2015/03/05 - 2015/03/05
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Kオジサンさん
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梅が見頃の時期となりましたので、知多市の佐布里池に行き、梅を見てきました。そして、その後に知多市歴史民俗博物館へ向かい、ひなまつり展の雛人形を見てきました。
佐布里池には多くの梅の木が有る所で、一度訪ねたいと思っていました。知多市歴史民俗博物館は毎年、ひなまつり展が開かれる所で、こちらも行ってみたい場所でした。
愛知県の知多市へのドライブでした。
風の強い一日でしたが、見頃の梅を愛でる事が出来ました。特に、佐布里池が愛知用水工事に伴って出来た池で有ることを知る事が出来たのは良かったです。
知多市や東海市の臨海工業地帯。豊富な工業用水に支えられて発展して来たのだと分かりました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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佐布里池梅まつりのパンフです。回を重ねて第24回となっています。
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佐布里池の西側一帯が公園となっています。
その場所を「梅っ花そうり」と呼んでいます。 -
佐布里池の駐車場にはタイミング良く停める事が出来ました。
こちらはうまいもんコーナーです。 -
このテントの店。
焼そば、お好み焼き、タイ焼、タコ焼の店です。
列が出来ていました。 -
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列に並びタイ焼とお好み焼きを買いました。
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タコ焼やお好み焼き。焼そばの店。
ずら〜と列が出来ています。 -
タイ焼。2匹買いました。
1匹100円です。
ここではタコ焼。お好み焼き。焼そば。何れも300円です。
ベンチの場所で、先客に合い席させてね、と言って座らせてもらいました。
先客も同じものを食べています。
お互い、思ったことは300円でタコ焼やお好み焼きが買え、安い事でした。 -
タイ焼とお好み焼きを食べ終えて園内を歩き始めました。
梅まつりと愛知用水神社の幟旗が風になびいています。 -
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道の両側に梅の木。
園内を散策です。 -
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梅の館です。
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愛知用水神社や愛知用水水利観音が祀られています。
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水源感謝の碑です。裏側には愛知用水の沿革が刻まれています。
佐布里池が愛知用水の建設で出来た事が分かりました。
下流で、上流の水源に感謝の念を持って貰えるのは嬉しいことではないでしょうか。 -
園内を散策します。
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見頃の梅。
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こちらは紅梅です。
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佐布里池でドッグフードを蒔く人がいて、カモが寄って来ていました。
多分、カモは野生でしょう。
野生のカモに餌を与えることは、如何なものかと思います。 -
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梅の館へ。
梅まつりの協賛企業の名が出されています。 -
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梅の館は売店やレストランがあり、調理室や工作室も備わった複合施設です。
定期的に料理教室が開かれていました。
売店には全国の梅酒が並んでいました。
梅の館の横では知多木綿を使った小物が売られていました。 -
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梅の館の館内です。
左は知多木綿の作品手、右は綿花です。 -
梅の館の館内です。
知多木綿で制作された作品が展示してあります。 -
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売店に全国の梅酒が揃っています。
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ステージ側から眺めた梅の館。
梅まつりの期間中はステージで催事が開かれます。 -
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水の生活館へ
佐布里池は愛知用水の工事に伴い、出来た人工の池です。
池を築造するのに完成させたダムの堰堤です。
これから「水の生活館」へ向かいます。 -
佐布里池は人工の池です。
ダムで水を堰きとめています。
こちらはダム堰堤です。 -
道の横には梅の木が沢山植えられています。
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こちらが水の生活館です。
水の生活館は愛知県企業庁が運営している水の資料館です。
水の資料館と言うよりも、愛知用水の解説館です。
立派なジオラマ。
企業庁だから運営できるのかも知れません。
2階には水に関係する農耕器具などが展示してあり、愛知用水ができるまでは、水との戦いでした -
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これから水の生活館へ入ります。
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佐布里池の航空写真と、ダムの構造の開設です。
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愛知用水が出来るまでの年表です。
ビデオで愛知用水を開設していました。 -
愛知用水は知多半島全体を潤しています。
ランプの点滅する流れで、用水の流れが分かりました。
半島の右側の篠島や日間賀島まで送られています。
愛知用水は、生活用水、工業用水、農業用水と利用されています。その状況を解説図で、説明していました。 -
知多市民俗歴史博物館
知多市緑町12-2
TEL0562-33-1571
ひなまつり展のパンフレットです。
サブタイトルに−おひなさまと婚礼の道具−付しています。 -
博物館の全景。
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知多市歴史民俗博物館。
これから入館します。 -
ひなまつり展は2階で開かれていまして、2階に上がります。
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こちらが特別展示室です。
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私たちが入ろうとした時、何人かの高齢者が部屋から出て行く時でした。
福祉施設から、介護士に伴われて来ていました。
入口近く有った「おこしもの」の木型を懐かしそうにしていたのです。
「懐かしいですか」と声を掛けると「懐かしいと」返事が有りました。このような品を見て、若かった頃の記憶に結びつくのでしょう -
雛人形と雛道具の名前。
三人官女や五人囃子は知っていたのですが、随身や仕丁の名を知りました。 -
介護士に付き添われて来ている人たち。
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内裏雛。
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昭和30年頃の雛飾りです。
今のようにプラスチックの時代では有りませんので、職人が手作りしたのでしょう。 -
雛人形をバックにして記念写真です。
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婚礼の打ちかけと簪。
この簪は本物の鼈甲製なのでしょう。 -
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愛知県内の他館のポスター。
他館でもひなまつり店が開かれています。 -
常設館に向かいました。
知多木綿の盛んな土地柄で、綿の種や綿布を織る道具が並んでいます。 -
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藤井丸と言う「うたせ舟」です。
うたせ舟を霞ヶ浦で紹介しているのをテレビで見た事が有ります。検索してみましたら各地にうたせ舟が有る事が判りました。ここ、伊勢湾でもうたせ舟が活躍したのです。
館内に藤井丸を持ち込んだ時の状況が紹介して有りました。 -
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