2015/03/21 - 2015/03/21
145位(同エリア280件中)
つんばさん
以前から行きたいと思いつつもなかなか足を運ぶことのできなかった天空の城とも日本のマチュピチュとも言われる「竹田城」。
急遽思い立ち向くかうことに。
調査すると、もちろん竹田城に行くのも有りだが、竹田城を見渡すことのできる「立雲峡」から見る景色は格別とのこと。
10数分おきに繰り返される雲海の上下運動に一喜一憂させられながらも、無事に雲海に包まれる竹田城を観ることに成功。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麓の駐車場に車を停め(駐車料金500円、後払い)、6時半から登山開始。1時間ほどかけて第1展望台まで到着。
到着直後は雲海が張り出しており、竹田城のかけらもありません。どこが竹田城方向かもわかりません。
とりあえず、他の人が向いてる方向をあたかも知ってますよ的な感じで見てみる。 -
ぼーっと見ていると雲が少しづつ上がってきて辺りが覆われた。
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またしばらくすると雲が下がり雲海に。
さっきよりは少し下がった・・か? -
さらに1ターン。。
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あっまた上がってきた。
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見えた?
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見えた!!
神秘的な何とも言えない光景。 -
あっまた雲上がってきた。
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もう1ターンが過ぎると完全に見えてきました。
天気も良くて最高〜 -
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あっという間に雲海は消滅していき麓の町並みも見えてきました。
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これはこれでまた綺麗。
下山後、竹田城に向かおうかと思ったが、雲海の竹田城が見れてしまった満足感から、「別にいかなくてもいいかな〜」という雰囲気に。。
急遽、行先を変更して、「生野銀山」に行くことに。
石見銀山とも関わりの深い鉱山とのことで興味津々で向かう。 -
施設入口はこんな感じ。
なかなか綺麗に保たれており期待が膨らむ。 -
いざ、鉱山内部へ。坑道内は13度前後と比較的涼しく、現在ではワインや日本酒の貯蔵も行われていました。
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内部①
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この雲、九州に見えませんか?笑
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