2015/01/18 - 2015/01/18
9位(同エリア219件中)
旅空ーshinoさん
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1/18 コスタセレーナのドバイクルーズ4日目。
オマーンのマスカットに8:30に入港。
コスタセレーナのエクスカーションでマスカット観光しています。
オマーンは「千夜一夜物語」のシンドバットが生まれた国。
アラビア半島の南東の先端にありアラビア湾とオマーン湾に面しています。
オマーンの人口は300万人。
オマーン人は60%。各国からの駐在員が40%。
ドバイやアブダビでみられる出稼ぎの労働者はいないそうです。
首都マスカットの人口は851,700人位。
オマーン最大の湾岸都市で政治、経済、文化、教育の中心です。
治安もドバイやアブダビと同様に良く、友好的で親切(^_^)v
素晴らしかったスルタンカブースグランドモスクを後にして
アラムパレスとベイト・アル・ズベール民族博物館を訪ねます。
日本とオマーンは経済以外にもご縁があるんですねo(^_-)O
スルタン・カブース国王の祖父、先々代の国王スルタン・タイムールは
退位後に日本人女性と結婚!スルタン・カブース国王の叔母さんにあたる
ブサイナ王女がいらしゃるそうです(^_^)
アラムパレスの宮殿の外観は可愛くて、ちょっぴりユーモラス!(*^^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1/18
コスタクルーズでオマーンのマスカットに寄港。
エクスカーションで「スルタンカブースグランドモスク」の訪問を終えて
バスでアラムパレスとベイト・アル・ズベール博物館へ向かいます。 -
国王から国民へ贈られたスルタン・カブース・グランドモスク。
礼拝堂も広い緑の庭園も白い大理石の床も圧巻でした。
スルタンカーブスグランドモスクはとても落ち着いた雰囲気で
手入れされた庭園は居心地の良さを感じました。
「国王から国民への贈り物なんですよ!」と話すガイドさんも誇らしげでした。 -
しばらくは、車窓からの景色です。
オマーン湾沿いを走りアラムパレスに向っています。 -
オールドマスカットへ
ドバイ、アブダビと同様に治安も良い(^^
クルーズの旅では
地元の人と関わる事も殆どないのが残念ですが
地方の方も、とてもフレンドリーで親切だそうです。 -
車窓からの街も清潔感があり綺麗です!
マトラ地区…。 -
車窓から、マトラ
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沿道に緑の公園。
緑が多くてびっくりです。 -
リヤムガーデンでしょうか?
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マスカットの風景。
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マトラ地区でしょうか。
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切り立った岩山です。
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車窓からガラ場の様な山肌…今にも崩れそうです^^;
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車窓から
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オールドマスカットです。
中央の遠景にミラ二フォートかな?
砦が見えますね。 -
右にはジャラリフォート。
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街並も綺麗で清潔です。
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真っ白な街並。
この辺りは官庁街で静かです。 -
青空に白い建物が際立っています!
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バスを降りてアラムパレスへ
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スルタンカブースグランドモスクを見学してきたので
次のアラムパレスも興味深いです! -
ここも広い緑地に花壇が沢山作られています。
お花を見ながらアラムパレスまで歩きます♪ -
バルセロナっぽい街灯!
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あれが…アラムパレス?
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へェ〜想像していたより可愛い!
実際に宮殿は両サイド大きな建物があります。 -
国王はパレスをいくつか所有しアラムパレスは迎賓館。
普段は故郷の緑の豊かなサラーサの宮殿で過ごされている。
国王は1940年11月生まれ16才でイギリスに留学。
帰国後に宮廷革命(無血)で国王に即位。
その後に近代化を推し進め国際的な友好国にした。
「アラビアの宝石」と評されるマスカットの観光スポットは、
ルイ、マトラ、オールドマスカットの各地区にある砦跡。
そしてグランドモスク、博物館、宮殿、スークがあります。
地方を訪ねると、民族衣装も綺麗で人も穏やかで親切だそうです。 -
ここから先には入れません。
青と金と白の色使いは…バージアルアラブと似ています! -
王家の紋章。
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イチオシ
このアラムパレスは国賓や公賓を招く迎賓館。
ここで迎えられたら、和やかになりそうo(^_-)0
宮殿の後ろには庭園と海が広がっていて景観がとても綺麗だそうです、
こちら側からのみの見学で残念でした! -
ここからの周りの風景を見てみます。
ミラ二フォート方面です。 -
こちらはジャラリフォート方面。
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宮殿内の建物?
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花壇が綺麗なので…ちょっと散策!
