2015/02/28 - 2015/02/28
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イロコさん
昨年のひな祭りの時、こちらでたくさんのさげもんを見ました。
数の多さと華やかさにうっとり。
今年は2月8日から2月15日に「長府おさげもの・ひなまつり」があったので、飾りはないだろうな・・と思っていました。
そしたら2月22日から3月8日までは「柳川伝承まり・さげもん」展示会がありました。
去年よりは数は少なかったですが、それでもさげもんを見られて良かったです。
武家屋敷造りの重厚な建物で見ると華やかさが違うな・・と思いました。
今回もお庭を散歩してみました。
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長府毛利邸の入り口
「明治天皇長府行在所」と書いてあります。 -
左手の白壁の向こうは梅園
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右側に説明があります。
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「総社跡」の説明
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毛利邸の説明
長府毛利家14代藩主当代の毛利元輝公が、東京から長府に帰住し、この地を選んで
建てた邸宅で、明治31年(1898)に竣工し、明治36年6月2日に完成したあと、
大正8年(1919)まで長府毛利家の本堤として使用されました。
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左手の白壁から城やピンクの梅が見えます。
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ピンクの梅のアップ
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赤と白も見えます。
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正門
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邸内の案内図
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正門の裏側
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建物
観光客の入り口は右側の方にあります。
正面の玄関は身分の高い人しか使えなかったかも。 -
観光客の入口
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入り口から見た所。
さげもんもあります。 -
さげもんの説明
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入り口から入った部屋(受付)にある花
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イベントの案内
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御茶室に入ってみたかったですね。
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建物の見取り図
メインのおひなさまとさげもんは右下の大広間に飾ってあります。
全部で何十畳あるのかな。 -
大きな花瓶に桜が生けてあります。
見事に桜が咲いています。 -
桜のアップ
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さげもん
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さげもん
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その隣の部屋にはおひなさまが飾ってあります。
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おひな様のアップ
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さげもんも。
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昨年はこちらの鶴の絵が描いてある板戸の前にもさげ門や飾りがたくさん
飾ってありました。
2月15日までだったら飾ってあったのかも知れないです。
この部屋は玄関のある部屋です。
おひなさまや障子が閉まっているのであとで気が付きました。
お客さんを迎えるので鶴の絵の板戸なのでしょう。 -
大広間
昨年はものすごい数のさげもんでした。
2月15日までに来たら数が多かったかもしれません。 -
さげもん
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おひなさま
今年はさげもんなどが少ないので、ちょっとスッキリした感じに見えます。
でもやはりたくさんの飾りがある方が華やかだな・・・。 -
こちらは庭園側に飾ってあるさげもん
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飾りの説明
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さげもんの説明
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上の写真の飾り、ちょっとアップ
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プリザーブドフラワーも飾ってありました。
私もっフラワーアレンジメントに通っているのでちょっと興味がありました。 -
プリザーブドフラワー
パステルカラーが素敵です。 -
書院庭園側にも桜が生けてあります。
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こちらは明治天皇が宿泊された部屋の横にある部屋。
控えの間みたいなのかしら。 -
梅の花のアップ
花を見るだけでも楽しいです。 -
上の写真のすぐ横が
明治35年11月に明治天皇が宿泊された部屋
千鳥の間です。 -
ちょっとアップ
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欄間には千鳥がほってあります。
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千鳥
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説明
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明治天皇が宿泊された部屋から庭を眺める。
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部屋から庭を覗いてみました。
書院庭園には梅が咲いています。 -
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部屋の前に手水鉢があります。
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庭をしっかり部屋から眺めました。
さて次の部屋に行きましょう。 -
明治36年、竣工当時の毛利邸の見取り図
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現在は赤い部分のみが残っています。
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土蔵の横からは外に出られるので出てみました。
廊下にはちゃんと花が飾ってあります。 -
中庭を眺める。
右端の部屋が明治天皇が泊まられた部屋がある場所の近く。 -
中庭にも桜が飾ってあります。
花があちこちの飾ってあります。 -
茶室「淵黙庵」(えんもくあん)
島根県津和野町堀家(現堀庭園)で明治時代に立てられ、随所に当時の茶室
建築がもつ趣を備えた茶室。
昭和28年に原氏(下関在住)が譲りうけ、平成16年に下関市が寄贈を
受けて長府毛利邸に移築・復元された。 -
枝垂れ梅が見えます。
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枝垂れ梅
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ちょっとアップ
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青空とピンクがきれいです。
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茶室「淵黙庵」(えんもくあん)
題字は、建築当時の奈良法隆寺の管主佐伯定胤師の書。
3月の2日間、こちらでお茶会があるそうです。
そしたら中に入れましたが、今日は外から見るだけです。 -
題字を見ても読めないのですが・・・。
