2015/03/07 - 2015/03/08
3155位(同エリア5143件中)
さんろくさん
『新幹線開業前の北陸を行く』シリーズの2日目です。2日目は金沢まで足を延ばし、新幹線開業で廃止される特急「はくたか」に乗ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
朝7:40旅館を出発する。今日はこれから金沢に行ったあと、帰京する。
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富山地鉄に再び乗車。稲荷町駅のホームは板張りだ。よい雰囲気。
(稲荷町7:52→電鉄富山7:55) -
北陸新幹線開業まであと6日になった。
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8:36発の金沢行きに乗る。
サンダーバードも越後湯沢行きのはくたかも来週にはここでは見られないのだ。 -
昨日直江津から乗ったのと同じ塗装の車両が来た。
この列車は黒部始発である。
(富山8:36→金沢9:33) -
金沢駅に着いた。なんて近代的な駅舎なんだ。
その規模に圧倒されたが、感心したのはバスターミナルだ。案内表示が分かりやすいし、うまくできている。 -
金沢と言えば兼六園、ということでやって来た。
有名な雪吊りである。 -
兼六園は高台にある。
金沢市内を一望だ。 -
よい庭園だ。国指定の特別名勝だけある。
兼六園の名は、宏大・幽邃、人力・蒼古、水泉・眺望の六勝を兼備するという意味で命名されたそうだ。 -
内橋亭という茶店であんころもちを食べる。こういうところで食べるのも風情がある。
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この噴水は日本最古と言われているらしい。
金沢城内の噴水の試作品だそうだ。 -
兼六園をあとにして次にやって来たのは、尾山神社だ。加賀藩祖前田利家と正室のお松の方を祀っている。
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この神社で有名なのは、この門だ。
神社には珍しい和洋折衷の建築物で、ステンドグラスまで入っている。 -
近江町市場に来た。やはり魚介類を扱う店が多いが、青果や衣服を売る店もある。
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謎の名前を持つエレベーター。
他にもバナナとかあった。 -
金沢駅に戻ってきた。
記念撮影をする人が多い。 -
「海鮮丼&ちょいSushi魚菜屋」で海鮮丼を食べる。
うまい。今回の旅では、食事の外れがない。 -
いよいよ帰京だ。
13:15発の特急「はくたか15号」に乗る。 -
はくたかに使われている681系。
近くで見ると愛嬌を感じる。 -
曇っているが、車窓には立山連峰が見えてきた。
(金沢13:15→越後湯沢15:58) -
新潟県に入り、糸魚川あたりまで来ると、今度は北アルプスが見えてきた。
ちなみに写真に写っている川は姫川だ。糸魚川から松本まで行く大糸線に沿って流れている。 -
直江津の2つ先の駅、犀潟から北越急行ほくほく線に入った。
山あいのトンネルをいくつか抜けると、一面の雪景色となった。 -
六日町からはJR上越線に入る。
こちらも銀世界だ。 -
越後湯沢に到着。
よく見ると、前の方の車両は北越急行所有の赤い681系だ。スノーラビットと呼ばれているらしい。
新幹線ができたら「はくたか」は廃止される。この車両はどうなるのだろうか。 -
越後湯沢駅の構内にあった飾り付け。
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ここからは上越新幹線の「Maxとき336号」に乗って大宮まで行く。
ホームはスキー・スノボ帰りの人でいっぱいだ。
(越後湯沢17:04→大宮17:54) -
ちょっと早い夕食を取る。
まずは「はくたか」の車内で買った直江津の駅弁、「鱈めし」を食べる。
棒鱈やたらこなどがおいしい。 -
鱈めしは小ぶりなので、越後湯沢でもう1つ駅弁を買った。
これは「牛〜っとコシヒカリ」である。
この2日間は、魚介類ばかり食べていたので、肉もうまい。 -
あっという間に大宮に到着。
次は八王子行きの直通列車、「むさしの号」に乗る。
(大宮18:22→八王子19:16) -
39時間48分ぶりに八王子に戻ってきた。
-
1ヶ月前から楽しみにしていた旅が終わった。
旅は、終わると虚無感に襲われ、もう1度旅に出たくなる。
次はいつ旅に出られるかわからないが、旅のもう1つの楽しみ、「計画」をしながら日々を過ごすことにしよう。
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