2015/03/09 - 2015/03/11
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ぷろぐれだぬきさん
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誕生日をはさんで2泊3日の滞在。いろんな方にお心遣いをいただき、心地よい時間を過ごした。けれど息子の住む神戸に戻ると、新たな問題が。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日が沈む。日没が少しずつ遅くなっている。春の訪れを感じる。
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この日のカクテルタイムは、結構混んでいて例の隣国の家族連れの嬌声にいたたまれず、
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これだけいただいて退散。
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夕食はいつもの「ともづな」
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ここでも大将のYさんからバースデイコメントをいただく。
先ずは少量のお造りを。サヨリが旬を感じる。添えられた梅の花も粋。 -
突き出しでいただいた大根の醤油漬け。歯ごたえがあってあっという間に完食。
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寿司は2貫。先ずはふく。
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シャンパンはお約束モエ。
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そして締めは、うに。いつ食べても濃厚ではずれがない。
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2日目の朝食。いつものパターン。明日こそ和食にしようと思う。
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フルーツとカマンベールチーズをいただいて、朝ウォーキングに出発。
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途中、大濠公園で見かけた紅梅、白梅。待望の春は確実に近づいている。
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この日の昼食は「金葉亭」
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鮮魚は桜鯛とホタテ。若いシェフと旬の魚について話が弾んだ。
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今月のワインもチリ。リーズナブルな値段の割に濃厚でおいしい。
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肉三種は、安定した味。
いつも通り、季節の変わりご飯とデザートはパス。 -
その後のラウンジ。
ソトコトクラブで一泳ぎし、部屋へ戻る。 -
カクテルタイムは比較的静かだった。
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フルーツをいただいて、再びともづなへ。
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いただいたのは少量のお造りと、
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鳥貝。こりこりして美味。
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ふく。
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そして、またもやサプライズ! 板さんやスタッフの皆さんのお祝いコメントをいただきながら、寿司割烹のともづなで、このデザート。(3月10日が小生の誕生日。)
本当に幸せな時間を過ごせた。 -
3日目の朝食。
今回は和食。明太子ご飯で。和食の良さを再認識。ご飯、明太子、焼き海苔の組み合わせは最高。 -
極寒の朝ウォーキング。ホテルへ戻ると、フロントロビーでラウンジスタッフのIさん(男性)と遭遇。彼は若いけれど有能なので、様々な部署で活躍している模様。さらに以前ラウンジスタッフのトップだった女性ともお会いできた。彼女は今サービス全体の統括をなさっているらしい。
閑話休題、しばらく彼のお薦めスコッチ、ラフロイグのことで盛り上がる。 -
最終日のランチは「望海楼」
ここでもご挨拶をいただき、小生の情報はホテル内にくまなく伝わっていることを実感。 -
毎回このフラワーアレンジメントに感心する。スタッフの方によると隔週取り替えるとのこと。ここは月火が閉店なので、水の補充が大変だそう。
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お願いしたのは「楊貴妃コース」
なじみのスタッフの女性が、「今回は量を少なめにとキッチンにしっかり伝えますね。」とうれしいお言葉。
そして出てきた前菜。確かに量は少なくあっという間に平らげた。 -
次は海老のフルーツソース仕立て。オレンジ風味のソースで食が進んだ。
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白魚のフリット。青のりの香りが好ましい。
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今回は頼まなかったが、シェフお奨めのアラカルト。
おこげ料理に少し心がひかれた。 -
肉料理。スペアリブのブラックビーンズ。一口で食べられる量で、ありがたい。
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続いてはアオリイカの紅麹いため。あっさりとしておいしい。
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最後は五目おこげ。香ばしくて今回初めてすべての料理をいただくことができた。
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デザートは杏仁豆腐、マンゴープリン、そして季節柄月餅。これまた完食。
その後、午後二時にラウンジでチェックアウト。快適な滞在でしたと伝え、4月の宿泊を予約して神戸へ。
実は1月末に転居した息子が、現在の職場の排他的な雰囲気に慣れず精神的に不安定に。いろいろ話し合った結果、娘と同じように連れ合いの実家に帰省することになった。またまた怒濤の引っ越し作業が月末に始まる、、。さて、どうなりますことやら。
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