2015/03/13 - 2015/03/13
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amaretto_gingerさん
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毎年、私的年間行事があり、宮城県(仙台)と山形県(酒田市)へ友人達のもとへ会いに行きます。
今回(13日)は、東京から早めに新幹線で出発し、仙台の友人との待ち合わせ時間までふら~り、のんびりと一人で松島観光をしました。
<今回のルート>
旅行会社等:日本旅行のJR+宿泊プラン
13日:東京→仙台駅(新幹線【往路】+宿泊プラン)
【観光】仙台駅→松島海岸駅 松島湾クルーズ・街中散策
14日:仙台駅前バス乗場→庄内BT(高速バスにて酒田市へ)
【観光】酒田雛めぐり 友人宅へ宿泊
15日:庄内BT→仙台駅前バス降場(高速バス)・仙台駅→東京駅(新幹線【復路】)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝早い東京駅。これから仙台へ向かいます。
新幹線の中からホームをパシャリ! -
仙台駅に到着すると、雪が降っていました。
ワォ〜、3月なのに雪?!そして、寒いっ!!
取り敢えず、荷物を預ける為に雪の中、ホテルへ急いで直行。
チェックインまで時間が大分あるけど荷物を預かって貰えるので、助かる〜。
場所は仙台駅から徒歩5分以内です。凄い便利だわー。 -
途中、コンビニに寄って、お得なチケットを購入しておきました。
松島3館 共通入館券 \2,000 【3/31迄販売・有効】
(マリンピア松島水族館、みちのく伊達政宗歴史館、藤田喬平ガラス美術館) -
JR仙石線(快速):仙台駅→松島海岸駅(所要時間:27分)へ。
雪は少しパラパラしていたけど、段々と止んできたので良かった〜。 -
駅前のロータリーをパシャリ!
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美味しいものを求めて『松島さかな市場』へ行ってみました。
宮城の牡蠣は冬が旬。
春先とはいえ、まだ出回っているハズ。 -
お〜、まだやっているみたい!
メニューには焼き牡蠣食べ放題と定食などが載っていました。
食べ放題も魅力的だけど、おひとり様なので定食をチョイス。
前払いなので、ここで会計を済まし。。。 -
整理券が渡され。。。
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こちらの牡蠣小屋でしばし待ちます。
きっと今頃、牡蠣を焼いているんだろうなぁ〜、ワクワク(#^.^#) -
テーブルの上。
タレは確か、ポン酢だったような…。
ウエットティッシュまで置いてあります。 -
懐かしい昔ながらのストーブ。
昔、小学校にあったヤツと形が一緒!
うは〜、これ暖かいんですよね、ポカポカ&ヌクヌクしてきて気持ち良い〜。 -
お店のおばちゃんが定食を運んで来ました。
『五大堂A』セット。(焼き牡蠣5個・牡蠣飯・牡蠣汁・お漬物)
これで\1,200とは安い!!
牡蠣はうちの近くにあるスーパーと大違い!
全く生臭くなく、旨みがギュッ!と詰まっていて,大変美味しゅうございます。
そして、デッカい!
気分はもう、ウッハウハ!!
やっぱり魚介類は現地で食べるのが一番ですね〜。 -
牡蠣汁も身がゴロゴロ入っていて、美味しいです。
牡蠣飯は欠片しか入っていなかったけど、味つけはちょうど良くて、こちらもウマウマでした! -
牡蠣小屋のすぐ近くに『みちのく伊達政宗歴史館』があります。
伊達政宗の生涯をみることができます。
そして併設には東北各6県ごと、世に名を遺した偉人たちの人形があります。 -
入口。カメラ撮影OKだそうですよー。
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早速、伊達政宗の人形が。
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正面。
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政宗は幼少の頃、内気らしい!
へぇ〜!以外でした。
生涯については分かりやすく、完結に段階を分けて人形も展示されているので面白かったです。
ゆっくり観て、所要時間は40分位だったかな。 -
歴史館を出て、次はガラス美術館へ向かっております。
途中、震災の爪痕である工事現場がありました。 -
復旧工事現場。
震災から、もう何年も経過している現在では、周辺は大分綺麗になっているけれど震災当初は、すごく大変だったことでしょう。。。 -
白い旗が風になびいて、おいで〜、おいでと手招きしているように見えました(笑)
…お!手作りアイスクリーム?! -
これは入るしかないでしょうよー。
…食後のデザート、まだ食べておりませんし(笑)
ちょっと寄り道。 -
どれにしようかな〜、あれもこれも美味しそう〜。
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うん!決めた!!『松島かぼちゃ』と『桜』をダブルでチョイス。
特にカボチャ〜、しっかりかぼちゃの味が濃くて美味しかったーー!
