2014/11/14 - 2014/11/22
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Dwind_999さん
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約3ヶ月間のインド1周の旅。
二つ目の街は、ヒンドゥー教の聖地・バラナシ。
ガンジス河の沐浴が有名なバラナシ。
取りたてて見どころがあるわけではないですが、ここでは8泊し、今回の旅で一番長く滞在したところです。
9年前に来た時とあまり変わった印象は受けず、相変わらず汚く、牛の多い街。
YouTubeにアップした動画です。
低価格のコンパクトデジカメしか持っていなくて、歩きながら撮影することが多いので、画像の不鮮明さに加え、ブレの多い映像になっていてちょっと見にくいですが、一応の雰囲気だけでもということで。
<牛の街 バラナシ>
http://www.youtube.com/watch?v=SlWycshjpCo
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ごった返す、ハウラー駅。
11月13日(木)の夕方、コルカタゲストハウスを出ると、その前の通りから20番の路面電車に乗ってハウラー橋まで行き(Rs5:10円)、ハウラー橋を歩いて渡って左手にあるハウラー駅に行きました。
※インドルピーのレートはすべて、Rs1=\2で計算。
ここからトレイン?12333、20時発のバラナシ行きの夜行寝台列車に乗車。
今回のインド旅においては、鉄道チケットの大部分は自宅のパソコンから「Cleartrip」経由で予約購入しました。
ハウラーからバラナシへはAC2 Tier(2A)の車両でCleartripの手数料込でRs1035(\2070)。
※60歳以上はシニア料金(女性は58歳以上)が適用され、約35%割引になるのは嬉しい。
コルカタ・ハウラー駅からバラナシ駅までは距離760Kmで、スケジュールでは所要13時間30分。
※しかし、スケジュール通りにいかないのがインド。ハウラー駅 駅
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バラナシへ向かう寝台列車。
2Aの車両なので、2段の寝台ベッド。
シートの背もたれを倒すと寝台に早変わり。
枕とシーツ2枚、それにあまり清潔とはいえないブランケット。
あまり寝つきがいい方ではないので、前の寝台や上に寝る乗客のマナーに左右されやすい。 -
バラナシへの途中駅。
駅のホームで牛がのっそり歩く姿は、インドならではのもの。 -
11月14日(金)、予定より1時間半遅れて11時頃にバラナシ駅に到着。
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バラナシ駅前。
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バラナシ駅前からサイクルリキシャでガンガー(ガンジス河)手前のゴードウリヤー交差点付近まで行きました。
料金はもちろん交渉で、Rs50(100円)。
地元のインド人はもっと安く乗っているんでしょうね。
<バラナシのリキシャ>
http://www.youtube.com/watch?v=z2_z5e5tLq0 -
バラナシ駅からサイクルリキシャに乗って約25分、ゴードウリヤー交差点付近で降りました。
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ゴードウリヤー交差点からガンジス河の方へ歩いていきます。
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相変わらずのゴミの散乱と牛たち。
そして、あちこちに落ちている牛のフン。
<バラナシの路地>
http://www.youtube.com/watch?v=cZgLiUXAwQo -
ようやく懐かしのダシャーシュワメード・ガートに来ました。
ガンジス河のガート(沐浴場)へと降りる階段わきにはいつも物乞いたちがいて、人々からの喜捨を求めています。 -
ダシャーシュワメード・ガートから少し北の方へ行った、ガンガー沿いにあるゲストハウス「Ganpati Guest House」(ガンパチ・ゲストハウス)。
ガンパティ ゲスト ハウス ホテル
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一番安かったDeluxe Room (AC)の部屋で、4か月前にアゴダから予約して、8泊で約16200円(1泊2025円)。
ガンジス河ビューの部屋だったら最高だろうけど、貧乏旅行の私にはとてもとても。こんな狭い部屋で我慢しないと仕方ないですね。
時どきお湯が出なかったり、シーツもこちらから言わないと替えてくれなかったりですが、スタッフはフレンドリーであんがい居心地は良かったです。
11月中旬のバラナシ、朝夕は涼しくて過ごしやすく、部屋の中は気温は25度前後くらいですが、暑がりの私は時々エアコン入れたりして寝ました。
カーテンの前の通路にはいつも50歳前後の警備員が座っていて、顔を合わせると必ずナマステーと言って合掌しながら挨拶してくれます。
そのオジサンには、時々クッキーなどを買って渡しました。最後の日には少しチップも。 -
屋上レストランへ上がる途中の所から写したガンパチ・ゲストハウス。
干した洗濯ものの左横に少し見えるドアが私の部屋。
正面の建物にはミュージックスクールがあって、夕方から夜になると、インド民族楽器(タブラーや何かの弦楽器)が奏でるメロディとリズムが部屋の中に入り込んできて、それは騒音と言うよりも何か旅情をくすぐる旋律として耳に届き、心地よい時間を与えてくれました。 -
宿に荷を解いた後は、まずは屋上レストランでビール。
バラナシは聖地なのでガンジス河近くでは大っぴらにお酒を飲むのがはばかられるようで、缶ビールもペーパーを巻きつけて持ってきます。
そして昼ご飯に、エッグカレー(Rs100:200円)とプレーンライス(Rs50)。
ビールはRs200(400円)と、インドの他の物価に比べてかなり高い。
