2014/10/25 - 2014/10/28
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Mayumiさん
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会社を辞めて二か月間西ヨーロッパの城をめぐってきました。
スペイン入りしました。
ドイツからフランスに入ったら、とんでもなく寒くてもっていったUQさんの畳めるウルトラライトダウンがようやく活躍することになったのですが、ピレネーを越えたらそこは夏でした。
夏への扉はピレネー山脈にあったんですかね、と言いたくなるくらい暑い。
なんと日中26度。日焼けが嫌だし夜はそこそこ寒いので、薄手の長そで着用でしたが、汗だくになります。
毎日洗濯する羽目になりましたが、そこは乾燥した国らしく、一晩部屋につるしておけばすっかり乾いたので助かりました。
他の国だと暖房器具の近くとかでないとさすがに一晩では乾かなかったので。
スペインではバルセロナ→マドリッド→グラナダ→セビーリャ→コルドバ→マドリッド(トレド)→バルセロナ→イタリア(ヴェネツィア)の旅程です。
本当はバルセロナから夜行でグラナダ行くつもりでしたが、スペインの夜行の評判がそんなに安全そうでなかったのと、カルカソンヌ行きの夜行でシャワーないのがやはり気になったので、バルセロナ→マドリッドと移動してグラナダへ向かうことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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泊まったところからちょっと行ったところから見える!
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反対側
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本当は入るつもりなかったんだけど(到着午後だし、翌日も午後出発で並べるかわからなかったので)身内から、内部の写真見たいとメールでのリクエストがあり、急きょ出発日の朝、マドリッド行のチケット購入した後並びました!
夏時間終了を忘れていて、一時間早く起きてしまったので、多分前から20人以内!といっても、時間指定のチケット購入なので、それから食事するだけの時間がありました。
すぐ足元の通りに、ホステルの女主人おすすめと、同室の日本人に教えてもらったパエリヤのお店があったので、そこでミクスタのパエリヤを食べました!
おいしかったけど、チュロス食べてしまった後だったので、ちょっと残してしまいました。もっとおいしい所も旧市街エリアにあるとのことですが、一人分で注文できかつ近所にある、となるとここ!とのこと。
レストランというよりはカフェといったお店で、入場口側にある公園に面しています。 -
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塔には登らねばなりません。
ところどころ写真撮影とかで渋滞していました。
あと中心部分が中空になっているので恐怖でテンションがあがり、近くにいた日本人のお兄さんと、渋滞についてとか塔に登らないなんて勿体ない!とかぎゃあぎゃあ言ってました。チケット並んでいるときの日本人女子二人組とか、一期一会楽しいです。 -
公園にも行きました。
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結構モチーフに気づかず寄りかかる人多くて、監視のおじさんはイライラしてました。
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夜もまだ人が多いのでスリには気を付けつつも楽しく散策できます。
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やってきましたアルハンブラ!これは宮殿に至る道のひとつ、階段の道です。
四つあるうちの三つを無駄に行ったり来たりしてました。
グラナダへは、一度マドリッドを経由しています。
三時にバルセロナ到着、夕方にマドリッド到着、駅近くの宿に一泊して早朝にグラナダ行の特急に乗って、四時間ほどで到着です。
本当は遠距離バスに乗る予定でしたが、アトーチャ駅から南のバスターミナルまで結構距離があるなと到着してから思ったのと、体調もあり列車で行くことに決定。
すでに暗くなり始めていた時間帯だったのもあってか、マドリッドはちょっと駅付近ガラが悪かったように思います。
ともかく昼にはお世話になるホテルに到着したんですが、このホテルが失敗でしたね。ここが旅行中一番心証が悪かったです。
ホテルの予約サイトに「朝食付き」とあったはずですが、朝食はなし。門限ありと英語がほぼ通じないのは知っていましたが、色々音が筒抜けなのもあり、それならホステルとか同じ値段の別のところに行ったのに…と思ってしまいました。何かの宗教関連の施設らしく、質素かつ清潔なのはいいんですけど。学生さんとか長期滞在の方がいるような施設なので、純粋な宿泊施設でないのは知ってたんですが。 -
朝は七時を過ぎないと管理人がおらずドアが開かないので、アルハンブラ宮殿に入れるのかそわそわしつつ、メインの通りを登って行きます。前日念のため登って入り口など確認していたので迷子にはなりませんでした。
前日に教会近くのインフォで日本語もしゃべれるお姉さんに「入るのは難しいかも」と言われたのでどきどきでしたが、幸いもう百人ほど並んでいましたが、無事に整理券を入手!
