2015/03/05 - 2015/03/09
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tenkoさん
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ツアーバスはいよいよ西部劇でおなじみの地に向かいます。
ジョン・ウエインの「駅馬車」・・・知ってます?
この広さ、つたない写真では伝えられないもどかしさを感じながら、ただただ「わぁーわぁー」と歓声をあげてました。
グランドキャニオンはサウスリムから眺めました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
昨日遠くから見た火力発電所。
アメリカの大地の深い底にはまだまだ未曾有の資源が埋まっているのでは・・・・という気がしてきます。
ナホバ族の経営で、資金源になっている。 -
大きな一枚岩の景色が増えてきました。
いよいよ・・・
岩肌の白色は雪です。 -
ガイドが「みんな!バスの前に来なさい!」と。
彼曰く「ここからの景色がアメリカ西部の姿、西部劇の舞台だよ!」
モニュメントバレーに来ました。 -
目の前に広がる大自然は子供の頃(?)観た西部劇の映画そのもの。
遥かなる大地にまっすぐ伸びる道路。
過去に行ける道のようです。
バック・フュー・ザ・フューチャーですね! -
あーっ!見たことがある!!!
向こうに写真でみた景色が出てきました。 -
左が通称ミトン。
右がやかん?ポット?
自由な発想でみんなで好きなように呼びます。
手前の白色は雪。 -
ナホバ族の経営するレストランやツアー会社、お土産やさんがある高台からの
眺め。
遠くによく知られた岩の風景が見えます。 -
バスからこのジープに乗り換えて近くまで行きます。
-
ほら、見たことのある有名な景色!
本物を見ることができてうれし〜い!!
雪を残した快晴のモニュメントバレーはこの上なく美しい・・・・ -
予定ではこの岩群のふもとまでジープで行くはずでしたが、2、3日前に降った雪のため道がぬかるみ、通れないとのこと。
すぐ目の前まで行きたかっけど、この快晴に恵まれたんだから良しとしよう! -
ハイ、ポーズ!
意外に上手にジャンプできてびっくり! -
この景色、永遠ではないのです。
ひと雨降るごとに削られて、どんどん違う形に。
今見ている景色は今だけ・・・・諸行無常ですね。 -
有名な岩の近くに行けなかったからとナホバ族のドライバーが観光客があまり行かない所へ連れて行ってくれました。
ひとつ前の写真の景色が見られる所です。
ここでは岩を触ったりできて、砂岩だ!と納得。
手で簡単にぽろぽろ削れます。
これじゃぁ雨のたびに変わってしまうはず! -
ジープはどんな荒地もへっちゃら!
かなりのアップダウンで「わーわーきゃーきゃー」・・・
ドライバーはそれを楽しんでいるかのように・・・
雪もまだありますねえ。 -
何もないただの岩場なんだけど、広さが凄い、大きさが凄い・・・・
写っている私たち人間がちっぽけな生物にみえてきます。 -
さあ、ランチはこの大きな岩にへばりつくように建っているナホバ族のレストランで。
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ナホバタコス・・・・とか言ってましたが。
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厚めのパンの中にタコス的材料(お豆、ひき肉など)が入っています。
味が濃いめだったので、添えの野菜とぐちゃぐちゃにして食べました。
ワイルド感がありますね。 -
アイスクリームのデザート。
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ピッチャーが素敵!
「きっとお土産屋さんで売ってるね!」
売ってました! -
レストランの席から見た外は西部劇の世界。
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ならば隣の博物館へ行ってみましょう!
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おーっ!ジョン・ウエインのお出迎え・・・・
喜ぶ私はよいお歳・・・・
等身大の彼に写真を懐かしく拝見! -
中は映画のポスターやメイキング写真など。
だんだん喜ぶ年令の人たちが減ってきて・・・・・
私は充分楽しみましたよ!
