2015/03/19 - 2015/03/22
686位(同エリア1332件中)
reiさん
玉造温泉、安来の足立美術館を巡り松江に着いた。小生は、昨年に続き2度目の松江である。ワイフと趣味が少々異にするので、昨年見たことがないところや、じっくり見なかった処に行くことができた。違った松江を楽しむことができた。だだ、陶芸だけは、共通の趣味なので短い時間を割いて、湯町窯には行った。玉造温泉の行ったついでに行けばよかったが、掻いてんが時から5時までのためいけなかった。しかし満足する松江の旅であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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松江駅でしまねっこがお出迎え。こののどかな街にお似合いのゆるきゃら。
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ホテルに荷物をおき中村茶舗に向かう。趣と歴史を感じさせるのある店構え。天神町の交差点からすぐにある。
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店内。いかにもお茶屋さんだ。
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観光客とすぐ分かったのか、お茶を出してくれた。御店の人が親しくお話ししてくれた。こうして初老の夫婦で行くと、親しくお話ししてくれることが良い。自分も北海道に、6月夫婦で行くと言っていた。
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お店のコーナー。
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松江は、和陶器の窯元が沢山ある。茶器も売っていた。
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大正時代に建てられた出雲ビル。1925年に建てられた鉄筋コンクリとのビルとか。石造りに思ったがれっきとした近代建築
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お洒落な採光方法。大正モダンを感じさせる。
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キャラリー草花(4F)の入り口。
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階段の踊り場。さりげないインテリアが松江の都会らしさと趣味の良さを醸し出している。
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まだお店があるようだったが、次のお店に急いだ。期待以上の、街歩き。
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松江大橋を渡り東本町に向かった。
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大橋川の川沿いに東に向かって歩いていくと、日用雑貨と陶芸のお店オブジェクトがある。品の良い商品がそろっていることで有名だそうだ。Wifeのたっての行きたい場所だったので早く見つかってよかった。
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元テーラーだったお店らしく、ショーウインドウも大きい。
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正面の店構え。ここで森山窯の茶碗を買った。大田市の窯で、なかなか行きずらいので
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翌日、玉造温泉に泊まったが、時間の都合でいいかなかった湯町窯に行った。行きやすく商品も多いので、Wifeにぼくが勧めた。駅からほんの3分程度。
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湯町窯のショーウインドウ。Wifeが感激して写真を写しまくっていた。
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内部店舗。このお店は、1年前の湯町窯で詳しく紹介しているので参照してください。
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やはり窯元のお店に行くと量、種類も多く、どんなセレクションが良いお店にもかなわない。
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松江駅に戻り、レイクラインバスに乗った。15時10分初の空港バスまでの残された時間を有意義に回らなくては。
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レイクラインバスの車内。1日乗車券の切符は社内で¥500円で購入できます。3回乗るとまず100円お得。それ以上のると1回につき200円お得になります。市内観光は必須であります。
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小泉八雲邸前の銅像。お堀端にあります。
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小泉八雲の松江の旧居。ここは写真が撮れます。隣に資料館があります。共通券の購入を薦めます。
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入り口の前庭。和風の空間がかなりお好きだったようである。
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居間の縁側と和風の庭。見学者は寛いで写真を撮ったりする。
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欄間の障子。今ではほとんど見られない。
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屏風が置かれていた。
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付け書院。いかにも武家風住宅。谷崎の陰翳礼讃を思い出す。
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書斎に使われていた座敷の先にある庭。机はレプリカとか。本物は資料館にある。
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庭の風情。
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梅が可憐に咲いていた。
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出口に向かう。通り道の居間からの庭。
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八雲が通った、中学校の基礎石が置かれていた。
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切符売り場の暖簾。八雲の旅姿が染められていた。
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お堀に沿って県庁方向に向かう。松江城が遠くに見える。
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庭園料亭 蓬莱吉日庵にいった。一寸わかりずらいが、地元の人に聞いたらよく知っていた。やっと見つけることができたが、期待できる趣だった。
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入り口にある、手水場(ちょうずば)。
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暖簾をくぐり、入り口の土間。「予約がないが良いですか?」席が空いてるから大丈夫ですよとのこと。あと一組、いっぱいになり断っていた。運が良かった。行かれる方は、ぜひ予約を。料理も素晴らしく値段も良心的。札幌だったら大評判な店と、Wifeと話した。
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玄関の脇の床の間。
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食事場所。窓際は、予約席で埋まっていた。入れただけでも良かったと、Wifeと話す。
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肉系と魚系のお膳があった。ともに2000円以下。こちらが肉系。
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こちらが魚系。
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最後のデザート。こんなゆったりした食事が、この値段でと感動ものである。とても素敵な時間を過ごせました。お勧めです。
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残った時間は、美術館で過ごすためにタクシーで向かった。日曜日で中々タクシーが拾えずかなり困ったが、何とか拾いいった。まず美術館前の野外彫刻を見た。
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ウサギのモニュメント。とても愛らしい。
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入場料もいらない、野外彫刻。子供たちが親しんでいた。前来た時時間がなくてゆっくり見れなかった。
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遠くに嫁が島を望む。宍道湖の長閑な風景。何時までもいたいのだが、常設展をWifeは見ていないので、切り上げて向った。
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SANAの伸びやかな空間。
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階段で上がると、ロビーの風景が広がる。窓越しに宍道湖が見える。
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2階の休息所。
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この美術館は、撮影禁止の絵以外は、Noファラッシュで撮影OK。ヨーロッパのスタイルだった。思い出のために、4,5枚撮った。昨年は良く解らなかった。
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人は数えるほどだった。本当にもったいない。入場料だって、¥300ぐらいだった気がする。
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若干時間に追われながら、見て回った。
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屋上に上がった。春らしい風が宍道湖から吹いていた。
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宍道湖に向かってウサギが跳んでいた。因幡の白ウサギの長閑な風景か?
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ロッカーの荷物を、取って出口に向かった。
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宍道湖と現代アートが早春の光の中にあった。短い4日間の旅だったが、とても満たされた旅だった。Wifeも僕も歳を取ったのか、豊かな時間の貴重さが身に染みて感じる、旅だった。松江の人は、北海道から来たというと、如何してといった答えが来たが、郷土の良さは、旅人が一番わかるのかとつくづく思った。
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