2015/03/01 - 2015/03/01
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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執事とご主人様の旅、第3段(4travelの旅行記では・・・)。今日は、同じホテル内ですが、昨晩1泊したガラスイグルーから丸太小屋(Log Cabin)へと移ります。そして、ご主人様が楽しみにしているイングランド対アイルランドのラグビーの試合を見に、サーリセルカに1軒しかないと言われているスポーツバーへと向かいます。はたして、ラグビーは見れるのでしょうか?
☆ご主人様が立てた旅程☆
1日目:ロンドン→ヘルシンキ
2日目:Kakslauttanen (ガラスイグルー「Glass Igloo」)
3日目:Kakslauttanen (丸太小屋「Log Cabin」)&サーリセルカ
4日目:Kakslauttanenからロバニエミへバス移動
5日目:ロバニエミ(サンタ村)
6日目:ロバニエミ(ラヌア動物園)
7日目:ケミ(スノーキャッスル&スノーホテル)
8日目:ケミ(スノーモービル&砕氷船「SAMPO号」)
9日目:オウル
10日目:オウル→(ヘルシンキ経由→)ロンドン
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、同じホテルの敷地内ですが、ガラスイグルーから丸太小屋(Log Cabin、通称「キャビン」)へは移動します。
昨日、持ってきておいたソリに荷物を載せて、まずは受付のあるメインロッジへ向かいます。
途中、下りの坂道は、ソリに乗ってしまうと滑っておりていけるのでとても楽ですが、ハンドルがないのでうまく曲がれない難点があります。ただ、荷物もこうやってソリに載せると楽しく、運んでいてもあまり苦になりません。
さて、ご主人様が、イグルーのチェックアウトをし、そして、キャビンへのチェックイン手続きをしている間、執事は外で荷物番をしておりました。
受付の方が、うまく取りはからってくれたため、まだ午前10時前なのにも関わらず、キャビンを用意してくれ、すぐに鍵をもらうことができました。
よって、早速、荷物をキャビンに入れに行きます。 -
こちらが本日泊まるキャビンです。
木々に囲まれているため、少々不気味な雰囲気もありますが・・・。 -
中に入ってみると、いかにも山小屋という感じのとても素敵な空間でした。
メインベッドがあって・・・、 -
二段ベッドがあって・・・。
ちなみに、はしごも丸太製です。 -
キッチンも付いております。
ただ、なぜかテーブル用のナイフがありませんでした。
包丁はありましたが・・・。
おそらく、ハウスキーパーが置き忘れたのでしょう。 -
机に、ロッキングチェア、暖炉もあります。
-
暖炉の横の箱に薪が入っていて、マッチが備え付けてあるので、暖炉も自由に使えます。(受付でもらえる敷地の地図の裏に、暖炉の使い方が書いてあります。)
ただ、この日はあまり寒くなく、むしろ、室内は十分暖かかったので、暖炉を焚いてしまうと、逆に、のぼせてしまいそうでしたので、残念ながら使いませんでした。 -
そして、プライベート・サウナも付いています。
-
荷物を置き終わったので、朝食を取りに、メインロッジに戻ってきました。
バイキング形式で、パン、チーズ、ハムや、魚のマリネやスモークサーモンなどのお魚系もあり、ゆで卵もありました。もちろん「Karjalanpiirakka」もあり、執事はこれがとても気に入っております。
シリアル系やフルーツもありますので、チョイスがとても充実しています。 -
さて、本日のメインイベントは・・・「イングランド対アイルランドのラグビーの観戦をスポーツバーでする」ことです。
おそらく、これがあったので、ご主人様が詳細まで旅の計画をされていたのだと思います。
このエリアで唯一スポーツバーがあるというサーリセルカへ向かいました。
Kakslauttanenからはタクシーで10−15分くらいです。(料金は、30ユーロ弱くらい。)
バスでも行ける様なので、ホテルの受付の方に、バスの時刻など調べてもらいましたが、あまり頻繁ではないので、融通が利くタクシーにしました。
ひとまず、「Santa's Office」とかかれた小屋の前で下ろしてもらいました。
こちらが何なのかよくわかりませんが、きっとサンタさんはラップランドの至る所に出張しに来るのでサーリセルカにもオフィスを構えたのかと想像します。 -
窓から中をのぞいてみると、サンタグッズが・・・。
-
ひとまず、いろいろお土産屋さんを巡ってみました。
ご主人様は、トナカイの柄のカーディガンが気に入った様です。
もの凄く買いたそうにしており、執事に「これ、どう?」と聞いてきます。
「いいんじゃないですか?」と(適当に)申しておりましたら、買う気になった様ですが、サイズがなかったのか、結局諦めていらっしゃいました。
(サイズがあったら買っていたと思われますが、ここ以外でどこで着るつもりだったのでしょう?)