「駅馬車」また観なきゃ! -
ここは宿泊もできます。
目覚めたら目の前にモニュメントバレーの大パノラマが・・・
泊まってみたいですね。 -
今は2015年だけど、完全にタイムスリップしちゃいますね。
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後ろ髪を引かれながら、バスは次の目的地グランドキャニオンに向けて走り出します。
大草原に馬が1頭。
見えます? -
この辺りは広い広いナホバ族の土地の中。
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見にくいのですが、ナホバ族の家。
敷地は木の柵で囲み、車で仕事場まで出勤。
ほとんどナホバ族の経営する会社や自分の牧場で働いている。 -
トイレ休憩
お土産屋さんに立ち寄ります。 -
ここもナホバ族の経営。
ドリームキャッチャー(部屋のドアや入口につるす。いい夢を運び、悪夢を撃退)
やナホバ族の手作り品をたくさん売ってます。
悪夢にうなされないようにドリームキャッチャーを購入! -
バスはほとんど変わらない景色の中を快走中。
1時間くらいうとうとしても、外は同じ景色が続いてます!
アメリカって広いなぁ! -
グランドキャニオン、デザートビューに到着。
ここはサウスリム。
一番東側の入口。
観光はサウスリムが多い。 -
手前には雪が残り、遥かかなたの大地は様々な地層の模様を見せてくれてます。
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7000万年前の地殻変動で隆起し4000万年前にコロラド川の浸食により削りだされた。
今も浸食は続いていて、一番古い地層は20億年前くらいのもの。
地球って分厚いんだね。いつまで、どこまで浸食は続くんだろう・・・
気が遠くなりそう。 -
観光用の塔があります。
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中はぐるぐる階段。
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石造りの窓から。
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塔の中の壁にはネイティブの描いた絵が。
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ちょっとバスで西へ移動してグランドキャニオン・ビジターセンターへ
そのあたりの眺めです。 -
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ここで一番有名なホテル。
エル・トバーホテル
グランドキャニオンを一望できるスイートは4部屋。
予約はなかなか取りずらいとのこと。 -
お部屋からは眺めはこんな感じでしょうか?
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ホテル内をうろうろ。
キャニオン側から直接入る廊下。 -
廊下を抜けるとフロントがあります。
ロビーは薄暗く、ソファに勝手に座ることもできます。
出入り結構自由です。 -
2階に上がると6角の吹き抜けの手すりがあり、開放感たっぷり。
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グランドキャニオンの絵が掛けられてました。
一番古く有名とのことですが、そんなに格調高く感じられなくて、山のロッジ風でした。(ただ立ち寄っただけの感想ですが・・・・) -
見えますか?
今でも浸食活動中のコロラド川です。
写真の真ん中を流れています。 -
そろそろ夕陽が沈む時間が迫ってきました。
だんだん向こう側の景色の色が変わり、見える範囲が狭まってきます。 -
地層の色が赤みがかってきました。
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ほぼ沈みかけた状態です。
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反対側の夕陽の方を見ると、太陽は沈んでますね。
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夕焼け空になりました。
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もうほとんど色が無くなりました。
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大地は夕方から夜に向かっています。
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今夜のお宿
レッド・フェザー・ロッジ
ロビーです。 -
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やはり、電子レンジは必ずありますね。
明日は早起きして朝陽が上るのを見に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tadさん 2015/04/01 10:34:05
- ご投票有難うございます。
- 懐かしいグランドキャニオンですね!ほぼ40年前にこのあたりを一人でうろうろしたものです。
- tenkoさん からの返信 2015/04/04 00:18:00
- RE: ご投票有難うございます。
- tadさま
いつも素敵な旅をなさっていますね。国内もなかなかです!
> 懐かしいグランドキャニオンですね!ほぼ40年前にこのあたりを一人でうろうろしたものです。
40年前ですかぁ〜私たちにはだいぶ時間が経っているように感じますが、グランドキャニオンにとっては、何も変わってない雄姿なんでしょうね!
私の旅行記にもご投票ありがとうございます。
tenko
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