見ている間にどんどん受付人数の数字がめまぐるしく変わっていくのでひやひやでした。
整理券は、入場制限のある有名な庭に入るためのものです。よく写真とかにある王宮部分ですね。整理券に指定された時間にしか入れないのでご注意ください。
これは王宮部分からチケット売り場のあるエリアに行く途中の道、から見下ろした道。 -
ヘネラリフェも綺麗でした。
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あちこちに水場があります。
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要塞部分。あちこち罅が入っていました。
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もともと堀があったりしたところを埋めて庭にしていたり
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入れないところも多いです。
外から城の内部に通じていたという搬入口は見えないところに。 -
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搬入口が見えない…
パンフレットとか駆使して係員のお姉さんに聞いてみましたが、やはり「そこらへんは立ち入り禁止なの」とのこと。残念。 -
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要塞にある、色々な建物の土台跡。兵士の使っていたエリアとのこと。
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要塞から見下ろした街。
この地区は治安注意!とあったところだったので今回は宮殿からの帰り道に端を歩いただけでした。夜でなければ迷子にもならなさそうなので大丈夫だと思いますが、いかにもラテンな人が多く行き来していますので、ちょっとどきどきしました。半裸で刺青はガタイもいいので迫力あります。
この日も26度近くの夏日なので半裸になるのは仕方ないかなといったところ。 -
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これは時間制限のあるエリア、王宮部分。
手のモチーフは大分古いもので由来がわからないんだそう。 -
本当はこの向こうに街が見えたそうですが、キリスト教徒の手におちてからの改修で庭がつくられたそう。
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天井部分の写真。真下からは見えないので、自分撮影モードにしてカメラを持った手を伸ばしてぱしゃり。
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ツアーだと建物の中に入れたみたいで…ぐぬぬ…
水辺のアングルが好きなので、座った時の目線で撮るため、人のいない隙を狙ってぱしゃり。 -
監視の人がいるにも関わらず、あちこちでフラッシュがたかれ、監視の人がどなってました。ツアーの案内人がいるのにフラッシュだめだと教えてなかったらしく。スペイン語わからないのに怒ってる内容がわかるような怒り方していて…大変だなーと。
しつこくフラッシュとっている人に、余計なお世話と思いつつも目につくときは「ノーフラッシュ」と言ってしまいました。 -
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この光を背に座った王が謁見するところ。
王の顔が見えずシルエットのみ、とか色々な効果を狙って作られているとのこと。
詳しくは王宮パンフを買ってね! -
こういうデザインが本当にいつまでも見ていて飽きない。
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キリスト教徒が武力を、イスラム教徒が技術を、ユダヤ人が経済をというように分担してうまくいっていた時代もあったそうですが、キリスト教徒による奪還後しばらくして異教徒異文化を排除する動きとなり、様々なものが衰退して斜陽の時代を迎えた、と案内の方が言っておりました。
後は坂を下り続けるだけの日々、と自虐を披露していましたが(笑) -
この数秒前後にかなり人がいたので、本当に一瞬だけのシャッターチャンスでした。
この前後にうろうろして待ち続けていてよかった! -
反対側からみたところ。
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左端に白いハトがいるのですが、某立川聖人漫画の「父さん」を思い出して一人でにやにやしながら写真撮影していました。
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王宮入場口すぐの広間のタイル。王冠部分がキリスト教徒による奪還後に付け替えられたもの。ほかにも王家のマークとかがありました。
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