2013/05/31 - 2013/06/08
194位(同エリア622件中)
トナカイさん
その2 アマルフィ 街歩き編
アマルフィ海岸はバスなど陸路で訪れるケースが殆ど。
私は是非、海からアマルフィ海岸のいくつかの街を船で歩く旅をしたかった。
妻と娘の3人旅行、ローマ・フィレンツェ、ナポリなども含め9日間の旅行、私の水彩スケッチ画も交え、紹介します。
船でアマルフィを巡ってみたいと思っている方の参考になれば幸いです。
その1 ナポリ~サレルノ~アマルフィへ
その2 アマルフィ町歩き編
その3 アマルフィからラベッロヘ (準備中)
その4 ラベッロからポジターノへ(準備中)
その5 ポジターノからカプリ島へ(準備中)
その6 カプリ島さんさく、ナポリへ (準備中)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その1編で、ナポリからサレルノで船に乗り、アマルフィにやってくるところまで。
いよいよアマルフィに到着です。 -
ハイシーズンの7・8月の少し前でしたが、街は賑やかでリゾートの雰囲気たっぷり!
でもまずチェックしておかなくてはいけないのは、明日乗る船の出発時間。
フリー旅行は、乗り物と宿をまず押さえることが大事!
船着場には船のチケット売り場のような小屋が4〜5件あった。
船会社の数だけ小屋がある。
ここからカプリ島やソレント、ナポリにも直接行ける。
私達の明日の訪問地はポジターノなので、ここで出船時間をチェック。
予約は出来ないので、当日乗船時に買う。 -
アマルフィは階段が多い。
街歩きするには、スーツケースなどの荷物は邪魔になる。
そこで港にあるInformationへ行き、大きな荷物を預けた。 無料で預かってくれる。
こんな路地も沢山ある、でもこれが楽しい!!
街の住民にもすれ違う。 -
-
アマルフィはレモンの産地として有名である。
日本のと比べて大きい。
レモンシャーベットやレモンの石鹸・香水、レモンチェロという甘いお酒まで、
レモン関連の商品を扱う扱うお店も多い。 -
路地にはいい感じのBARがたくさんある。
ちょうど昼近くに到着したので、ランチ処を探しながら街を探索。 -
路地裏ごとに絵になる風景が多く、歩いていてとっても楽しい。
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感じのいいお店を見つけランチタイム。
早速ナポリ風ピザやパスタ系を注文。 -
これはアマルフィ名物 デリッツィア・アル・リモーネ!
スポンジケーキとレモンカスタードをレモンクリームでコーティングしてある。
クリームたっぷりだけどさっぱりして美味しい〜! -
メインストリートをまっすぐ進み、アマルフィの街の一番奥にある紙工房へと向かいました。
アマルフィは古くから手漉き紙の生産地として有名。
港からヨーロッパ各地に出荷していたそうです。 -
通りを跨ぐように、住居がある。
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路地裏の奥にはこんな洒落たお店も。
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食材としての魚はとても興味があるので、地元の魚屋があると飛び込んで色々見てしまう。
当然、日本では見ない魚が店先に並んでいるので見ていても楽しい。 -
こんな路地を通って行くと何処に出るのだろう?
アマルフィは背中が山で囲まれた谷間の港街なのでどの路地に入っても迷うことは無い。
だからついつい入ってしまう。 -
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こんな所も通りました。
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イタリアでは街中で猫に出会うことが多い。
日本では外を歩いている猫は「野良猫」と見られ、「家猫」と区別されて
あまりいい目では見られないが、イタリアでは街中の猫はみんなが可愛がって飼っている。
この旅では、これからも何十匹もの猫と出会うことになりました。
その都度紹介してきたいと思います。 -
紙工房の少し手前に、ショップがありました。
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アマルフィの工房で作られた紙で、封筒や便箋などが売られていました。
記念に数点購入。 -
紙工房では紙漉き体験もやらせて貰ました。
その時の写真は撮っていなかった。。。 -
帰国後、水彩画作品展を開いた時のアマルフィの手漉き紙に描いた、ポジターノの夕景です。
展示では、実際のアマルフィの紙を直接手で触れるようにしました。 -
浜辺への帰りルートは、やまぞいの道で。
行きのメインストリートは人で賑わっていますが、
山沿いルートは生活ロードのようで、時々地元の方とすれ違うくらいで、
観光客とは殆ど会いませんでした。 -
細い道をトンネルくぐったり、階段登ったり、降りたり、
その度に景色がかわります。 -
この細い路地を通り。。。
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マリアさんも路地の角で良く出会いました。
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左の階段は民家に。
右の道を進みました。 -
こんなトンネルも幾つもくぐって。。
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アマルフィのドゥオーモの真下に出てきました。
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ここを通って。
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ここを通って。
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ここも通って。。。
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ここのお店のジェラード食べながら一休み。
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ドゥオーモも下は観光客でいっぱい!
