2015/02/08 - 2015/02/16
226位(同エリア1056件中)
わいるさん
一人旅もしたことのない人間が、ニュージーランドに一人で行ってきてみました。
どうして海外に行きたいと思ったのか〜。自分でもよく分かんない〜。
バイトを始めて、ちょっと工夫すればお金を貯められることに気付いたので、
今まで使ったことの無い額のお金で、何かパーーっとやってみたいな〜って思ったのはまぁ・・・一つの理由です!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ふ、と起きたら3時間くらい寝てた。
全く寝れないよりは全然良い。
確かまだ暗かったけど、結構起きてる人居た。 -
しばらくして、朝食の時間。この写真も食べかけ。すみません。
英語で、オムレツと、ホニャララとホニャララ、どれにしますか?って聞かれた。
オムレツ以外は聞き取れてない。
それでその、なんかよく分からないのを頼んだら、クロワッサンが来た。
えー?クロワッサンとは言ってなかった気がするけど。
クロワッサン、というかこの左のパン、英語でなんて言うの?
左隣の二人はオムレツ頼んでて、それ、写真のクロワッサンの部分がオムレツと温野菜みたいなやつなのね。
わーそっちにすりゃ良かった〜・・・。
あったかいやつ食べたかったーー。
うんでも普通に美味しかったから良い。 -
あと1時間くらいでオークランド!
ニュージーランド行こうって決めたの11月くらいだったんだけど、
そのときからずっと楽しみにしてたことが、今、まさに実現しようとしている!
この感動といったらないね。
上空の天気も良くて、朝日が差し込んでくる。
サイコーの気分!
無事着陸。
本当に来たーって感じ。 -
飛行機降りて、歩く。
絨毯がNZっぽいなー。 -
いろんな旅行記で見た、入国審査前の門。
ぽいわ〜〜〜〜。っていうしょうもない感想。
この後入国審査。めっちゃ並んだ。
無事入国。
オークランド空港、カラフルだったなぁ〜。
空港の30分無料のWiFiで携帯チェック。
そしてAIRBUSに。
チケット売り場で往復のチケットを買った。有効期限は一ヶ月。 -
AIRBUSの車窓から。
そんなに混んでなかった。
スーツケースは前の方に置き場があって、そこに置いた。
日本人カップルがいて、Queen Streetの途中で降りていった。
地球の歩き方で、NZのバスは降りるときにThank youって言うのがマナーって書いてあったんだけど、このカップルがそれを実践してて、ア!これおれもやんなきゃ!っ思い出した。 -
まずホステルに荷物置きたかったから、ホステルの近くに降りようと思ったんだけど、なんだかんだ最終ターミナルのDowntown Ferry Terminalで降りた。
超でっかい船何個もあるじゃ〜〜ん!
ここでまたテンション上がったねーーーーー。 -
フェリー乗り場を散策。
(スーツケース引いて) -
帰りのこととか考えて、エアバスの停留所の写真撮っといたり。
歩いてホステルに向かう。 -
途中、あ〜〜、これがブリトマート駅ね〜〜。
入りはしなかった。あんま人いなかったな。
ホステルに向かって歩く。
信号渡るだけでもNZ式の信号、こういう風なんだ〜って感動。
赤になるまでのカウントダウンがある。
割とすぐホステルは見つかった。
Nomads Auckland。
受付で一応チェックインできるか聞いてみたら、二時からとのこと。
荷物は預かってくれるそう。
場所は階下の隣の店の奥なんだけど、受付の人の英語がおれには一回では通じなかった。
二回目でようやく理解。
オロオロしたなぁ〜。恥ずかしかった・・・。 -
この時10時半くらいだったかな。
この日の予定は、マウントイーデンに行って、フィッシュアンドチップスを食べること。
バス乗り場とかも分かんないから、とりあえずカフェで地球の歩き方読もうーって思ってカフェに入った。
日本じゃ絶対にカフェに入らない男が、何のためらいもなくカフェに入る。
旅行マジックですな。
一番安いエスップレッソ、3ドルくらい。
超苦い。当たり前だけど。
砂糖とかなかったし、このスプーンあんま意味ないわ〜。
WiFiのつながるカフェだったので、携帯も駆使して調べる。どのバスのったら良いのかは分かったんだけど、バス停がどこにあるのか、いまいち分からない。
とりあえずトイレ入って、着替えた。
そういえばコート脱いだだけで、日本にいた時と同じ格好だった。
まぁその格好でもなんとかなるような気候ではあった。
半袖になって、さわやか〜。
ただ、上着を持たなきゃならないので、荷物は増えた。
バスのこととかあんましよく分からないまま、店員さんに現在地だけ教えてもらった。
この店員さん、優しい笑顔で対応してくれた。
ありがたい〜。 -
バスを目指してふらふら歩く。
信号待ちで撮った写真。こんな所もあった。
あと日本人観光客結構いるみたいで、しばしば日本語が聞こえてきた。 -
逆バンジー。
無理だわー。
この町、坂が多くて、歩くの結構大変だった。 -
銀行かなんか。
この辺りでだんだん焦ってきた。
ヤバい。マウントイーデン行きのバス乗り場が見つからない。
時間がない訳ではないんだけど、早く行って帰って今日中にお土産買っておきたかったし。
sparkっていう公衆電話の前がfreeWiFiみたいなんだけど、それもつながらないし。。。
ようやくバスの案内の表示見つけて、それをみて驚愕。
ホステルのすぐ近くにバス停がありました。
一時間くらい歩いたわ!
もう写真撮ることすら忘れてたわ!
