2012/08/17 - 2012/08/17
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ikebonさん
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麗江3日目。
一大観光地の麗江から離れて、郊外の素朴な村「石鼓鎮」を訪ねてみることにする。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麗江からその村までの道のりは、このように行き先を掲げた軽バンの乗合タクシーを利用する(1人15元)。
乗客が7人集まったら順次発車する。
(注:着いてから撮影したので、行先表示は麗江となっている) -
沖縄っぽい門をくぐり、まずは長江のほとりまで出てみる。
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雨季だからか、けっこう水量が多く、川はメコンのように濁っている。
流れはけっこう速い。 -
村のほうに足を向ける。
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麗江の喧騒を離れ、村や人々の雰囲気にもどことなく地方色が感じられる。
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上の「石鼓」と書いた門の奥にある、「石鼓鎮」の名前の由来の石の鼓。
入場料3元をパスして裏手に回ったら見えたので撮影。 -
昭和20・30年代くらいには日本でも全盛であったと想像できる、トラクターの動力で動く軽便トラックがまだまだそこらで活躍している。
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畑のほうにも足をのばす。生活の匂い。
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とうもろこし畑が多い。
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少し高い所より。
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高台にある紅軍長征過麗江記念館。
半世紀以上前、中国共産党紅軍が長征の際、この村で長江を渡り進軍したという。 -
入口には、舟で渡っている姿の銅像が。
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入場のためにお金を払う必要があるなら払うつもりで声を掛けたが、誰もいなかったのでそのまま入ってしまった。
絵になる銅像もある。 -
村を見下ろす。のどかな風景。
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反対方向には板がかかっていない橋。
修復中らしい。 -
再び川沿いへ。
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さらなる展望のための高台を求めて。
実はその高台へ通ずる道は、とある宿の私有地にその入り口があり、宿の主人と交渉した後に入ることができる。
交渉が成立して、子供さんを案内係に指名してくれた。
宿の建物の中を抜け、子供に連れられてきつい坂を登る。
子供は息も切らさず登っていく。ハァ、ハァ・・・ちょっと待って・・・
(途中2回待たせた・・・ごめん悪かったな)
でもさすがにここも2000m近いので、息が切れる・・・
ここで生まれ育ち、英才教育を受けたら一流アスリートになれるかも。 -
雄大な長江。
普通のカメラでは収まりきりません。 -
実はここ、「長江第一湾」という景勝地。ここで長江は蛇行している。
3年前のドイツ・ボッパルトのライン川蛇行の景観(http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/rhein/travelogue/10378524/)以来、大河の蛇行に魅せられてしまっているので、密かに狙っていた場所です。
携帯電話を取り出してパノラマ撮影。 -
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さっきは高台から眺めたが、ネットで事前リサーチしたときに古くて絵になっていた橋。
楽しみにしていたが残念ながら板の張替中らしかった。
橋の両端の建物も新しく建替えされており、あまり絵にならなかった。
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