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このカット、自分でも気に入っています。
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今夜はアマルフィ郊外の村、ラベッロに泊まります。
次はラベッロ編です。
まとめていますので、少しお待ち下さい。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ももであさん 2015/05/21 21:09:12
- Carta Amalfitana
- その手漉き紙で、いい絵は描けましたか?
- トナカイさん からの返信 2015/05/21 22:45:14
- RE: Carta Amalfitana
- > その手漉き紙で、いい絵は描けましたか?
ももであさん、メールありがとうございます。
アマルフィの手漉き紙で描きました。
昨年の個展に出品した水彩画作品を紹介します。
斜めに撮影したのしかなかったので、少し見にくいかも知れませんが、
ポジターののホテルから見た夕暮れのアマルフィ海岸です。
作品の下に実際のアマルフィの手漉き紙をサンプルとして触れるようにしてみました。
旅ログでは、これから続く、ラベッロやポジターノの方が絵になるところが多かったので、
今回のアマルフィの旅ログその2の中では、絵は紹介しませんでしたが、
今後アップしていきたいと思っています。
とここまで返信を書いて、画像を添付しようと思ったら、
このサイトの返信には画像添付機能が無いようです。
良い方法があるでしょうか?
もしアドレスお知らせ頂けたら、画像お送り致します。
- トナカイさん からの返信 2015/05/21 22:46:10
- RE: Carta Amalfitana
- > その手漉き紙で、いい絵は描けましたか?
ももであさん、メールありがとうございます。
アマルフィの手漉き紙で描きました。
昨年の個展に出品した水彩画作品を紹介します。
斜めに撮影したのしかなかったので、少し見にくいかも知れませんが、
ポジターののホテルから見た夕暮れのアマルフィ海岸です。
作品の下に実際のアマルフィの手漉き紙をサンプルとして触れるようにしてみました。
旅ログでは、これから続く、ラベッロやポジターノの方が絵になるところが多かったので、
今回のアマルフィの旅ログその2の中では、絵は紹介しませんでしたが、
今後アップしていきたいと思っています。
とここまで返信を書いて、画像を添付しようと思ったら、
このサイトの返信には画像添付機能が無いようです。
良い方法があるでしょうか?
もしアドレスお知らせ頂けたら、画像お送り致します。
- トナカイさん からの返信 2015/05/21 22:56:00
- RE: Carta Amalfitana
- > その手漉き紙で、いい絵は描けましたか?
アマルフィ紙で描いた水彩画を旅ログの手漉き工房のところへ新たに差し込んで見ました。
宜しければ、ご覧下さい。
- ももであさん からの返信 2015/05/22 06:15:51
- アマトルーダ
- 展示されたのですね。素晴らしい♪
アマルフィで唯一、最上級の手漉き紙を
作っている工房“Cartiera F. Amatruda”
ぼくもアマルフィでここだけは覗いてみたかったけれど、
ラヴェッロの誘惑に諦めました。
ルイージ爺さんの意地で、伝統を守り抜いたアマルフィ紙
フェルトをかぶせたざらざら感。鋏を使わない縁の毛羽立ち感
「絶滅危惧種のアマトルーダ」
ショップの女性こそ、工房のオーナー
アントニエッタ・アマトルーダさん♪
ルイージ・アマトルーダさんの娘さんです。
ももであ
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