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山陽3県の旅の最後 ③山口編です。<br /><br />②広島編で記したJR西日本の「おとなびパス」で、広島駅~新山口駅までのグリーン指定券で新幹線乗って新山口に着いたのが17:00頃。このおとなびパスに付属していた「駅レンタカー割引券」を使って、新山口の駅レンでレンタカーを借りる。<br />なんとSクラス(ホンダフィットの類)で24Hで3200円。格安--------。しかも保険の免責部分のサポートも込み。<br />ガソリン代以外の一切がっさいで3200円。今はもう売ってないけど「おとなびパス」は優れものでした。<br />ただ、この駅レン、駅構内の線路下の込み入ったところにあって、最後に帰ってこられるかちょっと心配。<br />そこですかさず地点登録しときました。<br /><br />さて、最初に向かったのは湯田温泉。山口は初めてで知らなかったけど、山口では有名な温泉地らしい。<br />なぜここを宿にを選んだかというと、本来の観光目的は秋芳洞でその近くの宿を探したらあまり気にいったところがなく、<br />それならばと付近の温泉地を探してここになりました。<br />宿は「梅乃屋」。温泉かけ流しでそこそこリーズナブルなところということで。<br /><br />新山口駅からたぶん30分くらい。ナビの案内で迷うことなく梅乃屋さんに到着。比較的こじんまりした日本旅館です。<br />私の経験では初めてでしたけど、中居さんが荷物を持って部屋まで案内してくれました。<br />なんとその部屋が和室15畳。シングルユースのビジネスプラン(一番安いプラン)だったんだけど、たまたま部屋が空いていたのでしょう。1人ではもてあます広さ。ある意味ラッキー。<br /><br />夕食まで少し時間があるので早速温泉に。広い大浴場と露天風呂があって、加水・加温なしの温泉かけ流し。しかも2種の自家温泉とのこと。比較的空いていて(3月の平日だから当たり前?)、とてものんびりできました。<br />循環式の温泉と違って殺菌の塩素臭のまったくなく、快適。とても気持ちの良い温泉。<br />ついでに言うと、この旅館、建物はあまり新しくないけど、掃除が行き届いて清潔かつ臭いがまったくないとても快適な旅館でした。さらにとても静か。<br /><br />風呂からあがって夕食。一番リーズナブルなプランだったので食事は「ステーキ丼」。2、3品の付け合せがついて、味噌汁がついて。さらに生ビール1杯サービス。<br />あまり期待していなかったけど良い意味で裏切られました。<br />なんとこのステーキ丼がバカ旨。サービスの生ビールとあいまってすごく得した気分。<br /><br />食事が終わって部屋でゴロゴロ。部屋が広すぎてなんかもったいない気分。<br />そしてビジネスホテルとちがってテレビが32インチだったのが良いところ。<br />山口県の文句を言うわけではないが、民放が3局しかないのね。<br />寝る前にもう一度風呂。露天風呂に入ると満月が出ていた。<br />満月を見ながらの露天風呂なんて初めての贅沢。<br />なお、浴場にタオルは用意してないので、必要ならそのつどフロントでタオルセットをもらうことができます。<br />そして部屋に戻って就寝。寝るときもエアコンや外の音がまったくしない静かな旅館でした。<br /><br />翌日、この日も朝はのんびりの予定だったので、7:30頃に朝食。<br />日本旅館定番の納豆、生卵、焼き魚といったものではなく、野菜などの料理が3、4品、焼き魚の切り身、小さな鍋といったにぎやかなセットで満足しました。<br />食事の後にまた入浴。今度は朝日を眺めながらの露天風呂でした。<br /><br />旅館をチェックアウトして、レンタカーでまず行ったのが瑠璃光寺。五重塔があるので写真を撮りに行きました。<br />まだ春の早い時期だったので景色はいまいちでしたが、空いていたのでじっくりと見物、写真を撮ることができました。<br />ついでに、すぐ近くにあった沈流亭(幕末の薩長連合の談合なんかが行われた屋敷)を見たり、大内氏ゆかりの瑠璃光寺を見物したり。その後は本来の観光目的地の秋芳洞へ。<br /><br />瑠璃光寺から車で30~40分くらいで秋芳洞。途中、郊外に出ると信号がまったくといっていいほどない。対向車も後続車もほとんどない田舎の一本道。快適ドライブで到着。<br />市営の駐車場(400円)にとめて10分以上歩いて秋芳洞入り口。もっと近いところやもっと安い駐車場があったので、市営に停めたのはちょっと後悔。<br /><br />さて、秋芳洞。3、4箇所は見る価値がある景色だと思いますが、その他はさして面白くはない。全体として、ところどころライトアップされてはいるが薄暗い地下を歩いて見て回ります。温度は年中17度だそうで、冬支度で歩いていると汗をかきます。最近の日本の観光地はどこへ行っても外国人が多い。ご他聞にもれず秋芳洞も韓国人だらけ。団体さんはマナーが悪くて興ざめの一因。<br />写真はしっかり撮りました。暗いので暗所AFが得意なカメラがお勧め。<br />約1時間かそこらで往復して入ったところに戻ってこられます。<br />入り口に通じる道路はみやげ物やが立ち並ぶ。飲食店は少なくて、この日は1件(?)しか開いていない。<br />この店で「ごぼううどん(そば?)」を食す。ローカルな名産だそうですがまずまず旨かった。<br /><br />その後、秋吉台に向かう。車で10分ほど。小さな展望台もあって、荒涼とした石ころだらけの風景を眺められます。<br />中学生の教科書に出てくる「カルスト台地」として有名ですが、さして面白いものではありませんがあまりにも有名なので一度見ておくといいかも。<br /><br />さて、山陽3県の旅も観光目的地はこれでおしまい。<br />ローカルな観光道路、信号もほとんどない空いた道を法定速度で走って40分ほどで新山口の駅レンタカーに到着。<br />地点登録しておいたのでほぼ迷わず帰ってこられました。<br />新山口駅で、またまた「おとなびパス」を使ってグリーン指定券を奪取。九州新幹線の「さくら号」。もともと編成車両も座席数も少ないのと混んでいたみたいで、最後のグリーン指定券でした。<br /><br />今回は、岡山、広島、山口3県の有名な観光地を回る旅でしたが、天候にも恵まれてよかった。<br />宿は、山口の梅乃屋さんがとても良かった。<br />とても満足の旅でした。<br />この後はお写真をたっぷりどうぞ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