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アラムパレス正面の右側。
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道路も庭園もゴミひとつないです。
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アラムパレスの周りは花壇があり、
色とりどりの花で飾られています。
手前の花はサフィニアです。 -
国王が多くを過ごされるサラーサ地方は
ビーチも綺麗な亜熱帯地域でココヤシやバナナ園のある緑豊かな所。
アラビア半島でモンスーンがあるのはこの地方だけだそうです。
花ガラも取り除かれていて、綺麗に手入れされています。 -
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花壇の手入れをしている方がいました。
花とおじさん〜♪
昔々〜そんな歌があった…らしい?(笑)
お花の好きな人はみんな〜やさしいいい人です! -
こちらはアラムパレスの向かいの「オマニフレンチ博物館」です。
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閉館で見学は出来ませんでした^^;
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エントランスの大理石が鏡のようです^^
品格のある佇まいがいいですね!
王様の肝いりの博物館だとか…見たかった! -
振り返る…アラムパレス。
やっぱり、ちょっとユーモラスにみえてしまう(*^^*)
アラブの春の風も少し吹いたけど…今は平穏(^^)! -
最後にアラムパレスをじっくりみて〜次に行きます。
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官庁務めの方は白い民族衣装の着用が義務付けられている。
旅行前は違和感があったけれど…今はクールに見えます(笑)
インパクトのあるアラムパレスの訪問はお薦できるスポットです。 -
次の訪問はベイト・アル・ズベール博物館です。
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車窓から
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バスの車窓から〜
奥にアラムパレスが…。 -
ベイトアルズベール博物館です。
オマーンの歴史と文化が紹介されています。 -
オマーンでは、マスカットマラソンも開催されているんですね。
今年も1月に4回目が開催、気温30°のマラソンはキツソウ…^^; -
カラフルなアラビアオリックス達です。
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博物館は1998年にズベール邸を博物館に改装され
オマーンの歴史、暮らしの品や伝統工芸品が展示されています。 -
ガイドさんの説明を聞いてから自由行動です。
館内は撮影禁止でした。
館内は白い内装で展示物のレイアウトも綺麗でしたが、
見学者が多すぎて混雑。(殆どがクルーズ客)
展示物はアラブの昔から日常的に使われてきた品々。
ダッラーと呼ばれるコーヒーポットヤシの葉で編まれた籠。
男性が腰につける半月刀ハンジャルなど多数の展示がありましたが、
あまりの混雑にミュージアムショップもよく見ずに外へ^^; -
撮影禁止なので、お花…!
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アラビアオリックス。
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それぞれに個性的なペイント。
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スティーブ・マカリ―のアフガン難民の少女の写真です。
オマーンは中立の立場で和平に貢献しているらしい…。 -
博物館からの出口の扉がいいですね(-_^)
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外に出るとこのアートがあります。
よく見ると、人の手が沢山! -
手をとりあって…世界平和の道を! かな〜?
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ここにもアラビアオリックス。
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それにしても大きな邸宅だったんですね!
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カフェの前の休憩スペース!喫煙所も此処にありました。
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ダウ船ですね!
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敷地内にカフェがあります。
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カフェのドア。
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ここのトイレをお借りして…綺麗でした。
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カフェの内部です。
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天井が高いですね。
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此処にも、手のアート。
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コーヒーポットのダッラーが並んでいます。
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コーヒーポットのダッラーです。
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カフェのカウンターへ戻ります。
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カフェラテとケーキを買います。
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「チョコが一杯入っていて美味しいよ!」
ツアーの方から情報ありで購入。 -
持っているのは、ユーロ、ドル、カードと円?
ユーロもドルもOK!ドルで支払いました?!
確実ではないですが、6ドルだったと(°_°); -
両手に持っていてケーキが食べれません。
どうしようかな〜座れなくてもいいけど、置く所がないな〜^^;
キョロキョロしていると、休憩所のイスを譲っていただけましたm(__)m
チョコがゴロゴロ入っていで美味しい〜♪
しかし、ケーキは柔らかくて食べるのに苦戦(笑) -
白い壁にピンクが綺麗ですね!
訪ねる先々にお花や緑があって楽しませてくれます♪ -
集合時間です。
さよなら〜アラビアオリックス(^_^)v -
オマーンの国旗です。
ベイトアルズベールを後にして、マトラスークへ向かいます。 -
バスの車窓から
コスタセレーナが停泊しています。 -
コルニーシュ(海岸道路)です。
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木陰…東屋のベンチで寛ぐ人がいたりして、のんびりした雰囲気(^_^)
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クルーズ客船が3隻も来ています。
少なく見積もっても、7.000人は下船していますね!
観光客のもたらす経済効果は大きい! -
対岸の岩山は朝に船上から眺めた岩山ですね!
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マトラスークはもうすぐです!
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観光客で賑わっているマトラスークの入り口です。
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次は賑やかなマトラスークと綺麗な海岸通りを散策します♪
旅行記にご訪問いただきまして有難うございましたm(__)m
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