2015/02/27 - 2015/03/03
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margeryさん
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あっという間に旅は終盤へ。
トライシクルに乗ってプカシェルビーチへ足を伸ばしてみたりしました。
最後に、フィリピンで買って来た物を紹介します!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- セブパシフィック ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
☆3月2日(月)/4日目☆
さぁ、今日も朝からガッツリ食べて行動!
明日は帰国なので、遊べるのは今日が最後。 -
到着翌日にも来た、BORACAY REGENCY前のビーチでのんびり過ごす事に。
-
今日もいい天気!
-
平和だ・・・
-
2日目同様、ビーチベッドでゴロゴロして本読んで、眠くなったら眠ってを繰り返す。
ちょっと飽きてきたら、波打ち際をブラブラ歩いてみたり。
ホワイトビーチのサラサラの砂がホントに気持ちいい〜。 -
数時間経ち、ランチを取ることにした。
ホワイトビーチ近くは観光客向けのレストランやお土産屋さんが多いけど、ローカル客向けの店が並ぶ一角がある。 -
八百屋さん
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写真は無いけど肉屋さんもあり、生々しい肉のニオイが漂っていた。
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ランチは、のんちゃんが目をつけていた輸入食材店(日本での紀伊国屋スーパーのような)へ。
注文するとその場で作ってくれるサンドイッチがある。
私はローストビーフサンド&カプチーノ(合わせて240ペソ)。
思ったより大きくてビックリしたけど、パンがふわふわで思ったより重くなかった。 -
ランチ後、今まで行っていなかったエリアに足をのばしてみた。
ローカル色が一気に強くなり、ワクワク! -
台湾の小学校で共に過ごした私達。
「こういう感じは昔の台湾を思い出すね〜。」と話しながらズンズン進むと、違和感を感じるエリアになってきたので引き返した。
冒険はしない私達。 -
ホワイトビーチへ戻って来て、マンゴーシェイクを購入。
-
マンゴーシェイク、60ペソ。
意外とサッパリしてた。 -
パイナップルパイもあり、こちらも気になった!
(お腹は空いてなかったので買わなかったけど。) -
暫く、ビーチベッドでまたマッタリ・・・
-
夕方近くなって、トライシクル(三輪タクシー)に乗って移動。
トライシクルを何処でどう乗ればいいのか勝手が分からなかったけど、女性警察官が拾ってくれ、運転手に行き先を告げて料金も教えてくれた。
感謝!
料金は2人で150ペソ(乗合いではなく、貸切で目的地へ直行)。
乗り心地は決して良くないけど、ローカル色強いエリアも走って面白かった。 -
で、トライシクルに乗ってやって来たのは、「PUKA SHELL BEACH」。
ホワイトビーチよりも美しいという噂のビーチだ。 -
夕焼けを見たいね!という事で夕方に来たけど、どんよりしていて見られる気配なし。
トホホ。 -
いやしかし、やはり海の色は美しい〜!
晴れた空の下では、さぞかし綺麗に見えるんだろうなぁ。 -
波が荒いし、波打ち際すぐのあたりからドンと深くなってるようなので、泳ぐには不向きか。
人もまばらになってきたので、またトライシクルに乗ってホテルへ戻った。 -
最後の夜のディナーは、BORACAY REGENCYの「Sea Breeze Cafe」でビュッフェ!