山陽3県の旅 ③山口編

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2015/03/06 - 2015/03/06

222位(同エリア459件中)

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20

芝猫さん

山陽3県の旅の最後 ③山口編です。

②広島編で記したJR西日本の「おとなびパス」で、広島駅~新山口駅までのグリーン指定券で新幹線乗って新山口に着いたのが17:00頃。このおとなびパスに付属していた「駅レンタカー割引券」を使って、新山口の駅レンでレンタカーを借りる。
なんとSクラス(ホンダフィットの類)で24Hで3200円。格安--------。しかも保険の免責部分のサポートも込み。
ガソリン代以外の一切がっさいで3200円。今はもう売ってないけど「おとなびパス」は優れものでした。
ただ、この駅レン、駅構内の線路下の込み入ったところにあって、最後に帰ってこられるかちょっと心配。
そこですかさず地点登録しときました。

さて、最初に向かったのは湯田温泉。山口は初めてで知らなかったけど、山口では有名な温泉地らしい。
なぜここを宿にを選んだかというと、本来の観光目的は秋芳洞でその近くの宿を探したらあまり気にいったところがなく、
それならばと付近の温泉地を探してここになりました。
宿は「梅乃屋」。温泉かけ流しでそこそこリーズナブルなところということで。

新山口駅からたぶん30分くらい。ナビの案内で迷うことなく梅乃屋さんに到着。比較的こじんまりした日本旅館です。
私の経験では初めてでしたけど、中居さんが荷物を持って部屋まで案内してくれました。
なんとその部屋が和室15畳。シングルユースのビジネスプラン(一番安いプラン)だったんだけど、たまたま部屋が空いていたのでしょう。1人ではもてあます広さ。ある意味ラッキー。

夕食まで少し時間があるので早速温泉に。広い大浴場と露天風呂があって、加水・加温なしの温泉かけ流し。しかも2種の自家温泉とのこと。比較的空いていて(3月の平日だから当たり前?)、とてものんびりできました。
循環式の温泉と違って殺菌の塩素臭のまったくなく、快適。とても気持ちの良い温泉。
ついでに言うと、この旅館、建物はあまり新しくないけど、掃除が行き届いて清潔かつ臭いがまったくないとても快適な旅館でした。さらにとても静か。

