2015/02/23 - 2015/03/01
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natto9さん
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もう40年ちかく前に、一度パースを訪れている。その時の印象はパースの町そのものでなく、脳裏に今も残る地球がつくりあげた、自然が作り上げた奇形の数々、地球誕生のミステリー(ストロマトライト)だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中部国際空港内のビジネスのラウンジ。ここにはマッサージのサービスがある。ただし10分間(無料)
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キャセイ航空のメニュ。
ワインのリストもあり、なかなかのもの。アメリカの航空会社のどのビジネスより、ず〜っといい。 -
まずスターターから。
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メインは肉、魚、そのほかより選択。
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デザートはまずフルーツやチーズのもろもろ。
これはBefore -
After・・・そんなに食べられないですよねえ。欠食児童であったわけではないので。
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おまけにまだ、アイスクリームまで出てきて・・・、カロリー摂取過多です。
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〆はチョコとコニャック。まあいいか・・太りついでに・・。
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機内食はだいたい3〜4時間で出てくる。それも Starter から始まり、しっかりデザートまで。
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2回目の食事ともなると、オードブルでもう満腹感があり、メインが食べられない。
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妙なもので目が食べたいと思い、つい「イエス」といって、いただいてしまうが・・・。
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だったら、「今だけ」と自分に言い聞かせて・・・、徹底的に「フォアグラ」になってやりましょう。
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これで今夕はとりあえず「オワリ」
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深夜の到着なので・・こんな夜食が出てきた。
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日本ー香港は二時間の時差、香港からパースは一時間の時差。合計三時間の差で・・でもなんとか翌朝、起床し朝食へ。
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う〜ん、あまりお腹すいてないなあ〜。でも少しでも食べておかないと・・・。
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友人「私はいつも快眠、快食、快便・・・だから」 いただきま〜す。
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パースの初日。30数年前に来た時の町の印象はあまりない。
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とりあえず・・その昔から持っている小切手が、もう使い難くなったので American Express のあるWest Pac Bankをさがし、そこで現金化する。急にお金持ちになった気分。
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2日目はツアーに出る。パースから北へ。地表に突き出した石林のようなピナクル Pinnacles を見に、610キロの日帰りの旅に出る。昼食(ランチボックス)つきで、約2万円!
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認識不足であったが、西オーストラリアは、南オーストラリアに次いで、ワイン生産地だった。至る所にvineyard ブドウ畑・・でもほとんど個人経営。
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西オーストラリアにあるベネディクト会のミッション。モー川the Moore River沿いにあり、パースの北約130キロに位置する。
1846年、2人のスペイン人宣教師ルデジンダズ・サルヴァードウRudesindus Salvadoとジョゼフ・セラJoseph Serraがセントラルと呼ばれたミッションを創設した。 -
1847年現在の場所に移り、聖ベネディクトの生誕地であるイタリアのノーシアにちなんで改名された。白人の入植以前はYuatのアボリジナルの居住地であった。
彼らの主目的はアボリジナルを布教することであった。 -
教会、修道院、学校、農場などが建てられ、アボリジナルたちはそこで農業やその他の技術を教えられた。このミッションは1859年にパース教区から分離独立し、1867年には大修道院とされた。19世紀後半アボリジナルの文明化と布教に成功したかに見えたが、アボリジナルの人口が激減するとともに、当初の目的は果たせなくなった
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西オーストラリアの主たる産業は「小麦」である。小麦畑が至る所に。ちょうど刈り入れ後であったが、なんと豪州の70%の小麦使用量をこの州で賄っている。
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この地の野生植物をドライ・フラワーにして全国・世界へと輸出している。その主はこの人Rhonda、だがたとえこれが天職とはいえ過酷すぎる気象条件と環境。スタッフがいるとしても・・・大変だあ。
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砂漠に生えた植物が、やがて砂丘に埋もれ、その植物の中にあった汁がsulfideに化学変化を起こさせ、カルシュウム化してこうした石林を作った・・とガイドは言う。
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こうして砂が植物を埋め尽くしていき・・・やがてそこにはカルシュウム化した石ができる。