ゆで卵に衣をつけて少し揚げたエッグが2個入ったカレー、まずまずの味で気に入りました。 -
ゲストハウスを出て階段を下り、ガンジス河のガートへと降りていきます。
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ガンガー沿いにたむろする牛たち。
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ガンガー沿いのガートを歩いて行きます。
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ゲストハウスからガート沿いを南に歩き、ダシャーシュワメード・ガートの方へ向かいます。
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一番賑わうメインガートの「ダシャーシュワメード・ガート」。
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ダシャーシュワメード・ガートで沐浴する人たち。
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ベンガリー・トラ小路を歩いていく。
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ベンガリー・トラ小路にある「シヴァ・カフェ&ジャーマン・ベーカリー」前。
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「シヴァ・カフェ&ジャーマン・ベーカリー」で食べた、チキン・ステーキ・シズラー。Rs145(280円)とチャイ(Rs20)。TAX10%。
欧米人もよくこの店に来ていますが、バラナシには韓国人旅行者も多い。フリーWiFiも使えるカフェ・レストランで料理もまあまあでリーズナブル、よく利用しました。 -
「シヴァ・カフェ&ジャーマン・ベーカリー」の少し先に行ったところにあるヒンドゥ教の寺院?
いつも多くの信者で賑わっています。 -
ベンガリー・トラ小路付近の路地。
牛も多いですが、ノラ犬も多い。 -
路地の先には、2006年に来たときに泊まった「フレンズ・ゲストハウス(友達の宿)」が。懐かしい!
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宿泊しているゲストハウスの屋上レストランでよく食べた(安くてまずまずの美味しさなので)エッグカレー(Rs100:200円)。
夕食にはいつもこのメニューをたのんだので、後半にはレストランのスタッフが私が注文する前から、「エッグカリー&プレーンライス?」と言う始末。 -
朝まだ暗いうちの5時半頃宿を出て、ボートに乗って沐浴見学。
Rs100(200円)でどうか?と声をかけてきたオヤジの息子が漕ぐボートに乗って約1時間のガンジス河からの沐浴見学。
かなりのオンボロ船(泥の船よりましですが)で、ボートの中に水がたまってくると空き缶で水をすくい出すといった具合。
おまけにこの男、携帯電話で長々とだれかと話したり、あまり真剣みがない。気はいい奴でしたがね。
写真の場所はドービーガート(洗濯場)付近で、洗濯物を石板に叩きつるという仕方で洗濯しています。
<ガンジス河のボート見学>
http://www.youtube.com/watch?v=cM3y1ZcldwM -
朝の6時半頃、太陽が昇ってきます。
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何か捕れたのかな?
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犬も礼拝する、聖地ガンジス河の朝日。
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オレンジ色の衣を着たサドゥー(ヒンドゥ教の行者)もあちこちで見かけます。
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朝7時頃、寒さをものともせず、ダシャーシュワメード・ガートで沐浴する人たち。
<ガンジス河の沐浴>
http://www.youtube.com/watch?v=7jtYsDDDQUo -
ダシャーシュワメード・ガートの階段に、人々からの喜捨を求めて座る物乞いの人たち。
<ガンジス河沿いの光景>
http://www.youtube.com/watch?v=jKjq4p5jjwQ -
ダシャーシュワメード・ガートの階段を上がっていくと、餌を漁る牛たちや路上で商いをする人たちを目にします。
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ベンガリー・トラ小路付近の路地裏で商いをする、靴修理職人。
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ガートに干された洗濯物。
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牛も沐浴するガンジス河。
気持ちよさそうに体を洗ってもらう牛たち。 -
ガンパチ・ゲストハウスの中庭。
といっても建物の上の階にありますが。
やはり欧米人の旅行者が多い。 -
ゴードウリヤー交差点近くの食堂前。
この正面の店でミールスを食べました。 -
スペシャル・ミールス(Rs85:170円)、量は多いけど私の口にはあまり合わなかった。
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24時間煙が絶えることのない「マニカルニカー・ガート」の火葬場。
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ガートの火葬場の上にはたくさんの薪が積み上げられ、大きな分銅で薪の分量を量っていました。
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ゲストハウスからゴールデンテンプルの方へ狭い路地を歩いていくと、近くに学校があるようで子供たちが下校しているところに出くわしました。