そのバスも、いろんなところに止まるんだろうけど、その見つけた最初にバスが出る停留所目指して歩く。
早足で。
おなかもすいてたし。
早くフィッシュアンドチップスが食べたい! -
バス停着いたーーー。
もう安心。
椅子に座って10分くらい待つ。
その間に撮った写真。
バス(メトロリンク)が来て、一応マウントイーデン行きますか?って聞いたら、行く、と。
このバス、そこで二ドル払って、着席。
これも空いてた〜。
マウントイーデンつく直前、食べたかったフィッシュアンドチップスの店を車内から発見。
20分かからないくらいかな〜〜。
マウントイーデンで下車して、その店の方向へ歩く。
探す手間省けたわ〜。 -
ここのサイトの旅行記で読んで、絶対行きたいと思ってた魚屋さん。
賞も取っていて、地元の雑誌とかにも紹介されてるみたい。
おじさんとおばさんでやってた。
フィッシュアンドチップスを頼んで、席についた所からの写真。
日本じゃなんか恥ずかしくて、窓に向かって物食べるなんてこと絶対出来ないんだけど、、、ここは外国! -
紙に乗ってやってきたフィッシュアンドチップス。
うまそーーー!
揚げたてですよーー!
ポテトは、プラスチックのフォークで刺すのに苦労するくらいカリカリしてて、熱々。
魚は白身魚。骨無しだったから、デカい魚なんだろう。これもアツアツで舌やけどしそうになった。
塩があらかじめまぶされてあって、それだけで塩気は十分。
あと、トマトの器に入ってるのはケチャップだったんだけど、
これがまた甘くて美味しかった。
この器、ニュージーランドのいろんな飲食店でケチャップ入れとして置いてあって、お土産屋さんにもあった。
途中、その旅行記で見た、ビネガーをかけて食べる、っいうのをやりたくて、おじさんにビネガーもらった。
発音がおかしいらしくて、ビネガーって聞き取ってもらうのに苦労したわ〜。
ビネガーかけたらビネガーの味しかしなくなった、けど、これはこれで美味しかった!
これで9ドル。
今思うと、かなりコスパ良くて、何より美味しくて、大満足。
食べてる途中、窓の外から老夫婦が覗いてきて、こっちに笑顔向けてくれた。
おれも、おいしいよーみたいな顔して、挨拶。
こういうのいいな〜〜〜。 -
食べ終わって、店内の写真取らせてもらった。
魚屋さんだから、魚を専門に売ってるんですね〜。
食べてる途中、何人か魚買いにきたり、テイクアウトしてた。
あと、ハエが一匹いた。
他にも至る所にハエとか虫がいたんだけど、
ニュージーランドの人ってあんまり気にしないみたい。
ここが特別不衛生ってわけではない。
ここのおじさんに、地球の歩き方に載ってる、マウントイーデンの窪みの写真見せて、どう行けばいいか聞いたら、店でで、まっすぐ行って、なんとか(失念)って所を右に曲がってそのまま進めばある、なんとか(失念)と間違えないように、と教えてくれた。
礼をいって店をでて、そこへ歩く。 -
道中。
-
道を曲がった後。
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まだ舗装されてる。
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-
-
もうすぐ。
ずっと坂道。
日頃の運動不足もあって、かなり息が切れてきた。 -
高齢者とかは、車で来た方が良いと思います。
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着いたーーー!
窪み。
写真で見る感じよりもっと深いです。 -
日本語表記あり。
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こんな道があったから進んでみる。
-
ちょっとした広場に出たけど、
行き止まりっぽい。
から引き返す。 -
来た道を逆に行く。
-
この辺を、バス停を探しつつふらふらする。
街が外国だー、って感動。 -
ホステルの部屋には一番乗りだったから写真。
やっぱ下のベッドでしょーーー。 -
窓からの景色。
指が入ってるのはご愛嬌。
飛行機でも熟睡は出来なかったし、かなり歩いて疲れてたから、
携帯を充電しつつ昼寝。
なんか盗難にビビって携帯握りながら、ベッドに突っ伏す感じだったけど。
でも良く寝れた。 -
すっきりした気持ちで、街を散策。
大橋巨泉サンのお土産屋さんへ。
爆笑問題の日曜サンデーってラジオで何度か聞いてた。
これがそれか。
店員さんは確か全員日本人で、日本語の説明とかいっぱいあったから、
日本の観光地のお土産屋さん来たみたいだった。
家族などに、いくつかお土産を購入。
配るようなものは日本で注文してあったから、お土産はここでしか買わなかった気がする。
一回ホステル戻って、無料のWiFi使おうとしたけど、なんかつながんない・・・。
あきらめた。
部屋に戻ると、白人男子が。
話しかけてきてくれて、お土産買ったこととか、ちょっと会話。
次は一人で夕食をとることに。 -
近所のロックな感じのカフェへ。
ハンバーガー。8.5ドルくらいだった。
袋もらって、超デカっ!て思った・・・ -
んだけど、ハンバーグが激薄。。。
味はしょっぱくて美味しかった! -
オークランドの夜。
ホステルに戻ったら、イギリス女性が。
すんごい早口で全然分からない!
すぐおれに合わせてくれたけど、普段から周りに早口って言われるらしくて、
ほんとに早口だったんだなぁ、と。
そしてシャワーを浴びる。
シャワーとトイレと洗面が同じところにあって、
サンダルを持ってこなかったことを激しく後悔。。。
部屋に戻ると、カナダ人女性ともう一人女性がいて
3人ですごく盛り上がってた。
あと、おれのベッドの上がカナダ人女性だったんだけど、
その人が動くたびにベッドが揺れる揺れる。
酔うんじゃないかって心配になったけど、
結局すぐ寝れた。
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