2015/03/29 - 2015/04/02
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ちここ312さん
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長年の夢だったアンコールワットへの旅行に行く事が出来、とても楽しみにしていた。あまりに楽しみにしていたので、現地の気温の事など気にしなかったら、イヤ〜甘かったですね。予定は余裕持って立てるべきでした。
それでも、アンコールワット、アンコールトム、タ・プローム、トンレサップ湖など、しっかりと目に焼き付けてきました。
カンボジア料理はどれも美味しく、日本人の口に合うものばかりだが、意外に物価が高く、一品が4〜5US$していました。
この遺跡が今後もきちんと管理され守られて行くことを強く願いたいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、チケットを買います。こんなチケットで、右上に穴が開いていますが、1日に一つ穴が開けられ、3日券なので3つ穴が開けられたらもう終わりです。
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チケットの種類は色々です。
一日券 20US$、三日券40US$、一週間間券も一ヶ月券もあります。 -
ますは、気球に乗ってアンコールワットを空からたのしみます。係留気球で150mから見下ろすと、意外に高くて驚きます。パンプレットのようにくっきりと見えるわけではありませんが、お勧めです。
大人20US$ 12歳以下10US (ただし、パスポートの提示が必要) -
楽しい〜♫
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午前中はアンコールワットは逆光になるということで、アンコールトムへ移動。
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一番奥の顔像が、日本人の間で有名らしい京唄子に似ているという顔。
う〜ん、チョット似てるかも。 -
アンコールトムを後にし、タ・プロームに向かう。タ・プロームはもともと仏教寺院だったが、ヒンドゥー教に改宗された時に多くの彫刻が削り取られている。ずっと樹木の除去などされなかったため、巨大ねがじゅまるの木に覆い尽くされてしまっている。
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今にも押しつぶされそうな建造物。もう、てっきょは無理なのでこのままでの修復を試みているらしい。
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昼食をはさみ、いよいよアンコールワットへ。
この参道は上智大学の研究室の協力のもと、再建された。
そういえば昔、TVの企画「電波少年」でアンコールワットへの道を修復するのがあったな。 -
水面に映ったアンコールワットも美しい。
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長い第一回廊には多くの彫刻が施され、物語が綴られている。とても興味深い。
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中央祠堂には登ることができる。
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前はこの急な階段を使って登ったらしいが、よく怪我をしていた。2007年に韓国人が登って落ち、死亡事故になったことから、今はこの階段は使用禁止に。裏側に木で作られた若干緩やかな階段を使って登ることが出来る。
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中央塔から見た、我々がたどってきた参道。
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中国人の落書き。各国の落書きが仏様のレリーフを削られた柱に残っている。最低の行為だ。
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アンコールワット見学は大体2時間ほどでしょうか。
車で少し移動し、プノンバケンという山に行きます。40分程の登山?です。標高差65mですが、ぐるっと廻っての坂なのでシンドそう。
ここで、母と娘は暑さにやられてダウン。登山口のベンチで待つことに。登山口にはテントを張った屋台が幾つかあり、飲み物を買って座らせてもらいました。ムスメがダウンしてたから、水1本でも1時間居させてくれ、陽が落ちるまでパラソルの方向なんかも気を使ってくれ、嬉しかった。
ここでマンゴーを買って食べる。
甘くて美味しかった。………、これがのちに仇に。 -
夕食はクメール文化が色濃く残る「アプサラ」の踊りを見ながら、体育館のように大きなレストランでビュッフェ。
食事は何を食べても美味しかった。
ポルポト政権時代に消滅されたとされていたアプサラだが、1990年代に復活したらしい。タイの舞踊やインドネシアそれと似た感じ。
レストラン: クーレン? (koulen ?) ☎︎012ー897105
ショーは19:30〜20:30 ビュフェ付きで12US$ -
翌日はトンレサップ湖の水上家屋群を見に行く。
乾季の6月までは3000㎢だが、雨季には約3倍に面積が広がり、度々洪水も起こるそう。
湖の北側の新しくできた港からチャーター船に乗り込み、何年もかけてブルドーザーで掘ったという、水路から巨大な湖に出る。 -
湖上ではベトナム人の地域とカンボジア人の地域に分かれ、共に学校やスーパー、ガソリンスタンドなどがある。ゲストハウスを兼ねた大型船も係留されており、朝日や夕日を好む西洋人に人気だとか。
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水は泥の色。ちょっと前に見たTVで日本人の料理人がここを訪れ、(コウケンテツさん)麺を食べさせてもらっていたが、茹でた麺をこの湖の水で洗っていた。果たしてあの後大丈夫だったのか?
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トンレサップ湖クルーズの後はシェムリアップに戻り、オールドマーケットを散策。ここは観光客用の土産物店と地元の生活用の市場が混在したマーケットだ。
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土産物店は西側と南側にあり、カンボジア土産はここで全部揃う。
私達はいつもほとんど土産は買わないが、アジアンチックな小物やクロマーと呼ばれるカンボジア式スカーフやアロマオイルや胡椒などがあり、欧米人はよく買っている。
ここにあるクロマーツアーズには、日本人のお土産の定番「アンコールワットクッキー」も置いてある。アンコールワットクッキーまでいけなかった人は、ここで買えばことが済んでしまう。 -
さて、夕食はこれも日本人の観光客向けレストラン、クリスタルアンコールレストラン(Crystal Angkor RESTRANT ) で、スバエクス・トーイ(影絵芝居)を見ながら頂きます。
本来は野外で火を焚いて、演者も映り込みながらの大掛かりなものが正式のものらしい。長い内戦のせいでこの伝統芸も消滅しかけたが、5年程前に再び復興された様子。 -
私達が見たのはリアムケーという物語の「ラーマーヤナ物語」
アンコールワットの西面北側の回廊に描かれた古代インドの叙事詩だ。
先に回廊を見ているので面白かった。
Crystal Angkor restaurant : ☎︎012 786786
ショーは、7:00〜8:00
なぜかこの影絵芝居は西洋人には人気がないそうです。 -
翌日は早朝、おなじみのアンコールワットの朝日を見に行きます。5:20出発。まだ暗かったので懐中電灯を持って行きます。
が、着いたときには薄明るくなっており、もう池の前が人でいっぱい。ちょっと出遅れてしまいましたが、見事な朝日が見られ、写真も上手に撮れした。 -
影絵のようでとても綺麗です。
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気温もまだ高くないので、ゆっくりとできます。
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3日目は小さな遺跡を見て回る予定でしたが、ダウンしたムスメの体調を考慮して1日ホテルで過ごすことに。
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夜はナイトマーケットとパブストリートに。
パブストリートと裏パブには多くのレストランとカフェ、バーがひしめき合って、欧米人で溢れています。
私達は最後まで美味しくカンボジア料理頂きました。 -
ドクターフィッシュもやりました。
20分、3US$ ここのドクター達は大きい。 -
一番気に入った料理は「アモック・トゥレイ」ココナッツミルク味の蒸し物。雷魚のアモックが美味しい。
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右奥にあるオレンジ色のサラダは「ニョアム・スワァイ」マンゴーのサラダです。甘酸っぱくて気に入りました。
カンボジア料理は全体的に日本人の口には合うと思います。
タイの料理の様に辛いものは殆ど無かったです。
もう、カンボジアに行くことは最初で最後だろうけど、カンボジア料理店が日本にあったら行ってみたいです。
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