よく考えると、今は3月です。
どこもかしこも「まだ」もしくは「もう」クリスマスです。
1年中、クリスマスでラップランドは楽しそうでいいですね。 -
ご主人様待望のスポーツバーに到着しました。
-
中に入るとまだお昼になったくらいなので、営業はしてましたが、半分準備中の用な雰囲気。
ご主人様が、お店の女性に「BBCは見れるか?」と聞くと、見れないとのこと。
「ラグビーは見れないのか?」と聞くと、店の男性が「サッカーだけだな。」と。
「他にスポーツの見れるところはないのか?」と聞くと、店の女性が「ここだけしかない。」と。
ラップランドまできて、「BBC」を要求するご主人様。
本気で見たいのなら、そして、このバーだってわかっているのなら、サーリセルカに来る前に電話やメールで今の質問は全て問い合わせできたのではないでしょうか?
ご主人様が、作戦を練っております。こちらのバーではWifiが無料で使えますので、携帯を使って何か調べ始めました。(パスワードは、バーカウンターの方に言えば、パスワードの書いた紙がもらえます。) -
さて、ご主人様がラグビーを見る手段を考えている間、執事は暇なので、ひとりダーツをし始めました。すると、そこへご主人様が、来て一緒に遊び始めてしまいました。
ラグビーはもう良いのでしょうか?
そして、遊びモードに入ってしまったご主人様。
ダーツが終わると今度はビリヤードもしたくなってしまいました。
(1ユーロコイン1枚と50セントコイン1枚必要です。)
執事はビリヤードはもの凄く下手なので、ご主人様がご自身のボール7つを全て入れてしまった間に、執事は1個もボールが入りません。最後の⑧ボールを決めればご主人様の勝ちなのですが、実は執事のビリヤードの勝率はかなり良いのです。というのは、何もしないで相手のミスで勝ってしまうため、何もしないで勝ってしまうのです。今回も、ご主人様が最後のボールでミスってしまい、結局執事が勝ってしまいました。ボールを一つも入れていないのですが・・・。
ところで、ラグビーですが、ご主人様の出した作戦によると、このバーのWifiが結構速そうなので、イギリスからの回線をどうのこうのして見られるはずだと。ただ、携帯だと画面が小さいので、執事のiPadを取りに戻るとのこと。
なんだかややこしく、執事にとっては、タクシーを2往復走らせなければならないイベントなのかとても疑問なところですが、ご主人様がタクシー代を2往復分もかけて見なければいけないのならば、そう致しましょう。(もちろん、タクシー代は、ご主人様負担です。) -
昼食は、サーリセルカにあるスーパーにて、何か軽く食べられるものをと、スーパーにやってきました。
大きめなスーパーで、おそらく街に1軒しかなさそうですが、なんでもそろっております。ちなみに、お土産コーナーもあります。
カフェテリアもあり、その入口近くにベーカリーコーナーがあったので、近づいてみると、なにやらピロシキのような美味しそうなものがありました。執事がまじまじ見ていると、お店の女性が「こっちがトナカイで、こっちがミンチ肉」と説明してくれました。(何のお肉のミンチかは仰っておりませんでしたが)せっかくですので、1つずつ買ってみることにしました。
パン購入後、ひとまず、ホテル(Kakslauttanen)へ戻る事にしました。
タクシーは、スーパーの下にタクシーオフィスがあるので、そこに直接行って、タクシーをオーダーしました。
先ほどのピロシキのようなものは、揚げパンになっているため、紙袋から油がしみ出してきます。よって、タクシーのドライバーのお姉さんに、その袋はシートに直に置かないで下さいと言われました。 -
