2015/03/24 - 2015/03/24
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アルプ・グリュムさん
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伊東の観光地としては大変地味で、路線バスもなく、大型バスが乗り付けできないところです。
東伊豆地方では数少ない海越しの富士山が見られました。
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汐吹き駐車場は無料でトイレも完備されています。
ここは駐車している数が多い割に観光客が少ないのは釣り客のためです。 -
汐吹公園の入り口の案内版
汐吹き岩と珠算の先生の碑がありますが珠算の先生とは? -
上の写真を右の石から見ると石のに穴が開いています。
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この石です。
波の浸食等によって空いた石ではありません。
この石は、徳川家康の命により、江戸城の大拡張工事のための城郭用の石材として
西国大名たちが石を割ろうとしたものです。 -
碑の裏には刻印された様な石がありました。
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大名は自分の藩を刻印で示し、江戸についてその所在が分かるようにしていたのです。
今でも江戸城ではその刻印が見られるそうです。 -
汐吹公園の案内図
汐吹き岩と扇山展望台の地図が案内されています。 -
お決まりの静岡県伊豆地方の観光地図
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伊豆半島ジオパークの案内板
「花といで湯の街 伊東」と称するタイトルは他にもあり、伊東八景と観光地を紹介しています。
その中にここ汐吹き岩もふくまれています。 -
先ずは扇山に登って景色を堪能します。
扇山山頂まで5分の表示です。
平地の5分であれば全く問題ないのですが、ここからすべて階段で登らなくてはなりません。
せめて、階段の段数、標高差の情報も記するべきです。 -
階段の連続です。
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やっと展望台が見えて来ました。
徒歩5分と言うのは間違いはないと思いますが大事なのは時間ではなく階段の段数だと思います。
200段位あったでしょうか。 -
山頂には展望台があるだけで、海越しに富士山が見えます。
東伊豆で海越しの富士山が見える箇所は限られた場所だけです。 -
手前に見えているのが手石島、その奥に見えるのが初島です。
初島の裏に見えているのは三浦半島ですがその先端は初島があるため確認でkません。 -
伊東市宇佐美地区が見えます。
熱海は右側に少しだけ見えます。 -
望遠で富士山をズームアップ
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見えるでしょうか?
房総半島の先端の館山付近がかすかに見えています。
扇山からの景色を堪能した後は汐吹き岩に行きます。 -
こちらは駐車場からは海に向かって下ります。
正面の島は手石島です。 -
ここから手石島へ泳いで渡ろうとして事故が多く発生したようです。
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注目したいのは禁漁ではなく手前の石です。
この石こそが天然の400年にし石職人が割ろうとしていた石です。 -
この石は実際に割った後の片割れとなる石です。
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汐吹き岩まではしっかりとした遊歩道と手摺があり安全です。
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先端が見えて来ました。
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そんなに波は高くないのですが波を被って濡れています。
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この穴に海水が入ると中にたまった空気が一気に汐を吹くのです。
しばらく様子を見てましたが汐は吹いてくれませんでした。 -
諦めて遊歩道から海越しに見る富士山
東伊豆地方の海越しに見える富士山は山頂付近が見えるだけですが貴重な場所です。 -
伊東港の漁港に来ました。
遠くに見えるのがハトヤホテルと伊東マリンタウンです。 -
汐吹きが見られなかったので汐吹岩と反対側に下りて行きます。
この場所は観光客はまず下りてこないところで立ち入り禁止区域だからです。 -
立ち入り禁止となっていますが釣りの情報誌では手軽に行ける釣り場として記載されています。
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ここにも立ち入り禁止が、しかし道は踏み固められあるので難なく下りることができます。
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磯が見えてきましたが
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以前は金網、鉄条網があったようです。
金網、鉄条網を張り巡らしてあれば釣り客も通行を断念します。 -
横は切り立った崖で海はすぐ横で地震、大波が来たら逃げ場所がありません。
しかし、釣り情報誌にはしっかりと掲載されていますが万が一のことを考えれば自己責任では収まらないと思います。
しかし、磯釣りのポイントとしては初心者レベルの場所なのです。 -
沖には手石島
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その右には島というより岩礁が見えます。
波をかぶっていました。
私はライフジャケットを着用してないので引き揚げます。 -
磯にはポットホールと呼ばれる穴があちこちに見られます。
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うず巻のために小石が回転して岩を削った穴です
長い年月をかけてできた自然の産物です。 -
中には小石ではなく直径50cmも石が見られるそうです。
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伊東漁港の中心部を見ています。
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伊東港の中にあるドルフィンファンタジーに寄って行きます。
ドルフィンファンタジーのHPを見るといろいろイルカとふれあいのできるコースがあり水族館で見るだけのイルカショーとは違って、自分も参加できる楽しみがあります。 -
ここはイルカと触れ合うのが目的の設備のため見るだけは無料です。
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イルカは改めて忠実な動物だと感じました。
魚ではありません。 -
当然のように芸もします、一緒に泳ぐこともできます。
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ハイジャンプも
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正にふれあいです。
しばらく見ていましたが見るよりも実際に参加するべきと感じました。
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