2015/03/28 - 2015/03/28
17454位(同エリア48317件中)
櫻さん
箱根旅行2日目。
この日も春の暖かさを感じる中、箱根の大自然を堪能。
でも旅行記を作り終えて、やたら食べてばかりなことに気づきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋の窓からの朝焼け。
大浴場が朝6時から開くので、一番風呂に入るべく5時40分に起きました。
頑張って早起きした甲斐あって、望み通り貸切状態のお風呂にドボン。
でも独占できたのも束の間。
5分もすると、他の宿泊客がドヤドヤ入って来ちゃいました。 -
そして朝食。
夕食会場と同じ『新和食 はな』にて。
バイキングでした。 -
収容人数670人という規模の大きいホテルです。
バイキング形式の食事の場合、会場が1ヶ所だけだと食事の争奪戦が繰り広げられそうですが、こちらは食事会場が何ヶ所かに分散されている為、そういった混雑がありませんでした。
イイと思います。 -
9時前にチェックアウトして、早速出発。
本日は箱根の大自然を堪能します。 -
箱根登山ケーブルカーに乗って、更に山の上へ。
-
終点の早雲山駅に到着。
ロープウェイに乗り換えます。 -
ここでも外国人観光客を多数見かけました。
箱根は国際的に有名な観光地のようです。 -
山の斜面をグングン登り、視界が開けるとドドーンと富士山登場。
同じゴンドラに乗っていた日本人も外国人もみんな、一斉に歓声を挙げていました。 -
そして眼下には噴煙の立ち昇る山肌。
-
8分間の空中遊泳の後、ロープウェイの中で一番標高の高い位置にある『大涌谷駅』に到着。
-
ロープウェイ駅の外に出ました。
硫黄の匂いがプンプン。 -
富士山もバッチリ拝めます。
箱根って富士山に近過ぎて、逆にこのくらい高い場所に来ないと見えないんだなぁ。 -
散策前に腹ごなし。
「黒アイス」という文字に魅力を感じ、買ってみます。
写っているのは韓国人観光客。
彼らに紛れて買ったら、お店の人は私も韓国人と思ったらしく
「ONE?TWO?」
と聞いて来たので、とりあえず
「TWO」
と答えました。 -
まっくろくろすけ。
竹炭入りのソフトクリームです。
味は普通。
食べたら歯と唇が黒ずみました。 -
さて、大涌谷に来たら噴煙地を間近に見なければ。
-
行ってみよう。
-
約10分ほど山道を登ります。
-
途中、富士山を眺めつつ。
-
やはり外国人観光客多し。
ドイツ語っぽいのやらポルトガル語っぽいのやら、あらゆる言語が飛び交っていました。 -
ゴール目前。
ここまで来ると、かなり硫黄臭がキツくなります。 -
はい、到着。
-
グラグラ湧いています。
火山活動しているってことですよね。
だから今回の旅行のように、温泉を楽しめるわけでもあるけれど。
自然に感謝しつつ、怖さも感じました。 -
あまりの硫黄臭のキツさに、5分もいるとちょっと気分が悪くなる感じ。
大涌谷のHPにも「呼吸器系や心臓に異状のある方は立ち入らないように」という注意書きがあります。
愛犬と一緒に来てる人もいました。
動物なんて臭覚が鋭いんだから、こんな所に連れてくるの可哀相な気がする。 -
ところで大涌谷に来たらこれを買わなくちゃ。
1個食べれば寿命が7年延びると言われている“黒玉子”。
温泉池で茹でることにより殻に鉄分が付着し、更に硫化水素が反応して殻が黒くなるので“黒玉子”。 -
バラ売りはしておらず5個入りのみ。
500円也。
あちち。
下のロープウェイ乗り場周辺のお土産屋さんでも買えるけど、多分ここで買った方が茹でたてを食べられると思う。 -
ほ〜ら真っ黒。
でも黒アイス同様、味は普通。
この日だけで2個食べました。
確実に○○歳まで生きれるな。 -
大自然の驚異を堪能したあとは、再びロープウェイに乗って山を下り、終点の『桃源台駅』で下車。
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お次は芦ノ湖名物・海賊船。
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緑が鮮やかな“バーサ号”に乗りました。
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大入り満員。
こちらも国際色豊かな乗船客でした。 -
出航〜〜。
-
この日も暖かかったけど、さすがに水面を渡る風は冷たかった。
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約30分後、対岸に『箱根町港』が見えてきました。
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下船。
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芦ノ湖・富士山・海賊船。
THE 箱根的景観。 -
港近くにある『雲助だんご』に立ち寄り。
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こちらも箱根では有名な和菓子屋さんらしいです。
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イートインも可。
船上ですっかり体が冷えてしまったので、ちょっと休憩。 -
みたらしの雲助セットをオーダー。
小ぶりなお団子でした。
でも柔らかくってグー。
バイキングでがっつり食べたので、この日は朝食以外はスイーツとか土産物屋の試食などでお腹を満たしていました。 -
バスに乗って、箱根湯本駅まで戻って来ました。
帰りの電車の時間まで、お土産を物色。 -
その前に。
かまぼこや塩辛などの老舗『みのや吉兵衛』へ。 -
前日に到着した時、串刺しにした練り物を食べ歩きしてる人達をこの界隈で見かけました。
なんだろう?どこだろう?と探してみると、このお店だということが発覚。 -
食べてみましょう。
-
私は“塩辛コロッケ”。
塩辛入りホワイトクリームなので甘じょっぱい風味。
しかも注文してから揚げてくれるので、アツアツ衣サクサク。
うま〜〜。 -
友達は“箱根揚げ”。
味の感想聞くの忘れた。 -
通りを挟んで、有名な和菓子屋さん『ちもと』。
-
湯もちと週末限定の結び文初花セットを購入。
湯もちは噂どおり柔らかくって、食べるとあっという間にフワ〜ンと溶けてしまう感じ。
どちらもお上品な甘さでした。 -
こちらのお店で買い物はしていないんですが…。
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お店の脇でなにやら人だかりが出来ていたので覗いてみると、干物の大試食会開催中。
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自分で焼いてご自由にどうぞと、太っ腹なお店です。
もちろん頂きました。
お茶のサービスまであります。 -
近所の猫もご相伴に預かってました。
贅沢ですね〜。 -
最後にもういっちょ名物いきます。
-
『菊川商店』という老舗土産屋の名物、「箱根まんじゅう」。
“まんじゅう”と言っても、皮はカステラのような生地。
中は白餡です。 -
店頭で実演販売。
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1個70円也。
皮はカリっと中はフワっと。
出来立てアツアツ。
冷めても美味しいらしいけど、やっぱり出来たてがイイ。 -
歩き疲れたので、ちょっぴり小洒落たカフェで一息。
メインストリートから細い路地を入った奥にありました。 -
どことなく、普通の民家を改築したっぽい内装。
-
うっかり撮影前にかき混ぜてしまいました。
2人ともラッシーを注文。
友達はキウイ味。
私はベリー味。 -
最後は箱根湯本駅構内にあるお土産屋さん『箱根の市』へ。
有名どころの銘品なども揃っているので、うっかり買い忘れてしまった時などには非常に重宝。 -
ちょうど観光シーズン真っ只中の箱根は、国内・海外からの観光客で賑わっていました。
今度はもう少し人混みの少ない時期に遊びに来たいと思います。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
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