さて、いったん、キャビンに戻り、先ほどのピロシキの様なものを食べてみました。
形が違うので、一応どちらがトナカイの肉なのかはわかるのですが、味的にはどちらもあまり変わりませんでした。パンの部分は、日本のカレーパンをずっしりさせた感じで、食べ応えがかなりあります。
ご主人様は、ラグビーを見るためにiPadのセッティングを始めました。インターネットのコネクションが必要なので、メインロッジへ行ってしまいました。
ラグビーは夕方からです。まだ時間がたっぷりあるので、執事はキャビンに付いていたプライベートサウナをせっかくですので使ってみることにしました。
受付でもらったホテルの敷地の地図の裏に、サウナ装置の使い方の説明があります。 -
使い方は、とても簡単でした。
温度を最高(MAX)にして、タイマーを「3」にすればいいだけです。
約30分ほど待って、十分暖まったところで入ってみました。
昨晩の共同サウナがとても熱かったせいか、プライベートのは、いまいち物足りない感じ。1番上の段に座っていても、足の方が涼しい。タオルで空気をかき混ぜてみても、あまり熱くならない。もう少し熱い方がうれしいような感じでした。
iPadのセッティングが終わり、後から入ってきたご主人様はちょうどいい温度加減だったらしく、ご満悦の様子。
あまりすっきりしない執事は、今晩、ラグビーが終わって帰ってきたら、共同のサウナに入り直すことにしました。 -
さて、ラグビーが17:00からですので、またサーリセルカのスポーツバーに、iPad持参で戻って参りました。
バーのテレビでは、ノルディックスキーの中継がやっておりました。
ご主人様は、早速、iPadでBBCをチェック。無事に見ることができる様です。
そして、音量を上げ始めました。
いやいやいや・・・。
執事にも解説を聞かせてやりたいというお心遣いは嬉しいのですが、バーのテレビを見ている方もいますし、第一マナー違反です。せっかく持ってきたイヤホンを使って下さい。
さて、ここ2日ほど、きちんとしたレストランで美味しいものを頂いておりましたので、本日は、少し気楽な感じにいこうということもあり、バースナックで本日の夕ご飯は済ませる計画です。
ラグビーを見ながらは、ビールとチキンウィング。(執事はリンゴのサイダー。あえて、アイルランド的なドリンクで攻めてみました。)
スポーツ観戦って感じですね。 -
こちらのバーの入口入って右の方は、きちんとしたレストランになっております。
18:00過ぎくらいに、ちらほらとレストランへのお客が入り始めてきました。
日本人の女性4人組も入ってきました。(日本語が聞こえたのでわかりました。)
結局、ラグビーはイングランドが負けてしまい、ご主人様は少し不機嫌。
こうなったら、やけ食いしかございません。
こちらのバーのスペシャルハンバーガーと普通のチーズバーガーを1個ずつオーダーし、ガンガン食べます。
ハンバーガーの上に刺さっているのは、メロンの薄切り。
メロンはお肉のタンパク質の分解を助ける酵素が入っているとか。
消化に良さそうです。
メロンの皮の模様が、マスクメロンぽいですが、マスクメロンの果肉は黄色じゃなかったですよね???
食後はまたダーツで遊び、タクシーを呼んでホテルに戻りました。
そして、執事は、灼熱の共同サウナで汗を流し、スッキリして就寝致しました。
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