2015/03/19 - 2015/03/22
102位(同エリア1201件中)
misaさん
3月19日 羽田を10時50出発 マイレージを使用してバリまでのチケットをとり、パリからニースに入った。今回は3月19日〜25日の5泊7日でニースに3泊、パリ2泊の日程であった。
19日夜8時に空港に到着、20日ニース、エスを歩き回るがエズに行くときにタクシーを利用した。、ホテルから乗ったタクシーであったにも関わらずボラレてしまい32ユーロ程度の所を65ユーロの倍額請求された。
これに懲りて帰りはバスを利用した。なんとエズからニースまで一人1.5ユーロだった。22日モナコに行く、もちろんバスを利用。一人往復3.0ユーロあのタクシー代はなんだったのか?いまでも腹立たしい。(笑) 23日午前中ニースを発ってお昼にパリに入る。
ニースは旧市街の朝市、シャガール美術館、モナコはお買いものとカジノでルーレットを少々記念賭博をして、ホテルドパリでお茶を、タクシーでF1のコースを走って帰ってきた。行き帰りのバスからの海岸線の景色がとてもきれいで印象的な思い出として残っている。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5時半、早く目が覚めてしまう。何とか天気はよさそう。
ホテル ラペルーズに宿泊 部屋のベランダからの風景 思い出の風景となった。 -
朝食は7時からだ!待ちくたびれた。笑 ホテルの中庭に面したレストランで
バイキング -
ホテルの裏のお城の上から見たニース海岸 この公園も開門が8時だった。
意外にニースの朝は遅い。
展望台までのぼり旧市街を通ってラファイエットまで散策していく。 -
8時半に旧市街のフラワーマーケットの朝市。まだ完全に用意ができていない。9時過ぎからが本番なのだろう。
-
ほとんど人通りがない。まだ開店していないお店もちらほら。
-
さすがは魚屋、商品の魚は綺麗にそろい光り輝いていた。
-
ニースの人もタコを食べるのか?タコが売っていた。
-
ウサギの季節なのか?さすがに狩猟民族にマーケットに来た感じだ。
-
一番奥にフラワーマーケット こちらは1日中やっている。
-
9時半にラファイエットに着いた。ちょうど開店だった。パリのラファイエットと違い何となくラファイエットストアーといった感じであった。デパートからシャガール美術館まで歩いて行った。20分程度であった。
シャガール美術館
入場券売り場でお釣ののコインの用意が少ないという。細かくきっちり払えない人は入れないといった感じだった。笑
カードでの支払いは可能ということで何とか入れてもらえた。 -
おなじみの絵が並んでいた。
-
Tire Bouchon レストラン
シャガール美術館を出て、また旧市街までふらぶら歩いてランチのレストランを探していたら、地元の人ばかりの小さなこぎれいなレストランを見つけた。いい感じ! ランチメニュー外に出ていた。 -
店内鏡がいっぱい!
-
ランチ16.9ユーロ、前菜もメインも2種類用意されていた。魚とお肉だったが2人でそれそれ頼んでシェアーした。これは美味しかった。 また行きたいと思う。
-
お肉は鳥肝だったが美味しかった。魚はホタルイカを小さくしたような感じでこれもおいしい。!
-
リンゴだけのアップルパイ、別注文でこの小さいのをシェアーした。
メゾン。。。どうのこうのと言っていたのでこのレストランの手製のものだろう
「食後にどう?」と勧められた。大きさはどんな感じなのか?あまり大きいのでも困るので警戒して1つ頼んだら小さかった。笑 -
旧市街のニースで有名なオリーブオイル屋のオリーブオイルタンク
スパイシーとノーマルの2種類
味見をさせてもらったがスパイシーのオリーブオイルは後味がすごかった。のどが焼かれる感じだった。ノーマルの缶のものを買ってきた。
これで一度ホテルに帰り休憩してエズに出かける。 -
3時過ぎにホテルからエズに向かう。バスで行こうと思ったがバス停がはっきりせず探して時間を待っていては遅くなってしまう。思わずタクシーをホテルで呼んでもらった。ところがなんとこのタクシーにぼられてしまう。ニースもタクシーに危ないのがいると書いてあったがほんとに当たってしまった。腹立たしくてしょうがない。! エズまで正規料金で32から35ユーロといったところだろう。はじめメーターはその価格を表示していた。運転手が何かボタンを押したら手品のごとく65ユーロの表示になった。目を疑った。50ユーロ渡して勝手に降りてきた。何か車内からいっていたが無視!
エズの路地 時間が少し遅いせいか空いている。 -
サボテン公園からの眺め
左下のいかにもプロバンス風の屋根の建物がレストランだった。テラスに人が見える。行ってみた。 -
お茶をしに行った。
考えることは皆同じなのだろう。シャボテン公園を登っていくときに先に降りて来ていた数人がすでに陣取ってお茶してた。 -
-
ホテルのベランダからサボテン公園を見上げたところ。
レストランのベランダに各国旗をだしてサボテン公園の観光客を誘っているようだ。笑
エズ村の入り口の石鹸屋でお見上げを買ってバスでニースまで帰った。
1.5ユーロだった。やはりバスにかぎる! -
21日快晴 モナコへ行く。
今日はモナコまでバスで行くと決めていた。
タクシーで70ユーロ程度だという。とんでもない!バスなら1.5ユーロだ!
モナコ行きの100番のバス亭がニース港にあるという。ホテルからそこまで歩いていく。15分程度
ニースの港にも大きなクルーザーが入っていた。 -
お昼の衛兵の交替。
-
マニファクチャードモナコでお目当てのカップを購入。重い!
-
ショッピングセンターの上のホテルメトロポール さすがに凄い!フェラーリが点燈してでてきた。!
-
カジノの前に高級車が続々登場!なんとおじさんスエードだ!エンジンをかけたまま乗り捨てていく。するとカジノの入り口の番人というか守衛が飛んできて注意をすかと思いきや、その車に乗り込んで綺麗にカジノの前に整列駐車しだした。笑
ホテルドパリに消えていったように見えたが?どうもカジノとホテルの駐車スペースのようだ。ドレスコードはないようだ! -
カジノの入り口から駐車スペースをパチリ。カジノに入っていった。荷物をすべてクロークに預け入場料を10ユーロはらいパスポートをチェックされた。
写真は禁止なので場内の撮影ができなかった。スロットルマシーンが中央に配置され壁際にバーカウンターとレストランが配置されていた。飲みながらカジノという感じだ。その奥でルーレットとブラックジャックをやっていた。昼間なので観光客相手といった感じであった。ブラックジャックは中国人で占拠されていた。 -
ホテルドパリの正面玄関
-
お茶をしに入っていった。
さすが絢爛豪華のロビーだった。入って左のカフェでケーキが展示されていたのでこれ幸いと指差し注文。 -
-
カフェからロビーを望む。
Hotel de Paris Monte-Carlo ホテル
-
モナコの思い出にF1コースをタクシーで走ってみた。ここが一番スピードを出すところだと運転手が言っていた。1周12ユーロだった。
-
100番のニースに帰るバス停 カジノを見下ろすところにあった
-
22日日曜日の朝 雨 海を見ながらボーとしていざ空港へ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35