2014/12/28 - 2014/12/29
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jugiさん
今年のGWに突如マイブームの訪れた平家物語めぐりですがどうしても2014年のうちに行きたかったのが宮島です。
個人的にはずっと毛利元就のイメージの強かった宮島ですが(そうでもない?)、清盛の栄華の礎、その宮島です。
2015年は屋島と比叡山、それから源氏のなかでは一番のお気に入り、木曽義仲の故郷(今御嶽山とかで大変だけど…)と輝かしい勝利の地倶利伽羅峠に行きたいなぁ…!
12月27日 夜行バス
☆12月28日 (山口県岩国〜)宮島〜広島市
☆12月29日 ちょこっと京都
☆旅にあたって読んだ本・追加☆
宿神 夢枕獏
ちなみに基本の平家物語関連についてはコチラ☆
→http://4travel.jp/travelogue/10927270(京都〜神戸〜壇ノ浦)
→http://4travel.jp/travelogue/10937923(奥州平泉)
→http://4travel.jp/travelogue/10940764(熊野)
→http://4travel.jp/travelogue/10950140(吉野)
→http://4travel.jp/travelogue/10993501(鎌倉)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京発の夜行バスに乗って山口の岩国へ。
いつものことながら急に旅行を思い立つので広島行のいいバスがとれなかったのです。
岩国といえば近くにあるのが錦帯橋。
ということで、錦帯橋を見てきました。
すっごいきれいな橋。
建築とかくわしくないけどすっごいよ。 -
河原に降りれるようになっていて、河原から橋の下を見た所。
もはやなんか芸術的。
ちなみにこの橋を渡った先には岩国城があって(どうやら本来あった場所からは移設されているらしい)毛利の親戚の吉川氏の城だそうで(住むようじゃなくて物見的役割の方)。
ボランティアのおじいちゃんが、懇切丁寧に解説してくれました。
(あんまり聞いてくれる人がいないとお嘆きでした。わたしならお願いしてでも危機に行くのに…!)
※…今復習がてらwikipediaとかみてたら吉川広家の祖先(毛利の祖先)が大江広元だという話をみて気が遠くなった。この時代世界が狭すぎる…! -
その後電車にて宮島口へ移動し、うえののあなご飯を購入☆
駅を出ると、混んでて並んでるお店がうえのです。(笑)
とても評判なのでこちらのお弁当を以てお昼ご飯。
店でいただく場合は並んでいますが、お弁当ならすぐに買えます。
あ、あとおきな堂にて今食べる用のもみじ饅頭も1個購入しました。
こちらのもみじ饅頭は出来たてを出してくれます。素敵!
ちなみに宮島駅にはコインロッカーが大変少なかったです。
なので、直進しフェリーの乗り場(乗り場にもコインロッカーはありますが少ないです)で預かってもらうことに。(こちらはお昼休みと、閉まる時間が早めなのでちょっと注意が必要)
フェリーは隣り合って2社がありますが、どちらもだいたい15分に一本ほど。
私たちはちょうど前の便がいってしまったばかりだったので先頭にならんでもみじ饅頭をもぐもぐ。(笑)
ちなみに私たちは向かって右側のJR汽船を選択。
というのもこちらの船だと大鳥居の前を通るのです。
この写真みたいな感じ!
船右前の席に座りカメラを構えてました。
天気はイマイチでしたが、それでもやっぱりきれい。赤い鳥居。
ちなみにこちらの鳥居は日本三大鳥居のひとつです。 -
宮島についてさっそく、清盛さんのお出迎え。
多分相当新しいですが平相国清盛入道の像。
ちなみに鹿が結構いる。
やつら何も考えずに糞をしてるのでご注意を…w -
参道をまっすぐに5分程ぷらぷらと歩いていくとついに厳島神社です。
陸側からの大鳥居。 -
海にたてちゃうとかすごいよね…!
そういえば平家物語の中に、鹿ケ谷の陰謀の露見で鬼界ヶ島(鹿児島の離島)へ流された平康頼(平判官)が、望郷の和歌を卒塔婆に書き付けて流したらボトルレター的に厳島に届いてそれに胸をうたれた清盛が恩赦してあげた、なんていうエピソードもあったなぁ…。(同時に配流されていたうちの一人が歌舞伎とかで有名な俊寛ですね)
でも、わたし多分ここに何の興味も持たずに観光で連れてこられていたらこんなに楽しくなかったと思うの。
平家物語に興味惹かれてことし一年、聖地めぐりは国内旅行ばかりだったけどすごく楽しかったわー。 -
朱色が大変みやびやか。
宮島の床板には隙間があいていて、それによって潮の満ち引きに耐えられるようになっているそうですよ。 -
大鳥居に面した高舞台と平舞台。
ここで今でも舞が奉納されてるようです。 -
毛利元就の能舞台。
こちらの方が古い色してますが、こちらの方が時代が下った時代の建造。 -
厳島神社を出て、さらに海沿いへ歩いていくと、清盛神社。
小さなものですが、清盛の名がここに残ってよかったなあと思う。
やっぱり個人的には京都でもなく神戸でもなく、厳島にあってほしい。なんとなく。
ちなみに、厳島神社の出口を出たすぐのところには資料館があり、平家納経(一部)のレプリカなどを見ることができます。
平家納経の本物が見たい…。 -
上陸して歩いてきた参道より、一本陸よりの道のほうが参道として栄えてました。
帰りは、にぎやかな方の道で買い食いしながら…。
有名ですが、揚げ紅葉おいしかったです。特にチーズ入、オススメ。
連れは焼き牡蠣をほおばってました。 -
おまけ
神泉苑
翌日京都にて。
前回行ったときは池の清掃中だったのでリベンジ(笑)
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