2015/03/26 - 2015/03/26
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minaMicazeさん
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東京の桜が開き始めると、茂林寺のしだれ桜が見頃になります。
一昨日からの花冷えが終わりかけて、昨日までの強い風が収まったので、茂林寺へ行ってきました。
曹洞宗・青龍山茂林寺は、応永33年(1426)に大林正通大和尚によって開山され、文福茶釜の寺として知られています。(茂林寺ホームページによる。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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茂林寺です。雲一つない青空です。風はほぼ無風で、絶好の行楽日和です。
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茂林寺の入り口の門は、総門と呼ばれています。奥にある山門が通称「赤門」と呼ばれるのに対して、この門は通称「黒門」と呼ばれています。建立されたのは応仁2年(1468)とのことですので、築547年です。(茂林寺ホームページによる)
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門から中を見ると、参道の向こうに山門が見え、参道の両側には狸の像が沢山並んでいます。桜のつぼみはかなり膨らみ始めています。
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参道です。左側にも狸が並んでいます。
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山門の横のソメイヨシノです。ツボミが膨らみ始めていますが、開花はまだまだです。
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山門には「青龍山」の額が掲げられています。
参道の途中にある山門は、通称「赤門」と呼ばれています。建立されたのは元禄7年(1694)なので、築321年です。(茂林寺ホームページより) -
山門から本堂を見ると、本堂の手前に、しだれ桜が見えます。
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山門の横から見ています。
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左は「聖観音」です。
茂林寺ホームページによれば、
上野国館林村大窪荘の高瀬善兵衛の娘が元禄元年(1688)病没し、その供養の為に江戸神田鍋町の太田久右衛門(藤原正儀)が鋳造し、高瀬善兵衛が元禄3年(1690)3月22日に寄進したものです。 -
イチオシ
しだれ桜の全景です。
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桜の向こう側が本堂です。
本堂が建立されたのは応仁2年(1468)、その後享保12年(1727)に改築されています。御本尊の釈迦牟尼像が祀られているほか、北側の一室には「分福茶釜」が安置されています。(茂林寺ホームページによる) -
イチオシ
北側から見たしだれ桜です。右側が本堂です。
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しだれた枝が地面近くまで下がっています。
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近くに寄って見上げています。
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根元から上を見ています。
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かなり満開に近いと思います。
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本堂の前から見ています。右奥が山門(赤門)です。
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イチオシ
視角を上下に広げてみました。
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ここは満開に見えます。
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東側から見ると、かなり幅広く見えます。
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茂林寺境内には沢山の桜(ソメイヨシノ?)があります。ツボミが膨らみ始めています。満開になるのが楽しみです。
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満開のしだれ桜を堪能したので、今日はこれで帰ります。
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茂林寺の総門の前の土産物店には狸グッズが沢山あります。
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大きな狸もあります。
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