そして何より決め手はジェラードがコーンの下の方まで、ちゃんと入っている事です。
これには感動しちゃいました(笑)どうりで重かったわけだ〜。ムフフ! -
食べ終わってからお店を出たら直ぐガラス館があります。
『松島温泉 湯元 一ノ坊』に併設されているので、場所は比較的、分かりやすいと思います。 -
『藤田喬平ガラス美術館』。
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館内は撮影OKだそうです。
中を入ると、、、 -
思っていたより、豪勢で素敵!
勝手に「おぉ〜!」と歓声が出ちゃいました(笑) -
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藤田喬平。
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オホー!凄いバランス率。
よく倒れないな〜と思いました(笑) -
オブジェ「睡蓮」。
57年間、ガラス造形作家である藤田氏の最後の作品だそうです。
とっても綺麗〜。 -
輝やき放つ黄金の葡萄。。。
一粒一粒がリアル…。これは、 -
文化勲章受章作品だそうです。
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藤田氏の口癖。
「趣味なんてもってたら、仕事なんかできないよ。」ですって。
あ〜、カッコ良いー!痺れちゃった…。一筋に一生懸命頑張る人って素敵ですね。
…惚れちゃうわーーー!本気で胸が熱くなる(笑) -
この作品は。。。
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こういう想いで造られた作品なのですね。。。成程〜。
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1つのランプが鏡の演出により沢山、存在してあるかのように観える作品。
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特別展示室 花風庵。(立ち入り禁止により、畳に上がることは出来ません)
和室に作品の明かりが灯っていてマッチしていて綺麗です。 -
和室の窓から見える風景。
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そろそろ松島の景観を観に行きましょう〜。
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『五大堂』が遠くに見えます。
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ズーム。
結構な人数が居ますね〜。 -
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赤い箱は何だ…?
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自動おみくじ機でした(笑)
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五大堂の下。
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先端に行くと。
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こ〜んな景色。
来たときにはパラりパラりと雪が降っていたのに、綺麗な空。
晴れて良かった〜! -
遠くにある左側の島をズーム。
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そして右側。
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五大堂の正面。
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角度を変えてパシャリ!
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松ぼっくり。
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『松』と『島』で『松島』なんちゃって〜(笑)
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松島島巡り観光船で松島湾内を一周してみよう!
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割引チケット。
松島島巡り観光船のHPを見たら割引方法が載っていたのでラッキー♪
\1,500のところ割引価格にて\1,350になりました。 -
『仁王丸』。この船で出航します。
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船が松島湾から帰ってくるたび、従業員さんが窓をお掃除していました。
水滴が付いていると船の中から景色が見ずらいからかなぁ〜? -
船内。今日は寒いので空いていました。
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出発進行ー!
以前はウミネコの餌(かっぱえびせんのようなもの)が売られていて餌付けが出来たのですが、糞の被害で松が枯れ、そのため現在は禁止になったそうです。
ウミネコを間近で撮影をしようと意気込んでいたのに、残念〜。泣 -
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テンションが落ちて、島を撮影するが撮っているうちに島の説明をしている放送を聴いても、どの島がどれか分からなくなってきた(笑)
しかも外に居るのでカナリ寒いし鼻水垂れまくり(笑) -
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風邪を引きそうだったので、船内から撮影することにしました。
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そして間もなく、クルーズ終了。
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気を取り直して、水族館へ行こう!
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るんたった〜♪、るんたった〜♪
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水族館入場〜。
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ハテ?!突然、吹き抜け?水族館への入口はどこ〜??
しかも館内の造りがレトロで、とても懐かしい雰囲気がする。何故??
