2015/03/07 - 2015/03/08
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エフタロウさん
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**中国雲南省旅行(その1)から続く**
3月7日16時過ぎ、麗江三義空港に到着した。到着ロビーを出ると、麗江市街地行きの空港バスが出発直前で、係員がせかしていたので、直ぐ乗り込んだ。(30分毎にある。料金は20元)
麗江市街までは約50分掛った。車窓から、快晴の空に白く輝く玉龍雪山(5596M)をくっきりと見ることが出来た。(この後も、麗江滞在中、快晴が続き、ずっと眺めることが出来た)
17時に麗江市街の空港バスターミナル(香格里拉大道と福慧路の交差点の北西角)に到着。一応、ホテルを決めて来たのだが(未予約)タクシー運転手に住所を見せると40元も掛かる・・麗江市街地からは、かなり遠いようだ・・
エフタロウは、麗江を訪れるのは初めてなので、近くのホテルに変更することにした。
傍に「麗江観光酒店」があった。観光酒店というだけあって、外国人客にも対応可のはずだが(部屋には英語だけでなく日本語表記もあった)英語は殆ど通じない! 値段を「筆談」で聞くと320元(6000円)とのこと・・
部屋を見るかと「書かれて」(看=見る、房=部屋)、見てみると、最初の部屋はシャワーだったので、風呂付の部屋への変更を求めて見せてもらった。 中庭に面した静かな部屋だったので、ちょっと予算オーバーだったが宿泊することにした。
夕方、麗江古城の見学に出掛けた。東方向に徒歩20分ほどだ。中途半端に距離あるから結構疲れる。古城入口に着くと、人、人、人・・ 土曜日の夜ということもあり「ごった返して」いる。しかし、外国人観光客は見かけない・・殆どが中国各地からの観光客のようだ・・
麗江古城入口の水車と広場の写真を撮ってから、メインストリートの東門街を少し歩いてみた・・ ライトアップされた中国古式の建物が綺麗なのだが、やはり混雑しすぎだ・・ 疲れていることもあり、すぐにホテルに徒歩で引き返した。
尚、夕食は麗江古城入口の広場前にあるマックで食べた。周りに色んな中華料理店はあるのだが・・混雑しているし、どうも敷居が高い・・マックは空いていたのだ。 値段はフィレオフィッシュセットが36元!(700円)で日本より高い! 道理で空いているはずだな・・
この日は、そのまま就寝した。
3月8日は、朝7時に起きた。ホテルの朝食を食べた後、麗江古城へ散策に出掛けた。メインの東門街から四方街(=麗江古城の中心部)に掛けて歩いてみたのだが、流石に朝の時間帯は空いていた。ノンビリと「いにしえ」の中国の風情を楽しむことが出来た。
その後、古城内を南方向に歩いて行くと、出口に中国銀行が有った。試しに50ドルだけ両替した(日曜だが日中は両替できる)。 310元になったから、昆明空港のトラベレックスよりレートは良いみたいだ・・
散策後、一旦ホテルに戻ってきた。隣に中国東方航空(MU)のオフィスが有ったので、麗江→昆明の値段を聞いてみた。3月10日16時半発と11日朝の便が560元だった。 11日の場合は昆明空港で15時20分発のバンコク行きに当日乗り継ぐことになる・・ キャンセルや遅れた場合、どうなるかと聞いたら、「一切関知しない」と言われた・・ 当日乗継は避けたほうがよさそうだ・・
昼前に再び、麗江古城を徒歩で訪れる。今度は古城全体を見渡せる獅子山に上り、展望台から東側に広がる麗江古城の町並みを眺めた。その後、獅子山に建つ「万古楼」に入り、最上階まで上って、再び景色を眺めた。入場料(獅子山展望台の手前で徴収される)が50元と高かったが、流石に中国式の甍が建ち並ぶ景色は圧巻だ・・ しばし景色に見惚れた。
万古楼から降りていった所に「木府」という中国式宮殿があり「回廊」を通じて繋がっていた。 エフタロウは通路に出たかったのだが出られない・・宮殿の中を彷徨うことに・・ やっとのことで出口に辿りついたら、そこには入場料60元の表示があった! 「万古楼」と「木府」は麗江古城の中で有料だった。万古楼から入って10元得したのかなあ? 未だよくわからない・・
13時頃に、麗江古城を南側に出て、大理行きが出る長距離バスターミナル(客遠站)まで30分ほど南方向に歩いてみた。(大理を経由して昆明まで戻ることも考えていた。)着いてみると・・大理行きのバスは小型で狭い・・ しかも、ターミナル内には一切の出発時刻表示が無い!(*) これは難しいと考えて、麗江から大理に行くのを断念した。
(*)バスチケット売り場と乗車待合室が分かれていた。エフタロウは乗車待合室を見ただけだった。チケット売り場にはバス出発時刻表と料金表が張り出されている。
これにて3月10日の午後16時半の中国東方航空(MU)便で麗江から昆明に戻ることが確定。ホテルに戻り購入することにした。(人民元で現金払だった) 距離が4KMほどあるのでタクシーに乗ろうとしたが中々捉まらない・・大通りまで出て、初めて中国の市バスに乗った。 値段はなんと1元!安すぎる・・ 流石は社会主義国だ!
