雲南省旅行の素晴らしさを多くの方々に伝えたいと思ったからである。

中国は、日本人観光客なら15日間ビザなしで入国できる。現状、中国にビザなし入国できるのは、ブルネイやサンマリノなどの小国を除くと、日本とシンガポールだけだ。そのシンガポールも国民の殆どが華僑・・だから外国人では、ほぼ日本人だけということになる。これは、日本人が漢字が読めて、筆談で意思疎通を図れるからだと思う。

尚、英語は、日本以上に、全く通じないことにはとても驚いた・・ 多分、義務教育では殆ど英語を教えてないのだろう・・(タイやラオスで沢山見た欧米人観光客を中国雲南省では殆ど見なかった)

漢字が読める日本人は、どんどん中国旅行に出掛けたら如何かな・・とエフタロウは思っている。片言の中国語と、中国式の「言い回し(見る=看、行く=去、自動車=汽車、空港=機場など)」を勉強すれば、メモとペンさえ有れば何とかなる!?

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
JAL 中国東方航空 タイ国際航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
交通
4.0

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  • 麗江古城の夜景(麗江古城広場の水車前)

    麗江古城の夜景(麗江古城広場の水車前)

  • 麗江古城の夜景(中心の四方街から東方向にある飲食店)

    麗江古城の夜景(中心の四方街から東方向にある飲食店)

  • 3月10日昼、ホテルチェックアウト後、14時半に空港バスに乗るまでの時間、麗江古城の最後の散策に出掛けた。<br /><br />写真は、麗江古城入口の広場 大きなオーロラビジョンが設置されている。

    3月10日昼、ホテルチェックアウト後、14時半に空港バスに乗るまでの時間、麗江古城の最後の散策に出掛けた。

    写真は、麗江古城入口の広場 大きなオーロラビジョンが設置されている。

  • 麗江古城のメインストリートの東門街 3月10日昼に撮影

    麗江古城のメインストリートの東門街 3月10日昼に撮影

  • 麗江古城の中心、四方街の看板

    麗江古城の中心、四方街の看板

  • 麗江古城の中心、四方街の風景

    麗江古城の中心、四方街の風景

  • 四方街から南東方向の七一街に入ったところにある「食べ物屋」 いい匂いがしてきたので、食べようかと思ったが・・時間が押していたので結局食べなかった。

    四方街から南東方向の七一街に入ったところにある「食べ物屋」 いい匂いがしてきたので、食べようかと思ったが・・時間が押していたので結局食べなかった。

  • 四方街から南東方向の七一街と光文街(木府方面)が交差する「官門口」にある門

    四方街から南東方向の七一街と光文街(木府方面)が交差する「官門口」にある門

  • 七一街の途中にある「三眼井」、地元の人たち(ナシ族)の生活用水となっている。

    七一街の途中にある「三眼井」、地元の人たち(ナシ族)の生活用水となっている。

  • 七一街にある「金府大酒店」 麗江古城内のホテルとしては最高ランク

    七一街にある「金府大酒店」 麗江古城内のホテルとしては最高ランク

  • 七一街を南東側に進んだ処の景色、ここまで来ると観光客もまばらになる。

    七一街を南東側に進んだ処の景色、ここまで来ると観光客もまばらになる。

  • 麗江古城の「南大門」 麗江古城の南東端にある。

    麗江古城の「南大門」 麗江古城の南東端にある。

  • 福慧路の横断歩道上から、香格里拉大道を北方向に写す。正面に玉龍雪山が聳えている。写真に写っていないが・・左手に空港バスターミナルが、その200M北には高速バスターミナル(昆明方面のバスが出ている)が有る。 右手には100M北に、エフタロウが宿泊した麗江観光酒店が有る。

    福慧路の横断歩道上から、香格里拉大道を北方向に写す。正面に玉龍雪山が聳えている。写真に写っていないが・・左手に空港バスターミナルが、その200M北には高速バスターミナル(昆明方面のバスが出ている)が有る。 右手には100M北に、エフタロウが宿泊した麗江観光酒店が有る。

  • 麗江高速バスターミナル 昆明方面の高速バスなどが発着している。

    麗江高速バスターミナル 昆明方面の高速バスなどが発着している。

  • 麗江高速バスターミナルの発車時刻表、 昆明行きは10便、大理行は5便出ている。

    麗江高速バスターミナルの発車時刻表、 昆明行きは10便、大理行は5便出ている。

  • 麗江高速バスターミナルからの所要時間表、昆明までは7時間から7時間半、大理までは3時間から3時間半

    麗江高速バスターミナルからの所要時間表、昆明までは7時間から7時間半、大理までは3時間から3時間半

  • 麗江と麗江周辺の観光地の標高と、主な観光地までの距離を記した表 麗江は標高2410Mの高地にある。

    麗江と麗江周辺の観光地の標高と、主な観光地までの距離を記した表 麗江は標高2410Mの高地にある。

  • 麗江市街地と空港を結ぶ、空港バスのターミナル 香格里拉大道と福慧路の交差点の北西角にある。朝6時半から30分おきに発車しており、空港までの所要時間は50分。 尚、ここから麗江古城入口までは福慧路を東側に徒歩15分。<br /><br />尚、終車時刻ははっきり覚えてません(20時から22時のどれか)ご了承ください。