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向うに井戸が見えました。
今はない建物の痕跡が残っています。 -
そろそろお屋敷の中に戻りましょう。
中庭を眺める。 -
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土蔵はギャラリーになっています。
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ちょっと入ってみました。
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紅葉や四季おりおりの写真が飾ってあります。
こちらにも花が飾ってあります。 -
毛利家家紋の説明
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毛利家でも家紋が違うんですね。
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また部屋を見て歩きました。
梅の欄間 -
反対から見るとこんな感じ。
こちらが表ですね。 -
子供部屋
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子供部屋って書いてありました。
良家の子供さんはお行儀が良かったんでしょうね。
私だったら、落書き、その他めちゃくちゃにしちゃいそうです。 -
花のアップ
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竹の欄間
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松の欄間
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ご当主の間
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他の人がミツマタと言われていました。
そうなのかしら? -
トイレ近くから外を見ると石段があります。
裏山は木が茂っていて近寄れませんが、ここにも昔の建物の痕跡を感じました。 -
細い廊下。
結構細く人とすれ違うのがやっとです。 -
庭に出てみました。
こちらから見えるのはご当主の間や子供部屋。 -
明治天皇が宿泊された部屋を眺める。 -
明治天皇が泊まられた部屋ちょっとアップ
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子供部屋の前からも外に出られる様になっています。
右側の方に明治天皇が宿泊された部屋があります。 -
手水鉢もあります。
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明治天皇が宿泊された部屋のアップ。
外から見るとこんな感じです。
右側に書院庭園があります。 -
書院前の庭には入れないようになっています。
柵越しに見てみました。
奥に梅が咲いています。 -
近寄れないので梅のアップ。
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大きな灯篭
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ご当主の間など。
芝生の庭に大きな石が置いてあるので、枯山水庭園や
池泉回遊式庭園を見たあとはそこに座って庭を眺めました。 -
池泉回游式庭園と枯山水庭園に行ってみましょう。
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枯山水庭園
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塀の向こうには(書院庭園)馬酔木かな。
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あの飛び石つたいに築山に上がってみましょう。
枯山水庭園 -
築山登りながら書院方向を見る
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築山から書院方向を見る
お山の大将ではありませんが高い所は見晴らしが良いので好きです。
歩いて来た飛び石も見えます。 -
こkが築山の一番高い所かな。
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下におりる飛び石があります。
途中の飛び石は人が歩かないのか苔むしています。
歩くのはやめておきましょう。
左側に向かいました。 -
土が流れたのでしょう、根が見えます。
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くるりんとねじた木
ちょっと分かりにくいですが。 -
池の方を見る
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水が流れてます。
水が飛び散るので石が濡れています。 -
上流はもう少し上です。
水はどこから流れてくるのでしょう。 -
池の水面の府にも水が流れる石組みがあります。
ちょっと水が見えにくいですが・・・。 -
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書院の方を眺める
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池泉回遊式庭園も周りまた建物の前に戻りました。
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大きな石が置いてあるので座って庭を見るのかな。
座って見てみました。 -
秋の紅葉の時は赤く染まります。
初夏の緑もきれいだろうな。
私は秋とおひな様の時期しか来たことがありません。 -
しっかりと庭も眺めたし、そろそろ次に進みましょう。
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建物に入る玄関裏にも石段があります。
昔はこの山のにも建物があったからでしょう。 -
細い廊下を通って行きましょう。
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おひなさまが飾ってある大広間の廊下から中庭を眺める。
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中庭
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中庭
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手水鉢には椿がありました。
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またおひなさまと飾りを眺める
(しつこいです・・) -
おひなさまのアップ
(しつこいです) -
反対側は鶴の絵が描いてある板戸
こちらが何の鳥でしょう。 -
鷹かなあ?
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廊下に飾ってある花
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門からは茶室の前に有る梅の木が見えます。
きれいに咲いているので側に行って見たかったです。 -
塀の上の屋根に植物が生えています。
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正門の横の梅園に行ってみましょう。
あれ・・手水鉢があります。
むかし、この辺りに何かあったのでしょう。 -
こちらは立ち入り禁止。
階段から上は荒れています。 -
塀の上から枝がうまく枝垂れています。
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ちょっとアップ
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まだ小ぶりの梅です。
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ピンクの梅は華やかです。
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こちらも梅かな
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白梅
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ちょっとアップ
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正門の近くに井戸がありました。
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正門の近くはトイレもあり、このような顔を入れて写真を撮る絵もあります。
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おひなさまやさげもんをしっかり楽しめました。
散歩を続けましょう。
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