清潔な制服を着た笑顔の子供たちが登下校している一方で、学校に行くなんて夢のまた夢、汚れて破れた服を身にまとい、はだしで物乞いをするのが日常の子供たちも、インドでは多く目にします。 -
下校途中の子どもたちをしり目に、さらに狭い路地を進み、黄金寺院近くの人混みを抜けて右に曲がると、バラナシで人気のあるラッシーの店「ブルー・ラッシー・ショップ」があります。
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「ブルー・ラッシー・ショップ」に入って、バナナラッシーを注文。Rs60(120円)。
量も多くてなかなかのおいしさ。 -
ベンガリー・トラ小路にあるスイーツ屋。
食べてみたい気もするんだけど・・・・・。 -
朝日の帯をガンガーに印す、6時40分頃のダシャーシュワメード・ガート。
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ダシャーシュワメード・ガートからゴードウリヤー交差点の方へ歩いて行きます。
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バラナシから北東10kmの所にあるサールナートへ行くために、ゴードウリヤー交差点付近からサイクルリキシャに乗って(Rs60)バラナシ駅近くのバススタンドにやってきました。
何人かの人にサールナート行きのバスはどれか、と聞いて回りましたが、言うことがいろいろ違ってさっぱりわかりません。
結局オートリキシャをつかまえてRs130(260円)で行くことに。 -
貸し切りで乗ったはずなのに、少しでも稼ごうとする運転手、途中で3度にわたって人を乗せ、相乗りになってしまいました。
ちゃんとサールナートへ行ってくれれば別にかまいませんがね。
<サールナートへオートリキシャで行く>
http://www.youtube.com/watch?v=QyAtU_aLLpQ -
サールナートは仏教四大聖地の一つで、釈迦が初めて仏教の教義(法輪)を人々に説いた「初転法輪(しょてんぽうりん)」の地。
2005年にインド人ガイド付きのツアー(といっても一人だけでしたが)で訪れたことがあり、ここも懐かしの場所です。
仏教徒の日本人団体ツアーの人たちも来ていました。ダメーク ストゥーパ 寺院・教会
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サールナートからの帰りもオートリキシャに乗り、バラナシに戻ってきました。Rs120(240円)。
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ゴードウリヤー交差点の手前で降りて、多くの人でごった返す通りを歩いて行きます。
<ゴードウリヤー交差点>
http://www.youtube.com/watch?v=KyMPrZe2jWk -
ゴードウリヤー交差点近くの食堂。
薪を燃やし土窯でプーリーを揚げているようです。 -
ゴードウリヤー交差点からしばらく歩いて、ベンガリー・トラ小路の入り口近くに来ると、道ばたには物を乞う人たちがいつも座り込んでいます。
こうやって、通りゆく人たちからの施しを受けるしか生きる術(すべ)を持たない多くの人々。これもインドの現実なんですね。 -
ベンガリー・トラ小路付近の路地。
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ガンパチ・ゲストハウス屋上レストランでの朝食。(有料)
オニオン・オムレット(Rs50:100円)、バター&ジャム・トースト(Rs30:60円)、マサラティー・ミディアムポット(マサラティーはチャイの別名のようなもの。Rs40:80円)。
マサラティーのミディアムポットはコップ4杯分もあり、飲みごたえがあって私のお気に入り。
※何かの取り締まりがあるのか、あるときビールを注文したら、カムフラージュのためビール1本分がこのポットに入って出てきたことがありました。 -
ガンパチ・ゲストハウス屋上レストランから見るガンジス河。
<ゲストハウスからガンジス河を見る>
http://www.youtube.com/watch?v=ogrziOYlGzg -
ガンジス河を行くボートの乗客が餌を投げ、それに群がるシベリアからの渡り鳥。
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ダシャーシュワメード・ガートでは毎日18時過ぎころからプージャー(礼拝)の儀式が執り行われ、一つの観光名所となっていて多くの見物人を集めています。
<バラナシの街>
http://www.youtube.com/watch?v=0dKFxEd644I -
2カ所で行われている、もう一つの方のプージャ。
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朝の6時40分頃のガンジス河の日の出。
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ガンジス河の朝日。
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朝7時前のガンジス河の沐浴。
汚れて濁ったガンガーの聖水、水の冷たさもなんのその。 -
先達(導師)の話に聞き入るヒンドゥー教徒の人たち。
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ガンガーに流す灯明売りの女の子、売れ行きはかんばしくないようですな。
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沐浴のあとなのだろうか、ひだ(プリーツ)を作りながらサリーを着付ける女性。
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ガンパティ ゲスト ハウス
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バナーラス (バラナシ)(インド) の旅行記
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