-
店頭で肉の塊を焼く煙がモクモク出ていて、目を引く店だ。
-
750ペソと少々お高めだけど、内容は結構豪華。
肉だけでなくシーフードも豊富。
隣のカップルが山盛りの海老ばかり食べていてビックリした。
元を取ろうとしてるのかな? -
デザートが豊富なのがスイーツ好きとしては嬉しい♪
料理の写真が無くて、何故かこの写真だけ撮ってた(笑)
好きなトッピングを自分で乗せていくハロハロ(カキ氷)コーナーもあった。
途中、スタッフによるダンスショータイムも有り。 -
☆3月3日(火)/5日目☆
いよいよ最終日。
朝7:30に迎えが来るので、かなり早起き(+_+)
ここはホテルロビー。
無料でWIFIが使えるんだけど、全然繋がらない時もあった。 -
帰国の道のりは、ホテル→ボラカイ島ボート乗り場→カティクラン港→カティクラン空港→マニラ→羽田。
カティクラン港に向けてボートに乗ります! -
来た時は夜中でほぼ何も見えなかったけど、こんな感じだったのね。
-
船内。
私達の荷物を運んでくれるポーターさんがいて、その料金もツアー代に含まれているからありがたい。
飛行機、船、バス・・・と移動が多いので、それをサポートしてくれるツアーは楽でいいなぁ。 -
帰りは、カティクラン港からすぐ近くのカティクラン空港から国内線でマニラへ。
(行きはカティクラン港から遠いカリボ空港利用)
なるほど、移動時間が短くて楽だ♪
チェックインしようとすると、「予約の便は遅延。今なら予約より前のフライトに乗れるわよ。」と勧められ、変更して貰った。
時間に余裕がなく、ゲートに駆け込む事に! -
乗るのは、コチラのセブパシフィック航空の小さな飛行機。
そのせいだと思うけど、預けられる荷物は10kgまで!
(それ以上は超過料金)
おかげで重さが気になって、思う存分お土産を買う気になれなかったのが残念。
重い物は手荷物にしちゃえばいいじゃん!とも思ったけど、体重+手荷物の重さまで量られたので上限ありそうだ。 -
でも、このこじんまりした感じはワクワクする。
-
飛び立つと、さすが海が綺麗に見える。
左奥がボラカイ島。
さようなら〜。
楽しかった! -
フライト中、いきなりクイズ大会が始まってビックリ。
正解者はオリジナルポーチらしき物を貰っていた。 -
1時間程のフライトなので、あっという間に大きな街が見えてきた。
-
無事にマニラ到着。
フライトを早めた事をカティクランのスタッフがマニラに連絡をしてくれていて、ちゃんと迎えのスタッフがいた。
ありがとうございます〜!
今度は国際線のチェックイン手続き。
セブパシフィック航空とANAが同じターミナルなので乗り継ぎは楽だ。 -
マニラ空港(国際線)は食料のお土産屋さんが豊富だ。
しかも、ボラカイ島のスーパーと値段は変わらないのが嬉しい。
国内線の超過料金を恐れて重い物は買えなかったので、最後にココで思いっきり買えて良かった(笑)
ただし、クレジットカードを使える店がほとんど無いのがツライところ。 -
久しぶりに見るANAの飛行機にホッとする〜。
こうして4泊5日のんびり旅は終わったのでした。
初めてのフィリピンは、楽しかった!
滞在したのがボラカイ島だったからかも知れないけど、危険な目にも遭わずイヤな思いもせず、親切な人も多かったように思う。
他の島にも行ってみたい! -
★ お土産編 ★
会社のばら撒き菓子、その1。
スナック菓子。
小さい袋なので、確か1つ5ペソ程度。
自分でも数種類食べてみたけど、結構美味しかった。 -
会社のばら撒き菓子、その2。
ビスケット。
値段忘れたけど、凄く安かった。
味も悪くない。 -
フィリピンのごく一部の地域でしか生育していないという「ピリナッツ」。
以前に食べた事があり、美味しかった覚えがあったので購入(写真左)。
そして、ドライバナナ、フィリピン産コーヒー。 -
別メーカーのピリナッツ(写真右)、ドライマンゴー。
-
フィリピンの伝統菓子ポルボロン(元はスペインのお菓子らしい)
落雁のようにほろほろと崩れる食感のクッキー。
色々な味が入っているものと、ライスパフ入りを買ったけど、どちらも美味しい! -
フィリピンで買おうと決めていたのは、カピス貝製品。
日本でも結構見かけるけど、フィリピンで買うともっと安いかなぁと思って。
でも、デザイン的にあまり惹かれる物は無かったなぁ・・・ -
カピス貝の小物入れ。
友達へのお土産。 -
ココナッツオイル製品。
ビックリしたのは、ヘアオイル(左)とボディ用スプレー(中央)が帰国したら固まっていた事!
フィリピンと日本の温度差を思い知らされた・・・温めれば使えます(笑)
(おわり)
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