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砂漠か、このようなbush が一面に・・・。他にはないも育たない・・そんな土地。
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翌日はWave Rock をみに。何と13時間余で840キロを走る。
女性運転手は7年の経験者、以前は大型トラックを運転していたとか。・・とはいえ、13時間運転し、しゃべり通し・・・ものすごい女性。 -
ヨークの町。
パースから東に約97キロ離れた場所にある歴史深い町。実は西オーストラリアの内陸で一番最初に開拓された町。
囚人用の刑務所があったと聞く。 -
1871年に開拓されたヨークはアボン川(Avon River)沿いに位置しているファーム地帯。古い建物が並んでおり、小さな町で、のんびりした雰囲気をしている。
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これは小麦畑に撒く肥料の山。雨が降るという天気予報なので、それに合わせての作業。でないとみんな吹き飛ばされてしまうから・・・。
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映画:'Rabbit-Proof Fence' (邦題:裸足の1500マイル)
その時のフェンス。 -
ビッチマン(Bitumen)ロード。鉄を含んだ小石を混ぜて作る。そうでないとアスファルトでは熔けてしまう。
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忠犬にならって、その後愛犬の死後 ここへ埋葬する人が出てきた。
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このあたりから Wave Rock 地域。
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相変わらずの湿地と荒野。
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スワンを「白鳥」・・なのに、これは Black Swan ・・・これいかに!
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まず腹ごしらえ。チキンのカレー風。今日のツアーは昼食付きで3万円弱・・それでこの昼食。しかたないねえ・・何もない地域での唯一の土産店での食事なんだもの。
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Wave Rock ウエーブ・ロック
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こんな風にして出来上がりました。
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この界隈はアボリジニの聖地。
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The Legend of Mulka
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先日も50度近くになった日中の気温、だがいったん陽が沈むと20数度もさがってしまう。体調を崩さない方が不思議。
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この広大な大陸中に水道を引くのはムリ。まだまだ雨水や、こうしてくみ上げた水に頼っている地域が多い。
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小さな村には100人くらいの住民・・という集落が多く、病人が出ると Flying Doctor を頼むしかない。だが・・金銭的に余裕がなく、こうして観光バスにトイレを貸し、お茶やクッキーなどを提供し、一人8ドルを頂く。
中国系の観光客は8ドル!!と聞いてすぐ小屋から出てしまった。まだまだチャリティの精神がない。 -
13時間のツアーもそろそろ終わり、日が傾いていく。
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ガイドが「カンガルーが出るかも?!」といった10分足らずで、出たあ〜。カンガルーの親子3匹。
この地域にはコアラはいない。何千種類もあるユーカリの葉でも一種類しか食べない・・そのユーカリがないという。 -
仕事をしている女性運転手も大変だが、…乗っているだけの我々観光客もまるで修行。
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バスの窓ガラスに移ったシルエットが夕陽に映える。
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今日も一日良い天気で良かった。でも疲労困憊!
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明日から4日間の列車の旅の前に、お休みモードでのんびり街を散策。金の錬金所のあった所を観光。
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かってはこの町も Kalgoorlie のあったおかげで、にぎわったことであろう。
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19世紀末の賑わいを彷彿とさせる。
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8月からの4カ月にわたる船旅用に・・と、友人はドレス選びに忙しい。
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子供はどこでも同じ。Myer デパート横の広場で噴水に興じる子供たち。
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あすからは「列車の旅」食べて、飲んで、寝て・・・の不健康な旅が始まる。そこで今夕はフードコートで、中華料理と決めた。
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ちょうど土曜日で、地元民でにぎわっていた。
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列車内ではできないので「お洗濯」をホテルの Laundryで。 7ドル。
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ドライヤー(乾燥機)は2ドル、追加は1ドルだが、初めにそれをしておかないと結局また2ドル。でもまだ乾ききっていない。
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