麗江の北北西、約5KMのところに「束河古鎮」という古城がある。 ホテルのすぐ傍からバン(=3元)が出ていたので、15時にそれに乗って行った。
ここは、麗江古城のミニチュア版ってところだ・・ここも観光化されている。ただ麗江ほど混んではいなかったので、約3時間ゆっくりと見学した。
束河古城は、麗江古城よりも玉龍雪山に近く、中国古式の建物の風情と玉龍雪山とのコントラストがとても良かった。束河古城の奥に寺院があったのだが、そこのベンチに腰掛けて、しばし「瞑想?」にふけりながらのんびり過ごした。
帰りに同じバンに乗り込もうとしたら・・値段が30元!と吹っかけられた・・一体どうなってるんだ? 流石に声を荒げた・・、結局、約5KMを歩くことにした。 しかし、1KM程歩いたところで、香格里拉大通りに出てバス停を発見、市バス=1元でホテルに戻ってくることが出来た。(11番のバスに乗ったのだが、ホテル前を通って麗江古城入口を経由、バスターミナルに向かう路線だった。 何だ〜 ホテルから市バスで麗江古城まで行けるじゃないか・・)
翌9日は、玉龍雪山観光に向かうので、夜は、近くのスーパーにお菓子等を買いに行っただけで、ホテルの部屋で休養を取ることにした。
尚、麗江観光酒店に一泊320元(6000円)で宿泊していたのだが、ネットで調べてみると、253元(4800円)という安値が出ていた。9日の分は未払いだったので一泊だけネット予約に変更した。 もっと早く気付いていれば・・8日宿泊分も安く出来たのだが・・仕方がないなあ・・
**中国雲南省旅行(その3)玉龍雪山観光に続く**
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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麗江三義空港の写真、玉龍雪山(5596M)が写真中央部に微かに望める。
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世界遺産、麗江古城の入口にある水車と記念碑
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麗江古城入口の広場に集う人々・・ 土曜日の夜ということもあり大混雑だ・・
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麗江古城入口広場の北側の飲食街 見えているのは夕暮れの玉龍雪山
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3月8日朝、散策時に麗江古城入口広場で見かけた、地元ナシ族の娘たちの踊り
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3月8日朝の麗江古城入口の水車の写真
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3月8日朝の散策時、麗江古城南側の「木府」宮殿の建物の一つと、「木府」と獅子山に建つ「万古楼」を結ぶ「回廊」を写す。
通路と「回廊」は立体交差をしており、回廊から通路に出られない! このあと昼に「迷い込む」ことになる・・ -
麗江古城入口(北口)周辺の街並み。南方向から写す。 右下(東方向)に行くと麗江古城。民主路と福慧路の交差点を道路標識に沿って、左折(西方向)すると、徒歩15分程で香格里拉大道に到達する。(エフタロウが宿泊した麗江観光酒店まで徒歩約20分)
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麗江古城広場で踊る、地元ナシ族の人々?(8日昼に撮影)
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麗江古城の中心、四方街から獅子山展望台および万古楼への登り口
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8日昼に上った獅子山展望台からの麗江古城と玉龍雪山(北方向) 尚、入場料は50元で展望台の手前で徴収される。
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獅子山展望台から望む麗江古城の町並み(その1)と石碑(東方向)
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獅子山展望台から望む麗江古城の町並み(その2) 古い甍が軒を連ねる景色は見事だ・・ (東方向)
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獅子山展望台から望む麗江古城の町並み(その3)と「木府」宮殿(写真右側) (南東方向)
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獅子山に建つ万古楼 入口にナシ族の象形文字であるトンパ(東巴)文字の看板が掲げられている。
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万古楼の最上階から望む麗江市街地の景色(西側)
