1984/07/23 - 2014/08/13
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タイムトラベラー1984さん
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北海道旅行は大学時代から始まり昨年2014年にセントレアから千歳、8/7〜13までレンタカーで家族旅行したのが初北海道上陸から30年目、前回から23年ぶり通算6回目になりました。毎回故郷に帰って来た気持ちにさせられます。
最初の1984年と2回目1985年の大学時代の北海道一人旅と2014年の家族旅行を織り交ぜながらupしました。
ほとんどの人が同じ事を思ったであろう不安な気持ちから始まった一人旅がそれを吹き飛ばしてしまうほど楽しく貴重な毎日、同じ旅仲間との出会い
全てが忘れられない思い出になっています。
富良野ホワイトYHに宿泊したことのある人や
特に1984年(S59年)7月24日に富良野ホワイトYHに宿泊された方(生年月日が大体S37からS42位2015年時点で48歳〜53歳位)メッセージお願いします!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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1984(S59年)7月23日北海道一泊目は富良野ホワイトユースホステルでした。
羽田から飛行機で道内は周遊券で周りましたが飛行機(スカイメイト)で行くことが旅仲間からは邪道扱いで(笑)2回目の旅行からは上野から急行八甲田(懐かしい!)->青函連絡線で函館から登りました。
千歳からとにかく行きたかった富良野へそこで連泊の予約のみして
目指しました。コースは
1984年が富良野->層雲峡->摩周湖->再び富良野でへそ祭り参加
->オンネトー->帯広->札幌
1985年が函館->札幌->富良野->オンネトー->網走->斜里ジャガイモ亭
->知床 ->サロマ->礼文島->摩周湖->旭川->札幌
->(番外)途中下車してその年の5月に沖縄西表島で仲良くなった仙台の友達の家
写真は富良野ホワイトYHの横の道路です。
3日目からは口コミやそこで仲良くなった仲間達と何日か置いて摩周湖YHで待ち合わせとか、いきあたりばったりで予定の決めていない旅、行き帰り以外は誰かしら一緒に行動を共にしていました。 -
写真は2014年8月8日上の写真とほぼ同じ場所の写真です
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富良野到着後2日目1984年7月24日、全員大学生一人旅の男2人(一人はバイク他は周遊券)女の子1人計4人で
富良野、麓郷を自転車で7-8時間かけて観光しました。
昼間の気温は湿気は無いが暑く、楽しく観光している時は気にならないが
YHに帰ったら少しぐったりしましたがそこは若さすぐ復活!
写真は五郎さんの二回目の家かな。 -
富良野の畑でおばちゃん達と記念撮影。
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これは1985年の富良野観光で、1984年とほぼ同じコース。格好がもはや観光というよりタンクトップに短パンとマラソンのような完全に臨戦態勢です。
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1984年サイクリングメンバーとその夜
仲良くなった保育士のお姉さんです。 -
2014年の同じ場所。
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1984(S59年)7月24日富良野サイクリングから帰り写真の富良野ホワイトYHの玄関にサイクリングメンバー3人で(一人は体調が悪くなり部屋に)座り夕涼みしながら話しをしつつ
チェックインされるホステラーに「お帰りー」そして「ただいまー」と挨拶を交わしていました。
夕方遅く最後であろう二人組の女の子達と挨拶を交わしあいそして部屋に戻り調子を崩した仲間に付き合い遅めの夕食。(もう一人のサイクリングメンバーは夜行で移動のためチェックアウト)
もう食堂には誰もいないと思っていたら先程最後にチェックインされた二人組が食事を終えて食器を洗っていました。さっき玄関で挨拶を交わしたので
洗いものを先に終えた一人のショートカットの子がこちらに微笑みかけて
くれてました。先程はちゃんと見ていなかったのですがその子を見て衝撃が走りました。
僕の思い入れのあった子にそっくりだったのです。実は北海道一人旅は前から北の国からに憧れ行きたかった事とは別に、ある人の想いを綺麗サッパリ断ち切るために柄にもなくかっこつけて旅に出た事もあったのです。
そうその人に全てそっくりだったので
「なんでここにいるの?」「いや違うに決まってるのに何混乱してる」と
固まってしまいました。
向こうからしたらさっき笑顔で挨拶交わしたのに不思議な変な人だな位思われてたでしょう。
もう食事も喉を通らず風呂に入り
ミーティングルームに行くとすでに
ホステラーは集まっており今日のサイクリングメンバーの女の子がさらに仲良くなった子を引き連れ合流。
自分はさっきのショートカットの子と
話しをしようと思いながらも盛り上がりの中そうはできない状況でジレンマが続きました。何とかしようと試みようとするがうまくいかず、でもそのジレンマにその子達が気付いたのかどうか反応してくれたような場面もありましたが結局別々のグループで合流できませんでした。「一生後悔するぞ」と心の中で思ってました。翌朝層雲峡に行く事にした私とその日の宿泊YHは違うが層雲峡まで一緒に行くとの事でサイクリングメンバーの女の子と行動を共にする事になりました。昨日ミーティングで仲良くなったグループの一人、保育士のお姉さんもラベンダー畑に行くため中富良野まで一緒の列車で行きました。富良野ホワイトから富良野駅までのバス停に3人で行くとその二人組がいました。同じバス、列車に乗りました。素泊まりだったんですね。その子は関西弁ぽかったです。