風呂からあがって夕食。一番リーズナブルなプランだったので食事は「ステーキ丼」。2、3品の付け合せがついて、味噌汁がついて。さらに生ビール1杯サービス。
あまり期待していなかったけど良い意味で裏切られました。
なんとこのステーキ丼がバカ旨。サービスの生ビールとあいまってすごく得した気分。

食事が終わって部屋でゴロゴロ。部屋が広すぎてなんかもったいない気分。
そしてビジネスホテルとちがってテレビが32インチだったのが良いところ。
山口県の文句を言うわけではないが、民放が3局しかないのね。
寝る前にもう一度風呂。露天風呂に入ると満月が出ていた。
満月を見ながらの露天風呂なんて初めての贅沢。
なお、浴場にタオルは用意してないので、必要ならそのつどフロントでタオルセットをもらうことができます。
そして部屋に戻って就寝。寝るときもエアコンや外の音がまったくしない静かな旅館でした。

翌日、この日も朝はのんびりの予定だったので、7:30頃に朝食。
日本旅館定番の納豆、生卵、焼き魚といったものではなく、野菜などの料理が3、4品、焼き魚の切り身、小さな鍋といったにぎやかなセットで満足しました。
食事の後にまた入浴。今度は朝日を眺めながらの露天風呂でした。

旅館をチェックアウトして、レンタカーでまず行ったのが瑠璃光寺。五重塔があるので写真を撮りに行きました。
まだ春の早い時期だったので景色はいまいちでしたが、空いていたのでじっくりと見物、写真を撮ることができました。
ついでに、すぐ近くにあった沈流亭(幕末の薩長連合の談合なんかが行われた屋敷)を見たり、大内氏ゆかりの瑠璃光寺を見物したり。その後は本来の観光目的地の秋芳洞へ。

瑠璃光寺から車で30~40分くらいで秋芳洞。途中、郊外に出ると信号がまったくといっていいほどない。対向車も後続車もほとんどない田舎の一本道。快適ドライブで到着。
市営の駐車場(400円)にとめて10分以上歩いて秋芳洞入り口。もっと近いところやもっと安い駐車場があったので、市営に停めたのはちょっと後悔。

さて、秋芳洞。3、4箇所は見る価値がある景色だと思いますが、その他はさして面白くはない。全体として、ところどころライトアップされてはいるが薄暗い地下を歩いて見て回ります。温度は年中17度だそうで、冬支度で歩いていると汗をかきます。最近の日本の観光地はどこへ行っても外国人が多い。ご他聞にもれず秋芳洞も韓国人だらけ。団体さんはマナーが悪くて興ざめの一因。
写真はしっかり撮りました。暗いので暗所AFが得意なカメラがお勧め。
約1時間かそこらで往復して入ったところに戻ってこられます。
入り口に通じる道路はみやげ物やが立ち並ぶ。飲食店は少なくて、この日は1件(?)しか開いていない。
この店で「ごぼううどん(そば?)」を食す。ローカルな名産だそうですがまずまず旨かった。

その後、秋吉台に向かう。車で10分ほど。小さな展望台もあって、荒涼とした石ころだらけの風景を眺められます。
中学生の教科書に出てくる「カルスト台地」として有名ですが、さして面白いものではありませんがあまりにも有名なので一度見ておくといいかも。

さて、山陽3県の旅も観光目的地はこれでおしまい。
ローカルな観光道路、信号もほとんどない空いた道を法定速度で走って40分ほどで新山口の駅レンタカーに到着。
地点登録しておいたのでほぼ迷わず帰ってこられました。
新山口駅で、またまた「おとなびパス」を使ってグリーン指定券を奪取。九州新幹線の「さくら号」。もともと編成車両も座席数も少ないのと混んでいたみたいで、最後のグリーン指定券でした。

今回は、岡山、広島、山口3県の有名な観光地を回る旅でしたが、天候にも恵まれてよかった。
宿は、山口の梅乃屋さんがとても良かった。
とても満足の旅でした。
この後はお写真をたっぷりどうぞ。









旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅館梅乃屋さん

    旅館梅乃屋さん

  • 五重塔

    五重塔

  • 瑠璃光寺

    瑠璃光寺

  • 瑠璃光寺

    瑠璃光寺

  • 瑠璃光寺

    瑠璃光寺

  • 秋芳洞入り口

    秋芳洞入り口

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞 一番ポピュラーなところ

    秋芳洞 一番ポピュラーなところ

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋芳洞

    秋芳洞

  • 秋吉台

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  • 秋吉台

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