2015/03/28 - 2015/03/28
590位(同エリア877件中)
がくさん
スキーで時々利用している八方尾根スキー場上部にある唐松岳(2,696m)へ日帰りバックカントリースキーに行ってきました。
夏は何度か行きましたが,この時期の唐松岳は初めてです。
夏山の旅行記↓
http://4travel.jp/travelogue/10802089
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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8:00 ゴンドラに乗車。
片道950円でバックパック重量が15kgを超えると追加料金が必要です。
また唐松岳に向けての2つのチェアーリフトはその都度,改札で現金精算精算します。 -
アルペンクワットリフトからグラートクワットリフトに乗り継ぎます。
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グラートクワットリフトで八方池山荘に向かいます。
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8:50 スキーアイゼンを取付け,唐松岳に向け登り始めます。
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登山,バックカントリー,それぞれの目的で続々と登ってきます。
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少しづつ雲が消え,雪山が青空に栄えます。
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遠くに富士山が見えました。
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途中,風が強くなり脱いでいたジャケットを着直しました。
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尾根が狭くなってきますが,行ける所までスキーで登ります。
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11:30 唐松岳が見えてきました。
ここで,スキーを外しブーツにアイゼンを履き,登りを再開します。 -
11:50 唐松岳山荘の上に到着。昼食を摂ります。
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五竜岳。
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12:20 唐松岳に向け出発。
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ここでも多くの人が登り,下りの列が途切れることはありません。
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12:35 唐松岳頂上に到着。
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剣岳です。
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昼食を摂った場所からドロップインするスキーヤーを確認できました。
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目で追うと谷下に3名の人影が見えます。
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13:00 唐松山荘上部まで戻り,バックをピックアップし来たルートを下山します。
横を見るとボーダーとスキーヤーが別の谷を滑り降りる姿が見えました。 -
13:20 スキー板を置いた場所でアイゼンを脱ぎ,シールを外し滑り降ります。
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シュプール跡。
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斜面は標高と方角によって硬かったり,うねりがあったり結構大変です。
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降りた来た方向です。
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13:50 登り始めた八方池山荘まで戻って来ました。
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ゲレンデの雪質は,重くザラメでハイクアップした身体にはキツイです。
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14:10 名木山ゲレンデまで降りたきました。
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”八方の湯”で汗を流し,帰りました。
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