実際6月後半からテスト前に関西の大学は夏休みに入り関東の大学はテスト後7月後半から休みで7月前半から後半までは北海道に限らず夏休み旅行は関西から、7月後半からは関東の学生が大半でした。私は出身は東海地方関西寄りでしたが大学は関東だったのでこの日程でした。もう何もできず列車でも少し近くに座ってましたが(その時は普段かけていないメガネをかけて2人が文庫本を読んでました。)そこでお別れでした。
旅行後、お姉さんにその事を話したら
その時に話してくれれば本当に協力したのにと嬉しい事を言ってくれてました。
その子に会う為にそれまでの事が
あったんやなと思う位、衝撃的な今でも忘れられない想い出です。
大事な自分の家族への思いとは別の想い一生残る青春時代の想いです。 -
現在のアルパインバックパッカーズ、玄関は横になりましたので物がありますね。
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1984年7月25日早朝次の移動地、層雲峡へ行くため列車に乗る前にお姉さんと。照れてますねー、今では考えられない位シャイだったんですね。
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富良野ホワイトYHの外観です。
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現在のアルパインバックパッカーズの外観です。
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現アルパインバックパッカーズの玄関になります。
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昨年2014年当時小学二年生の息子に
大学になったらここに帰ってくるよう
洗脳してます。アルパインのマスターがそれを聞いてそれまで続くよう頑張りますと言ってくれました。 -
アルパインの受付は富良野ホワイトと変わらず。宿泊された方は懐かしいでしょう。1985年二回目に行った時ペアレントのお母さん(中澤さん)がまず一声、去年宿泊したでしょう!と覚えてくれてて感動しました。そういう人ちらほらいると思います。
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アルパインでは食堂と壁でさえぎられましたがミーティングルームです。
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アルパインの食堂です。
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朝食、ホワイトも美味しかったけど、アルパインも美味しかったです。
珍しかったのが山葡萄のマフィン。 -
アルパインの夕食、ダッチオーブン料理3人分です。すごいボリュームで美味しいです。
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アルパインの部屋です。
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僕達が泊まった部屋はホワイトでは玄関方面の女性の部屋だったはずです。
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今は区切りはありませんがホワイトYHではこの洗面所の後ろに仕切りがありました。
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二段ベッドはホワイトYHと変わらずです。
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1985年の硫黄山。右が長く一緒に行動した人で大学は山形県、出身は記憶が定かでないですが新潟か富山だったか?
淳さん元気ですかー!
旅の途中で別れる時は長年の親友と
離れるようで寂しかった位仲良くしてもらいました。外で携帯コーヒーメーカーで作ってもらったコーヒー美味しかったです!
左の二人は車で来てて一緒に便乗させていただきました。ありがとうございました! -
知床五湖で淳さんと女の子3人グループと一緒にヒッチハイクして左の方に乗せていただきました。
女の子達は伝授したヒッチハイクをその後も活用したとの事でした。
女の子は100%早く乗せて貰えるんです。当たり前か。今なら危険かな。
でも北海道で街中以外で観光地なら
かなり安全だと思いますが良い子の女の子は真似しないでね。
捕まりにくい時の技としては女の子だけヒッチハイクしてもらい止まってくれたら後から自分達も出て行くと
いう反則技を使いました。その方達、
すみませんでした。 -
知床の海をバックに。
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1985年礼文島の8時間コースです。
船泊YH(現在民宿)に泊まりました。 -
元気満々でまだ中間かな?
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この急な斜面大変でした。
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疲れが出てきてますねー
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みんなと団結し達成感で最高に楽しかったです
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船泊YHのミーティングでメンバーと。
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記録は7時間32分。足が棒になり、疲れもありましたがそれを感じさせない位の感動でした。
昨年2014の家族北海道旅行はレンタカーで千歳→富良野→旭山動物園→層雲峡→阿寒湖→知床→サロマ船長の家→摩周湖→帯広→札幌と6泊7日で1300km走りましたが北海道は走りやすく疲れません。それと昔から旅行先ではアドレナリンが出て疲れないんです。
普段ジムに通って体力には自信があり
今回も楽しく疲れを感じてなかったけど顔とかぼろぼろで疲れが出てたようです。
やはり歳かな。(笑)
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