…あ、そうか!私も建物と同じく昭和生まれだからか〜。 -
いきなり、ペンギンを発見。
そして目が合う(笑) -
隣にいるペンギンとも目が合った。
最近、動物等にカメラを向けると何故か目が合うんですけど。
カメラ目線、いただきましたーー!(笑) -
声が聞こえる方へ行ってみたら、アシカショーが開催していました。
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これから、お姉さん触っている白いバーの上をアシカがジャンプするそうです。
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行くでー!!というように、張り切りきって体を左右に激しく揺さぶりながら気合を声にするアシカ。
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ジャーーーーンプ!
成功して良かったね〜! -
水族館の入口を見つけました。
扉を開けたら、いきなりアマゾン地域から始まる(笑)
…あー、多分、古い水族館だから昔人気があって珍しかった生き物を先き配置させているのかしら??
昭和の時代を感じるが、またそれが良い(#^.^#) -
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ピラクル。これ、白身で美味しいんじゃなかったっけ?
何かのテレビ番組でやっていたような記憶があります(笑) -
マルメタピオカガエル。
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サバクツノトカゲ。
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松島湾の中。
右側が牡蠣棚になっています。
水中ではこんな感じになっているんですねー、フムフム。 -
海の中の魚たち。
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ホヤ。
これも宮城で有名な海産物です。 -
砂泥中の生物。
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左側のトンネルにはシャコ。
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右側にはハゼでしょうか?
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この赤い魚はカナガシラと言って、高級魚で美味しいんだそうです。
隣にいた学生の女の子が「おじいちゃんが持ってきてくれる美味しい魚」と言っていました。
う…羨ましすぎる!! -
白いナマコ。
これは大変珍しいそうですよ。 -
アカモク(海藻)の生えている海の中。
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松島湾の伝統漁法ですって。
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漁の説明書き。チョット見づらかったかなぁ〜。汗
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これがまとめた笹竹(ボタと言うそうだ)
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エビと小魚をズーム。
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ヒトヅラハリセンボン。
あれ…?顔がさかなクンに似ていませんか?? -
テングハコフグ。
おちょこ口がチャームポイントですね。 -
カブトクラゲ。このフワフワとゆったりした動きを見ていると癒される〜。
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ミズクラゲ。
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ブルージェリー。
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イロカエルアンコウ。
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ウーパールーパー。
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黒潮の海。
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近くに寄ってきたのでパシャリ!
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湖に住むアザラシ(バイカルアザラシ)
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体がまん丸い〜。
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え…(ーー;)
顔が怖いのですが…(笑) -
イロワケイルカ。
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こっちに向かって来ました。
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近いわー。
あれ?よく見ると白い部分が模様みたいになっている。。。傷じゃないよね? -
希少生物コーナー。
オオサンショウウオ。 -
テツギョ。
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テツギョをズーム。
尾ひれなどがヒラヒラ優雅に舞っているようで、とても綺麗です。 -
シナイモツゴ。
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サンゴタツ。
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セマルハコガメ。
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亀が沢山いる水槽にて。
ありゃ?背中になにかくっついてる?なんの魚?? -
正体はコバンザメでした。
サメ、エイ、海ガメ等の体について生活をしているそうです。
他の亀にも居るのに、この亀のみに2匹ともピッタリくっついています。お好きなのね〜(笑) -
小さいながら、結構見ごたえがあり、楽しかったです。
所要時間は1時間程でした。
瑞巌寺にも行きたかったんですが、時間が無いや〜。
今回は諦めて、次回の楽しみにとっておこう。
紅葉の時期にライトアップされた瑞巌寺も良いなぁ〜。 -
さて、そろそろ仙台へ帰る時間になりました。
これから仙台在住の友人と夜ごはん〜。楽しみだっちゃ!
☆★松島ふらり旅はこれにて終了。次回は酒田ふらり旅です。☆★
(#^.^#)ご訪問下さいまして、有難うございました(#^.^#) -
<本日の夜飯について>
店名:東北みちのえき 仙台駅前店(居酒屋ですよ〜)
客の混み具合:店の8割程。この日は友人が予約を取ってくれていたので、すんなり入ることができました。
〜〜料理等について〜〜
東北の郷土料理などがあって、お酒に合いそうな味付けです。
店内はお客さんで結構、賑わっています。
この画像はお店のイチ押しの一つであるハラコ飯(宮城県の郷土料理)でした。
こぼれんばかりのイクラが沢山のっていて、美味しかったです!
秋田のいぶりがっこもいい塩梅でスモークされていて美味しかったなぁ。
どうも、御馳走様でした)^o^(
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