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万古楼の最上階から望む「玉龍雪山」と麗江市街地の景色(北側)
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万古楼の最上階から望む麗江古城の景色(北東側)
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万古楼の最上階から望む麗江古城の景色(南東側)
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万古楼の傍で「孔雀」が飼われていた・・
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「木府」の中国式の宮殿。 「万古楼」のある獅子山から降りて行ったが、立体交差の「回廊」を通じて繋がっていた。
迷い込んでしまい、中々、外の通路に出られず、焦ってしまった・・ -
ようやく「木府」の出口を発見し、出てきた時に写した「門」の写真。
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麗江古城の南約2KM程の所にある長距離バスターミナル(客遠站)の建物。ここから大理行きのバスが出ているが、マイクロバスだった。
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エフタロウが3月7日から10日まで3泊した「麗江観光酒店」
南北のメインストリート香格里拉大道と麗江古城の入口に通じる福慧路の交差点の北側約100Mのところにある。(空港バスターミナルから香格里拉大道を挟んで直ぐ。)
尚、隣の建物は中国東方航空のオフィス。3月10日の麗江→昆明の航空券(560元)を現金(人民元)で購入した。 -
「束河古鎮」行きバン発着場、エフタロウの宿泊した麗江観光ホテルのすぐ南側にある。(香格里拉大道と福慧路の交差点の北東角すぐ) 束河古城まで3元だったが、帰りに乗ろうとしたら30元と吹っかけられてビックリする。
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麗江古城から北北西約5KMほどの距離にある「束河古鎮」の古城入口の門 (外から撮影)
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束河古城内にある演舞場で「催し物」が開かれていた。民族衣装を着た女性グループによる踊りのショー
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束河古城内の風景(その1)
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束河古城内の風景(その2) 屋根の上の給水タンクが邪魔だなあ・・
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束河古城内の狭い路地 昔ながらの風情が残っている
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束河古城から望む「玉龍雪山」 麗江古城からより近く、古城と雪山のコントラストはとても良かった。
尚、左下の看板はトイレ表示。 束河古城内もトイレが随所に整備され、困ることはなかった。 -
束河古城の北端にあった寺の建物
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束河古城の北端にあった寺の仏像。 傍にあったベンチにしばし「瞑想」にふけった? (単に休憩しただけ・・)
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束河古城の北端部で「玉龍雪山」を望む
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束河古城の四方街(=中心地)の建物
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束河古城入口の門を中から写す。門外の青い車は、麗江市街地と束河古城間を走っているバン。
行きは3元だったのに、帰りは何故か30元と吹っかけられた! (歩いて帰ることに成ってしまった。) -
麗江市街地の南北のメインストリート「香格里拉大道」の北端部。左折すると束河古城で、右折すると玉龍雪山方面に向かう道路に突き当たる。
束河古城から約1KMほど歩いてきたが、ここで「バス停」を発見! 市バス11番に乗ってホテルまで帰った。(1元)
尚、市バス11番は右手側にある観光関連の専門学校が始発、空港バスターミナル前を経て福慧路に入り、麗江古城入口を通り、長距離バスターミナル(客遠站)まで走っている。(学生が多く乗るのでこのバスだけは2階建て) -
麗江滞在中にエフタロウが通った「スーパーマーケット」 麗江観光酒店の南100M 香格里拉大道と福慧路の交差点の北東角すぐにある。
この向い側から束河古城行きのバンが出ている。
8日夜は、ここで翌日の玉龍雪山観光用の食料(お菓子など)を買った。
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