    麗江市街地と空港を結ぶ、空港バスのターミナル 香格里拉大道と福慧路の交差点の北西角にある。朝6時半から30分おきに発車しており、空港までの所要時間は50分。 尚、ここから麗江古城入口までは福慧路を東側に徒歩15分。

    尚、終車時刻ははっきり覚えてません(20時から22時のどれか)ご了承ください。

  • 麗江空港の出発便ボード

    麗江空港の出発便ボード

  • 麗江空港の昆明行きの専用チェックインカウンター(20番と21番) 他の空港行きと区別されていた。(最初違うところに並んでいたが、こちらに誘導された)

    麗江空港の昆明行きの専用チェックインカウンター(20番と21番) 他の空港行きと区別されていた。(最初違うところに並んでいたが、こちらに誘導された)

  • 麗江空港から昆明空港まで搭乗する中国東方航空便

    麗江空港から昆明空港まで搭乗する中国東方航空便

  • 当初、昆明ではこの「錦江大酒店」に宿泊するつもりだった。ホテル前が空港バス2号線のターミナルとなっている。 (昆明駅は歩いて数分の距離)<br /><br />ホテル比較サイトを通じて、このホテルを予約したつもりが・・隣のホテルだった・・

    当初、昆明ではこの「錦江大酒店」に宿泊するつもりだった。ホテル前が空港バス2号線のターミナルとなっている。 (昆明駅は歩いて数分の距離)

    ホテル比較サイトを通じて、このホテルを予約したつもりが・・隣のホテルだった・・

  • ホテル比較サイトのリンク間違いで予約させられてしまった「雲南錦華国際酒店」 隣の「錦江大酒店」よりは格下のホテル。<br /><br />尚、手前に写っているのが、空港バスの乗車券販売所(25元) 20分毎で空港まで所要50〜60分

    ホテル比較サイトのリンク間違いで予約させられてしまった「雲南錦華国際酒店」 隣の「錦江大酒店」よりは格下のホテル。

    尚、手前に写っているのが、空港バスの乗車券販売所(25元) 20分毎で空港まで所要50〜60分

  • 昆明駅とその周辺の夜景 宿泊した「雲南錦華国際酒店」から撮影

    昆明駅とその周辺の夜景 宿泊した「雲南錦華国際酒店」から撮影

  • 昆明市街地の写真 空港バスの車内から撮影

    昆明市街地の写真 空港バスの車内から撮影

  • 昆明長水国際空港の写真 空港バスの車内から撮影

    昆明長水国際空港の写真 空港バスの車内から撮影

  • 昆明空港のラウンジ。雲南機場集団有限公司が運営している。エフタロウは、「スターアライアンスゴールド」の資格で利用できた。<br /><br />昼食を取ったが、箸もフォークも無い! 係員に云ったら・・カップ麺を開けて、付属の簡易フォークを取り出し、それで食べて下さいとのこと・・唖然とした・・

    昆明空港のラウンジ。雲南機場集団有限公司が運営している。エフタロウは、「スターアライアンスゴールド」の資格で利用できた。

    昼食を取ったが、箸もフォークも無い! 係員に云ったら・・カップ麺を開けて、付属の簡易フォークを取り出し、それで食べて下さいとのこと・・唖然とした・・

  • タイ航空、昆明→バンコク便の飛行経路図。西双版納(シーサンパンナ)空港とラオスのルアンパバーン空港の管制を受けて飛んでいる。バンコク空港到着時に撮影した。<br /><br />直線だとベトナム上空を掠めるのだが、領空通過に費用が発生するので、避けているようだ・・

    タイ航空、昆明→バンコク便の飛行経路図。西双版納(シーサンパンナ)空港とラオスのルアンパバーン空港の管制を受けて飛んでいる。バンコク空港到着時に撮影した。

    直線だとベトナム上空を掠めるのだが、領空通過に費用が発生するので、避けているようだ・・

  • 3月12日早朝6時前、バンコクからのJAL34便で羽田空港に帰国した。

    3月12日早朝6時前、バンコクからのJAL34便で羽田空港に帰国した。

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